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2017/06/07

ツール・ド・熊野 第3ステージ

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[上:ポイント賞ジャージ獲得に向けて決死の逃げを見せる阿部選手]
[下:レースのほぼすべてを単独で逃げ切ったモニエがステージ優勝を飾った]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

6月1日(木)〜4日(日)の4日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されました。

4日(日)に、第3ステージが開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の4名がエントリー。

鈴木譲
阿部嵩之
飯野智行
馬渡伸弥






UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の第3ステージが、テクニカルかつハイスピードな太地半島の周回コース(1周10.0km)で開催され、1周回目から単独で逃げ続けたブリヂストンアンカーサイクリングチームのダミアン・モニエがレースのほとんどを単独で逃げ切ってステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは3人での出走とはなりましたが、残された持って帰れるもの(ポイント賞ジャージとステージ優勝)を貪欲に狙う積極的なレースを選択。レース中盤に8名の逃げ集団に入った阿部選手が途中に設定された2回のスプリントポイントをしっかりと獲得し、その後9位でフィニッシュ。個人総合ポイントで首位を奪い返し、見事にポイント賞ジャージを獲得しました!

総合成績は、個人総合時間=ホセヴィセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)、個人総合ポイント=阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、個人総合山岳賞(タブリーズ・シャハルダリ・チーム)、ヤングライダー賞=田窪賢次(マトリックスパワータグ)、チーム総合時間=キナンサイクリングチームという内容で全日程を終了しています。

クイーンステージとなった前日の第2ステージ熊野山岳の結果、個人総合時間争いはトリビオ選手(マトリックスパワータグ)が2位のプジョル選手(チーム右京)に43秒差をつける形で迎えた最終日の第3ステージ。

ここ数年、第3ステージで個人総合時間大逆転という波乱は起きていませんが、プジョル選手(チーム右京)の連覇を狙うチーム右京や、46秒差で3位につけるM・ガルシア選手(キナンサイクリング)で地元レース個人総合時間優勝を目指すキナンサイクリングの2チームが積極的に攻撃を仕掛けて大逆転を狙うかどうかに注目が集まります。

それら2チームを迎え撃つ形となるマトリックスパワータグは、第2ステージまでで佐野選手(マトリックスパワータグ)とフェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)の2選手を失っており、戦力的に手薄なのは否めない状態。展開次第では一波乱あることが予想される状態と言えます。

そんな状況の中、前日の第2ステージで馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)を失い3人となってしまった宇都宮ブリッツェンは、個人総合ポイントで3位につける阿部選手(宇都宮ブリッツェン)に逆転の可能性が残されていることを考慮し、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)のポイント賞ジャージ奪還とステージ優勝という残されたふたつの持って帰れるものを獲ることを目標に設定。20kmと50kmに設定されたふたつのスプリントポイントとゴール時の順位で与えられるポイントを着実に獲得し、狙えるようであればそのままステージ優勝にもトライするというプランで最終ステージに臨みました。

レースはスタート直後から、各チームの様々な思惑が絡み合う中で激しいアタックの応酬となります。

すると、その中からモニエ選手(BSアンカー)が単独で飛び出し、集団からリードを奪う展開となります。

個人総合時間争いに絡まない選手ということもあり、集団はこの単独逃げを容認。タイム差は30秒程度に広がります。

モニエ(BSアンカー)

↓ 30秒

メイン集団

その後、単独で逃げるモニエ選手(BSアンカー)が2周回完了時に設定されたホットスポットを先頭で通過してスプリントポイントを獲得。その後方のメイン集団では阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が先頭でホットスポットを通過し、全体で2番手通過の選手に与えられる3ポイントを獲得。この時点で個人総合ポイント首位のトリビオ選手(マトリックスパワータグ)とのポイント差を縮めます。

<1回目のホットスポット後の順位>

1位 トリビオ(マトリックス) 37P

2位 阿部(宇都宮ブリッツェン) 34P

3位 プジョル(チーム右京) 31P

その後も、単独で逃げ続けるモニエ選手(BSアンカー)とメイン集団という形のままレースは進んでいきますが、メイン集団ではアタックと牽制が繰り返されてかなり混沌とした状態が続きます。

レースも折り返しとなる5周回目に入ると、メイン集団からは入部選手(シマノレーシング)が単独で飛び出し、逃げるモニエ選手(BSアンカー)へのブリッジを試みる展開に。するとそこに7名の選手が反応し、8名の追走集団が形成されます。

モニエ(BSアンカー)

↓ 30秒前後

阿部(宇都宮ブリッツェン)

入部(シマノレーシング)

早川(愛三工業)

R・ガルシア(キナンサイクリング)

アベラストゥリ(チーム右京)

石橋(BSアンカー)

土井(マトリックス)

ノアレス(セブンイレブン)

