« NTN presents Tour of Japan 2019 第8ステージ | トップページ | ツール・ド・熊野 2019 第1ステージ »

2019/05/30

ツール・ド・熊野 2019 プロローグ

Tdkp_top01
Tdkp_top02
[上:連覇を狙った阿部選手だったがタイムが思うように伸びず6位]
[下:コースレコードを更新した沢田桂太郎がプロローグを制し、リーダージャージに袖を通した]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
5月30日(木)〜6月2日(日)の4日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されています。
 
5月30日(木)に、プロローグが開催されました。
 
 
 
 
 
◆大会WEBサイトは[こちら
◆Live!!!ブログレポートは[こちら
 
 
 
 
 
このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。
 
鈴木譲
阿部嵩之
鈴木龍
堀孝明
小野寺玲
岡篤志
 
 
 
 
 
UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」のプロローグが和歌山県新宮市の市田川沿いに設定された700mショートコースでの個人タイムトライアルで開催され、コースレコードを更新する最速タイムを叩き出したチームブリヂストンサイクリングの沢田桂太郎が優勝。今大会最初のリーダージャージ着用者になりました。
 
 
 
宇都宮ブリッツェンは、昨年の同コースで優勝を飾っている阿部選手が連覇を狙いましたが、6位と連覇は叶わず。それでも、ほとんどの選手がトップと3秒差以内のタイムでフィニッシュしており、上位進出が期待できる状態で明日から始まるロードレースを迎えることになります。
 
 
清水監督コメント
「阿部選手を中心に、優勝を目指して各選手に走ってもらいましたが、優勝した沢田選手の走りが一歩上回っていたなという印象です。残念ではありますが、明日からのロードレースに向けてはチームとしても自由に動くことができますし、上位につけている選手も多いので、まずはステージ優勝を狙っていきたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
Logo_1
シクロワイアードの記事は[こちら
 
 
 
 
 
◆[リザルト
[21th TOUR de KUMANO - UCI-2.2 - Prologue - 0.7km - ]
1位 沢田桂太郎 (チームブリヂストンサイクリング) 49s30 51.1km/h
2位 ブレイク・クイック (セントジョージコンチネンタルCT) +00s32
3位 リカルド・スタッキオッティ (ジョッティ・ヴィクトリア) +01s22
4位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +01s31
5位 黒枝士揮 (チームブリヂストンサイクリング) +01s34
6位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +01s36
7位 ユーセフ・レグイグイ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +01s64
8位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア) +02s05
9位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) +02s08
10位 コービン・ストロング (セントジョージコンチネンタルCT) +02s17
15位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +02s52
17位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +02s60
19位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +02s74
30位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +03s50
63位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +05s56
出走=101名/完走=101名
 
◆個人総合時間 プロローグ終了時
1位 沢田桂太郎 (チームブリヂストンサイクリング) 49s 51.4km/h
2位 ブレイク・クイック (セントジョージコンチネンタルCT) st
3位 リカルド・スタッキオッティ (ジョッティ・ヴィクトリア) +01s
4位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +01s
5位 黒枝士揮 (チームブリヂストンサイクリング) +01s
6位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +01s
7位 ユーセフ・レグイグイ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +01s
8位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア) +02s
9位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) +02s
10位 コービン・ストロング (セントジョージコンチネンタルCT) +02s
15位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +02s
17位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +02s
19位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +03s
30位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +03s
63位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +05s
 
◆個人総合ポイント賞 プロローグ終了時
1位 沢田桂太郎 (チームブリヂストンサイクリング) 10P
2位 ブレイク・クイック (セントジョージコンチネンタルCT) 9P
3位 リカルド・スタッキオッティ (ジョッティ・ヴィクトリア) 8P
4位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) 7P
5位 黒枝士揮 (チームブリヂストンサイクリング) 6P
6位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) 5P
 
◆チーム総合時間 プロローグ終了時
1位 チームブリヂストンサイクリング 2m31s
2位 ジョッティ・ヴィクトリア +01s
3位 宇都宮ブリッツェン +01s
4位 セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム +02s
5位 シマノレーシングチーム +03s
6位 Team UKYO +03s
 
 
 
 
 
Tdkp_01
[昨年とはうって変わり、新宮市市田川は晴天に恵まれた]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_02
[選手たちが会場に到着し、試走時間に合わせて準備を始める]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_03
[中里メカにサポートしてもらい、何度もスタートを確認する前年勝者の阿部選手]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_04
[阿部選手は終了時間ギリギリまで試走を続けて念入りにコースをチェックした]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_05
[前半出走組の堀選手、鈴木龍選手、鈴木譲選手がローラーでアップを開始する]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_06
[チーム第1出走の堀選手がスタートする]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_07
[まだまだ本調子ではない堀選手だが、山岳コースでの活躍に期待したい]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_08
[2番手出走の鈴木龍選手がスタートする]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_09 
[序盤出走の選手の中では好タイムをマークした鈴木龍選手は最終的に15位]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_10
[3番手出走の鈴木譲選手がスタートする]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_11
[トラブルで遅れた前走者をパスする必要があった鈴木譲選手はタイムを伸ばせず30位]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_12
[3年ぶりの熊野出場となる小野寺選手がスタートを切る]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_13
[前回時よりもタイムを縮め成長したことを証明した小野寺選手は19位フィニッシュ]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_14
[得意の短距離TTで結果を残したい岡選手がスタートを切る]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_15
[スタートでのミスでリズムを崩してしまった岡選手は17位]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_16
[連覇のために沢田選手の驚異的なタイムを塗りかえなければいけない阿部選手がスタート]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Tdkp_17
[前年のタイムをしっかりと更新した阿部選手だったが連覇は果たせず]
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

|

« NTN presents Tour of Japan 2019 第8ステージ | トップページ | ツール・ド・熊野 2019 第1ステージ »