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2016/03/23

JPT第1戦 JBCF 宇都宮クリテリウム

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[上:逃げ切り集団での小集団スプリントを制した鈴木譲選手がホームレースでの開幕戦で勝利!]
[下:勝利した鈴木譲選手は名誉あるルビーレッドジャージも獲得した]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS



3月20日(日)に、2016年のJプロツアー開幕戦となる第1戦「JBCF宇都宮クリテリウム」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

鈴木真理
増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
飯野智行
堀孝明
小野寺玲



2016年のJプロツアー開幕戦となる「第3回JBCF宇都宮クリテリウム」が栃木県宇都宮市の清原工業団地内に設定された1周3.0kmの公道特設サーキットコースで開催され、中盤にできた逃げ集団に3名の選手を送り込んだホームチームの宇都宮ブリッツェンがレースを有利に展開し、最後は小集団スプリントを鈴木譲選手が制して優勝。Jプロツアー開幕戦が地元で開催されることになって3年目にして初勝利を挙げました!

この結果、宇都宮ブリッツェンは開幕戦を終えた段階で個人・チーム総合ともにランキング首位に立ち、これから始まる長いシーズンを最高の形でスタートさせました!





ついに開幕を迎えた、2016年のJプロツアー。開幕戦の舞台となったのは、3年連続で宇都宮ブリッツェンのホームタウンである宇都宮市。

一昨年、昨年と必勝を期しながらも勝利を逃した宇都宮ブリッツェンにとって、今年は3度目の正直となる優勝が期待される状況と言えます。

そんな状況の中、宇都宮ブリッツェンは鈴木真理キャプテンと新加入の小野寺選手がリードアウト役を担い、エーススプリンターとして覚醒し始めている大久保陣選手での大集団ゴールスプリント勝負を今年も選択。また、オプションとして鈴木譲選手を含む複数選手が10名程度の逃げに乗った際は、そのまま逃げ切って鈴木譲選手での小集団ゴールスプリント勝負というプランも頭の片隅に入れつつ、たくさんのファン・サポーターが見守る決勝レースに臨みました。

華やかなスタートセレモニーの後にレースがスタートすると、早速、有力チーム勢を中心に激しいアタック合戦が繰り広げられるハイペースな展開となります。

レースはしばらく、数名の選手が飛び出してはキャッチされる展開を繰り返してハイペースのまま展開。しかし、決定的な逃げは決まらずに2周回目を終えます。

すると、3周回目に入った段階で佐野選手(マトリックスパワータグ)、伊丹選手(KINAN)ら有力チームの選手を複数含む8名の逃げ集団が形成され、宇都宮ブリッツェンはその中に増田選手が入って次の展開に備える形となります。

この8名の逃げ集団は一時、メイン集団とのタイム差を10秒程度にまで広げますが、2周回ほど逃げ続けた後に集団に吸収。集団はひとつとなってレースは振り出しに戻ります。

迎えた6周回目。ひとつになった集団から田窪選手(マトリックスパワータグ)がアタック。その動きに阿部選手(宇都宮ブリッツェン)がすかさず反応して2名が集団から若干先行する展開に。

するとその2名にメイン集団から次々と選手がブリッジをかけていき、10名の逃げ集団が形成されます。宇都宮ブリッツェンはこの中に増田、鈴木譲、阿部と3選手を送り込み、有利な状況を手に入れます。

しかし、時をほぼ同じくして、今日のレースの勝負を託される予定だった大久保選手(宇都宮ブリッツェン)が180度コーナーを抜けバックストレートへ向けてペダルを踏み直したタイミングでメカトラブルに見舞われてしまい痛恨の落車。

大久保選手(宇都宮ブリッツェン)は1周回のニュートラルを適用してレースに復帰しますが、増田選手用にセッティングされていたスペアバイクに交換することを余儀なくされてしまい、宇都宮ブリッツェンの勝利の方程式に若干の狂いが生じてしまうこととなります。