↓ 30秒前後

メイン集団

レースは単独逃げ、8名の追走、メイン集団という形のままこの日2回目、最後のホットスポットへと向かっていきます。

ホットスポットを先頭で通過したのは、当然ながら単独で逃げ続けるモニエ選手(BSアンカー)。注目の2番手通過は阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が決死のもがきで死守。さらに3ポイントを追加してトップのトリビオ選手(マトリックスパワータグ)と並ぶこととなります。

<2回目のホットスポット後の順位>

1位 トリビオ(マトリックス) 37P

2位 阿部(宇都宮ブリッツェン) 37P

3位 プジョル(チーム右京) 31P

トップのトリビオ選手(マトリックスパワータグ)とポイントで並んだ阿部選手(宇都宮ブリッツェン)は、このまま追走集団がモニエ選手に追いつけなくとも、メイン集団からリードを奪ってゴールできればポイント賞ジャージ獲得が濃厚に。唯一の不安事項は同じく追走集団に入っている入部選手(シマノレーシング)との着順の差によって生じるポイント差のみとなります。

その後もレースは単独で逃げ続けるモニエ選手(BSアンカー)、8名の追走集団、メイン集団という方のまま進んでいき、終盤戦へと入っていきます。

逃げと追走集団の中で個人総合時間争いに絡んできそうな上位選手は、トップから2分10秒遅れの早川選手(愛三工業レーシング)ですが、追走集団とメイン集団とのタイム差は1分前後に保たれており、このままゴールすれば個人総合時間上位陣の順位は動きません。

このタイム差が当然伝わっているメイン集団では、土井選手(マトリックスパワータグ)が逃げのチェックで追走集団に入っているマトリックスパワータグ勢が吉田選手(マトリックス)とホワイトジャージを着る田窪選手(マトリックスパワータグ)の2人だけではコントロールしきれず、リーダージャージを着るトリビオ選手(マトリックスパワータグ)自らが集団コントロールに加わる場面も見られるようになります。

また、その頃になると、このままのタイム差でゴールされると個人総合時間5位のポルセイェディゴラーホル選手(タブリーズ)と6位のダビデノク選手(タブリーズ)が早川選手(愛三工業レーシング)に順位を逆転される恐れのあるタブリーズ・シャハルダリ勢が集団コントロールに加わり、メイン集団のペースアップを開始します。

タブリーズ・シャハルダリ勢がコントロールに加わったことでペースアップしたメイン集団は、少しずつ8名の追走集団とのタイム差を縮めていきます。

こうなると状況的に厳しくなるのは、追走集団内にいる阿部選手(宇都宮ブリッツェン)。メイン集団に吸収されて大集団ゴールスプリントとなると、ゴール時のスプリントポイント獲得が今より不確実なものになってしまいます。

その後レースも残り2周回を切る段階になると、単独で逃げるモニエ選手(BSアンカー)と追走集団とのタイム差は広がり、モニエ選手(BSアンカー)の逃げ切り勝利が濃厚な状況に。注目は追走集団をメイン集団が吸収するかどうかとなります。

逃げ続ける阿部選手(宇都宮ブリッツェン)含む追走集団と、追うメイン集団。

最終周回に入るとそのタイム差は20秒を切るほどにまで縮まりますが、追走集団は何とか吸収されることなくフィニッシュへと姿を現します。

こうなると、重要なのは阿部選手(宇都宮ブリッツェン)と入部選手(シマノレーシング)の着順。

入部選手(シマノレーシング)が2位でゴールし、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が8位以下でゴールという結果だとポイントを逆転されることになります。

ポイント賞ジャージを懸けたゴールスプリントの結果は、入部選手(シマノレーシング)が4位、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が9位。この結果、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)がスプリントポイントを44ポイントまで伸ばしてトップとなり、第2ステージで失ったポイント賞ジャージを奪還しました!

また、レースはそのほとんどを逃げ続けたモニエ選手(BSアンカー)が逃げ切ってステージ優勝。追走集団の後方ではメイン集団が大集団でゴールし、トリビオ選手(マトリックスパワータグ)がリーダージャージを守り抜いて終了しました。

清水監督コメント

「今日のレースはポイント賞ジャージを奪い返すということを第一目標に、その流れでステージ優勝や逃げ切りを考えていくというプランで臨みました。本当に難しいレースで、総合系の逆転を狙いたいチーム、単純にステージ優勝を狙いたいチームの動きが複雑に絡み合って完全にペースが上がりきらなかったりと、状況判断が重要な場面が続きました。それでも、全日程で逃げ続けた阿部選手は疲労も相当蓄積していたでしょうが、最後に有言実行でポイント賞ジャージを奪い返してくれて、まずは良かったなと思います。レース前から4人出走で“何ができるんだ?”と思われていたり“ただ完走するだけなのでは?”と言われたりもしましたが、チームとしては4人でもできることをやって何かを必ず持って帰ろうという話をしていました。今回はコンディション的に上がってきたということもあって阿部選手中心でのレースとなりましたが、皆んながしっかりとやってくれた結果だと思います。4人で第1ステージでのUCIポイント獲得とポイント賞ジャージ獲得という結果は、本当に良くやってくれたな、と。そのひと言に尽きるという感じです」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY



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◆[リザルト

[19th Tour de Kumano - UCI-2.2 - 3rd Stage 太地半島 - 100.0km - ]

1位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 2h27m15s 40.7km/h

2位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (チーム右京) +38s

3位 土井雪広 (マトリックスパワータグ) +38s

4位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) +38s

5位 石橋学 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +38s

6位 リカルド・ガルシア (キナンサイクリングチーム) +38s

7位 早川朋宏 (愛三工業レーシングチーム) +38s

8位 エドガー・ノアレス・ニエト (セブンイレブン・ロードバイク・フィリピンズ) +40s

9位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +40s

10位 パク・サンホン (LXサイクリングチーム) +44s

25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +44s

DNF 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン)

出走=65名/完走=48名

◆個人総合時間 第3ステージ終了時

1位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 7h41m59s 42.0km/h

2位 オスカル・プジョル・ムニョス (チーム右京) +43s

3位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) +46s

4位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +48s

5位 ミルサマ・ポルセイェディゴラーホル (タブリーズ・シャハルダリ・チーム) +53s

6位 イリヤ・ダビデノク (タブリーズ・シャハルダリ・チーム) +56s

7位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) +1m02s

8位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +1m22s

9位 早川朋宏 (愛三工業レーシングチーム) +2m04s

10位 ペーラポル・チャウチャンクワン (タイ・コンチネンタルCT) +2m15s

15位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +3m30s

39位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +10m21s

◆個人総合ポイント 第3ステージ終了時

1位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) 44P

2位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) 40P

3位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 37P

4位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 35P

5位 オスカル・プジョル・ムニョス (チーム右京) 31P

6位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (チーム右京) 28P

◆個人総合山岳賞 第3ステージ終了時

1位 ハミッド・ポルハーシェミー (タブリーズ・シャハルダリ・チーム) 22P

2位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) 15P

3位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 10P

4位 パク・サンホン (LXサイクリングチーム) 7P

5位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 4P

6位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 3P

◆チーム総合時間 第3ステージ終了時

1位 キナンサイクリングチーム 23h09m10s

2位 タブリーズ・シャハルダリ・チーム +3m29s

3位 マトリックスパワータグ +8m18s

4位 チーム右京 +8m28s

5位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +8m50s

6位 タイ・コンチネンタル・サイクリングチーム +11m58s



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[最終ステージ、3人となってしまったが何かを持ち帰るため念入りにアップをする選手たち]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[最終ステージに個人総合逆転を狙うのか、清水監督がチーム右京桑原氏に探りを入れる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[できるだけ早い段階での完全復活を目指したい飯野選手が出走サインを行う]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[前日の第2ステージでDNFとなった馬渡選手はここからの成長を誓って先輩たちのアップを見守る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ポイント賞ジャージ奪還のために序盤からフルスロットルで動けるよう阿部選手のアップにも熱が入る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[常に自然体でいる姿がチームに落ち着きを与える鈴木譲選手がいつも通りに準備を進める]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[集中した表情でスタートの瞬間を待つ飯野選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[漁港沿いの道を進むメイン集団でポジションを上げていく宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[KOMへと続く上りでメイン集団はタテに長く伸びる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[逃げができるタイミングを逃さないようメイン集団前方に位置取る阿部選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[同じくメイン集団内で次の動きに備える鈴木譲選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[序盤から苦しそうな表情を見せていた飯野選手はこの後レースを降りた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[8名の追走集団にきっちり入り、ポイントを争う選手たちから先行する阿部選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[阿部選手にとって危険な動きを潰せるよう、鈴木譲選手がメイン集団内で目を光らせる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[この日2回目のホットスポットを追走集団先頭で通過した阿部選手が合計ポイントでトップタイとなる!]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[後方からチームカーで上がってきた清水監督がレースやポイント争いの状況を阿部選手に伝える]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[タブリーズ勢がコントロールしてペースアップしたメイン集団が追走集団とのタイム差を縮めていく]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[個人総合ジャンプアップ、ステージ優勝、ポイント賞とさまざまな思惑が絡むも逃げ続ける追走集団]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ペースが上がるメイン集団でもしっかり前方をキープして次の展開に備える鈴木譲選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[メイン集団が着々とタイム差を縮めてくる中なおも逃げ続ける追走集団の選手たち]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[追走集団の先頭を阿部選手が引いてレースは最終周回に入る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[メイン集団内の鈴木譲選手も最終周回に入る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スプリントでもがく脚もないほど出し切った阿部選手が、それでも最後の力をふり絞ってゴールを目指す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[後方からメイン集団が迫るも何とか逃げ切った阿部選手が9位でフィニッシュする]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[25位でゴールした鈴木譲選手は個人総合15位で全日程を終了した]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[すべてを出し切った阿部選手はしばらく起き上がることができなかった]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ハードルの高いミッションを完遂した阿部選手を清水監督が労う]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[全ステージで逃げに乗り、ポイント賞ジャージに相応しい走りを見せた阿部選手が表彰台で笑顔を見せる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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