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2016/03/10

ツール・ド・台湾 第5ステージ

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[上:チームメートのアシストを受け山岳での力勝負に挑んだ増田選手が13位でフィニッシュ]
[下:最終ステージに一躍主役に躍り出たHUCKERがステージ優勝とともにイエロージャージも手にした]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

3月6日(日)〜10日(木)の5日間に渡り、UCI-2.1のステージレース「ツール・ド・台湾」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
堀孝明


UCIアジアツアーのステージレース「ツール・ド・台湾」(UCI-2.1)の第5ステージが江南渡暇村~霧台魯凱文物館に渡る146.26kmで争われ、これまでのステージでまったくリザルト上位に名前が挙がらなかったAvanti IsoWhey SportsのHUCKER Robbieが、最終ステージに設定された厳しい山岳ステージで圧倒的な力を見せつけてステージ優勝を飾るとともに、最も名誉ある個人総合時間での優勝も獲得。勝者の証であるイエロージャージに袖を通しました。

また、その他の各賞ジャージは、個人総合ポイントをCANOLA(UnitedHealthcare)、個人総合山岳をSCHULTING(Parkhotel)、ベストU23ライダーをO’CONNOR(Avanti)、ベストアジアンライダーをKOLAHDOUZ HAGH(Pishgaman)がそれぞれ獲得しました。

宇都宮ブリッツェンは、これまでのステージで着実に個人総合時間の順位を上げてきていたエース増田選手が大一番となる厳しい山岳ステージで持てる実力を発揮し、日本人としてはただ一人先頭集団に残る走りを見せてステージ13位。個人総合時間でもイラン勢やカザフスタンなどの強豪勢に次いでアジア人で5番手となる15位でレースを終えました。

また、セカンドエースとして安定した走りを見せた鈴木譲選手は個人総合33位、Wエースを献身的にサポートした阿部選手、大久保選手、堀選手はそれぞれ個人総合86位、82位、79位で完走。2度目となるツール・ド・台湾である一定の手応えを得て全日程を終了しています。

5日間にわたって開催されたツール・ド・台湾も、ついに最終の第5ステージ。ここまで、格上チームぞろいのプロトン内で積極的な動きを見せ続け、果敢にレースのコントロールに挑んできた宇都宮ブリッツェン。それもこれも、今日の最終ステージでエース増田選手が強豪相手に真っ向勝負を挑み、最も名誉ある個人総合時間での表彰台を獲得するための布石だったと言えます。

そんな大きなチャレンジとなる最終第5ステージのコースは、江南渡暇村をスタートし、24km地点と69km地点に設定された2級山岳を越えて50kmほど下った後、600mほどを15kmかけて上る1級山岳の頂上フィニッシュという今大会のクィーンステージと言えるコース。個人総合時間での上位を狙う有力選手たちがしのぎを削る、ハイレベルな戦いが繰り広げられることが予想されます。

宇都宮ブリッツェンは、山岳ステージに強く、個人総合時間でも上位を狙える位置につけるエース増田選手をいい形で最後の1級山岳へ送り込み、山岳では増田選手が持てる力を発揮して強豪選手勢との真っ向勝負に挑むというプランを選択。そのためにも、レース後半の125km地点までは個人総合時間争いに絡む選手の動きをチェックし、125km過ぎからは阿部選手、大久保選手、堀選手の3名が集団のペースを上げて増田選手と鈴木譲選手を発射するということを確認してレースに臨みました。

パレードを終えリアルスタートが切られたレースはいきなり、各賞のジャージを死守するもしくは狙う選手勢を中心に激しいアタック合戦が繰り広げられますが、数名が抜け出してもすかさず吸収される繰り返しで、ハイスピードのアタック合戦が続く展開となります。

そんな状況がしばらく続いた後の24km付近で、11名の逃げ集団が形成されます。

この11名の逃げ集団には有力選手が多数入った一方で、MANCEBO選手(Skydive Dubai)が入ったSkydive Dubai以外のアジア系のチームはどこも選手を送り込むことができず。宇都宮ブリッツェンにとっても良くない状況となってしまいます。

ZEMLYAKOV(VINO 4-Ever)

HUCKER(Avanti)

SULZBERGER(Drapac)

EATON(UnitedHealthcare)

HOEKSTRA(Parkhotel)

WILLIAMS(JLT Condor)

BEBETSEDER(Hrinkow)

DE JONGHE(Cibel-Cebon)

ERIKSSON(Tre Berg-Bianchi)

MANCEBO(Skydive Dubai)

