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2018/03/28

ツール・ド・とちぎ 第3ステージ

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[残り20kmから単独での逃げ切りを狙った岡選手が上三川町を通過する]
©️A.K.art-works/Katsuhiko AiVA
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[大集団ゴールスプリントを制したチーム右京のレイモンド・クレダーがステージ優勝を飾った]
©️Nobumichi KOMORI/HATRICK COMPANY




3月23日(金)〜25日(日)の3日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」が開催されました。




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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
鈴木龍
雨澤毅明
小野寺玲
岡篤志




3月25日(日)に、第3ステージが行われました。





UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」の最終ステージとなる第3ステージが那須町の那須町スポーツセンターから真岡市の井頭公園へと向かう145kmのロードレースで行われ、大集団ゴールスプリントを制したチーム右京のレイモンド・クレダーがステージ優勝を飾りました。

最も名誉ある個人総合時間賞はマイケル・ポッター(オーストラリアン・サイクリング・アカデミー)、個人総合ポイント賞はレイモンド・クレダー(チーム右京)、個人総合山岳賞はロビー・ハッカー(チーム右京)、チーム総合時間賞はチーム右京がそれぞれ獲得しました。

宇都宮ブリッツェンは、個人総合時間の大逆転の可能性を信じて上り区間から総攻撃を開始してリーダーチームを切り崩してリーダーのポッター選手を一時丸裸にすることに成功します。さらに岡選手が4名で抜け出し、最後は単独アタックを仕掛けて逃げ切り勝利を狙いましたが、残り3kmのところで集団に吸収され、大集団ゴールスプリントで小野寺選手が14位という結果で3日間のレースを終了しました。

宇都宮ブリッツェンの最終成績は、最大にして唯一の目標にしていた個人総合時間での優勝には届きませんでしたが、増田選手が3位表彰台、鈴木譲選手が6位、岡選手が9位とトップ10に3選手を送り込んだほか、チーム総合時間でも2位を獲得。また、地元開催レースで何としても勝利をもぎ獲ろうとする攻撃的な走りを全ステージで見せ、大会の盛り上がりに一役買うことができたレースとなりました。

全3ステージで争われるツール・ド・とちぎも、遂に最終の第3ステージを迎えました。

ここまでのレースを振り返ると、個人総合時間で首位に立ち、名誉あるグリーンジャージを着用しているオーストラリアン・サイクリング・アカデミーのマイケル・ポッター選手の強さが際立っており、第2ステージ終了時点で2位に22秒差をつけていることから、集団内にも個人総合時間は決まりという雰囲気が流れている状況と言えます。

第3ステージは、那須町の那須町スポーツセンターをスタートし、那須塩原市、大田原市、那須烏山市、茂木町、益子町、真岡市、下野市、上三川町を経て、再び真岡市に入って井頭公園にフィニッシュする145km。現在の個人総合時間争いの状況を考えると、リーダーチームやスプリンターを抱えるチームが集団をまとめ、大集団のゴールスプリント勝負持ち込もうとすることが予想されます。

第2ステージが終了時点の個人総合時間で、増田選手が2位、鈴木譲選手が6位、岡選手が9位につける宇都宮ブリッツェンは、地元でこの素晴らしいラインレースを開催してくれた関係者の皆さん、そして、スタート・フィニッシュ地点や沿道で熱い声援を送ってくださるファン・サポーターの皆さんの想いに応えるためにも現在の順位を守りに入る手堅い走りではなく、少ないながらも可能性が残っている個人総合時間の大逆転に懸ける攻撃的な走りをしていくことを選択。

ゴールスプリント勝負になった時に備えて鈴木龍選手と小野寺選手を温存しつつも、残る4選手が那須烏山市と茂木町にまたがる山岳地帯で総攻撃を仕掛けて集団の人数を絞り、その後のアップダウン区間でさらに抜け出してライバルたちからリードを奪って逃げ切り勝利を飾って個人総合時間を逆転するプランでレースに臨みました。

