« 2018JPT第7戦 JBCF 宇都宮クリテリウム | トップページ | NTN presents 2018 Tour of Japan 第1ステージ »

2018/05/16

2018JPT第8戦 JBCF 宇都宮ロードレース

Jpt8_top01
Jpt8_top02
[上:力でライバルをねじ伏せる独走勝利で完全復活を印象付けた増田選手]
[下:2位に入った岡選手が窪木選手からルビーレッドジャージを奪還した]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY




5月13日(日)に、2018年のJプロツアー第8戦となる「JBCF宇都宮ロードレース」が開催されました。




◆大会WEBサイトは[こちら
◆Live!!!ブログレポートは[こちら




このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
飯野智行
鈴木龍
雨澤毅明
小野寺玲
岡篤志





2018年のJプロツアー第8戦となる「JBCF宇都宮ロードレース」が栃木県宇都宮市の鶴カントリー倶楽部周辺特設周回コースで開催され、11名に絞り込まれた先頭集団から最終周回の残り3kmほどから単独で抜け出した宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手が独走勝利で優勝を飾りました!2位にはゴールスプリントの頭をしっかりと取った岡篤志選手が入り、宇都宮ブリッツェンがワンツーフィニッシュを達成。Jプロツアー宇都宮2連戦を見事に連勝で締めくくりました!

Jプロツアー宇都宮2連戦の2戦目となる、宇都宮ロードレース。

かつて、ジャパンカップサイクルロードレースでも使用されていた萩の道から鶴カントリー倶楽部を組み込んで構成された1周6.7kmのコースで争われるこのレースは、初開催となった昨年に続き今年が2回目の開催となります。

昨年はジャパンカップと同様に左回りで開催されましたが、今年は右回りでの開催。昨年は通称「鶴ベルグ」と呼ばれる鶴カントリー倶楽部の上りというはっきりとした勝負どころがあったのに対し、逆回りとなった今年は明確に勝負どころがないレイアウトという印象を受けます。

しかしこのコース、実は明確な勝負どころはないものの、スタート・フィニッシュ地点を過ぎて180度コーナーをクリアしてすぐに訪れる上りや、萩の道を下って右コーナーをクリアするとすぐに立ちはだかる上り返しなど、コースの要所には踏まなければいけないポイントが何箇所かある過酷なレイアウト。

集団の前方でレースを展開できなければ、かなり脚を使わされて千切れていってしまうレイアウトでもあり、生き残りをかけたサバイバルなレースになることも予想されます。

前日の第7戦「宇都宮クリテリウム」では選手たちの連携がガッチリと噛み合い、小野寺選手が見事に優勝を飾った宇都宮ブリッツェンは、開幕から好調をキープする鈴木龍選手をエースに、小集団のゴールスプリントに持ち込むレースプランを選択。鈴木龍選手を含めて複数人の選手が入った逃げでの逃げ切り勝利、もしくは常に主導権を握ってレースを展開して集団人数を絞り込んでいって小集団のスプリントの状況を作るということを念頭に、ホームレース連勝を狙ってレースに臨みました。

ジャパンカップと同じ場所に設定されたスタート地点からローリングスタートしたレースは、ニュートラル区間を過ぎてリアルスタートが切られると早速、激しいアタック合戦を繰り広げられる展開となります。

大場選手(弱虫ペダル)が先制のアタックを仕掛けて集団から抜け出すも、この動きは集団がすぐさまキャッチ。その後もアタックの応酬が続く中、松田選手(EQADS)が単独で抜け出し形で2周回目へと入っていきます。

2周回目に入ると、追走に出ていた横山選手(シマノレーシング)、さらにメイン集団が松田選手(EQADS)をキャッチ。ひとつになった集団では再び激しいアタック合戦が勃発する展開となります。

すると、その中から雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)、安原選手(マトリックスパワータグ)、木村選手(シマノレーシング)、堀選手(BSサイクリング)、西尾選手(那須ブラーゼン)の5名が抜け出してリードを奪いますが、3周回目に入る前に集団が吸収します。

