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2016/11/02

JPT第23戦 JBCF おおいたサイクルロードレース

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[上:最終周回に単独で抜け出した増田選手が独走優勝!大分2連戦を連勝しJプロツアーを締めくくった]
[下:シーズンのほとんどで着用したピュアホワイトジャージを守り切った小野寺選手が年間表彰式でもこのポーズ]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

2016年のJプロツアー最終戦で第23戦となる「JBCFおおいたサイクルロードレース」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
飯野智行
堀孝明
雨澤毅明
小野寺玲



2016年のJプロツアー最終戦となる第23戦「JBCFおおいたサイクルロードレース」が大分県大分市の大分スポーツ公園大銀ドーム周辺に設定された1周4.0kmのアップダウンが厳しい公道特設周回コースで開催され、レース序盤に形成された有力選手4選手の逃げ集団がその後の100kmを逃げ切り。その中から最終周回でアタックを仕掛けて飛び出した宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手が独走優勝を飾りました!

この結果、宇都宮ブリッツェンのJプロツアー年間成績はチーム・個人(増田)ともに2位となり優勝には手が届きませんでしたが、最終戦となる大分での2連戦で連勝を果たし有終の美を飾って、2016年のJプロツアー全日程を終了しました。

2016Jプロツアーにおける宇都宮ブリッツェンの戦績は、全22戦(第3戦白浜クリテリウムが中止のため)中7勝とJプロツアーでのチーム最多勝利記録を更新。また、小野寺玲選手が2014年の堀選手以来となる23歳以下のツアーリーダーの証であるピュアホワイトジャージを獲得するなど、チームと選手それぞれの着実な進化と成長が示されたものとなりました。

長かった2016年のJプロツアーも、ついに最終戦。

その最終戦の舞台となったのは、大分市の大分スポーツ公園大銀ドーム周辺に設定された1周4.0kmの公道特設周回コース。180度コーナーをクリアした後のゼロスタート状態で始まる上りなど厳しいアップダウンに加え、テクニカルな区間も多いことから毎年完走者がごく少数のサバイバルレースになる難コースとして知られるコースです。

前日の第22戦「おおいたいこいの道クリテリウム」で鈴木譲選手が優勝を飾った宇都宮ブリッツェンは最終戦での勝利を貪欲に狙うため、序盤から各選手が積極的に集団前方でレースを展開し、厳しいコースで強さを発揮する外国人選手勢の動き対しても一歩も引かずに攻撃をして勝利を挙げることを目標にレースに臨みました。

1周回のパレードランを終えリアルスタートが切られたレースは、序盤から各チームによる激しいアタック合戦が繰り広げられる展開となりますが、決定的な逃げがなかなかできない状態が続きます。

3周回目には阿曽選手(キナンサイクリング)と湊選手(シマノレーシング)の飛び出しに増田選手(宇都宮ブリッツェン)が反応して集団から若干のリードを奪いますが、程なくして集団に吸収されます。

すると、序盤からの出入りの激しいレース展開にメイン集団は早くも幾つかのグループに分断されることに。宇都宮ブリッツェン勢は全員が40名ほどの先頭集団に残り、次の展開に備えることとなります。

5周回目に入ると、増田選手(宇都宮ブリッツェン)と堀選手(宇都宮ブリッツェン)の宇都宮ブリッツェン2選手と、プラデス選手(Team UKYO)、M・ガルシア選手(キナンサイクリング)という有力選手4名の逃げが形成されます。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

↓ 10秒

メイン集団

有力選手4名の逃げということもあり、メイン集団ではこの逃げにジャンプしようとアタックを仕掛ける選手が次々と出て活性化したことでさらに人数が絞られ、レースもまだ6分の1という段階で30名弱にまで人数を減らすこととなります。

その後もレースは有力選手4名の逃げ集団が快調に逃げ続ける展開が続き、一方のメイン集団は逃げに選手を送り込んでいないマトリックスパワータグやシマノレーシング勢が中心となってペースアップを試みる状態となりますが、レースも折り返しとなる15周回目にはそのタイム差は1分を超えるまでに広がる展開となります。

また、この時点でコース上に残っている選手はわずか25名となり、今年も例年通りサイバイバルレースの様相を呈してきます。

レースは残り10周回を迎える直前の20周回目になっても4名の逃げ集団が快調に逃げ続ける展開が続き、追走するメイン集団とのタイム差は1分50秒にまで開くこととなります。