一方、タイミング良く抜け出して逃げ集団となった10名はメイン集団とのタイム差を35秒程度に拡大。協調体制がとり綺麗にローテーションしながら快調に逃げ続けます。

田窪、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

増田、鈴木譲、阿部(宇都宮ブリッツェン)

阿曽(KINAN)

小坂(那須ブラーゼン)

入部(シマノレーシング)

小室(ウォークライド)

原田(愛三工業レーシング)

↓ 35秒

メイン集団

一方のメイン集団では、逃げに選手を送り込めなかったTeam UKYO勢が先頭に立って追走を開始。1周回消化するごとに5秒程度逃げ集団とのタイム差を縮めていく展開が続きます。

レースはこの状態のまま終盤戦へと差し掛かっていきます。すると、ここまでも逃げ集団内で積極的に攻撃を仕掛けていた増田選手(宇都宮ブリッツェン)がスプリントポイント獲得を狙って再び攻撃を開始。

増田選手(宇都宮ブリッツェン)のこの攻撃は逃げ集団の他チーム勢に潰されてしまいますが、そのカウンターで鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)がタイミング良く飛び出して単独で先行する形となります。

宇都宮ブリッツェン勢のこの波状攻撃で逃げ集団は割れ、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)に追いついた増田選手(宇都宮ブリッツェン)、田窪選手(マトリックスパワータグ)、入部選手(シマノレーシング)の4名が先頭集団を形成する展開となります。

この段階でレースは残り5周回を切る状況。追走するメイン集団も、その中心を担っていたTeam UKYO勢がアシスト勢の数を減らし崩壊寸前の状態となり、先行する逃げ集団の逃げ切り勝利の可能性が少しずつ高まる状況となっていきます。

その逃げ集団では、割れた後方の逃げ集団から阿部選手(宇都宮ブリッツェン)とフェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)の2名が先頭の4名に合流して逃げ集団は6名となります。

増田、鈴木譲、阿部(宇都宮ブリッツェン)

田窪、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

入部(シマノレーシング)

↓ 15秒

メイン集団

逃げ続ける逃げ集団と懸命に追うメイン集団のタイム差が15秒と変わらない状況のまま、レースは残り2周回となる19周回目に突入します。

すると、これまでメイン集団の先頭に立って追走を続けていたTeam UKYOの列車が遂に崩壊。代わってリオモ・ベルマーレ勢やシエルヴォ奈良MIYATA-MERIDA勢が集団の先頭付近を陣取り追走を続けますが、逃げ集団の逃げ切りがより濃厚となってレースは最終周回を迎えることとなります。

逃げ切りが濃厚となってきた逃げ集団内では、最終周回に入る段階から3名と数的有利な宇都宮ブリッツェン勢が波状攻撃を開始。増田選手がアタックを仕掛けてスプリント力のある入部選手(シマノレーシング)とフェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)の脚を削る攻撃を繰り返し、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)は鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)を引き上げて最終局面を迎えることとなります。

そして迎えた最終コーナー。

先頭で最終コーナーをクリアした増田選手(宇都宮ブリッツェン)に続き、入部選手(シマノレーシング)、フェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)がホームストレートへと向かう中、3名のラインよりも鋭くインを突いた鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が3名をかわして先頭に立ちスプリントを開始。

勝負を託された鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)はそのままペダルを踏み抜き、両手を大きく広げたガッツポーズでフィニッシュ。宇都宮ブリッツェンが、地元開催のJプロツアー開幕戦で3度目の正直となる優勝を勝ち獲りました!