その後も激しいアタック合戦が続くものの、決定的な逃げができないまま周回を重ねていく展開が続きます。攻撃が常に繰り返される活性化した展開になったことで集団は少しずつスリム化され、序盤にしてその数は半数ほどにまで減る状況となります。

そんな中、逃げが形成されたのは5周回目。

萩の道の下りで抜け出した鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)と安原選手(マトリックスパワータグ)の2名がメイン集団から15秒ほどのリードを奪って6周回目へと入ります。

鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

安原(マトリックスパワータグ)

↓  15秒

メイン集団

その後、レースは2名の逃げとメイン集団という状況が続き、7周回目を終える頃にはそのタイム差は40秒程度にまで広がる展開となります。

すると、逃げに選手を送り込んでいないこの状況が好ましくないシマノレーシング勢がメイン集団の先頭に立ってペースアップを開始。さらに、同じく逃げに選手を送り込んでいないチームブリヂストンサイクリング勢もペースアップに加わり、逃げ続ける2名とのタイム差を縮めていく展開となります。

シマノレーシングとチームブリヂストンサイクリングが先頭をけん引してペースを上げるメイン集団は、11周回目に入って逃げ続けた2名の選手をキャッチ。レースは振り出しに戻って終盤戦を迎えることになります。

すると、集団は再びアタックの応酬となり、岡選手(宇都宮ブリッツェン)、フェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)、佐野選手(マトリックスパワータグ)、湊選手(シマノレーシング)、小川選手(なるしま)の5名が抜け出すも、すぐさま集団が吸収。そのカウンターで再びアタックがかかる、出入りの激しい展開となります。

すると、このタイミングで宇都宮ブリッツェンはエースを任されている鈴木龍選手(宇都宮ブリッツェン)が痛恨のパンク。すぐに車輪を交換してレースに復帰したものの先頭集団からは遅れてしまい、宇都宮ブリッツェンはレースプランの練り直しを余儀なくされる展開となってしまいます。

一方の先頭集団は、アタックの応酬の末に11名にまで人数が絞られる展開に。そのすぐ後方にルビーレッドジャージの窪木選手(BSサイクリング)を含む集団が先頭集団を追走する状況となります。

増田、雨澤、小野寺、岡(宇都宮ブリッツェン)

佐野、土井、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

入部、黒枝(シマノレーシング)

山本元、新城(キナンサイクリング)

窪木(BSサイクリング)含む追走集団

11名に絞られた先頭集団は攻撃を仕掛け合いながら周回を重ねていきますが、決定的な動きがないままレースはついに最終周回を迎えます。

すると、最終周回に入ってすぐの鶴カントリー倶楽部の上りで入部選手(シマノレーシング)が強烈なアタック。単独で飛び出してリードを奪う展開となります。

鶴カントリー倶楽部の上りでリードを奪った入部選手(シマノレーシング)は下り区間を終えてもリードを奪った状態を維持しますが、後方からは岡選手(宇都宮ブリッツェン)の追走の動きをきっかけに活性化した集団が迫っており、射撃場の交差点を過ぎて平坦区間で集団が入部選手(シマノレーシング)をキャッチ。レースは再び振り出しに戻ります。

すると、集団がひとつになって緩んだタイミングを突いて土井選手(マトリックスパワータグ)が絶妙なアタックを仕掛けて抜け出しますが、すかさず増田選手(宇都宮ブリッツェン)が反応して追走をかけて土井選手(マトリックスパワータグ)にジョイン。

さらにその勢いのまま増田選手(宇都宮ブリッツェン)が先頭に飛び出すと、土井選手(マトリックスパワータグ)は着ききれずに遅れてしまい、増田選手が単独で先頭を走る展開となります。

結局は、残り3kmほどで独走態勢に入った増田選手(宇都宮ブリッツェン)は安定した走りで後続を寄せ付けずに独走でホームストレートに姿を表し、そのまま右手を高々と突き上げてフィニッシュ。

後方では増田選手に先行されてしまった集団がスプリント勝負になり、きっちりタイミングを見計らってスプリントを開始した岡選手(宇都宮ブリッツェン)が頭を取って2位でフィニッシュ。地元開催のホームレースで宇都宮ブリッツェンが見事にワンツーフィニッシュを達成しました!

