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2016/12/29

2016年シーズン振り返る①

2016年もいよいよカウントダウン。

今年を振り返ってみよう。

シーズン初め、ブリッツェンに入って、初めて良い感じで身体が仕上がってきてると感じた春先でした。

数値もここ3年で一番のでき。

30秒ダッシュはワット計を使い始めてから一番の出来で、体重61キロで30秒890W前後を幾度となく出せるようになった。

登りの練習でも5分走も今までの数値を楽にこなせるようになっていた。

そしてシーズンIN。

先ずは地元、宇都宮クリテリウム。

逃げは作らず、集団をまとめて、最後、陣のスプリント一本の予定でレースはスタート。

しかし増田、譲、アベタカの入る逃げができ、陣の落車もあり、逃げ切ろうと作戦変更。

そしてまさかの逃げ切りで譲が優勝。

地元のレースで大きな優勝。

この優勝で先のレースで気持ち的にらくになりました。

私は後方集団でゴール。

そして4月のチャレンジロードで成績は7位?8位?だったか?

成績はともかく、何年ぶりか、納得のいく走りができた。

数名の逃げ集団が50秒程先行して向かえたラスト1周。

後続集団から右京の外人が付いた事を確認して全員をブッチぎるつもりで秀峰亭の先でアタック。

1分走は得意分野だったから、どこまで俺に付いてくれるかなと思ってアタックしたけど、誰もついてこらなかったみたいで、そのまま一人で先頭集団に追いついた。


しかし先頭集団に居た右京の外人とけん制になってしまい、ゴール勝負はできなかったけど、自分の得意とする走りで納得いくかかりだったので、今シーズンは楽しみだと感じたが・・・。


レース後、何か足がジンジンする。


昔からある何かやばい感じの痛み・・・。


レース数日後。


軽い痛みはあったが、筑波山へトレーニング。


足に変な違和感を感じる。


その週はしばらくサイクリング等で流しながら回復させる。


何とか違和感も消えて向かえた白浜大会。

チームロードでキャプテン自ら協調体制を崩してしまう雰囲気を作り出してしまった感じで反省。

バイク選びで全員TTバイクを使えば良いのに、ノーマルバイクを選び増田までノーマルバイクをチョイスする事になってしまった。

結局、TTバイクの方が絶対速かったよねと結論。。。

白浜TT後はクリテリウムだったが、強風で中止に・・・。

チームの力を見せる場面と連携を確認する為にも中止は痛かった。

そしていよいよロードレース群馬大会。


レース当日は身体はフレッシュでレースはブリッツェンに入って最高の調子だった。


最後までレースがきついと感じず、ラストの心臓やぶりの坂ももっとペース上がれ~と思う程だった。

ラスト300m。

先頭から5番手程と絶好のポジション。

チーム周りにいたチームメイトは増田。

増田をアシストに使うのは気がひけたので、最近負け続けてる畑中をマークしてスプリント体制へ。

ラスト100m。

畑中を捲り全選手を捲ってキタ~と思ったら・・・。

右京のジョン選手にスッパといかれた。

凄い速度差だったのを覚えている。

レース後、すぐローラーに乗ると、足の裏に激痛が・・・。

ダウンする暇もあまりなく、表彰式へ。

表彰式後はあたりは暗くなり、ダウンするのを諦め明日のレースに備える。

その夜、足がジンジンして痛くて寝れない。

痛み止めを飲んで寝る。

実は2、3年前から、レース後、ジンジン足が痛い事が多々あり、痛み止めで止めながらレース移動したりしていた。

なんで痛いのかわからず、数日すると良くなっていたので、病院へ行く事はなかった。

しかし、レース後毎回痛み止めを飲んでいたので、この状態だと身体に悪いし、歳で筋肉が痛いのかと思っていたので、そろそろ選手を辞めないと身体がボロボロになっちゃうなと感じ始めていた。

でも自転車レースの刺激はそれを上回り辞める決断にはいたらない。

そして翌日のレース。

アップからいつもとは違う激痛が足に・・・。

続く。。。






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