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2014/04/27

群馬大会②

先頭との差は2分。

他チームの協力を得られなそうなので、チームで先頭を追う事に。

流石に若手だけでは厳しいので、私もローテションに入る事にする。

大久保選手、堀選手、城田選手、私の4人で追撃開始。

ここでも思うようにいかない。

前半アタック合戦に参加していた、大久保選手と堀選手だったので、ローテーションのペースが上がらず、先頭とのタイム差がちじまらない。

1周追いかけてペースが上がらないので、最終的に登りでもう一度ペースを上げて逃げを作り、そこから追走しかなかった。

アップダウンで集団を伸ばしておいて、一気に登りでペースアップ。

登りで逃げを決めて、少人数で逃げるつもりで行ったが、後ろを見たら譲選手と2人になっていた。

流石に2人では何もできないので集団に戻るしかなかった。

ここで優勝争いを諦めるしか方法がありませんでした。

宇都宮クリテでの失敗。

そして今季メンバーでの初ロードレースでの失敗。

今回の失敗で新たな課題が見えてきたと思います。

良いメンバーが揃ってるので、後はしっかり歯車が噛み合うようにするだけです。

バスツアーまで出して頂き沢山の応援ありがとうございました。

また優勝目指してチーム一丸で頑張ります!

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コメント

現地でレースを見ながら、いろいろ考えさせられました。
普通のロードレースの展開なら後半でメイン集団が逃げの6人に追い付くんでしょうけど、ペースの上がらない(差の縮まらない)メイン集団を見て“チーム間の思惑が一致しない”とはこういう状態を言うんだ、と初めてわかった気がしました。
途中でメイン集団の先頭をBITZENが固めていた時、何か展開を変えたいんだ、という事は伝わりましたが、簡単にはいかないもんですね。
前半のアタック合戦を見ていても感じましたが、レースって本当に難しいんだと思いました。
そして改めて「ロードレースって面白い!」と思いました。
年内、スケジュールを見ながら、また何処かへ応援に行きたいと思います。

投稿: Catch Ball | 2014/04/28 09:34

チーム内で協力すれば、上位入賞は確実に一人送り込めるのと、個々の力で勝負。どちらが良いのやら?
ブリッヅェンは能力の高い選手が何人もいる。
総合力ではブリッヅェンが強いなら、チーム内で連携した方が有利な気がします。
個々で戦うなら、個々が優勝するだけの力が必要だと思います。

投稿: クロモリJAMIS | 2014/04/27 19:44

観戦後に、真理さんの赤裸々な報告を読めることで断片的に見えてたツブツブがつながって、合点がいくところが多々あります。ありがとうございます

増田さんの26日のブログが本当であれば、真理さんが書いている展開を他のメンバーからどう見えてるのか興味あるとこです。自転車競技はチームプレイですから個々の思惑や見えてる展開が違ってはいけないですよね。

ブリッツェンがレースを作るための作戦を良く練って、役割を明確にすることの重要性を今回気づける良い機会だったと前向きに捉えるべきかもしれないです
力のあるメンバーが揃っても、個人プレーではチームとして臨んでる強豪にはなかなか勝てないということです

投稿: ウッチー | 2014/04/27 18:12

他チームの思惑との兼ね合い、駆け引きがあり、なかなかうまくいかないものですね。
集団がいちど沈滞したムードになってしまうと、いくら力のあるメンバーのそろったブリッツェンといえども多勢に無勢というところでしょうか。
こちらの思惑通りになるように常に先手を打ってレースを作る!・・って口で言うのは簡単ですけど。今期のブリッツェンにはつい毎レースそれを期待してしまいます。

投稿: ぽこ | 2014/04/27 14:56

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