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2019/09/04

第36回シマノ鈴鹿ロードレース チームタイムトライアル

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[上:昨年に続いての連覇を狙った宇都宮ブリッツェンだったが惜しくも2位]
[下:強力外国人と佐野選手という布陣で臨んだマトリックスパワータグが最速タイムで優勝]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
8月31日(土)・9月1日(日)に、第36回シマノ鈴鹿ロードレースが開催されました。
 
8月31日(土)にチームタイムトライアル(JCF登録)が行われました。
 
 
 
 
 
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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の4名がエントリー。
 
鈴木譲
阿部嵩之
堀孝明
小野寺玲
 
 
 
 
 
参加延べ人数が1万人を超える夏の恒例巨大イベント「シマノ鈴鹿ロードレース」が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催され、タイムトライアル競技のメインレースとして開催されたJCF登録チームによるチームタイムトライアルで、強力外国人選手を擁するマトリックスパワータグが最速タイムを記録して優勝を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは、昨年に自チームが記録した優勝タイムを目標にレースを進め、暫定トップタイムを記録しながらレースを進めましたが、最後は優勝したマトリックスパワータグにわずか0.05秒差及ばずに2位でレースを終えました。
 
 
 
 
 
コンポーネントやホイール、シューズ、ヘルメットなどのスポンサー・サプライヤーとして宇都宮ブリッツェンの活動を支えているシマノが主催する、毎年恒例の夏の一大イベント「シマノ鈴鹿ロードレース」。宇都宮ブリッツェンも毎年このイベントに参加し、ウィラースクールやレースを盛り上げることで、日頃のサポートに対する恩返しをしています。
 
今年は日本ナショナルチームの欧州遠征から帰国してさほど時間が経っていない増田選手と岡選手、ヒザ痛の療養を続ける鈴木龍選手、そして中国で開催されるシクロクロスのUCIレースに出場する小坂選手が不在。鈴木譲、阿部、堀、小野寺の4選手で2日間のレースに挑むことになりました。
 
 
 
 
この日のチームTTは、昨年に圧倒的なタイムで優勝を飾った相性の良いレース。その時のメンバーから増田選手が抜けた穴を堀選手が埋め、コースレコードでもある昨年の27分45秒を目標タイムにレースをスタートさせます。
 
宇都宮ブリッツェンは1周目から暫定トップタイムを記録すると、2周回目、3周回目も順調に周回を重ね、暫定トップの状態で最終周回に入ります。
 
しかし、最終周回になると、チームブリヂストンサイクリングとマトリックスパワータグが一気にラップタイムを6分51秒に縮めてきてフィニッシュ。逆に、最終出走の宇都宮ブリッツェンは最終周回で若干ラップタイムを落としてしまい、先にゴールしたマトリックスパワータグにわずか0.05秒及ばず。悔しさの残る2位でレースを終えました。
 
 
清水監督コメント
「今日は昨年のタイムを目標値にして走りました。増田選手がいない穴を堀選手がしっかりと埋め、コースレコードである昨年のタイムから8秒遅れとタイム的にはいい走りだったと思います。ただ、結果的には0.05秒差で2位と惜しい結果で、悔しいと言えば正直悔しいですが、これがタイムトライアルという競技なので、いい走りをしてくれた点を評価したいと思います。明日のロードレースは、この4人で優勝できるように走りたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[第36回シマノ鈴鹿ロードレース - チームTT JCF登録 - 23.2km - ]
1位 マトリックスパワータグ 27m53s20
2位 宇都宮ブリッツェン +00s05
3位 チームブリヂストンサイクリング +59s73
OPN シマノレーシング +1m34s14
4位 愛三工業レーシングチーム +1m52s69
5位 インタープロサイクリングアカデミー +2m25s44
6位 侵略!!! With MERCs +3m42s41
7位 VC VELOCE +4m39s13
8位 大垣ピストンズR +4m43s09
9位 KOGMA Racing A +4m54s11
10位 チームGUMBO +5m39s33
出走=33チーム/完走=33チーム
 
 
 
 
 
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[バンクリーグから連戦となる中、会場となる鈴鹿サーキットにチームが到着]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[連戦の疲れも見せずに選手たちが準備を進める]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ジャージにゼッケンをつけるなどスタートに合わせて準備を進めていく]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[慌ただしく準備を進めながらも、選手たちの要望に的確に応えていく中里メカ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[しっかりとウォーミングアップを行い、少しずつレースモードに入っていく]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[前年王者として全体の最終走者でスタートを切る]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[暫定トップタイムで1周回目を終え、2周回目に入る]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[堀選手が積極的に先頭を引いて下り区間をクリアしていく]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[堀選手が仕事を終えて3名となるも、トップタイムをキープしてフィニッシュを目指す]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ホームストレートに姿を現した選手たちが最後の力を振り絞る]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[フィニッシュした段階では連覇を達成したかと思われたが…]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[わずか0.05秒及ばずに2位という結果に終わった]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[連覇はならなかったが、しっかりと表彰台を確保する走りは見せた]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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