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2017/04/05

ツール・ド・とちぎ 第3ステージ

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[上:想定外の事態でスプリントには絡めなかったが、集団内でゴールした鈴木譲選手が個人総合3位を確定させる]
[下:超僅差のスプリントを制したTeam UKYOのエゴイツ・フェルナンデスがステージ優勝を飾った]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


3月31日(金)〜4月2日(日)の3日間にわたり、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」が開催されました。

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4月2日(日)に、第3ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
飯野智行
馬渡伸弥
岡篤志




初開催となるUCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」の第3ステージが矢板市の矢板市役所から宇都宮市の清原中央公園までの103.5kmで開催され、大集団ゴールスプリントを制したTeam UKYOのエゴイツ・フェルナンデスがステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは大集団ゴールスプリント勝負で岡篤志選手のステージ優勝を目指しましたが、最後のゴールスプリントに向けた最終コーナー手前でのコース間違いに岡選手を含めた選手たちが巻き込まれ、仕切り直した岡選手がスプリントに挑んだものの届かず。16位という結果で最終ステージを終えました。

この結果、最も名誉ある個人総合時間賞、個人総合ポイント賞、個人総合山岳賞をアタッキ・チーム・グストのベンジャミン・ヒルが総なめ。23歳以下の選手で個人総合時間トップの選手に贈られる新人賞を宇都宮ブリッツェンの岡篤志選手が獲得。

また、宇都宮ブリッツェンは新人賞ジャージを獲得した岡選手が個人総合6位、鈴木譲選手が個人総合3位。日本人選手の1番、2番手という結果を残して、全日程を終了しました。


本州初のオールラインレースのUCIステージレースとして初開催されたツール・ド・とちぎも、ついに最終日の第3ステージを迎えました。

第3ステージのコースは、矢板市の矢板市役所をパレードスタートし、塩谷町・さくら市・那須烏山市・高根沢町・芳賀町・市貝町を経てJプロツアーでもお馴染みになっている宇都宮市の清原中央公園にフィニッシュする103.5km。

序盤に県民の森の山岳地帯と上った後は細かなアップダウンは要所要所にあるものの、基本的に下り基調の平坦レイアウトということもあり、大集団のゴールスプリントになることが予想されます。

第2ステージ終了時点で鈴木譲選手が個人総合3位、岡篤志選手が同6位につけている宇都宮ブリッツェンは、序盤の山岳地帯で第1、第2ステージ同様に有力メンバー(リーダーを除く)の逃げを作って逃げ切りを確定させるのを第1プランに、上りで逃げが決まらなかった場合は大金で総攻撃を仕掛けてトップと18秒差につける鈴木譲選手の個人総合逆転優勝を目指す攻めのレースを選択。

集団ゴールの際はアシスト陣が鈴木譲選手と岡選手を引き上げてゴールスプリント勝負に挑んでステージ優勝を獲得するというプランも用意して最終ステージに臨みました。

多くの観客が詰めかけた矢板市役所をパレードスタートしたレースは、リアルスタートとなると早速、激しいアタックの応酬が繰り広げられたまま山場の山岳地帯へと入っていきます。

山岳地帯へ入ると、個人総合時間で2位につけるクロフォード選手(キナンサイクリング)を擁するキナンサイクリング勢やブリヂストンアンカー勢が積極的に攻撃を仕掛ける展開となり、集団は早くも分断されます。

山岳地帯を上り終える頃になると先頭は25名ほどの集団になって下りに。そのまま25名ほどの集団でこの日最初のホットスポットへと進んでいきます。

下りを終えて平坦区間へ出た25名ほどの先頭集団は、ホットスポットへ向かうにつれてボーナスタイム獲得で個人総合時間の順位アップを狙う選手たちが前方に固まり始めてスプリントを開始。鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が先頭通過してボーナスタイム3秒を獲得します。

<ひとつ目のホットスポットを通過しての個人総合時間上位選手のタイム差>

1位 ヒル(グスト)

