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2018/09/05

2018 JPT第17戦 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

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[上:自己ベストタイムを更新する走りを見せた増田選手が2位となった]
[下:コースレコードを更新して優勝した窪木選手が全日本王者の意地を見せた]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY




9月2日(日)に、2018年のJプロツアー第17戦となる「JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ」が開催されました。




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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
馬渡伸弥
小野寺玲
岡篤志





2018年のJプロツアー第17戦となる「JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ」が栃木県栃木市の渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロックに設定された5.3kmの周回コースで開催され、翌週に控える全日本選手権自転車競技大会トラックに向けて調整が万全であることを証明する走りを見せたチームブリヂストンサイクリングの窪木一茂選手が優勝を飾りました。

前日のチームタイムトライアルチャンピオンシップで圧倒的な走りを見せた宇都宮ブリッツェンは、各選手がそれぞれのベストタイムを更新することを目標にレースに臨み、優勝した最終走者の窪木選手がゴールするまで暫定トップを守り続けた増田選手が惜しくも2位となったのはじめ、小野寺選手が4位、岡選手が5位、鈴木譲選手が7位、阿部選手が8位とトップ10に5選手が入る走りを披露。各選手ともに調子を維持した状態でツール・ド・北海道へと挑むことになります。

清水監督コメント

「今日のレース、本人のコンディションからして増田選手のコースレコードタイの記録が出るとは思っていなかったのでサプライズな走りでしたし、この走りが次戦のツール・ド・北海道に繋がっていくのではないかと感じています。他の選手に関しても、全員がコンディションが良い訳ではない中でしっかりと走ってくれたので、まずまず良かったのではないかと思います。途中欲が出て“もしかして勝てるのでは?”と思ってしまいましたが、全日本タイムトライアルチャンピオンの窪木選手に流石としか言いようがない走りを見せつけられましたね。地元開催のレースで昨年よりも多くのお客さんに来ていただいて、宇都宮ブリッツェンの選手が上位を占めるドキドキ・ワクワクするレースをお見せできたのではないかと思いますし、この後のレースも期待を持って見ていただければと思います。今日は天気も不安定な中、それでも多くの方に応援いただき、ありがとうございました!後半戦も頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COPANY





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◆[リザルト

[第8回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ - JPT第17戦 - 15.9km - ]

1位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 19m41s  48.42km/h

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +01s

3位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) +42s

4位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +44s

5位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +45s

6位 才田直人 (LEOMO Bellmare Racing Team) +48s

7位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +50s

8位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +50s

9位 原田裕成 (チームブリヂストンサイクリング) +51s

10位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +51s

69位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +3m04s

出走=84名/完走=83名

◆2018Jプロツアー 個人ランキング

1位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 2,296P

2位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) 1,952P

3位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 1,716P

4位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) 1,692P

5位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 1,534P

6位 入部正太朗 (シマノレーシング) 1,383P

◆2018Jプロツアー チームランキング

1位 宇都宮ブリッツェン 6,287P

2位 シマノレーシング 4,095P

3位 マトリックスパワータグ 3,990P

4位 チームブリヂストンサイクリング 3,338P

5位 那須ブラーゼン 1,858P

6位 VICTOIRE広島 1,279P

ルビーレッドジャージ 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング)
ピュアホワイトジャージ  織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)





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[雨予報だったが、渡良瀬遊水地には薄日が差す瞬間も]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[田村メカが用意したMERIDA WARP TTが選手たちを待ち受ける]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第1出走の馬渡選手が召集エリアで身体を冷やさないようローラーを回す]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[落ち着いた表情でスタートの瞬間を待つ馬渡選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[1周回目を7分30秒で通過した馬渡選手が2周回目に入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第2出走の阿部選手がスタートを切る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[馬渡選手は2周回目を7分38秒とラップタイムを落としてしまい最終周回へ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[阿部選手は1周回目を6分57秒で回り、2周回目へと入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[最終周回に若干タイムを持ち直した馬渡選手は22分46秒でフィニッシュ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[集中した表情でスタートの瞬間を待つ増田選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[多くのファンの声援を受けながら増田選手がスタートを切る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[20分32秒のタイムを叩き出した阿部選手が暫定トップに立った]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[膝に痛みを抱える状態の阿部選手にとっては、まずまずの結果となった]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[周回を重ねるごとに着実にラップタイムを縮めていく増田選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[最終周回にこの日の最速ラップを叩き出した増田選手が暫定トップに立つ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[体調が優れない中、できる最大限の走りをと割り切ったことが好タイムにつながった]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[引き締まった表情で鈴木譲選手がスタートを迎える]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[1周回目を6分49秒の好タイムで通過した鈴木譲選手が2周回目に入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[1周回目を若干上回るラップタイムを記録して最終周回へと入る鈴木譲選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[間もなく出走を迎える小野寺選手が召集エリアでも念入りにアップを重ねる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[3周回目でラップタイムを落としてしまったが鈴木譲選手は20分32秒とまずまずのタイムをマーク]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[出走前のルーティンを終えた小野寺選手がスタートの刻を迎える]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[1周回目を6分43秒でまとめた小野寺選手が2周回目に入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[2周回目でラップタイムを落としてしまった小野寺選手は最終周回での挽回を目指す]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[出走中の選手たちの走りを気にしながらもアップを続ける岡選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[最終周回に入って降り出した雨にも苦しめられた小野寺選手は20分26秒でフィニッシュし、最終的に4位に]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[岡選手が持ち味の低い姿勢でスタートを切っていく]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[1周回目を終えた岡選手が2周回目に入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[周回を重ねるごとに着実にラップタイムを縮めていく岡選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[最後の力を振り絞ってフィニッシュした岡選手は20分27秒で最終的に5位]
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[大声援に迎えられた増田選手が表彰ステージに登壇する]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[万全ではない状態でも表彰台を獲得した増田選手。北海道での走りにも期待がかかる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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