すると、この状況を打開しようとメイン集団からプジョル選手(Team UKYO)とロレンテ選手(Team UKYO)がアタックを仕掛けて飛び出したことでメイン集団が活性化し、崩壊。幾つかのグループに分かれて逃げ続ける4名を追走する形となります。

21周回目に入ると、追走集団から畑中選手(Team UKYO)がアタックを仕掛けて飛び出し、この動きに反応した雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)の2名が先行し、さらに安原選手(マトリックスパワータグ)と入部選手(シマノレーシング)の2名が後方から合流し、4名の追走集団が形成されることとなります。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

畑中(Team UKYO)

雨澤(宇都宮ブリッツェン)

安原(マトリックスパワータグ)

入部(シマノレーシング)

鈴木譲、阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)含む集団

しかしその後、追走の4名から安原選手(マトリックスパワータグ)がドロップして追走は3名に。逆に後方の集団からは5名ほどの選手が抜け出して追走集団に迫る展開となります。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

畑中(Team UKYO)

雨澤(宇都宮ブリッツェン)

入部(シマノレーシング)

ロレンテ(Team UKYO)

鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

安原(マトリックスパワータグ)

中島(愛三工業レーシング)

クロフォード、野中(キナンサイクリング)

阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)含む集団

レースも残り7周回となる24周回目に入ると、3名の追走集団に後方から人数を減らしながら迫っていた集団が合流し、追走集団は7名となって逃げ続ける4名の追走に入ります。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

↓ 45秒

畑中、ロレンテ(Team UKYO)

鈴木譲、雨澤(宇都宮ブリッツェン)

入部(シマノレーシング)

クロフォード、野中(キナンサイクリング)

↓ 1分

阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)含む集団

残り6周回となる25周回目に入る段階で、追走集団かクロフォード選手(キナンサイクリング)が単独アタックを仕掛けて飛び出し、逃げ集団4名とのタイム差を1周回でおよそ10秒ずつ縮めながら迫る展開となります。

しかし、クロフォード選手(キナンサイクリング)をはじめとする後方の追走もむなしく、周回数だけが減っていく展開が続き、残り2周回となる29周回目になっても逃げ集団とのタイム差は思うように縮まらず。逃げ集団4名の逃げ切りが濃厚となります。

その逃げ集団は、前日のクリテリウムでも逃げに乗り、ここまでも献身的は走りを見せてきた堀選手(宇都宮ブリッツェン)が少し厳しい状況となりながら最終周回へと向かう上りへと入っていきます。

するとここで、増田選手(宇都宮ブリッツェン)がライバル2選手の脚の残り具合を確認する意味合いも含めてジャブのアタックを繰り出して飛び出します。

上り区間を終えて増田選手(宇都宮ブリッツェン)が後方を確認すると、プラデス選手(Team UKYO)とM・ガルシア選手(キナンサイクリング)が想定以上に離れている状況。増田選手(宇都宮ブリッツェン)はそのまま勝負を決める勢いで全開走を開始し、一気にタイム差を12秒程度にまで広げて独走態勢に入ります。

結局、増田選手(宇都宮ブリッツェン)はそのまま最後まで逃げ切り、独走優勝。前日のクリテリウムでの鈴木譲選手の勝利に続く連勝で有終の美を飾り、Jプロツアー最終戦を締めくくりました!

清水監督コメント

「今日のレースも前日同様に逃げに多く選手を乗せて、そこから攻撃をするというプランで臨みました。4名の逃げに半分となる2名の選手を送り込めたのは良かったですし、その4名のメンバーが強力だったということが逃げ切りにつながったと感じています。ただ、その後方の集団にも宇都宮ブリッツェンの選手は全員残っていましたので、盤石の体制で思っていた通り、理想通りのレースを展開できたと思いますし、優勝した増田選手の走りは日本を代表する選手と言われるに相応しい走りだったと思います。ただ、私としては増田選手と堀選手の2名が逃げ集団に入った段階で、堀選手も実力がついてきていて、どちらの選手で勝負をしても勝てる状況だと感じていたのですが、堀選手は前日も逃げに乗って脚を使っていた分、後半は増田選手に頼らざるを得ない状況にはなりましたが、堀選手もいい仕事をしてくれたと感じています。今回の2連戦は選手たちが臨機応変に動いてくれ、自分たちが考えた戦略を展開の中で上手く応用しながらやってくれたことが連勝にもつながったと思います。今シーズンのJプロツアーは、強力な外国人選手勢との戦いだったなと終わってみて感じています。ランキングではチーム・個人ともに2位と目標とする優勝には届きませんでしたが、チームとしての成長の度合いというのは昨年以上のものがあって収穫も大きかったと感じています。ファン・サポーターの皆さんにもランキング2位ということで悔しい想いをさせてしまったと思いますが、その分過去最高の、UCIレースというレベルの高いを含めて12勝を挙げることができました。それも今年、全国各地にファン・サポーターの皆さんが応援に駆け付けてくれたからこそだと思っています。来年はもっとパワーアップして、ランキングでも優勝できるように頑張ります。来年も応援、よろしくお願いします!」

