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2018/03/23

ツール・ド・とちぎ 第1ステージ

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[上:9分5秒19のタイムを叩き出し、増田選手が暫定トップに立つ]
[下:ただ1人8分台のタイムを記録したマイケル・ポッターがステージ優勝を飾った]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY




3月23日(金)〜25日(日)の3日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」が開催されています。




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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
鈴木龍
雨澤毅明
小野寺玲
岡篤志




3月23日(金)に、第1ステージが開催されました。





2回目の開催となるUCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」の第1ステージが、栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で開催され、ただ1人8分台のタイムを叩き出したオーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コーストのマイケル・ポッターがステージ優勝を飾り、今大会最初のリーダージャージ着用者となりました。

宇都宮ブリッツェンは、昨年のこのレースでバセドウ病を発症していることが判明した増田成幸選手が、優勝したポッター選手には及ばなかったものの、2位でフィニッシュ。4位に好調を維持する岡篤志選手も入っており、まずまずの状況で明日から始まるロードレース2ステージに挑むことになります。

清水監督コメント

「レース前から、増田選手の調子が良ければ上位にくるだろうという部分と、好調の岡選手は上位に入ってくると思っていたので、結果としては惜しいものになりました。本当、単純に優勝した選手の平地でのスピードが素晴らしかったな、と。ただ、総合優勝に向けて、ウチとしては上位につけている選手が沢山いますし、良く知っているコースなので、明日で上手く総合トップを獲れるように攻撃していきたいと思います」

Text:Nobumnichi KOMORI/HATTRICK COMPANY





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◆[リザルト

[Tour de Tochigi 2018 - UCI-2.2 - 1st Stage ITT - 7.25km - ]

1位 マイケル・ポッター (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 08m55s74 48.7km/h

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +09s45

3位 パク・サンフン (LXサイクリング・チーム) +11s40

4位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +12s24

5位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) +13s99

6位 トビー・オーチャード (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) +14s01

7位 レイモンド・クレダー (チーム右京) +17s93

8位 ロビー・ハッカー (チーム右京) +19s80

9位 渡邊翔太郎 (愛三工業レーシングチーム) +21s23

10位 パク・コンウ (LXサイクリング・チーム) +22s69

17位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +25s83

21位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +30s74

22位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +31s38

23位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +31s68

出走=89名/完走=89名

◆個人総合時間 第1ステージ終了時

1位 マイケル・ポッター (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 08m55s

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +10s

3位 パク・サンフン (LXサイクリング・チーム) +12s

4位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +12s

5位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) +14s

6位 トビー・オーチャード (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) +14s

7位 レイモンド・クレダー (チーム右京) +18s

8位 ロビー・ハッカー (チーム右京) +20s

9位 渡邊翔太郎 (愛三工業レーシングチーム) +21s

10位 パク・コンウ (LXサイクリング・チーム) +23s

17位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +26s

21位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +31s

22位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +32s

23位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +32s

個人総合ポイント賞 第1ステージ終了時

1位 マイケル・ポッター (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 10P

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 9P

3位 パク・サンフン (LXサイクリング・チーム) 8P

4位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 7P

5位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・ザウラム) 6P

6位 トビー・オーチャード (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー) 5P

チーム総合時間 第1ステージ終了時

1位 オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト 27m25s

2位 宇都宮ブリッツェン +08s

3位 チーム右京 +23s

4位 愛三工業レーシングチーム +29s

5位 LXサイクリング・チーム +37s

6位 マトリックスパワータグ +52s





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[前日のミーティングで改めて個人総合優勝という目標を確認し合う]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[ここ数日のはっきりしない天候から一転、レース当日は快晴に恵まれた]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[リラックスした表情でエアロヘルメットについて談笑する増田選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[得意な個人TTとはいえ、本領発揮できる距離には少し短い小野寺選手もリラックスした表情]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[レースで初めて使用するTTヘルメットの被り心地を確認する雨澤選手]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[上位が期待される岡選手は個人TTに向け万全の準備をして会場入り]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[増田選手とともにチームをまとめる鈴木譲選手も気負いのない笑顔を見せる]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[第1出走の鈴木龍選手が他の選手に先んじて準備を始める]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チームプレゼンテーションの最後に登場した選手たちに地元ファンの心温まる声援が飛ぶ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[各選手が自身のスタート時間に合わせてアップを開始する]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第1出走の鈴木龍選手がスタートする]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[風の推移を考慮して第2出走を選択した岡選手もスタート]
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[鈴木龍選手は9分21秒57でステージ17位]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第3出走の小野寺選手がスタートラインで集中を高める]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[9分7秒98の好タイムをマークした岡選手がしばらく暫定トップに立つ展開に]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第4出走の鈴木譲選手がスタートしコースイン]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[小野寺選手は9分26秒48でステージ21位]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム第5出走の増田選手がスタートする]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[鈴木譲選手は9分27秒12でステージ22位]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[岡選手を上回る9分5秒19をマークし、増田選手が暫定トップに立つ]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[チーム最終出走の雨澤選手がコースイン]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[雨澤選手は9分27秒42でステージ23位]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
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[バセドウ病発覚のきっかけとなった昨年のツール・ド・とちぎから1年。不死鳥が帰ってきた]
©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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