那須町スポーツセンターをスタートしたレースは、パレード走行を終えてリアルスタートが切られると早速、激しいアタックの応酬が続く展開となります。

数名の選手が飛び出す場面が繰り返されるものの、その中に個人総合時間争いに絡みそうな選手も入っているため、集団も簡単に逃げを容認しない展開が続きます。

それでも、30kmを過ぎる頃になると、ようやく3名の逃げ集団が形成されます。

トリビオ(マトリックスパワータグ) トップと1分23秒差

新城(キナンサイクリング) トップと3分21秒差

キム(LXサイクリング) トップと3分15秒差

↓  35秒

メイン集団

個人総合時間争いに大きくは絡まない選手3名の逃げということもあってメイン集団もこの逃げを容認するかと思われましたが、この日唯一のホットスポットが迫る状況になるとメイン集団もペースアップ。逃げ集団を吸収してホットスポットへと向かう展開となります。

ホットスポットの通過順はオーチャード選手(オーストラリアン・サイクリング・アカデミー)、増田選手(宇都宮ブリッツェン)、雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)。増田選手(宇都宮ブリッツェン)が2秒のボーナスタイムを獲得し、バーチャルでトップのポッター選手(オーストラリアン・サイクリング・アカデミー)と20秒差、3位のクレダー選手(チーム右京)と4秒差という状況となります。

その後、レースは那須烏山市から茂木町へと向かう山岳地帯へと入っていきます。

山岳地帯に入ると、レース前のプラン通りに宇都宮ブリッツェン勢が総攻撃を開始。雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)を先頭に岡選手(宇都宮ブリッツェン)、増田選手(宇都宮ブリッツェン)と続く形で集団のペースを上げ、集団の絞り込みに入ります。

宇都宮ブリッツェン勢のペースアップによって絞り込まれた集団の中では、リーダーチームであるオーストラリアン・サイクリング・アカデミーのアシスト陣が遅れてしまい崩壊。リーダーのポッター選手(オーストラリアン・サイクリング・アカデミー)を丸裸にすることに成功します。

その後下りに入り、さらに攻撃の手を強めたい宇都宮ブリッツェンでしたが、鈴木龍選手(宇都宮ブリッツェン)がまさかのパンク。その鈴木龍選手(宇都宮ブリッツェン)の復帰を待とうとほんの少しペースダウンしたことで絞られた集団が30名ほどに膨らんでしまう状態になってしまいます。

少し膨らんだ集団からは3名の選手が先行。さらに後方から1名の選手が合流して集団から少しのリードを奪う展開となります。

トリビオ(マトリックスパワータグ ) トップと1分23秒差

モニエ(愛三工業レーシング) トップと1分40秒差

チウ(HKSI) トップと4分18秒差

ヒル(グスト) トップと1分6秒差

メイン集団

しかし、この4名の逃げもその後のアップダウン区間で集団が吸収。その後しばらくはアタックの応酬が繰り広げられる展開となりますが、最終的に4名の逃げ集団が形成される展開になります。

岡(宇都宮ブリッツェン) トップと1分2秒差

ハッカー(チーム右京) トップと32秒差

ソ(LXサイクリング) トップと1分40秒差

石原(栃木県選抜) トップと2分50秒差

メイン集団

タイム差によっては個人総合時間で逆転も見込める選手が入った4名の逃げ集団は協調しながらメイン集団とのタイム差を拡大。この日ふたつ目の山岳ポイントを迎える頃には1分30秒ほどにタイム差が広がり、バーチャルで逃げ集団のハッカー選手(チーム右京)がリーダーに、岡選手(宇都宮ブリッツェン)が2位という展開となります。

その後もアップダウン区間を経て再び平坦区間へと出たレースは4名の逃げ集団とメイン集団という展開のまま進んでいき、レースも残り40kmを切る展開となります。

その頃になると、メイン集団ではリーダーチームのオーストラリアン・サイクリング・アカデミーとリュブリャナ・グスト・ザウラム、愛三工業レーシングが先頭に立ってコントロールを開始。逃げ集団を吸収するタイミングを計りながらレースを進めていくことになります。

レースも残り20kmという段階なると、複数のチームがペースアップに加わったメイン集団が逃げ集団とのタイム差を縮めていく展開に。石原選手(栃木県選抜)がドロップし3名になった逃げ集団でもこのまま逃げるのか、それとも集団を待つのかの判断が別れ、協調体制が崩れていくことになります。

すると、このタイミングで岡選手(宇都宮ブリッツェン)がアタック。単独で抜け出して逃げ続ける展開となります。

岡(宇都宮ブリッツェン)

ハッカー(チーム右京)

ソ(LXサイクリング)

メイン集団

その後、レースは単独で逃げ続ける岡選手(宇都宮ブリッツェン)と、ハッカー選手(チーム右京)とソ選手(LXサイクリング)を吸収してさらに追走の脚を緩めないメイン集団という展開に。