この結果、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)はツアーランキングでもトップとなり、ルビーレッドジャージを獲得しています。

清水監督コメント

「今日のレースは選手皆んなが臨機応変に対応してくれ、逃げた3人も上手く立ち回ってくれたレースだったと思います。当初は大久保選手のゴールスプリント1本で考えていたのですが、落車があったタイミングでちょうど3人が逃げる形となりました。もともとオプションとして10名以上の逃げに鈴木譲選手が入って、いいメンバーであればそのままGOという話はしていたので選手たちが咄嗟の判断をしてくれました。最終的にゴールの段階ではほとんど後続とのタイム差がない状況になったので、その瞬時の判断も良かったですし、逃げ切る力もあったので本当にいいレースができたと思います。昨年、一昨年と苦いレースとなった中、3回目となった今年の宇都宮クリテリウムは予選があったことも影響しているかもしれませんが、チーム全体が落ち着いてリラックスした状態でレースに臨めたのでいい感触は持てていました。加えて、このレースはファン・サポーターの皆さん、そしてスポンサー様があってこそ実現したものです。そういう意味で我々チームも含めて“自分たちのレース”という意識も持っていたので、3回目にしてようやく勝てたというのは本当に良かったと思いますし、ファン・サポーターの皆さんやスポンサー様とこれだけ近い距離で勝利を分かち合えたのは本当に嬉しいことだと感じています。今年はシーズンの初めから選手たちのコンディションも良く、ここまで上手く来ていると思います。幸先のいいスタートは切れたと思いますが、まだまだシーズンは長いですし気を抜かずに戦っていきたいと思っています。今日は本当にファンの皆さんの声援を力に変えて、いいレースをして勝つことができました。まだまだシーズンは続きますので、引き続き応援していただけますよう、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました!」

鈴木譲選手コメント

「今日のレースは当初のプランであった大久保選手でのゴールスプリント勝負に向けてという意味では違う展開になってしまいましたが、オプションとして自分の小集団スプリントというものもあったので落ち着いて対応できたという感じです。逃げは、1回目のスプリントポイントが終わって集団が1度緩んだ時に阿部選手が行ったタイミングだったので、自分もこのタイミングで逃げておこうと飛び出したらいいメンバーが集まったという感じでした。その後は集団とのタイム差がずっと30秒ぐらいという展開が続いて、もしTeam UKYOが強ければタイム差は詰めてくるだろうけど、それはそれで宇都宮ブリッツェンとしては大久保選手のゴールスプリント勝負という当初のプランでいけばいいと思っていたので、自分たちはとにかく全開で逃げよう、と。その中で、宇都宮ブリッツェンは選手が3人いたので、オプションの小集団スプリントの可能性も考えて自分の脚を溜めるような動きをしていました。終盤に自分もスプリントポイントを狙って動いたことで、スプリント力がある入部選手やフェルナンデス選手の脚を削ることはできましたが、同時に自分も脚を使ってしまっていて。集団もタイム差を縮めてきていましたし、フェルナンデス選手の脚が残っているような雰囲気も感じていたので、自分としては小集団スプリントにはしたくないという気持ちもあったのですが、その後の増田選手のアタックがかなり強烈で、それでマトリックス勢2人の脚を削れたのが大きかったと感じています。宇都宮ブリッツェンとしては昨年、一昨年とこのホームレースで勝てていなかったので、今日のレースは勝たなければいけないという気持ちを全員が持っていましたし、自分自身も上手く立ち回れたことが今日の勝利につながったので、正直ホッとしています。今日はたくさんの応援、ありがとうございました!3年越しの地元での優勝を皆さんにお届けできたというこの喜びを噛みしめつつも、シーズンはまだ1年あるので気を引き締め直して皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。引き続き応援、よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


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◆[リザルト

[第3回 JBCF 宇都宮クリテリウム - 宇都宮市清原工業団地内 - JPT第1戦 - 60.0km - ]