2位 クロフォード(キナンサイクリング) +10秒

3位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン) +16秒

4位 トリビオ(マトリックスパワータグ) +18秒

ホットスポットを過ぎて平坦区間に入ると上りで分断された集団はひとつになり、レースは一旦、落ち着きを見せるかと思われました。

しかし、すかさず初山選手(ブリヂストンアンカー)と鈴木選手(ブリヂストンアンカー)がアタックを仕掛けて集団から15秒程度のリードを奪う展開となります。

この動きはしばらくして集団によって吸収されますが、今度はチームメートの石橋選手(ブリヂストンアンカー)が単独で飛び出して逃げを決める展開となります。

石橋(BSアンカー)

↓ 30秒

メイン集団

個人総合時間争いに絡まない選手の単独逃げということもあり、リーダーチームを含むメイン集団はこの逃げを容認。石橋選手(ブリヂストンアンカー)とリーダーチームのアタッキ・チーム・グストがコントロールするメイン集団とのタイム差はみるみる開いていく展開となります。

その後、レースは単独で逃げる石橋選手(ブリヂストンアンカー)とアタッキ・チーム・グストがコントロールするメイン集団という形のまま進んでいき、レースも残り30kmとなる70kmを過ぎる頃になるとタイム差は2分にまで拡大する展開となります。

石橋(BSアンカー)

↓ 2分

メイン集団

リーダーのヒル選手(グスト)から3分20秒遅れの石橋選手(ブリヂストンアンカー)がこの後に控えるホットスポットを先頭通過してステージ優勝すると、獲得ボーナスタイム13秒を取られても3分06秒以内にゴールすれば個人総合優勝が決まるという状況。

一方、個人総合時間で2位につけるクロフォード選手(キナンサイクリング)は、このままの状況でホットスポットを2位通過してステージ2位でフィニッシュしてもボーナスタイムは8秒しか獲得できず、ヒル選手(グスト)に2秒及ばないこととなります。

つまり、この時点でのレース状況はアタッキ・チーム・グストにとっては好都合。不測の事態を考慮しても逃げる石橋選手(ブリヂストンアンカー)とのタイム差を現状の2分に保ったままコントロールすれば良い状況といえます。

一方、個人総合時間での逆転やこのステージでの優勝を狙うチームはこの状況を打開する必要が出てきたことになります。

するとここで、前のふたつのステージでも積極的にゴールスプリントに絡んでいたオリヴァーズ・リアル・フード・レーシングの選手たちがアタッキ・チーム・グストがコントロールする集団先頭に割って入り、集団のペースアップを始めます。

オリヴァーズ・リアル・フード・レーシングがペースアップを開始したことで、これまで2分ほどに保たれていた石橋選手(ブリヂストンアンカー)とメイン集団のタイム差は少しずつ縮まっていき、残り20kmを過ぎる頃には1分20秒程度にまで縮まることとなります。

石橋(BSアンカー)

↓ 1分20秒

メイン集団

この状況を受け、宇都宮ブリッツェン勢も岡選手(宇都宮ブリッツェン)の大集団ゴールスプリントでのステージ優勝にプランをシフトしていくことを選択します。

すると残り15km付近の下りで飯野選手(宇都宮ブリッツェン)が落車してしまい、そのままリタイア。さらにその前には連日のアシストで疲弊していた馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)もレースを降りており、宇都宮ブリッツェンは残る4名でこの後のレースを戦うこととなります。

残り距離が少なくなる中、単独で逃げ続けた石橋選手(ブリヂストンアンカー)の吸収も時間の問題という状況になると、エーススプリンターの吉田選手(マトリックスパワータグ)でのゴールスプリントを狙うマトリックスパワータグ勢もペースアップに加わり、逃げとメイン集団とのタイム差は一気に短縮。

そして、ラスト5kmを迎える頃にひとつになった集団は、ついに大集団でのゴールスプリント勝負を迎えることとなります。

ゴールスプリントに向けて、宇都宮ブリッツェンも集団内で固まり、岡選手(宇都宮ブリッツェン)のためのお膳立てを始めて残り500mを迎えることとなります。

しかしここで、選手の後方を走るチームカー隊列の誘導のために立証員が振っていた矢印プラカードを選手の進路と勘違いしたオリヴァーズ・リアル・フード・レーシングの選手が右に曲がる動きを見せ、それにつられた数人の選手が最終コーナーの一本手前の道で右折してしまう事態となります。

