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2017/04/01

ツール・ド・とちぎ 第2ステージ

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[上:ゴールスプリントは不発に終わったが個人総合時間を3位にジャンプアップさせた鈴木譲選手]
[下:個人総合時間争いに絡まないバトムンフが小集団のゴールスプリントを制した]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


3月31日(金)〜4月2日(日)の3日間にわたって、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」が開催されています。

4月1日(土)に、第2ステージが行われました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
飯野智行
馬渡伸弥
岡篤志




初開催となるUCI-2.2のステージレース「ツール・ド・とちぎ」の第2ステージが栃木県茂木町のグリーンパークもてぎから那須町の道の駅那須高原友愛の森までの102.3km(パレード含む)で開催され、レース中盤にできた13名の逃げ集団が逃げ切り。最後は逃げ集団での小集団ゴールスプリントを制したトレンガヌ・サイクリング・チームのマラル=エルデネ・バトムンフがステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは13名の逃げ集団に増田選手と鈴木譲選手の2名が入り、逃げ切れば個人総合13位の鈴木譲選手、集団が吸収してのゴールスプリントであれば個人総合2位の岡選手のどちらでも勝負ができる体制を整えましたが、最終局面までで脚を使ってしまっていた鈴木譲選手はゴールスプリント勝負に絡み切れず7位。惜しくも個人総合時間での逆転はなりませんでしたが、個人総合時間で3位にポジションを上げて明日の最終ステージを迎えることになりました。

また、この日は集団待機となった岡選手は集団のゴールスプリントできっちり3番手に入り個人総合時間で6位、23歳以下の選手で争われる新人賞ジャージもしっかりキープしています。

大集団でのゴールスプリント勝負になるという大方の予想を裏切る形で13名の選手が逃げ切る形となった前日の第1ステージから一夜明けて迎えた今日の第2ステージ。

コースは茂木町のグリーンパークもてぎをパレードスタートし、那須烏山市・那珂川町・大田原市・那須塩原市を経て那須町の道の駅那須高原友愛の森にゴールする102.3km。細かなアップダウンに加えて全日程で唯一の上り基調のステージということもあり、個人総合時間を占う上ではクイーンステージとなることが予想されます。

前日の第1ステージで鈴木譲選手と岡選手が逃げに乗り、岡選手が個人総合時間で2位につける宇都宮ブリッツェンは、このクイーンステージで岡選手の個人総合時間逆転、リーダージャージ獲得を目指してレースプランを構築。ライバルチームのアタックに反応して集団のままレースを進め、ホットスポットとゴールで岡選手が確実にボーナスタイムを獲得していくことを確認してレースに臨みました。

グリーンパークもてぎをパレードスタートしたレースは、リアルスタートが切られると同時に個人総合時間での逆転を目指すチーム勢を中心に激しいアタック合戦が繰り広げられ、アタックの応酬が続く状態のまま最初のアップダウン区間へと入っていきます。

スタートからハイペースのままアップダウン区間に入った集団は、アップダウン区間を終える頃には大きく分断される状況となり、先頭集団は25名ほどに絞られる展開となります。

この25名の先頭集団には前日の第1ステージを逃げ切った13名の選手がほとんど入っており、宇都宮ブリッツェンも鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)と岡選手(宇都宮ブリッツェン)の個人総合上位陣にくわえて増田選手(宇都宮ブリッツェン)と飯野選手(宇都宮ブリッツェン)がしっかりと入り、後手を踏むことなくレースを進めていきます。

その後、レースは那須烏山市の平坦区間に入って幾つかのシャッフルが繰り返された後、13名の逃げ集団が形成される展開となります。

増田、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

山本、クロフォード、M・ガルシア(キナンサイクリング)

トリビオ、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

大久保、石橋(BSアンカー)

ヒル、ガイ(グスト)

バトムンフ(トレンガヌ)

野本(明治大学)

↓ 55秒

メイン集団

リーダーチームのTeam UKYOの選手を含まず、個人総合時間で逆転の可能性があるヒル選手(グスト、トップと+7秒)、クロフォード選手(キナンサイクリング、トップと+13秒)、トリビオ選手(マトリックスパワータグ、トップと+14秒)、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン、トップと+14秒)の4名が入ったこの逃げはすぐに協調体制を築き、ローテーションを繰り返しながらレースを進めていくこととなります。

岡選手(宇都宮ブリッツェン)の個人総合時間逆転を目指す宇都宮ブリッツェンにとっては若干レースプランから外れることとなったこの逃げですが、逃げ切れば鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)での勝利、集団に吸収されれば岡選手(宇都宮ブリッツェン)でスプリント勝負と選択肢を持ってレースを進められる状況となります。