増田選手コメント

「今日のレースで一緒に逃げていたプラデス選手とガルシア選手は、ジャパンカップでも力強い走りを見せていたので“今日はこの3名での勝負になるな”と思っていました。ラスト1周に入るところで様子見というか、相手がどれだけ脚を残しているのか探ろうと攻撃を仕掛けてみたところ、思いのほか決まって。ちょっと離れたのが見えたところからは全力で踏み続けて優勝することができました。自分としては序盤から動いてほぼ120km全部を逃げたような感じだったので脚にきてはいましたが、堀選手が居てくれたのが心強かったですね。堀選手とは師弟関係のようないい関係なので、シーズン最後のレースでこうして一緒に逃げることができて本当に良かったなと思います。堀選手もここ最近強くなってきているので、自分もまだまだ負けてられないなという想いもありつつ(笑)、今日勝てたことは彼にも感謝したいです。このレースを最後にオフに入る選手もいますが、自分はツール・ド・おきなわもあります。昨日は集団で休んでもいたので、今日は絶対に全部出し切って悔いが残らないように自分自身を追い込んで、ツール・ド・おきなわに繋がるようなレースにしたいなと思っていたので、序盤から積極的にいったことが優勝という結果にもつながったと思うので良かったです。今シーズンはチームとしても自分としても、過去最高に勝利数を重ねられたんじゃないかと思います。UCIレースとJプロツアー合わせて12勝を挙げて、完成されたチームになったな、と。もちろんここで終わりじゃないですし、更なる高みを目指していくのは当然ですが、過去最高の勝利数でこうしてシーズンを締めくくることができたので、“やっとここまで来たのか”という感慨深さもあります。重ねて、まだおきなわはありますが、Jプロツアー最終戦となる大分での2連戦で鈴木譲選手と自分が連勝して有終の美を飾ることができたのも、ここまで応援してくださったファン・サポーターの皆さんのおかげだと思っています。ツール・ド・おきなわ、そして来年に向けてまた頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!ありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


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◆[リザルト

[第3回 JBCF おおいたサイクルロードレース - JPT第23戦 - 120.0km - ]

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 2h45m02s 43.62km/h

2位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) +40s

3位 マルコス・ガルシア (KINAN Cycling Team) +48s

4位 畑中勇介 (Team UKYO) +50s

5位 ジャイ・クロフォード (KINAN Cycling Team) +50s

6位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +1m02s

7位 野中竜馬 (KINAN Cycling Team) +1m33s

8位 ロドリゴ・アラケ・ロレンテ (Team UKYO) +1m33s

9位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) +2m02s

10位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +2m20s

14位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +2m53s

16位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +3m06s

20位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +4m37s

DNF 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン)

出走=101名/完走=20名

◆2016Jプロツアー 個人ランキング

1位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 14,900P

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 14,356P

3位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) 12,630P

4位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 9,974P

5位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 9,574P

6位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 8,662P

◆2016Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 45,696P

2位 宇都宮ブリッツェン 41,578P

3位 マトリックスパワータグ 29,734P

4位 シマノレーシングチーム 21,200P

5位 NEILPRYDE-NANSHIN SUBARU CYCLING TEAM 14,391P

6位 愛三工業レーシングチーム 13,988P

ルビーレッドジャージ ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ)

ピュアホワイトジャージ 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン)