コース右側で隊列を組んでいた宇都宮ブリッツェン勢は、この選手たちの動きに逆らうことができず。危険回避のために右折に進路をとる以外なく、その後レースに復帰した岡選手(宇都宮ブリッツェン)が気を取り直してゴールスプリントに加わったものの及ばず、16位でフィニッシュしたのが最高位。なんとも後味が悪い形で地元で初開催となるツール・ド・とちぎを終えました。

清水監督

「今日のステージは個人総合時間逆転のための動きとステージ優勝のための動きが重なる部分があったので、鈴木譲選手と岡選手で最終的に攻撃できるように前半からレースを展開しました。序盤の上りで総攻撃を仕掛けたかったところではありましたが、体力的に厳しい部分もあって他チームの動きに同調してリーダーのヒル選手を独りにし、総合上位選手が入った逃げに鈴木譲、岡、飯野の3選手を乗せることができて作戦通りに事が進んでいました。ですが、リーダーチームのグストの遅れた選手たちが下りとその後の平坦と全開で追いかけてきて、追いかけっこの状態が続いたのですが、大柄な選手を揃えるグストに吸収されてしまい、1回目の攻撃は失敗に終わりました。2回目の攻撃ポイントを66km地点の道が細くなる大金温泉に設定していたのですが、その前にレースが停滞して全体的に緩んでしまっていたので、選手たちの判断に任せてゴール勝負一本に絞ってゴールスプリント勝負に臨みました。最後、順調にポジションを上げていったところで、分かり辛い部分もあって右に曲がった選手たちの動きに、右側で隊列を組んでいた選手たちは避けることができずに番手を下げてしまい、不完全燃焼の残念な結果となってしまいました。ただ、上りでの攻撃やボーナスタイムを取りに行く動きなど、できることはしっかりやってくれたなと思います。今回のツール・ド・とちぎでは、特に若い岡選手がしっかりと機能してくれ、調子が悪かったベテラン勢も調子が悪いながらもあそこまでやってくれてました。国際レースでこれだけチームとして機能したので、昨年のチームと遜色ないレベルでこの後も戦っていけるのではないかと感じています。飯野選手と馬渡選手も見えないところではありましたが、要所要所でしっかり動いてくれて確実にチームの力になってくれたので、今後の彼らの活躍も楽しみです。全体を通してレースに絡み、上位争いを演じた日本人選手は我々だけだったのは寂しい部分はありますが、逆に考えれば、その戦いをオール日本人でできている我々というのは幸せだなと思いました。選手たちも気付いている・いないはありましたが、沿道でいつも応援してくださっている方々がボランティアで立っていたり、コースの様々な場所で赤い姿で応援してくださっていたりと、これぞラインレース!と言える素晴らしいレースだったなと思っています。チームにとって結果は悔しいものでしたが、このツール・ド・とちぎというレースが成功したという感動の方が大きかった3日間でした。ありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY



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◆[リザルト

[第1回ツール・ド・とちぎ - UCI-2.2 - 第3ステージ- 103.5km - ]

1位 エゴイツ・フェルナンデス (Team UKYO) 2h19m34s 42.8km/h

2位 畑中勇介 (Team UKYO) st

3位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) st

4位 徳田匠 (鹿屋体育大学) st

5位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) st

6位 モハマド・シャルゥ・マット・アミン (トレンガヌ・サイクリング・チーム) st

7位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) st

8位 マリオ・ヴォクト (アタッキ・チーム・グスト) st

9位 土井雪広 (マトリックスパワータグ) st

10位 柴田雅之 (那須ブラーゼン) st

16位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) st

28位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st

30位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) st

43位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +22s

DNF 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン)

