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2017/09/13

ツール・ド・北海道 2017 第3ステージ

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[上:強豪外国人選手勢との函館山勝負に挑んだ鈴木譲選手が11位でフィニッシュする]
[下:函館山山頂フィニッシュを制したマルコス・ガルシアが大逆転で個人総合優勝を飾った]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY



9月8日(金)〜10日(日)の3日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」が開催されました。



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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
飯野智行
馬渡伸弥


9月10日(日)に、第3ステージが行われました。





UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の最終ステージとなる第3ステージが、函館競輪場をスタートして函館山山頂にフィニッシュする77kmのロードレースで開催され、最後の勝負どころとなる函館山で抜群の登坂力を見せたキナンサイクリングチームのマルコス・ガルシアがステージ優勝を飾りました。この結果、第2ステージ終了時点で7位につけていた個人総合時間でも一気にトップに躍り出る大逆転劇で栄光のマラカイトグリーンジャージを獲得しました。

宇都宮ブリッツェンは、第2ステージ終了時点で個人総合時間で6位だった鈴木譲選手の順位アップを目指し、残る阿部・飯野・馬渡の3選手が献身的なアシストを見せて鈴木譲選手を函館山の上りへと送り込み、鈴木譲選手も外国人選手勢との力勝負に真っ向から立ち向かいましたが、やはり外国人選手勢の壁は高く11位でフィニッシュ。個人総合時間も11位に順位を落とす形でレースを終えました。

最終的な成績は、個人総合時間=マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)、個人総合ポイント賞=岡本隼(愛三工業レーシングチーム)、個人総合山岳賞=冨尾大地(鹿屋体育大学)、チーム総合時間=NIPPO-ヴィーニファンティーニ、U26チーム総合時間=鹿屋体育大学という結果で全日程を終了しました。

今年のツール・ド・北海道も、ついに最終ステージとなる第3ステージを迎えました。

2ステージを終えた段階で、個人総合時間争いは17位までがトップと14秒差以内とまだまだ動きがありそうな気配。さらに個人総合ポイント、個人総合山岳賞も僅差の争いが続いており、最終ステージも各チームと選手の様々な思惑が絡み合って激しい展開となることが予想されます。

そんな最終ステージとなる第3ステージは函館競輪場をスタートして函館市内を走った後に、大会史上初となる函館山の山頂でフィニッシュする77km。最後の函館山で個人総合時間の大逆転が狙える可能性があるレイアウトと言えます。

宇都宮ブリッツェンは、個人総合時間で6位につける鈴木譲選手の順位アップを最大の目標に定め、最後の函館山の上り口に鈴木譲選手を集団先頭で送り込むために阿部選手が動く。飯野選手はメイン集団からリードを持って函館山を上り始められるよう逃げに乗り先待ちの状態を作る、馬渡選手も状況を見て連日の逃げにトライし、難しければ函館山上り口で阿部選手とともに鈴木譲選手をアシストするということを確認してレースに臨みました。

函館競輪場をスタートしたレースはパレード区間が終わってリアルスタートが切られると早速、激しいアタックの応酬が繰り広げられる展開となります。

その中から、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)、木村選手(シマノレーシング)、秋田選手(シマノレーシング)、中田選手(インタープロ)の4名が飛び出し10秒ほどリードを奪いますが、程なくして集団が吸収。

その後も、山岳賞争いを演じる冨尾選手(鹿屋体育大学)、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)、下島選手(那須ブラーゼン)、西尾選手(北海道選抜)の4名が飛び出し、最大で15秒ほどのリードを奪う形となりますが、山岳ポイントを前に集団に吸収されます。

山岳ポイントの上りに入ると、10ポイントでならぶ草場選手(日本大学)と冨尾選手(鹿屋体育大学)が互いにリードを広げようと激しく争う形で山岳ポイントへ。冨尾選手(鹿屋体育大学)が先着してリードを広げることに成功します。

その後も集団内ではアタックの応酬が続く展開となりますが、決定的な逃げは決まらないままレースは後半戦へと入っていきます。

すると、40kmを過ぎようかという段階で阿部選手(宇都宮ブリッツェン)と木村選手(シマノレーシング)の2名が先行しますが、この動きも集団が吸収。集団はひとつのままスプリントポイントへと向かっていきます。

今大会最後のスプリントポイントは、上位争いに関係しない選手勢がポイントを獲得。ポイント賞争いはゴール時に与えられる着順ポイントに絞られることとなります。

その後、レースはひとつの集団のままハイペースで進む展開が続き、残り距離も25kmほどになろうかという段階となります。

するとここで、入部選手(シマノレーシング)と中田選手(インタープロ)の2名が飛び出して、集団から20秒ほどのリードを奪う展開に。一方のメイン集団はリーダーチームの愛三工業レーシングがコントロール展開となります。