RAY(Illuminate)

↓ 1分25秒

メイン集団

有力選手が多数入り、また、人数も11名と多い逃げ集団は一気にタイム差を拡大。50kmを過ぎる頃にはメイン集団とのタイム差を7分にまで広げる展開となります。

形勢的に不利となったメイン集団は、リーダーチームのAvanti勢が中心となってペースアップ。その動きに宇都宮ブリッツェンも阿部選手(宇都宮ブリッツェン)と大久保選手(宇都宮ブリッツェン)が加わり集団のペースを上げようと奮闘します。

しかし、その他の逃げに選手を送り込んでいないチーム勢は、協調して集団のペースを上げるようにアピールしてもどこも歯切れの悪い動きしか見せず、なかなかタイム差は縮まりません。

それでも、60kmを過ぎる頃には数チームが同調する動きを見せ始め、逃げ集団とのタイム差も6分ほどに縮まります。

レースはこの状況のままふたつ目の2級山岳へと突入し、山岳を終える頃には逃げ集団とメイン集団とのタイム差は4分ほどにろまで縮まり始めます。

レースはその後もこのままの展開で続きますが、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)と大久保選手(宇都宮ブリッツェン)の2選手は追い始めからここまで集中を切らすことなくメイン集団のペースアップに加わり、その成果もあってか、当初のペースアップポイントと定めていた125km地点を過ぎて最後の上りへと入る頃には、逃げ集団とのタイム差を1分30秒にまで縮めて増田選手(宇都宮ブリッツェン)と鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)を上りへと送り込みます。

最後の上りに入ると逃げ集団も崩壊し、遅れる選手は後方のメイン集団から追い上げてきた選手たちにかわされる展開に。そんな中、MANCEBO選手(Skydive Dubai)が単独で先行する展開となります。

MANCEBO(Skydive Dubai)

↓ 20秒

追走3名

増田選手(宇都宮ブリッツェン)含む集団

その後も強豪選手たちが互いの持て得る力を最大限出し合っての上り勝負が続きますが、2005年にはツール・ド・フランス総合4位に輝いた実績を持つベテランのMANCEBO選手(Skydive Dubai)がその実力を遺憾なく発揮して単独で先頭を走行する展開が続きます。

MANCEBO(Skydive Dubai)

↓ 10秒

HUCKER(Avanti)

RAY(Illuminate)

増田選手(宇都宮ブリッツェン)含む15名ほどの集団

その頃、先行する選手たちを追走するメイン集団内では増田選手(宇都宮ブリッツェン)が抜け出しを図ろうと、持ち味の登坂力を発揮して何度も攻撃を繰り返しますが、なかなか飛び出すまでには至らない展開が続きます。

レースも残り4kmという段階になると、単独で先行していたMANCEBO選手(Skydive Dubai)を後方から追い上げてきたHUCKER選手(Avanti)がパス。入れ替わるように単独で先行する展開となります。

HUCKER(Avanti)

MANVEBO(Skydive Dubai)

RAY(Illuminate)

増田選手(宇都宮ブリッツェン)含む集団

レースも佳境となる残り1kmになると、3番手を走っていたRAY選手(Illuminate)を増田選手(宇都宮ブリッツェン)を含む15名ほどのメイン集団がキャッチ。さらに先行する2選手に向けて追走の手を緩めずに追い上げます。

しかし、これまでのステージでまったくと言っていいほど上位に顔を出さなかったHUCKER選手(Avanti)の力は本物でした。追いすがるMANCEBO選手(Skydive Dubai)、そして追い上げる有力選手ぞろいのメイン集団を寄せ付けず、今大会最高難易度のクィーンステージで見事に優勝を飾りました。

またこの結果、最も名誉ある個人総合時間でも大逆転で優勝を獲得。イエロージャージに袖を通しています。

宇都宮ブリッツェンは、最後の上り勝負に挑んだ増田選手が、トップと2番手の選手にはわずかに及ばなかったものの、日本人選手ではただ一人有力選手ばかりがそろう15名ほどのメイン集団内できっちりゴールし、ステージ13位。目標とする表彰台、そして一桁順位には手が届かなかったものの、最低限の目標であるUCIポイントを獲得する個人総合時間15位でレースを終えました。