1位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 1h20m20s 44.81km/h

2位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) st

3位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) st

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st

5位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) +01s

6位 福田真平 (愛三工業レーシングチーム) +01s

7位 田窪賢次 (マトリックスパワータグ) +01s

8位 野中竜馬 (KINAN Cycling Team) +02s

9位 畑中勇介 (Team UKYO) +02s

10位 小橋勇利 (シマノレーシングチーム) +02s

12位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +03s

24位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +04s

34位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +08s

41位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +09s

76位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +36s

86位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +1m11s

出走=100名/完走=92名

◆2016年Jプロツアー 個人ランキング

1位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 1,000P

2位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) 650P

3位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) 600P

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 550P

5位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 500P

6位 福田真平 (愛三工業レーシングチーム) 450P

◆2016年Jプロツアー チームランキング

1位 宇都宮ブリッツェン 1,820P

2位 マトリックスパワータグ 1,230P

3位 シマノレーシングチーム 1,190P

4位 Team UKYO 1,040P

5位 愛三工業レーシングチーム 630P

6位 シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム 540P

ルビーレッドジャージ 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン)
ピュアホワイトジャージ 田窪賢次 (マトリックスパワータグ)


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[晴天の地元開催レースということもあり、会場には朝から大規模なレッドゾーンが出現]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[久しぶりのJプロツアー出場となる飯野選手が出走サインに向かう]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[ブリッツェンとして初の公式レースに臨む小野寺選手が出走サインを行う]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[予選1組目は鈴木譲選手をはじめ有力選手勢が順当に決勝に駒を進めた]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[優勝候補筆頭の大久保選手、そして飯野選手も危なげなく決勝進出を決める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[予選が行われたことで、午後の決勝レースに向けてのコース確認もできた]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[予選2組目に出走する阿部選手が念入りにアップを続ける]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[成長著しい堀選手が得意とは言えない平坦レースで決勝進出を狙う]
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[ベテランらしい円熟の走りで難なく決勝進出を決める鈴木真理選手]
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[弱点のスプリントにも磨きをかけ、真のオールラウンダーへの進化を止めない増田選手も余裕で決勝進出]
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[このレース後に海外遠征を控える雨澤選手は不出場。ブースでの物販手伝いで貢献する姿があった]
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[決勝を前にレースプランのミーティングが行われ、大久保選手のゴールスプリントとオプションが決まった]
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[県勢3チームを先頭に選手たちが整列。いよいよ2016年のJプロツアーが開幕する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[会場に詰めかけた観客の大声援を受けながらレースがスタート]
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[ブリッツェンの積極的なレース展開に自然と応援に熱が入るレッドゾーン]
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[最後に大久保選手の引き上げという大仕事が控える小野寺選手は集団内で待機]
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[チームの司令塔である2人が戦況を見極めながら次の展開に備える]
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[ブリッツェンの3選手を含む10人の逃げ集団が形成され、メイン集団とのタイム差を広げていく]
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[主催者発表で1万3千人の観客の大声援を受け、ホームストレートを疾走する逃げ集団]
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[アタックを仕掛けた鈴木譲選手がレッドゾーンを通過して最後のスプリントポイントを獲得]
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[メイン集団はTeam UKYO、マトリックス、シエルヴォ奈良などがけん引するもタイム差がなかなか縮まらない]
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[逃げが吸収された後の動きを考え、集団内でまとまって走るブリッツェンの選手たち]
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[平地巡航能力の高い阿部選手と増田選手が入った逃げ集団の逃げ切りが濃厚となる展開に]
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[最終周回に入ると同時に増田選手がアタックして攻撃を仕掛ける]
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[地元開催のホームレースで3度目の正直となる優勝を達成し、ガッツポーズで喜びを爆発させる]
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[献身的な引きで勝利を手繰り寄せた阿部選手が達成感に満ちた笑顔でフィニッシュ]
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[ともに逃げ切った増田選手が、勝利を挙げた鈴木譲選手と固い握手を交わして勝利を噛みしめる]
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[3度目の開催にして初めてポディウムのてっぺんに宇都宮ブリッツェンが立った!]
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[レース後にはメインスポンサーであるミヤタブースで握手会が行われ、長蛇の列ができた]
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[この日も熱い声援で後押ししてくれたレッドゾーンのメンバーと記念撮影]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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