入部選手(シマノレーシング)と中田選手(インタープロ)の2名は逃げ集団とのタイム差を15秒ほどでキープしながら逃げ続けましたが、残り7kmというところでメイン集団に吸収され、レースは再び振り出しに戻った状態で最後の勝負どころとなる函館山へと向かっていくことになります。

すると、函館山の上りを前にして集団内ではエースを良い位置で上りに送り込もうとするチーム勢による激しい位置取り合戦が繰り広げられる展開に。

宇都宮ブリッツェンも阿部選手(宇都宮ブリッツェン)と馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)が鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)と飯野選手(宇都宮ブリッツェン)を良い位置で上りに送り込むため一歩も引かずに位置取り争いを繰り広げ、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)を集団前方で上り口へと送り込みます。

チームメートのアシストを得て集団前方で函館山の上りへと入った鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)は、各チームのエースがそろう20名ほどの先頭集団にしっかりと入ってレースを展開していきます。

函館山に入ったレースは、唯一のプロコンチネンタルチームで先頭集団に5名全員を残すNIPPO-ヴィーニファンティーニのアシスト陣が人数を絞り込もうとハイペースで集団を牽引。少しずつ実力者のみが先頭に残れる状況となっていきます。

刻一刻と残り距離が少なくなっていく中、強力なNIPPO-ヴィーニファンティーニ勢にガルシア選手(キナンサイクリング)とルバ選手(キナンサイクリング)のキナンサイクリング勢、西薗選手(BSアンカー)、トリビオ選手(マトリックスパワータグ)、グアルディオラ選手(Team UKYO)とフェルナンデス選手(Team UKYO)のTeam UKYO勢などが食らいついていく中、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)もひとつでも順位を上げられるように我慢の走りを続けます。

残り500mを切ると、先頭はキナンサイクリングの2選手とベルラート選手(NIPPO-ヴィーニファンティーニ)という展開に。そこに西薗選手(BSアンカー)とトリビオ選手(マトリックスパワータグ)が続く中、残り200mでガルシア選手(キナンサイクリング)が渾身の力でアタックを決めそのまま先行する形でフィニッシュ。大会史上初の函館山山頂フィニッシュで見事にステージ優勝を飾り、個人総合時間も大逆転を決めて今年のツール・ド・北海道の勝者となりました。

宇都宮ブリッツェンは、チームメートにアシストされて函館山の上りに入った鈴木譲選手が、強力な外国人選手勢を相手に粘りの走りを続けたものの、わずかに力及ばず11位でフィニッシュ。個人総合時間でも11位となり、惜しくもUCIポイント獲得圏内の10位にわずかに届かずに全日程を終了しました。

清水監督コメント

「今日のステージはふたつのことを考えてレースに臨みました。ひとつは当然ながら、鈴木譲選手での函館山上り勝負ということですが、そのためにもうひとつ、飯野選手を逃げに乗せてアドバンテージを持たせて函館山を上らせ、先待ちの状態から鈴木譲選手と2名で勝負をするということを考えていました。ですが、やはりアドバンテージを作ることは難しくて、純粋な鈴木譲選手と飯野選手の上り勝負ということになりました。上り口に向かう段階で阿部選手と馬渡選手がいい仕事をしてくれて、いい番手で上り始めることができたことで、鈴木譲選手がステージと個人総合時間で11位という結果になったと感じています。もう少し上手いことやれば8位、9位という結果を手にすることもできたかもしれませんが、純粋な登坂力が問われるレース展開になってしまって、現時点での実力がそのまま結果に反映することになったという印象です。今回のツール・ド・北海道全体を振り返ってみると、最終ステージの純粋な上り勝負になることを避けよう、第1、第2ステージで積極的にアドバンテージと取っていこうプランでレースに臨みましたが、我々1チームだけではやはり難しかったかな、と。上りに自信を持つ選手を抱えるチームが多かったので純粋な登坂力勝負に持ち込まれてしまいましたし、それを打ち破れなかったのは今のチームの実力だと思います。もちろん、我々も増田選手がいれば彼を最後の上り要員にすることはできましたが、もともとそういうプランではなく、他の選手が積極的にアドバンテージを取っていくというプランでした。そういった意味では、阿部選手や馬渡選手が積極的に逃げに乗ってステージ優勝を狙うための走りをするなど新しい収穫もあり、内容の濃い3日間でしたし、毎日逃げに乗って存在感も示せたのではないかと思います。前年優勝チームということで注目をしていただいていた部分がある中、現状のチームでできるステージ優勝と個人総合上位という目標を掲げて挑み、結果的には久々に少しさみしいものになってしまいましたが、ファン・サポーターの皆さんの現地での声援と宇都宮からの声援のおかげで選手たちも最後まで積極的な走りを見せてくれました。コンディションなどの面ではとてもポジティブなので、シーズン後半の重要レースでも面白い走りがお見せできるように頑張りたいと思います。引き続き応援、よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY





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◆リザルト

[Tour de Hokkaido 2017 - UCI-2.2 - 3rd Stage - 75.9km - ]

1位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 1h43m47s 43.8km/h

2位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +02s

3位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +06s

4位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +06s

5位 ジャコーモ・ベルラート (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +06s

6位 サルヴァドール・グアルディオラ (Team UKYO) +09s

7位 中根英登 (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +11s

8位 エゴイツ・フェルナンデス (Team UKYO) +13s

9位 ドリュー・モレイ (トレンガヌサイクリングチーム) +18s

10位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +25s

11位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +25s

32位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +1m54s

57位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +3m32s

88位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +12m10s

出走=91名/完走=91名

◆個人総合時間 第3ステージ終了時

1位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 9h44m28s 42.5km/h

2位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +06s

3位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +12s

4位 ジャコーモ・ベルラート (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +16s

5位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +16s

6位 サルヴァドール・グアルディオラ (Team UKYO) +19s

7位 エゴイツ・フェルナンデス (Team UKYO) +23s

8位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +25s

9位 中根英登 (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +26s

10位 ドリュー・モレイ (トレンガヌサイクリングチーム) +28s

11位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +35s

28位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +2m47s

39位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +7m18s

77位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +20m17s

◆個人総合ポイント 第3ステージ終了時

1位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) 42P

2位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) 42P

3位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 37P

4位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 34P

5位 ジャコーモ・ベルラート (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) 26P

6位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 25P

◆個人総合山岳賞 第3ステージ終了時

1位 冨尾大地 (鹿屋体育大学) 13P

2位 草場啓吾 (日本大学) 12P

3位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 7P

4位 小森亮平 (愛三工業レーシングチーム) 6P

5位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 5P

6位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 3P

◆チーム総合時間 第3ステージ終了時

1位 NIPPO-ヴィーニファンティーニ 29h14m36s

2位 キナンサイクリングチーム +1m17s

3位 Team UKYO +1m33s

4位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +4m29s

5位 セントジョージ コンチネンタル サイクリングチーム +4m54s

6位 愛三工業レーシングチーム +4m58s

8位 宇都宮ブリッツェン +9m13s





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[田村メカがしっかり整備したメリダのバイクが選手たちを待ち受ける]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[前日に突然発症した膝の違和感に不安を覚える阿部選手がホテルから降りて準備を始める]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[個人総合6位につける鈴木譲選手はいつも通りに準備を進める]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[先待ちの逃げを作ることを期待される飯野選手がチームカーへとやって来る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[前日に続いて逃げに乗りたい馬渡選手も支度を整えてホテルから降りてきた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[阿部選手が違和感を覚える膝に、細谷マッサーがテーピングを施す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[朝まで降っていた雨が完全に上がった函館競輪場に選手たちが到着する]
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[サインシートに出走サインをする飯野選手]
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[第1ステージで共に逃げた日本大学の草場選手と談笑する阿部選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スタートを前に清水監督と鈴木譲選手がレースプランの最終確認を行う]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[チームを支える鈴木譲選手と阿部選手のベテラン2選手がスタート間際までレースプランを確認し合う]
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[大学の後輩たちにプロになってからの成長を見せたい馬渡選手がスタートラインに整列する]
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[函館競輪場をスタートし、第3ステージの幕が開けた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[逃げを吸収しひとつになった集団が函館山へと向かう海岸線を走る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[位置取り争いが激化する集団がタテに伸びながら函館山へ向かう]
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[宇都宮ブリッツェンも鈴木譲選手を集団前方で送り出して勝負を託す]
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[函館山山頂にはフィニッシュを待ちわびる多くの観戦客が詰めかけた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[10位争いを演じる鈴木譲選手がフィニッシュに向けて最後の力を振り絞る]
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[函館山での好成績が期待された飯野選手だったが32位でフィニッシュとなった]
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[3日間で手応えと課題の両方を手にした馬渡選手はステージ57位、総合39位でフィニッシュ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[膝に違和感を覚えながらもきっちり役割を果たした阿部選手がフィニッシュを迎える]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[各選手ともに達成感と悔しさの両方を抱えながらレースを振り返る]
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[惜しくもUCIポイント獲得圏内を逃した鈴木譲選手も静かにレースを振り返る]
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[北の大地を舞台に繰り広げられた3日間の熱い戦いの幕が閉じた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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