その後レースは13名の逃げ集団とメイン集団という形のまま進んでいき、38km地点に設定されたこの日ひとつ目のホットスポットに差し掛かり、個人総合時間を秒差で争う上位陣がボーナスタイム獲得を目論みスプリントを開始。ヒル選手(グスト)、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)、クロフォード選手(キナンサイクリング)の順で通過し、それぞれ3秒、2秒、1秒のボーナスタイムを獲得します。

その後もレースは13名の逃げ集団とメイン集団という形で進行。レースも折り返しを過ぎると逃げに選手を送り込めなかったリーダーチームのTeam UKYO、個人総合上位選手を逃げに送り込めなかったブリヂストンアンカーが先頭に立ってメイン集団のペースアップを開始します。

増田、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

山本、クロフォード、M・ガルシア(キナンサイクリング)

トリビオ、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

大久保、石橋(BSアンカー)

ヒル、ガイ(グスト)

バトムンフ(トレンガヌ)

野本(明治大学)

↓ 55秒

メイン集団

しかし、80kmを迎えようかという段階になっても13名の逃げ集団とメイン集団とのタイム差は縮まらず、逆にタイム差が1分45秒ほどにまで拡大する展開に。この段階になると集団をコントロールするリーダーチームのTeam UKYO勢にも疲れが見え始め、13名の逃げ集団が逃げ切る可能性がグッと高まることとなります。

90kmを過ぎレースも残すところ10kmという段階になっても、逃げ集団とメイン集団のタイム差は1分50秒と大きく変わらず。13名の逃げ集団内にいる4名の選手が個人総合時間を逆転するのが一段と濃厚な状況となります。

レースも残り5kmを過ぎる頃になると、先頭集団内でもステージ優勝と個人総合時間逆転の争いが次第に激化。特に最多の3名の選手を送り込んだキナンサイクリングの山本選手(キナンサイクリング)とM・ガルシア選手(キナンサイクリング)が代わる代わるにアタックを仕掛けて、クロフォード選手(キナンサイクリング)のために有利な状況を作り出そうと積極的に動き続ける場面が多く見られるようになります。

そして、レースは13名の逃げ集団の逃げ切りが確実となり、小集団のゴールスプリントへ。

ゴールスプリント勝負になると個人総合時間逆転を狙うヒル選手(グスト)とクロフォード選手(キナンサイクリング)、ステージ優勝を狙う大久保選手(BSアンカー)らが先頭を争う形となりますが、その右側から一気に加速してきたバトムンフ選手(トレンガヌ)が次々と選手をかわしてトップでフィニッシュ。アジア選手権U23個人タイムトライアルで金メダルを獲得したこともある実力を見せつけて見事にステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは13名の逃げ集団内に残った増田選手(宇都宮ブリッツェン)と鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)の個人総合時間逆転を狙い、連携してゴールスプリント勝負に備えましたが、逆転するための脚が残っておらず鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が7位、増田選手(宇都宮ブリッツェン)が8位という結果でレースを終えました。

第2ステージの結果、個人総合時間を争う上位陣でも変動が見られ、リーダージャージを着用していたグアルディオラ選手(Team UKYO)は1分10秒遅れの5位に後退。代わって個人総合時間トップにはヒル選手(グスト)が立ち、そのヒル選手をクロフォード選手(キナンサイクリング、トップと+12秒)、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン、トップと+18秒)、トリビオ選手(マトリックスパッワータグ、トップと+19秒)の4名が追う形で明日の最終、第3ステージを迎えることとなります。

また、23歳以下の個人総合時間トップに立ち新人賞ジャージを着用していた岡選手(宇都宮ブリッツェン)は、後方のメイン集団でのゴールスプリントを3番手でフィニッシュし、しっかりジャージをキープしています。

清水監督コメント

「今日のステージは展開からすれば成功なレース、結果で言えば失敗になったな、と。レースは結果が全てですので、失敗に終わってしまったかなと思います。レースの展開自体はチームで想定していた集団でまとめて個人総合時間逆転というものとは違う形になってしましたが、スタート前にもしそうなったらと話していた鈴木譲選手を逃げに乗せるという形にはなりました。ここに岡選手が入っていれば言うことなしではあったのですが、岡選手も周りの状況を良く見ていて、逃げに乗れるチャンスはあったものの新人賞ジャージを着て目立つ彼が動くと逃げ自体が潰されると考えて、動きを抑えたという経緯があったようです。ただ、逃げには個人総合時間で上位につける鈴木譲選手が入っていましたし、チームとしては逃げ切り・集団のどちらでもいいという状況で、他のチームよりもいい展開に持っていけたと思います。ですが、鈴木譲選手も万全とは言えない状態でレースに臨んでいる状況もあってそのいい展開をモノにすることができず、いかんせんコンディションの波が合わなかったのかなという印象です。自分としても選手のコンディションをもっと把握して岡選手一本でレースを組み立てていけば良かったかなと思う部分もありますが、レースのセオリーとして、こういう動きをしてこそステージレースという想いもありますので、皆んなやり切った感はあるのではないか、と。結果的に、個人総合時間逆転の可能性はまだありますし、集団待機となった岡選手もフレッシュな状態になったと思うので、明日もう一度勝負を勝負を仕掛けて、地元である宇都宮に帰る時には笑ってゴールできるように頑張りたいと思います」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY



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◆[リザルト

[第1回ツール・ド・とちぎ - UCI-2.2 - 第2ステージ - 102.3km - ]

1位 マラル=エルデネ・バトムンフ (トレンガヌ・サイクリング・チーム) 2h23m43s 41.4km/h

2位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) st

3位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) st

4位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) st

5位 大久保陣 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) st

6位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) st

7位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +01s

8位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +01s

9位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) +01s

10位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) +09s

15位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +1m05s

45位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +1m05s

53位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +1m05s

62位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +2m23s

出走=77名/完走=67名

◆個人総合時間 第2ステージ終了時

1位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) 4h39m32s 44.0km/h

2位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) +12s

3位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +18s

4位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +19s

5位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) +1m10s

6位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +1m16s

7位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +1m24s

8位 マリオ・ヴォクト (アタッキ・チーム・グスト) +1m24s

9位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +1m24s

10位 土井雪広 (マトリックスパワータグ) +1m24s

16位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +3m10s

39位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +4m14s

42位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +4m14s

62位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +5m40s

◆個人総合ポイント 第2ステージ終了時

1位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) 51P

2位 マラル=エルデネ・バトムンフ (トレンガヌ・サイクリング・チーム) 28P

3位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) 28P

4位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) 25P

5位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 24P

6位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 24P

◆個人総合山岳賞 第2ステージ終了時

1位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) 10P

2位 ベンジャミン・ヒル (アタッキ・チーム・グスト) 8P

3位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) 5P

4位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) 4P

5位 マラル=エルデネ・バトムンフ (トレンガヌ・サイクリング・チーム) 3P

6位 エゴイツ・フェルナンデス (Team UKYO) 1P

◆チーム総合時間 第2ステージ終了時

1位 キナンサイクリングチーム 14h02m33s

2位 マトリックスパワータグ +55s

3位 宇都宮ブリッツェン +57s

4位 アタッキ・チーム・グスト +1m06s

5位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +1m06s

6位 Team UKYO +1m55s



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[パレードスタート地点のグリーンパークもてぎに各チームのチームカーが集まり始める]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[個人総合時間上位選手を擁するブリヂストンアンカー水谷監督と談笑する清水監督]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[膝の調子が思わしくない鈴木譲選手に細谷マッサーがテーピングを施す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[新人賞のイエロージャージを着てアップをする岡選手のバイクに清水監督がレース情報を貼り付ける]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[レース情報にはコースプロフィール、マークすべき選手などの情報が書かれる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[日々、自身のコンディションと向き合いながらレースを続ける阿部選手も念入りにアップを行う]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[共に万全とは言えないコンディションながらチームを引っ張る走りを続ける増田選手と鈴木譲選手もアップを行う]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[チームに貢献する走りを続ける飯野選手と馬渡選手も笑顔を見せながらアップを続ける]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[チームカーには田村メカによってスペアバイクがセットされる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[この日のステージサインでもひと際大きな声援を受ける選手たち]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[無用なトラブルを避けるため、田村メカがスタート直前まで選手たちのタイヤをしっかり拭き上げる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[各賞ジャージ着用選手を先頭に選手がスタートラインに整列する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[13名の逃げ集団がこの日最初のホットスポットに姿を現す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[鈴木譲選手が2番手でホットスポットを通過しボーナスタイム2秒を獲得]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[共に逃げ集団に入った増田選手もホットスポットを通過する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[イエロージャージを着る岡選手を阿部・飯野・馬渡の3選手が守りながらメイン集団で位置取る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[増田選手を含む13名の逃げ集団が残り20kmを通過し、ついに最終局面を迎える]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[飯野・馬渡両選手が岡選手をしっかり守るメイン集団も残り20kmを通過する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[目立つイエロージャージで動くことを我慢した岡選手も明日を見据えてフィニッシュを目指す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[序盤からチームのアシストに徹した阿部選手もフィニッシュを目指す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[逃げ切りを決めた13名の選手が姿を現し、ゴールスプリント勝負が始まる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ゴールスプリントに絡み切れなかった鈴木譲選手と増田選手が7位と8位でフィニッシュ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[岡選手もメイン集団の3番手で危なげなくフィニッシュ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[レース後にダウンをしながら清水監督と話をする鈴木譲選手が悔しい表情を見せる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[イエロージャージをキープした岡選手は明日の最終ステージでの活躍を誓う]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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