清水監督コメント

「今日のステージは、事前に想定していたあらゆるシチュエーションの中で有力選手を含む逃げを行かせてしまうという一番嫌なシチュエーションになってしまったレースでした。ですが、そこですぐにチーム全員で判断して、最小限のダメージで抑えられるようにしっかりと皆んなが動いてくれたと感じています。今回の逃げにはSkydive Dubaiのスペイン人選手のMANCEBO選手を除けば、アジア系のチームはどこも選手を送り込めていなかったので、それらのチームに同調して追走しようということを話しはしたのですがなかなか同調は得られない、総合争いは他力本願という姿勢が見受けられるチームが多かったのは残念でした。そこで、自分たちにとっては身分不相応だったかもしれませんが、各ステージと同じように自分たちから動いていくということを選択し、リーダーチームのAvantiと宇都宮ブリッツェンとで最後の上り口まで集団のペースアップをしてタイム差を縮めることになりました。特に、阿部選手と大久保選手は最初から集団を引きながらも2度目の2級山岳もこなして、完璧な仕事をしてくれたと思います。本当に誤算だったのは、同調してくれるチームが少なかったことで、最後の上り口までに追いつけると思っていたのが1分30秒ほどのビハインドを背負った状態で上りに入ることになってしまい、最終的に逃げ集団の中の2選手に追いつけずに先着を許すことになってしまいました。上りで勝負を託された増田選手もしっかりと攻撃を仕掛けて戦ってくれましたが、予想以上にクライマー系の選手も多くてステージ13位という結果でした。今日の最終ステージも正攻法の真っ向勝負で挑んで、今自分たちが持て得る力はすべて出し切っての結果ということで、素直に受け入れたいと思います。今年のツール・ド・台湾は、エース増田選手の実力があれば上位を狙えるのではないかという思いが全員にあって、始めから正攻法の真っ向勝負で上位を獲りにいくということを選手たちとも話をしてレースに挑みました。結果としては目標としていた一桁順位の獲得には至らず、最低限の目標であるUCIポイントの獲得ということしか達成できませんでしたが、レース内容にまで目を向けると、増田選手をサポートした残りのメンバーがレースをしっかり動かす仕事ができるところまで実力がついてきたことが分かったことは収穫だと感じています。ただ、今回ステージ優勝を果たしたチームや個人総合時間の上位に選手を送り込んだチームというのはそれ以上のチーム力を持っていましたし、個人個人の力も高かったから上の順位にいるというのは間違いありません。宇都宮ブリッツェンも昨年よりもチームでしっかりと動けるようになってきていますし、数字の面でも昨年を上回ることができていますが、全員がさらにもうワンランク上に行ければ、(ステージ優勝や個人総合時間上位)という壁を越えることもできるのではないかと感じています。今年はツール・ド・台湾が公式レースの初戦となりましたが、しっかりとチームとして走ることができるということが国際レースでも示すことができたので、この後に開幕するJプロツアーでも期待が持てると思います。ただ、今回もTeam UKYOのベンジャミン選手が増田選手よりも上位でレースを終えているので決して油断はできませんし厳しい戦いになるのは変わりありませんが、エース級以外の選手たちがしっかりと走れるようになってきていることを実感できたのが何よりプラスだと感じていますので、国内レースでもいい戦いができると思っています。今回、2度目の台湾に出場させていただき、これも日頃から応援してくださっている皆様のおかげだと感じています。今年のツール・ド・台湾では選手たちがが本当にたくさんの仕事をしてチーム、そして宇都宮の名前をアピールできたと思います。もちろん、目に見える結果が出ないと皆さんとしてはもどかしさを感じると思いますが、ロードレースには目に見えない部分での評価というものもあって、今年はその部分に関しては間違いなく選手たちはカッコ良かったと言える走りだったと言えます。国内のレースでも今回のようなカッコいい走りで、なおかつ結果も手にしていきたいと思っていますので、引き続き今年一年、応援よろしくお願いします」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[2016 Tour de Taiwan - 5th Stage - Terrific Taiwan/臺灣觀光盃 - 146.26km - ]

