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2019/05/19

NTN presents Tour of Japan 2019 第1ステージ

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[上:コンディションをしっかり合わせた岡選手が最速タイムでステージ優勝を飾った!]
[下:ステージ優勝した岡選手が今大会最初のリーダージャージ着用者となった]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
5月19日(日)〜26日(日)の8日間にわたり、UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。
 
 
5月19日(日)に、第1ステージが開催されました。
 
 
 
 
 
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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。
 
増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
鈴木龍
小野寺玲
岡篤志
 
 
 
 
 
国内最大のステージレースとして知られる「ツアー・オブ・ジャパン(UCI-2.1)」の第1ステージが大阪府堺市の大山公園周辺に設定された2.6kmの個人タイムトライアルで開催され、ただ1人3分6秒台のタイムをマークした宇都宮ブリッツェンの岡篤志選手がステージ優勝を飾り、今大会最初のリーダージャージ着用選手になりました!
 
UCIレースでのステージ優勝は岡選手にとっても初。チームにとっても昨年のツアー・オブ・ジャパン京都ステージでの雨澤選手に続き2度目の快挙であると同時に、同ステージでの日本人選手の優勝は2013年の西谷泰治選手(現・愛三工業レーシングテクニカルディレクター)以来6年ぶりのことになります。
 
また、個人総合時間での上位を狙う増田選手も4秒遅れの8位と上々の滑り出しを見せたほか、残る選手も無難にまとめてレースを終え、リーダーチームとして明日から始まる本格的なロードレースを迎えることになります。
 
 
清水監督コメント
「今度は、岡選手がやってくれました!期待していた中、本人も狙っていたステージで結果を出せたということは、本当にすごいことだと思います。チームとしても2年連続でツアー・オブ・ジャパンのステージを獲れたことで、層の厚みが出てきたかなと思います。今回の大目標である増田選手を中心とした個人総合時間上位を狙う上で、増田選手も上位でレースを終えてくれていますし、チームとしてはその大目標はブレさせることなく、この後のステージも戦っていきたいと思います」
 
岡選手コメント
「堺ステージは毎年いい結果を残せている得意なステージで、今年はコンディションも良くて“イケるかも”と思っていたのですが、まさか優勝できるとは思っていなかったのでうれしいです。チームとしては自分のリーダージャージよりも増田選手の個人総合時間をこの後は狙っていくことになるので、リーダージャージにはあまりこだわらずに、ステージ優勝と増田選手の個人総合時間上位進出に向けた動きをしていきたいと思います。現地までわざわざ足を運んでくれた方やライブ中継で声援を送ってくださった皆さん、ありがとうございました!まだツアー・オブ・ジャパンは始まったばかりなので、これからのステージも引き続き応援よろしくお願いします!」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
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◆リザルト
[NTN Presents Tour of Japan 2019 - 1st Stage Sakai - ITT 2.6km - ]
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 3m06s69 50.1km/h
2位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) +00s59
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +01s33
4位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) +02s84
5位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) +03s62
6位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) +03s89
7位 ペア・クリスティアン・ミュンスターマン (チーム・ザワーランド) +03s96
8位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +04s07
9位 エイデン・トゥーベイ (チーム・ブリッジレーン) +04s24
10位 ニコラス・ホワイト (チーム・ブリッジレーン) +04s89
28位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +09s88
33位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +10s49
44位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +11s91
58位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +14s51
出走=96名/完走=96名
 
◆個人総合時間 第1ステージ終了時
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 3m06s 50.3km/h
2位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) +01s
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +02s
4位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) +03s
5位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) +04s
6位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) +04s
7位 ペア・クリスティアン・ミュンスターマン (チーム・ザワーランド) +04s
8位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +04s
9位 エイデン・トゥーベイ (チーム・ブリッジレーン) +04s
10位 ニコラス・ホワイト (チーム・ブリッジレーン) +05s
28位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +10s
33位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +11s
44位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +12s
58位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +15s
 
◆個人総合ポイント賞 第1ステージ終了時
1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 10P
2位 窪木一茂 (宇都宮ブリッツェン) 9P
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) 8P
4位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) 7P
5位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) 6P
6位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 5P
 
◆チーム総合時間 第1ステージ終了時
1位 チーム・ブリッジレーン 9m31s
2位 宇都宮ブリッツェン +01s
3位 Team UKYO +04s
4位 チーム・ザワーランド +06
5位 マトリックスパワータグ +08s
6位 リュブリャナ・グスト・サンティック +10s
 
 
 
 
 
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[レース前日、雨澤選手が所属するリュブリャナ・グスト・サンティックとトレーニングに出かける]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[今大会注目選手の一人である増田選手は前日記者発表に参加]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[その他の注目選手と記念撮影に応じる増田選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[夕食後のミーティングであらためて今レースの目標などが確認された]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[当日朝、大阪府堺市は晴天に恵まれた]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[中里メカが選手たちのバイクを準備しながらチェックを行う]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[午前中に行われた堺国際クリテリウムではセーフティな走りを心がける]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チームプレゼンでは地元から遠方の大阪にも関わらず多くの声援が飛んだ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第1出走の鈴木龍選手がかつてのチームメートのモニエ選手と談笑する]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[鈴木龍選手がスタートを切る]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[鈴木龍選手はステージ58位でフィニッシュ。この後のステージでの勝利を狙う]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[集中した表情でスタート順を待つ阿部選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[自身としては2年ぶりのツアー・オブ・ジャパンとなる阿部選手がスタート]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ステージ33位でまとめた阿部選手。今後はベテランの経験と走りでチームに貢献する]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[当時になって体調不良に苦しめられる小野寺選手がスタートを待つ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[自身の得意とする距離ではない個人タイムトライアルのスタートを切る小野寺選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[小野寺選手はステージ44位でフィニッシュ。チームに貢献しながら完走を目指す]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[召集エリアで笑顔を見せる鈴木譲選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[落ち着いた表情でスタートの瞬間を待つ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ステージ28位でフィニッシュした鈴木譲選手が、この後もチームの舵をとる]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[昨年は直前にひいた風邪を引きずる中だったが、今年は万全の状態でレースに臨む岡選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[お馴染みとなった低い姿勢でスタートを切っていく岡選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Toj1_23
[昨年の自身のタイムを5秒以上上回る最速ラップで駆け暫定トップに立つ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Toj1_24
[個人総合時間上位が期待される増田選手がチーム最終出走で登場]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Toj1_25
[増田選手にとって、東京五輪につながるレースが幕を開ける]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[シングルリザルトの8位できっちりゴールした増田選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Toj1_27
[ステージ優勝が確定し、岡選手と清水監督が抱擁をかわす]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Toj1_28
[ステージ優勝した岡選手はポイント賞ジャージも獲得]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Toj1_29
[岡選手はさらに新人賞ジャージにも袖を通した]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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