単独で逃げ続ける岡選手(宇都宮ブリッツェン)が圧倒的不利な状況ながら、岡選手(宇都宮ブリッツェン)は粘りの走りを続けてメイン集団とのタイム差を広げるような時間帯も出てくることになり、わずかながら岡選手(宇都宮ブリッツェン)の逃げ切り勝利の可能性も見えてくる状況となります。

しかし、岡選手(宇都宮ブリッツェン)の決死の逃げも実らず、残り3kmという段階で集団が吸収。その後、ホー選手(HKSI)が単独で抜け出す場面もありましたが集団に吸収され、勝負は大集団でのゴールスプリントに持ち込まれることになります。

大集団ゴールスプリントが濃厚になった集団内では、各チームがスプリントに向けて隊列を整えようとする状態に。宇都宮ブリッツェンも増田選手(宇都宮ブリッツェン)、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)、小野寺選手(宇都宮ブリッツェン)、鈴木龍選手(宇都宮ブリッツェン)の順番で隊列を組んでゴールスプリントに挑む状況となります。

そして迎えたゴールスプリント。各チームのトレインから発射されたスプリンター同士の激戦から抜け出したのは、クレダー選手(チーム右京)。追いすがる岡本選手(愛三工業レーシング)と黒枝選手(シマノレーシング)を振り切って、見事にステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢はしっかりと組んだ隊列から発射された小野寺選手(宇都宮ブリッツェン)と鈴木龍選手(宇都宮ブリッツェン)がスプリント勝負に挑みましたが、若干早駆けになってしまったこともあってステージ優勝争いには絡めず。小野寺選手(宇都宮ブリッツェン)の14位が最高位という結果でレースを終えました。

第3ステージを終えての最終成績は、個人総合時間で増田選手が第2ステージからひとつ順位を下げて3位、鈴木譲選手が6位、岡選手が9位とトップ10に3選手を送り込んだものの、最大の目標にしていた個人総合時間優勝には届かず。

しかし、圧倒的な強さを見せつけるポッター選手を前に、個人総合時間逆転という大きなチャレンジを最終ステージまで繰り返し、あわやリーダーチーム崩壊という状況まで追い込んだ宇都宮ブリッツェンの攻めの姿勢は、この後に続くレースできっと花開くと感じさせるものでもありました。

清水監督コメント

「第2ステージを終えた後のミーティングでも、皆んなが個人総合時間逆転へのモチベーションをまだ持ってくれていたので、最終ステージも上りで攻撃を仕掛けて逆転することにトライしました。最悪、攻撃が実らなくてもスプリントのある選手を抱えているので、切り替えてゴールスプリント勝負に挑めるからとにかく那須烏山から茂木の上りで攻撃を仕掛けた後の状況で判断しようということを確認してレースに臨みました。結果的に、最後までどちらの可能性も残したままレースを進めてくれ他ので、皆んなが本当に良くやってくれたと思います。最後のスプリントの場面では若干早がけしてしまって結果には結びつきませんでしたが、途中の厳しい区間でパンクをして復帰に脚を使ってしまった鈴木龍選手もその中でよくやってくれたましたし、最後まで望みがあるいいレースだったと思います。3日間を通して個人総合優勝に照準を当てつつやってきて、チームの動きという部分でも現時点でのベストメンバーで戦ったことで、いろんなパターンで攻撃ができて私としても凄く楽しかったです。結果として勝てなかったのでもちろん悔しいですが、希望のある戦いができて、すごいチームだなぁと改めて思いました。ただ、勝ったポッター選手が本当に素晴らしく、オールマイティに強かったこともあって、打ち破りきれなかったなという印象です。そこをチームとして、チームプレーで対抗して戦っていこうと思っていたのですが、なかなか難しかったですね。その中でも個人総合3位という結果と、常にレースを動かして盛り上げて、最後まで逆転を逆転の望みがある走りができたというのは、今のチームのメンバーの力の証だと思います。今年のツール・ド・とちぎは、昨年以上に沿道で応援してくださっている方が多い印象を受けましたし、運営面でもすごく成熟されてきているとも感じました。また来年、自分たちもさらに強くなってツール・ド・とちぎに戻ってきて、優勝という形で恩返ししたいと思っていますので、引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY





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◆[リザルト

[Tour de Tochigi 2018 - UCI-2.2 - 3rd Stage - 145.0km - ]

1位 レイモンド・クレダー (チーム右京) 3h16m06s 44.3km/h

2位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) st

3位 黒枝咲哉 (シマノレーシングチーム) st

4位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) st

5位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ (マトリックスパワータグ) st

6位 雨乞竜己 (キナンサイクリングチーム) st

7位 パク・コンウ (LXサイクリング・チーム) st

8位 ウンベルト・ポーリ (チーム ノボ ノルディスク) st

9位 吉田悠人 (那須ブラーゼン) st

10位 重満丈 (鹿屋体育大学) st

14位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) st

20位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) st

25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) st

29位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st

32位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) st

63位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +28s

出走=86名/完走=75名

◆個人総合時間 第3ステージ終了時

1位 マイケル・ポッター (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 5h46m16s

2位 レイモンド・クレダー (チーム右京) +14s

3位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +20s

4位 ロビー・ハッカー (チーム右京) +32s

5位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) +36s

6位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +40s

7位 フレディ・オヴェット (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) +41s

8位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル (チーム右京) +53s

9位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +1m02s

10位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) +1m06s

17位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +1m19s

32位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +2m12s

45位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +3m37s

◆個人総合ポイント賞 第3ステージ終了時

1位 レイモンド・クレダー (チーム右京) 49P

2位 マイケル・ポッター (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 38P

3位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) 25P

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 22P

5位 トビー・オーチャード (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 20P

6位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) 20P

◆個人総合山岳賞 第3ステージ終了時

1位 ロビー・ハッカー (チーム右京)  10P

2位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) 5P

3位 湊諒 (シマノレーシングチーム) 5P

4位 マイケル・ポッター (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 3P

5位 ソ・インス (LXサイクリング・チーム) 3P

6位 安原大貴 (マトリックスパワータグ) 3P

◆チーム総合時間 第3ステージ終了時

1位 チーム右京 17h20m32s

2位 宇都宮ブリッツェン +19s

3位  オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト +36s

4位 マトリックスパワータグ +1m51s

5位 愛三工業レーシングチーム +2m08s
6位 LXサイクリング・チーム +2m12s

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[地元レースということもあり、会場に到着するや否や多くのファンが激励に訪れる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[メカニック陣が用意したバイクに清水監督がコースプロフィールと選手情報を貼り付ける]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[左側がコースプロフィール、右側が各選手とライバル選手のタイム差]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[会場に着いた選手たちがそれぞれのペースでスタートに向けた準備を始める]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ステージサインの順番を待つ選手たちがステージ横で談笑する]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ステージサインを終えた選手たちがそのままインタビューを受ける]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[個人総合大逆転を懸けた最終ステージのスタートがついに切られた]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[勝負どころの上りに向け隊列を整え始めた選手たちが烏山大橋を通過する]
©️A.K.art-works/Katsuhiko AiVA
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[4名の逃げ集団が益子町の目抜き通りである場内坂に入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[バーチャルリーダーのハッカー選手を先頭にふたつ目の山岳ポイントへと向かう]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[しっかりと逃げ集団に入った岡選手もこの後の展開をイメージしながら走る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[少し遅れて、メイン集団も場内坂へと入る]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[メイン集団内で固まり、次の展開に備える宇都宮ブリッツェンの選手たち]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[残り20kmでアタックし、単独で逃げ続ける岡選手が上三川町を通過する]
©️A.K.art-works/Katsuhiko AiVA
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[ゴールスプリントに持ち込みたいチーム勢がペースを上げるメイン集団も上三川町を通過]
©️A.K.art-works/Katsuhiko AiVA
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[大集団ゴールスプリントでステージ優勝を狙うも、早がけが響き遅れてしまう]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[小野寺選手の14位が最高位という結果で逆転を狙った第3ステージが終わった]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[決死の逃げが吸収された後も踏ん張った岡選手はタイム差なしでゴールし個人総合9位をキープ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[果敢なチャレンジを見せた岡選手を清水監督と選手たちが労う]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[記憶に残る大逃げを見せた岡選手の周りに多くの報道陣が詰めかける]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[逃げ切りはならなかったが、多くの人の心に宇都宮ブリッツェンのゼッケン56番、岡篤志の名前が刻まれたはずだ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[順位をひとつ下げてしまったものの、個人総合3位で増田選手が表彰台を獲得した]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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