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2019/07/31

2019 JPT Round9 第13戦 JBCF チームタイムトライアルチャンピオンシップ

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[上:最速ラップを更新しながら周回を重ねていく宇都宮ブリッツェンの選手たち]
[下:実力通り最速タイムを叩き出したチームブリヂストンサイクリングが優勝を飾った]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
7月27日(土)に、2019年のJプロツアー第13戦となる「JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ」が開催されました。
※翌28日(日)に開催予定だった第14戦「タイムトライアルチャンピオンシップ」は、台風が接近する恐れがあることを考慮して中止になりました。
 
 
 
 
 
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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。
 
鈴木譲
阿部嵩之
小坂光
鈴木龍
堀孝明
小野寺玲
 
 
 
 
 
2019年のJプロツアー第13戦となる「JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ」が栃木県栃木市の渡良瀬遊水地谷中湖北ブロックで開催され、トラック競技の強化指定選手を数多く抱えるチームブリヂストンサイクリングが最速タイムを記録して優勝を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは、日本ナショナルチームのヨーロッパ遠征で今年の全日本選手権個人タイムトライアルでワンツーフィニッシュを飾った増田選手と岡選手が不在、膝に不安を抱える鈴木龍選手が欠場を選択する中、鈴木譲・阿部・小坂・堀・小野寺の5選手での出走となり、苦しい台所事情の中で出来る最大限の走りを見せて3位表彰台をキープしてレースを終えました。
 
 
清水監督コメント
「今日は強風のコンディションに加えて規定の人数よりも1人少ない5名での出走となりましたが、その中で出来る最大限の走りは全員がしてくれたかなと思いますし、その結果が表彰台にもつながったと思っています。有力選手を数多く抱える有力チームにもっと大きくタイム差をつけられる可能性があると思っていましたが、普段タイムトライアルを走り慣れていないメンバーを加えた中でそれほどタイム差をつけられなかったということは良かったと感じています。地元開催のレースということで本当に優勝したかったのですが、最大限の走りはお見せできたと思います。天候が悪くなるという予報もある中でたくさんのファン・サポーターの方に応援に来ていただき、その中で5名がしっかりとやってくれたと思います。次の地元開催レースであるジャパンカップに向けてまたしっかりと積み上げていきたいと思いますので、引き続き応援お願いします!」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
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◆リザルト
[第2回JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ - JPT第13戦 - 16.0km - ]
1位 チームブリヂストンサイクリング 18m48s66  50.71km/h
2位 マトリックスパワータグ +04s
3位 宇都宮ブリッツェン +09s
4位 JPT特別指定選手チーム +37s
5位 東京ヴェントス +1m06s
6位 那須ブラーゼン +1m07s
7位 LEOMO Bellmare Racing Team +1m15s
8位 VICTOIRE広島 +1m16s
9位 VC福岡 +1m20s
10位 イナーメ信濃山形 +1m22s
出走=15チーム/完走=15チーム
 
◆2019Jプロツアー 個人ランキング
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 3,288P
2位 オールイスアルベルト・アウラール (マトリックスパワータグ) 2,221P
3位 今村駿介 (チームブリヂストンサイクリング) 2,085P
4位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 2,076P
5位 横山航太 (シマノレーシング) 1,830P
6位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 1,681P
 
◆2019Jプロツアー チームランキング
1位 チームブリヂストンサイクリング 9,968P
2位 マトリックスパワータグ 8,227P
3位 宇都宮ブリッツェン 7,953P
4位 シマノレーシング 6,941P
5位 Team UKYO 2,938P
6位 VICTOIRE広島 2,567P
 
プロリーダージャージ 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン)
ネクストリーダージャージ 今村駿介 (チームブリヂストンサイクリング)
 
 
 
 
 
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[試走時間に合わせて会場入りした選手たちが早速、試走を行う]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[試走の感触をすり合わせながら本番での走りをミーティングで確認する]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[スタート時間に合わせてローラーでアップを開始]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[久しぶりのタイムトライアルとなる小坂選手が念入りにアップを行う]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[タイムトライアルを得意とする小野寺選手にかかる役割は大きい]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[テーストイベントから休みなくイベントに出席するなど大忙しだった堀選手も身体に火を入れる]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[小野寺選手とともに重責を担う阿部選手も念入りにアップを行う]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チームの司令塔となる鈴木譲選手の采配にも注目したいところ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[規定人数より1名少ない5名での出走となった選手たちがスタートラインに整列する]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[選手たちがスタートし、16kmの戦いが始まった]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[役割を終えた堀選手が離脱し、残る4名で最速タイムを目指す]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ここまでの最速タイムを刻みながら最終周回に入る選手たち]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[自分たちとの戦い同時に、この日は強く吹く風との戦いにもなった]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[この時点で暫定トップとなるタイムでフィニッシュ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[この週の火曜日からようやくTTバイクに乗り始めた小坂選手の働きを清水監督が労う]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[クールダウンをしながら残る2チームのタイムに聞き耳をたてる]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[勝利を届けることはできなかったが、多くの声援を送ってくれたファン・サポーターに感謝を伝える]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ファン・サポーターの支えを受け、シーズン後半戦もしっかりと戦い抜く]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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