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2013/11/11

沖縄レポート

朝6時45分スタート。

身体が起きていない状態でのスタートはキツイ。

1時間平均時速45キロで進み、中々逃げが決まらない状態。

集団に疲れが見えて来たところで、パラパラ集団から抜け出す。

私もその動きに同調して、アタックに反応して、前の集団に追いつく。

気が付くと、29人の大集団。

ブリッツェンからは前半から攻める普久原選手と2人が入る。

チーム右京が4人入り有利に展開に見えた。

しかし29人と多い集団は逃げたいチームと逃げたくないチームがあり、協調体制が取れず、ペースが上がらない。

中間地点では一つの集団に戻ってしまうが、その時、普久原選手を含む4人が先行。

チームとして有利に展開していきました。

2回目のダムが過ぎ、アップダウンでアタック合戦になりパラパラ集団から抜け出す選手が出ます。

その動きに反応して行けば、逃げにのせてるブリッツェンとしてはついて行くだけで良い絶好のチャンスでした。

しかし逃げを見送ってしまい、この時点で不利な状況になってしまいました。

今回、この動きがチーム右京、マトリックス、愛三とエースの動きだったので、絶対マークして行かなくてはいけない場面でした。

その後、集団はグルペット化してしまい、見る見るうちにタイム差が開き、闘争心がなくなって行く。

しかし、愛三のメンバーが形成不利と見て、集団を引き始めました。

ここで、私か飯野選手が集団を引いて、優勝争いに加わる事を目的に引きに入る事に。

相談結果、飯野選手にローテションに入ってもらう事に。

愛三、飯野、鹿屋大も加わり、徐々にタイム差を縮めて行き、後半に私は備える。

登りに関しては、調子が良く最後の登りで抜け出せる感じが有ったので、備えてると、最後の登りの前に集団が割れてしまい、前を追うペースが緩んでしまう。

結局、最後の登りで抜け出すどころか、割れた集団を捕まえるだけで終わってしまい、頂上でタイム差は1分半ぐらいか?

このまま行くと優勝がスプリント争いになってしまうので、普久原選手に託す事に。

最初から最後まで普久原選手に頼るレースになってしまいました。

今回ここまで調子よく走れるとは思っていなかったので、もっともっと体調を上げて、自信をもってレースに挑めるように、今後は頑張って行きたいと思います。

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コメント

a-canさん、一年間応援ありがとうございました。フィニッシュ見れなかったんですね。残念・・・。しばらくリラックスして、楽しく生活したいと思います。コーヒー缶ご馳走様でした。

投稿: 鈴木真理 | 2013/11/12 18:48

沖縄、お疲れ様でした。
残念ながら、観戦バスツアーはフィニッシュは見る事が出来なかったので、その後お会いする事も出来ませんでしたね。
お話したかったのに残念でした。

オフにはしっかりご家族とリフレッシュされて、また来シーズンのトレーニング頑張って下さい。
来年又レース会場でお会いしましょう!

投稿: a-can | 2013/11/11 07:34

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