01
[前日のクリテリウムに引き続き爽やかな秋晴れの空が大銀ドーム周辺に広がった]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
02
[前日の第22戦おおいたいこいの道クリテリウムで勝利した鈴木譲選手がJBCFオフィシャルのインタビューを受ける]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[前日の逃げで脚を使った阿部選手がアップ前にグリッドローラーを使って念入りにストレッチ]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[このメンバーで走るJプロツアー最終戦。全員が納得する結果でレースを終えたいところだ]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[第5戦からピュアホワイトジャージをキープし続けた小野寺選手が気負いのない表情で準備を進める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[スタートまで思い思いの時間の使い方をする増田選手と堀選手の師弟コンビがこの後のレースで魅せる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[飯野選手はフィジカル以上にレース勘の衰えやJプロツアーのレベルアップに苦しむシーズンとなった]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[ジャパンカップ後に崩した体調の回復が思わしくない大久保選手も、最終戦でできる限りの走りを誓う]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[長いシーズンを戦った上でランキング上位に君臨する選手たちが、この日もレースの主役になるか!?]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[スタート直後から、レースは激しいアタック合戦となる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[序盤の攻防戦に阿部選手が率先して反応。増田選手と大久保選手も続く]
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[増田選手を含む有力選手3名の飛び出しに反応してブリッジをかける堀選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[おきなわに向け、出し切ることを意識してレースに臨んだ増田選手が有力選手の逃げに乗る]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[メイン集団が人数を減らす中、宇都宮ブリッツェンは全選手が残って次の展開に備える]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[小野寺選手もきっちり上りに対応し、メイン集団内で次の展開に備える成長した姿を見せる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[前日の逃げの疲労が残る中、この日も逃げに乗った堀選手が積極的に先頭を引いて集団をリードする逞しさを見せる]
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[残る選手はシマノレーシングとマトリックスパワータグがコントロールするメイン集団内で固まってポジションを確保する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[2002年のサッカー日韓W杯の試合会場にもなった大銀ドームの周囲をメイン集団が通過]
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[平坦区間でタテに伸びたメイン集団が180度コーナーでさらにタテに伸びる]
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[後続のメイン集団とのタイム差を広げながら、4名の逃げが快調に逃げ続ける]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[少しずつ人数を減らしていくメイン集団に全員が残り存在感を示す宇都宮ブリッツェンの選手たち]
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[宇都宮から遠く離れた大分の地にも、宇都宮ブリッツェンを後押しするバナーが飾られる]
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[例年サバイバルレースとなるこのコース。今年も次々に選手たちがタイムアウトとなる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[UCIレースでも強さを見せる強力外国人選手2名に対して、堀選手と増田選手も一歩も引かない走りを見せる]
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[スタート/フィニッシュへ向かう上りを通過するたびに人数が減るメイン集団に着実に人数を残す]
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[万全の体調ではない大久保選手も補給を受け取りながら懸命の走りを続ける]
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[愛三工業レーシング勢もコントロールに加わり、メイン集団のペースが上がり始める]
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[序盤から苦しそうな表情を見せながらも食らいついていた飯野選手が遅れ始める]
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[協調体制を崩さずに逃げ続ける4名が大銀ドームを背に上り区間をクリアしていく]
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[不得手の厳しい上りに大久保選手と小野寺選手もしっかり対応してメイン集団内を走行]
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[プジョル選手のアタックによってこう着状態だったメイン集団が崩壊]
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[畑中選手やトリビオ選手など有力選手の動きをマークし、しっかりチェックしていく阿部選手]
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[序盤から苦しんだ飯野選手が残念ながらタイムアウトでDNFとなる]
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[畑中選手のアタックにしっかり反応した雨澤選手が追走集団で睨みを効かせる走りを見せる]
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[上りにもきちんと対応し、終盤に入っても先頭集団内で先を見据える走りを見せる小野寺選手]
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[大分の地でも熱い声援で選手たちを後押しするブリッツェンサポーター]
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[どんなレースでも安定してハイレベルな走りを見せる鈴木譲選手が先行集団からこぼれた選手を吸収しながらゴールを目指す]
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[最終周回に入る段階で増田選手が狙い通りのアタックを仕掛けて独走体制を築く]
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[リーダージャージを守り切ったトリビオ選手と互いの健闘を讃え合いながら小野寺選手がフィニッシュ]
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[連日の逃げで連勝の礎を築いた堀選手を、逃げの先輩阿部選手が労う]
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[会心の勝利に満面の笑みを浮かべる増田選手が、大分にまで足を運んでくれたNHK宇都宮のインタビューに応える]
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[強力外国人選手をねじ伏せての優勝を飾った増田選手。ツール・ド・おきなわでの快走にも期待がかかる]
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[長いシーズンを共に戦ってくれたファン・サポーターに感謝の気持ちを伝える]
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[シーズン終了の安堵感と虚無感が同時に去来し、清水監督も言葉を詰まらせる]
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[その清水監督の姿を見て、感極まるサポーターの姿も]
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[宇都宮から遠く離れた大分をホームの雰囲気にしてくれたサポーターと記念撮影]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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