増田選手は、2016年11月の「ツール・ド・おきなわ」以来、Jプロツアーでは同年の最終戦「大分サイクルロードレース」以来となる優勝。

昨年の宇都宮ロードレースの時点から体調に異変を感じ始め、その後、甲状腺疾患のバセドウ病が判明して長期離脱を余儀なくされましたが、何度も大きな苦難から復活を果たしてきた「不死鳥」の異名通り、またしても素晴らしい復活劇を見せてくれました!

清水監督コメント

「まずは結果として地元レースで2日間ともに優勝でき、こんなに最高な2日間はないなという気持ちです。たくさんの地元ファン、そして全国から来てくださったファンの皆さんの前でこうやって勝てて、本当に良かったと思います。今日のレースは、本当はレースを厳しくしてからの鈴木龍選手での小集団スプリントというプランだったのですが、不運にもパンクで遅れてしまって。ちょうどレースが動いているタイミングだったので、さすがの鈴木龍選手でも先頭集団に復帰することはできませんでした。でも、先頭に残った選手たちがその状況をきちんと理解して、チーム力をきっちりと発揮してくれたことが結果に繋がったレースだったと思います。最後の場面は、群馬での2連戦で取りこぼしてしまった点、チーム力がある中で勝ち切れなかった部分の反省点を皆んながしっかり生かして、勝ちパターン持っていくことができたなという印象です。2日間通して、チーム力と最後の勝ちパターンというものをチームとしてしっかりと出すことができて、この後のツアー・オブ・ジャパンから全日本選手権へと続く重要なレースに向けていい弾みになったと思います。とにかく、地元2連戦での連勝というのは、この後にあるかどうかも分からないほどの快挙と言っていいことだと思いますので、自分たちもすごく嬉しいですが、ファン・サポーターの皆さんにも大きく喜んでいただければなと思います。ただ、まだまだシーズンは続きますので、しっかり気を引き締めてやっていきたいと思います。引き続き応援、よろしくお願いします!」

増田選手コメント

「連戦の2日目でしたが、2日連続で勝てるというのは本当にすごいことだと思います。勝ったのは自分ですが、本当にチームがすごいなと今日あらためて思いました。今日も先頭集団に1番多い人数を残していられましたし、意外だったのは昨日勝った小野寺選手も最後まで残ってくれて。そこから自分がアタックして勝ちましたが、今日は皆んなに勝たせてもらったという言い方が正しいんじゃないかなと思います。鈴木龍選手がずっと調子がいい中で、なかなか運に恵まれない状況が続いていて。今日は“龍でいこう!”という話をしていて、鈴木龍選手のゴールスプリントを頭に入れ、逃げができる場合も鈴木龍選手を入れた逃げを作っていこうとレースを進めていった中で、今日もパンクしてしまって、彼自身ツイてなかったなと思います。でも、鈴木龍選手が勝てるチャンスはこの後もたくさんあると思うので、皆んなでチャレンジしていきたいと思います。前回勝ったのはいつだったけなぁと自分でも考えてしまうくらい時間が過ぎてしまいましたが、これで“苦しいの巻”終了みたいな、新たなスタートラインに立てた気分になりました。自分自身もコンディションが上がってきてはいますが、チーム全体がいい雰囲気、いい強さ、いいモチベーションでここまで来られているのが、これだけたくさんの勝利を積み重ねられている要因だと思います。このいい流れを大事にして、国際レースや全日本選手権など大切なレースが控えていますので、気を引き締めていきたいなという気持ちです。今日はレース途中からかなりの雨が降って、サングラスも曇るぐらいの悪天候の中、それでも応援し続けてくださり、ありがとうございました。自分自身、昨日のレースで結構脚を使ったなという印象で、今日もスタートから重かったのですが、歯を食いしばってみなさんの声援のおかげで頑張ることができました。本当にありがとうございました。これからも重要なレースが続きますし、気を引き締めてチーム一丸となって次の勝利を勝ち獲れるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY





Logo_2
シクロワイアードの記事は[こちら





◆[リザルト

[第2回JBCF宇都宮ロードレース - JPT第8戦 - P1 93.8km - ]

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 2h19m54s  40.22km/h

2位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +15s

3位 入部正太朗 (シマノレーシング) +17s

4位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) +17s

5位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +19s

6位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +21s

7位 土井雪広 (マトリックスパワータグ) +26s

8位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) +30s

9位 山本元喜 (KINAN Cycling Team) +54s

10位 新城雄大 (KINAN Cycling Team) +1m02s

47位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +7m59s

DNF 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン)

出走=133名/完走=49名

◆2018Jプロツアー 個人ランキング

1位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 1,304P

2位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 1,118P

3位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) 1,098P

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 791P

5位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 772P

6位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) 746P

◆2018Jプロツアー チームランキング

1位 宇都宮ブリッツェン 3,572P

2位 マトリックスパワータグ 2,102P

3位 シマノレーシング 1,985P

4位 チームブリヂストンサイクリング 1,584P

5位 那須ブラーゼン 695P

6位 VICTOIRE広島 674P

ルビーレッドジャージ 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン)
ピュアホワイトジャージ 小山智也 (イナーメ信濃山形)





Jpt8_01
[昨年とはコースが逆回りになり、スタートフィニッシュ地点がジャパンカップと同じ場所に]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_02
[あいにくの天候にもかかわらず、会場には朝から多くの観戦客が訪れた]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_03
[会場入りした監督と選手たちがレースプランについて話し合う]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_04
[サイン会のために会場入りしたスポンサーの弱虫ペダル渡辺航先生がピットに訪れてくださり記念撮影]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_05
[選手たちがアップを開始し始めたタイミングでポツポツと雨が落ち始める]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_06
[清水監督と会話を交わしながら増田選手と雨澤選手もアップを続ける]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_07
[ジャパンカップさながらの風景がJプロツアーのレースにも出現した]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_08
[少しずつ雨脚が強くなる中、レースのスタートが切られる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_09
[序盤のアタック合戦で活性化する集団の先頭で雨澤選手と鈴木龍選手が動く]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_10
[阿部選手もコースの端からスルスルと集団前方にポジションを上げる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_11
[飯野選手も集団前方をキープしていたが、この後に落車に巻き込まれてレースを降りた]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_12
[テクニカルな下りでタテに伸びた集団が平坦区間に入ってまとまろうとする]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_13
[タイミングを見計らって集団から飛び出した鈴木譲選手が安原選手と逃げる展開となる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_14
[一方のメイン集団はシマノレーシング勢が先頭に立ってコントロールする展開に]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_15
[スリッピーな90度コーナーを慎重にクリアして選手たちが上り返しに向かう]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_16
[鈴木譲選手と安原選手の2名が逃げ続ける展開が続く]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_17
[石橋選手のアタックで活性化し始めたメイン集団内で増田選手と岡選手が後手を踏まないよう動く]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_18
[エースを任される鈴木龍選手も遅れをとらないようにきっちりと動く]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_19
[岡選手のアタックをきっかけに4名の先頭集団が形成される]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_20
[先頭を追う追走集団で雨澤選手が積極的に動く]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_21
[レースが動いたタイミングのパンクで鈴木龍選手が遅れてしまう]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_22
[先頭集団に4名の選手を残し、有利な展開を手にする宇都宮ブリッツェンの選手たち]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_23
[最終周回で独走に持ち込んだ増田選手がガッツポーズを見せながらホームストレートに姿を現す]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_24
[最終局面に残った4名の選手たちが増田選手の復活勝利に笑顔を見せる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_25
[フィニッシュ直後のインタビューを終え、ファンの声援に笑顔で応える増田選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_26
[岡選手も2位に入り、チームとしては開幕戦以来のワンツーフィニッシュを達成した]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
Jpt8_27
[雨脚が強まる中、最後まで声援を送り続けてくれたファンにとって最高の週末になったに違いない]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

|

« 2018JPT第7戦 JBCF 宇都宮クリテリウム | トップページ | NTN presents 2018 Tour of Japan 第1ステージ »