« 三連勝 | トップページ | 運使う »

2016/04/04

チャレンジロード

2月のウィンターロードでレース強度の練習がうまくいってない事を確認していたので、ウィンターロード終了後、チャレンジロードのエントリーを決めてのリベンジ参加でした。

参加者は飯野と堀の3人。

気持ち的には3人だったので、みんな自由に走ってチームの決まり事は特に無しでスタートへ。

飯野は全日本の参加権(30位以内)

堀と私はチャレンジする走り。

まさにチャレンジロード。

スタートからペースが速かったのか、どんどん人数が減って行く。

そんな中、一番重要視していた集団内で足を貯めながら走る練習。

普段ワット練習してると、ワットを一生懸命出そうと練習して、ラクする走りを忘れがち。

ワットが高くてもラクする走り方を取り戻す事に集中。

一周目から5周目までは集団内で足を貯めながら走る練習。

ここまではラクで周りがだんだんペースダウンしてきたのかなと感じてきたが・・・。

事故で一時中断。

これからだって言う時にちょっと残念だったけど、事故なら仕方ないか。(転んでしまった方は大丈夫だったのかな?落車は付き物だけど、女子とエリート男子を一緒のコースに走らせるのはスピード差があり過ぎて抜く時非常に怖かったので、次回から何とか改善して欲しい所です。

40分後にスタート。

ストップしてから寒くて腹が下りトイレに行く羽目になったけど、今日は調子が良いのか集中力抜群。

寒くて初めは身体が動かなかったけど、徐々に動き始める。

その頃には勝ち逃げ(堀やプジョル、中根、山下等)が出来てしまったけど、今日の目的は集団内でラクして走る事。

しっかり集中力を保ちながら集団でラクして走れるポジション&踏み方を考えながら走行。

ラスト2周。

集団から3人(平塚、右京のスプリンター外人名前が・・・、才田君)抜け出すが見送る。

ラスト2周から集団崩壊させようと企んでいたので見送ったけど、周回が減っていていきなりラスト1周のジャンが・・・。

トップとは50秒近い差があったけど、最後は順位より強い所を見せて出し切りたかったので、秀峰亭先から後ろに右京外人と愛三がついたのを見て追撃開始。

しかし集中力のキレた?集団は誰もついてこない。

一人で前を追う事にする。

登りは全開。

下りはエアロフォームで極力足を使わずダッシュしてはエアロで足を止めながら前を追う。

第一橋の頂上で3人に追いつき下りで足を貯めようとするが、右京の外人が牽制してきて、練習だからと思いローテーションをしてしまう。(その際右京の外人はつきいち・・・)

そしてラスト秀峰亭までの登りで才田君がペースアップ。

すると前で牽制してる先頭集団が・・・。

右京の外人が一気に追いつき、私は足が終わって反応できず。

やばいと思ったけど、エース堀が力でねじ伏せて優勝。

つきいち右京外人が勝たなくて良かった。

私は秀峰亭の登りで足を付きたいぐらいタレタレで、超出し切ってのゴールでした。

解析してみるとペースアップ時の1分が587W出ていて、その後追撃で追いついてるので、ウィンターロードでペースアップしてからの追撃が出来なかった事を考えると、良い感じに仕上がってしてるのかなと感じる事ができました。

ラスト一周のタイム7分49秒。

最後タレタレゴールじゃなければ、7分30秒台って所かな。

下りで休めなかったのが痛かったな。

良い感触でバスツアーがある群馬に向けて仕上げられそうです。

















|

« 三連勝 | トップページ | 運使う »

コメント

いつもいつもためになる情報ありがとうございます。
「ワットが高くてもラクする走り方」ですか、なるほど。どの辺の筋肉意識するんでしょうか?

投稿: たー | 2016/04/04 20:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チャレンジロード:

« 三連勝 | トップページ | 運使う »