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2019/03/23

ツール・ド・とちぎ 2019 第1ステージ

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[上:チーム最終走者の岡選手が最速タイムを目指してスタートを切る]
©︎Nobumnichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
[下:ステージ優勝を飾ったベンジャミン・ダイボールがグリーンジャージに袖を通す]
©︎3rdTdT


3月22日(金)〜24日(日)の3日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」が開催されています。


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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

鈴木譲
阿部嵩之
小坂光
鈴木龍
小野寺玲
岡篤志


3回目の開催となるUCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」の第1ステージが、栃木県真岡市の井頭公園で開催され、3分45秒77の最速タイムを叩き出したチーム・サプラ・サイクリングのベンジャミン・ダイボールがステージ優勝。名誉ある個人総合リーダーの証であるグリーンジャージに袖を通しました。

宇都宮ブリッツェンは上位進出が期待された岡選手がトップと10秒差、日本人選手では2番手となる10位でトップ10入り。また、残る選手もトップから12秒~22秒のタイム差につけて、明日から始まるロードレースに備えることになります。

清水監督コメント

「戦前から強力な外国人選手が多いなと思っていたのですが、その印象通りに上位を占められたなという印象です。その中で岡選手が10位に入り、先週から持ち直してきたことを示してくれましたし、各選手の表情も戻ってきていると感じました。個人タイムトライアルでの今の実力がこの位置だと思いますし、日本人選手だけで見れば上位に数多くの選手を送り込めているので、やはり戦うべき相手は外国人選手勢なのだと思っています。今の実力差を素直に認めることで明日と明後日にやるべきことも見えてきましたので、個人総合でのジャンプアップとステージ優勝を目指し、しっかりと組み立てて戦っていきたいと思います」


Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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◆[リザルト
[Tour de Tochigi 2019 - UCI-2.2 - 1st Stage ITT - 3.0km - ]
1位 ベンジャミン・ダイボール (チーム・サプラ・サイクリング) 03m45s77  47.8km/h
2位 オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア (マトリックスパワータグ) +00s88
3位 マリオ・ヴォクト (チーム・サプラ・サイクリング) +00s97
4位 アンガス・ライオンズ (オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング) +02s36
5位 パク・サンフン (LXサイクリング・チーム) +03s91
6位 ライアン・シュルト (オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング) +04s15
7位 近谷涼 (チームブリヂストンサイクリング) +07s18
8位 アレクセイス・サラモンティス (インタープロサイクリングアカデミー) +07s95
9位 アフメット・オルケン (サルカノ・サカリヤ・BBチーム) +09s
10位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +09s72
18位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +12s05
25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +13s90
27位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +14s25
34位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +16s88
47位 小坂光 (宇都宮ブリッツェン) +21s36
出走=88名/完走=88名

◆個人総合時間 第1ステージ終了時
1位 ベンジャミン・ダイボール (チーム・サプラ・サイクリング) 03m45s  48.0km/h
2位 オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア (マトリックスパワータグ) +01s
3位 マリオ・ヴォクト (チーム・サプラ・サイクリング) +01s
4位 アンガス・ライオンズ (オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング) +03s
5位 パク・サンフン (LXサイクリング・チーム) +04s
6位 ライアン・シュルト (オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング) +04s
7位 近谷涼 (チームブリヂストンサイクリング) +07s
8位 アレクセイス・サラモンティス (インタープロサイクリングアカデミー) +08s
9位 アフメット・オルケン (サルカノ・サカリヤ・BBチーム) +09s
10位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +10s
18位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +12s
25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +14s
27位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +15s
34位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +17s
47位 小坂光 (宇都宮ブリッツェン) +22s

◆個人総合ポイント賞 第1ステージ終了時
1位 ベンジャミン・ダイボール (チーム・サプラ・サイクリング) 10P
2位 オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア (マトリックスパワータグ) 9P
3位 マリオ・ヴォクト (チーム・サプラ・サイクリング) 8P
4位 アンガス・ライオンズ (オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング) 7P
5位 パク・サンフン (LXサイクリング・チーム) 6P
6位 ライアン・シュルト (オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング) 5P

◆チーム総合時間 第1ステージ終了時
1位 チーム・サプラ・サイクリング 11m28s
2位 オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング +05s
3位 マトリックスパワータグ +10s
4位 LXサイクリングチーム +17s
5位 Team UKYO +23s
6位 宇都宮ブリッツェン +23s

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[前夜のミーティングで今レースでの目標が再確認される]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[レース当日、会場の井頭公園は朝から晴天に恵まれ気温も上昇]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[ショートTTはあまり得意とは言えない小野寺選手が引き締まった表情を見せる]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[チームテントにはこの後のタイムスケジュールが貼られる]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[エアロヘルメットを念入りに調整する鈴木譲選手]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[試走時間になり鈴木龍選手が早速試走を開始する]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[阿部選手もスタート台から試走を開始]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[得意のエアロフォームでコースインしていく岡選手]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[地元レースとあり、チームプレゼンではひと際大きな声援が飛んだ]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[出走時間が早い選手たちがローラーでアップを始める]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[出走が後ろの阿部選手と岡選手は監督とともに開会セレモニーに出席]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[チーム第1走者の小坂選手がスタートする]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[小坂選手は47位でフィニッシュ]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[第2走者の鈴木龍選手が呼吸を整えてスタートを待つ]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[鈴木龍選手はトップと15秒差の25位でフィニッシュ]

©︎Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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[スタート前のルーティンをする小野寺選手がスタートを切る]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[小野寺選手はトップと12秒差の18位でフィニッシュ]

©︎Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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[チーム第4出走の鈴木譲選手が落ち着いた表情でスタート]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[鈴木譲選手はトップと14秒差の25位]

©︎Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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[上位進出を狙いたい阿部選手が集中した表情でスタートを待つ]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[思うようにタイムが伸びなかった阿部選手はトップと17秒差の34位]

©︎Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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[チーム最終走者の岡選手がスタートの瞬間を待つ]

©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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[岡選手は日本人選手2番手となる10位でフィニッシュ]

©︎Kensaku SAKAI/FABtroni+camera

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