1位 HUCKER Robbie (Avanti IsoWhey Sports) 3h52m54s 37.6km/h

2位 MANCEBO Paco (Skydive Dubai Pro Cycling Team) +14s

3位 KOLAHDOUZ HAGH Amir (Pishgaman Giant Team) +1m05s

4位 HAMILTON Chris (Avanti IsoWhey Sports) +1m08s

5位 POURSEYEDIGOLAKHOUR Mirsamad (Tabriz Shahrdari Team) +1m10s

6位 PRADES Benjamin (Team UKYO) +1m10s

7位 EARLE Nathan (Drapac Professional Cycling) +1m15s

8位 MOAZAMI GODARZI Arvin (Pishgaman Giant Team) +1m20s

9位 BALDAUF Sebastian (Hrinkow Advarica Cycleangteam) +1m22s

10位 O’CONNOR Ben (Avanti IsoWhey Sports) +1m23s

13位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +1m27s

35位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +5m42s

79位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +20m12s

85位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +29m16s

86位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +29m19s

出走=90人/完走=86人

個人総合時間 第5ステージ終了時
1位 HUCKER Robbie (Avanti IsoWhey Sports) 15h16m02s 41.3km/h

2位 MANCEBO Paco (Sjydive Dubai Pro Cycling Team) +18s

3位 O’CONNOR Ben (Avanti IsoWhey Sports) +37s

4位 SCHULTING Peter (Parkhotel Valkenburg Continental Team) +1m00s

5位 KOLAHDOUZ HAGH Amir (Pishgaman Giant Team) +1m12s

6位 RAY Alexander (Team Illuminate) +1m16s

7位 HAMILTON Chris (Avanti IsoWhey Sports) +1m19s

8位 PRADES Benjamin (Team UKYO) +1m21s

9位 POURSEYEDIGOLAKHOUR Mirsamad (Tabriz Shahrdari Team) +1m21s

10位 EARLE Nathan (Drapac Professional Cycling) +1m26s

15位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +1m38s

33位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +5m53s

79位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +42m19s

82位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +51m55s

86位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +1h03m10s

個人総合ポイント 第5ステージ終了時

1位 CANOLA Marco (UnitedHealthcare Pro Cycling Team) 39P

2位 WETTERHALL Alexander (Team Tre Berg-Bianchi) 32P

3位 CLARLKE William (Drapac Professional Cycling) 30P

4位 ASTAFYEV Stepan (VINO 4-Ever SKO) 25P

5位 PRADES Benjamin (Team UKYO) 23P

6位 RAY Alexander (Team Illuminate) 22P

個人総合山岳 第5ステージ終了時

1位 SCHULTING Peter (Parkhotel Valkenburg Continental Team) 35P

2位 SULZBERGER Bernard (Drapac Professional Cycling) 20P

3位 VAN DER PLOEG Neil (Avanti IsoWhey Sports) 20P

4位 MANCEBO Paco (Skydive Dubai Pro Cycling Team) 18P

5位 ZANOTTI Marco (Parkhotel Valkenburg Continental Team) 17P

6位 WILLIAMS Stephen (JLT Condor) 17P

チーム総合時間 第5ステージ終了時

1位 Avanti IsoWhey Sports 11h41m13s

2位 Pishgaman Giant Team +1m34s

3位 Tabriz Shahrdari Team +4m33s

4位 Team UKYO +6m16s

5位 VINO 4-Ever SKO +6m18s

6位 Team Illuminate +6m57s

15位 宇都宮ブリッツェン +24m50sHtc5971
[雨が降ったり止んだりの厳しい予報が出る中、最終ステージの準備が進められる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[慌ただしく準備を進める中、NIPPOの福島監督とひと時の談笑を楽しむ清水監督]
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[スポンサーの弱虫ペダルの大ファンだというポディウムガールからの写真撮影のお願いに応える選手たち]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[初海外レースの厳しさに疲労困憊の中、好物のバナナでエネルギーを補給する堀選手]
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[勝負のステージに向け、増田選手が静かに集中力を高めていく]
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[期間中、選手の体をケアしてきた細谷マッサーがスタートオイルを塗って選手たちを送り出す]
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[今日のコースの勝負どころに関して、清水監督と増田選手の確認はスタート直前まで続いた]
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[有力選手を含む11名の逃げ集団がひとつ目のKOMを通過する]
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[濃霧が立ち込める中、意思統一がまだできていないメイン集団がひとつ目のKOMを過ぎて逃げ集団を追う]
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[フィニッシュ地点近くの小学校には、台湾の先住民族ルカイ族の伝統的な装飾が施されていた]
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[ルカイ族の伝統衣装に身を包んだ現地の女性がインタビューを受ける]
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[チーム全員の働きを受け、エースの仕事を果たした増田選手が13位でフィニッシュ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[終始安定した走りが光った鈴木譲選手はステージ35位、総合33位でフィニッシュ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[今現在持て得る力をすべてぶつけて初海外レースを完走した堀選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[全ステージで目には見えない大仕事をこなした阿部選手が完走を果たして安堵の表情を見せる]
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[同じく見事な働きを見せた大久保選手。今大会でさらなる経験を手にした]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY



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