出走=67名/完走=61名

◆個人総合時間 第3ステージ終了時

1位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) 6h59m02s 43.6km/h

2位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) +14s

3位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +19s

4位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +22s

5位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) +1m14s

6位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +1m20s

7位 畑中勇介 (Team UKYO) +1m22s

8位 マリオ・ヴォクト (アタッキ・チーム・グスト) +1m27s

9位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +1m28s

10位 土井雪広 (マトリックスパワータグ) +1m28s

16位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +3m14s

57位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +6m06s

◆個人総合ポイント 第3ステージ終了時

1位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) 67P

2位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) 36P

3位 エゴイツ・フェルナンデス (Team UKYO) 35P

4位 畑中勇介 (Team UKYO) 32P

5位 マラル=エルデネ・バトムンフ (トレンガヌ・サイクリング・チーム) 31P

6位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 26P

◆個人総合山岳賞 第3ステージ終了時

1位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) 13P

2位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) 13P

3位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) 5P

4位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) 4P

5位 マラル=エルデネ・バトムンフ (トレンガヌ・サイクリング・チーム)  4P

6位 エゴイツ・フェルナンデス (Team UKYO) 3P

◆チーム総合時間 第3ステージ終了時

1位 キナンサイクリングチーム 21h01m15s

2位 マトリックスパワータグ +55s

3位 宇都宮ブリッツェン +57s

4位 アタッキ・チーム・グスト +1m06s

5位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +1m30s
6位 Team UKYO +1m55s




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[レース前夜、個人総合時間逆転とステージ優勝に向けてミーティングが行われる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スプリントエースを託されることになった岡選手が真剣な表情で清水監督の話を聞く]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[個人総合時間3位からのジャンプアップの可能性に懸ける鈴木譲選手はリラックスした表情]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[最終日にして初めて晴天に恵まれる。先に会場入りした田村メカが選手たちの到着を待つ]
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[会場に到着した選手たちは序盤の山岳から攻撃を仕掛けられるようローラーでしっかり身体を温める]
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[アップの間も清水監督からレース全体や各チームの情報などが選手たちに伝えられる]
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[第1ステージで痛みが出た脚の状態が心配される増田選手も念入りにアップをする]
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[ステージサインのインタビューで個人総合時間3位の鈴木譲選手がコメントを求められる]
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[スタート地点の矢板市役所には、いつでも選手たちを勇気づけてくれるレッドゾーンが]
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[落ち着いた表情でスタートラインに整列する鈴木譲選手]
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[スタートラインに整列し、栃木県選抜の小坂選手と談笑する阿部選手からは笑顔も見られる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[チーム加入後初のUCIレースとなった馬渡選手も最終ステージのスタートラインに整列する]
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[日増しに完全復活の兆しが見える飯野選手もスタートラインに整列する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[この日最初のホットスポットで個人総合時間上位勢がスプリントを開始する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ホットスポットを1位で通過した鈴木譲選手がボーナスタイム3秒を獲得]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[集団前方の動きを確認する増田選手を先頭に残る選手たちもホットスポットを通過する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[国道4号線の陸橋下を通過した選手たちが農道を進む]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ゴールスプリント1本にプランを絞った選手たちが残り20kmほどに差しかかる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[見えないところでチームに貢献する走りを続ける飯野選手だったが、この後に落車しリタイアとなった]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[コースミスした選手たちの煽りを受けスプリントをお膳立てできなかった増田選手が集団後方でゴールする]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[岡選手を発射する予定だった阿部選手も悔しさをグッとこらえた表情でフィニッシュする]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スプリントできず不完全燃焼の悔しさを抑えてローラーでダウンする岡選手]
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[個人総合時間3位で鈴木譲選手が表彰台に上がり、地元初開催のUCIレースでチームの面目を保った]
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[表彰台確保という最低限の結果を残し、安堵の表情でインタビューに応える鈴木譲選手]
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[初日からジャージを新人賞ジャージを守り抜いた岡選手が表彰を受ける]
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[実力の高さを証明した岡選手をくわえた、雨澤・小野寺らアンダー世代の今後の活躍に期待が高まる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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