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2015/11/04

JPT第23戦 JBCF 大分サイクルロードレース

S1
30
[上:5名が逃げ集団に入る攻撃的な走りで勝利を目指すブリッツェンの選手たち]
[下:前戦で年間優勝を確定させた畑中勇介が、その称号に相応しい優勝を飾った]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

10月31日(土)に、2015年のJプロツアー第23戦となる「JBCFおおいたサイクルロードレース」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の7名がエントリー。

鈴木真理
増田成幸
鈴木譲
大久保陣
青柳憲輝
堀孝明
城田大和


2015年のJプロツアー第23戦となる「JBCFおおいたサイクルロードレース」が、大分県大分市の大分スポーツ公園大銀ドーム周辺に設定された1周4kmのアップダウンが厳しい公道コースで開催され、前戦の知多半島。美浜クリテリウムの優勝で年間個人ランキングの優勝を決めたTeam UKYOの畑中勇介が3名のゴールスプリントを制して優勝。ルビーレッドジャージに相応しい勝利で連勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、レース序盤から全選手が積極的な動きを見せてサバイバルな展開となったレースの主導権を握る走りを見せ、終盤には勝負を託された増田選手と鈴木譲選手が先頭集団5名の中で奮闘しましたが、最後のゴールスプリント勝負で鈴木譲選手が4位。アシストした増田選手が5位という結果でレースを終えています。

昨年に続き、2回目の開催となった「JBCFおおいたサイクルロードレース」。大分スポーツ公園の大銀ドーム周辺に設定された1周4kmの公道コースはアップダウンが厳しい上にテクニカルなセクションも多く、昨年同様にサバイバルレースとなることが予想されます。

前戦の知多半島・美浜クリテリウムで年間ランキング争いも終結し、チーム・個人ともにTeam UKYOが制した状態で臨む今レースは、各チームともに純粋に優勝を狙う激しい展開になるはず。

そのため、宇都宮ブリッツェンも全選手が積極的に動いて先頭集団に入ってレースを展開し、登坂力に優れる増田・堀・青柳・城田の4選手はレース後半により厳しい展開に持ち込んでの逃げ切り、鈴木真理・譲の2選手は小集団にしてからのゴールスプリントで勝利を狙うことを意識してレースに臨みました。

1周回のパレード走行を終えてリアルスタートが切られたレースは、各チームによる積極的なアタック合戦が繰り広げられますが、集団も活性化しており決定的な逃げが決まる展開とはなりません。

2周回目に入ると、鈴木真理・譲・大久保選手らを含む17名程度の選手が集団から先行する展開となります。

窪木、住吉(Team UKYO)

トリビオ、プラデス、安原(マトリックスパワータグ)

鈴木真理、鈴木譲、大久保(宇都宮ブリッツェン)

デリアック、阿曽(キナンサイクリング)

横山(シマノレーシング)

山下(シエルヴォ奈良)

など20名程度

↓ 10秒

メイン集団

3周回目に入ると、20名程度の先頭集団はメイン集団とのタイム差を一時は20秒程度にまで広げますが、程なくして活性化したメイン集団に吸収される展開となります。

すると、ひとつになった集団からトリビオ選手(マトリックスパワータグ)とマルタン選手(ニールプライド)の2名がアタックして抜け出し、メイン集団からリードを奪います。

トリビオ(マトリックスパワータグ)

マルタン(ニールプライド)

↓ 20秒

メイン集団

レースもまだ序盤、そして人数も2名と少人数だったことでメイン集団はこの逃げを容認。レースは一旦、落ち着きを見せます。

しばらく、2名の逃げとメイン集団という形のままレースは進みますが、8周回目に入るとメイン集団から逃げ2名を追走する動きが出始め、宇都宮ブリッツェン勢も積極的にその動きに加わっていきます。

トリビオ(マトリックスパワータグ)

マルタン(ニールプライド)

↓ 45秒

追走16名

↓ 45秒

メイン集団

その後、メイン集団からは追走16名にブリッジをかけようとする選手が出始め、第2追走集団を形成。先頭2名とのタイム差は少しずつ縮まっていく展開となります。

先頭2名

↓ 30秒

追走16名

↓ 30秒

第2追走8名

↓ 1分

メイン集団

レースも11周回目を迎える頃になると、追走の16名は遂に先頭2名を吸収。先頭は18名になります。

窪木(Team UKYO)

プラデス、フェルナンデス、安原(マトリックスパワータグ)

増田、鈴木譲、大久保、堀、城田(宇都宮ブリッツェン)

デリアック(キナンサイクリング)

秋丸、木村(シマノレーシング)

山下(シエルヴォ奈良)

初山(ブリヂストンアンカー)

など18名

↓ 20秒

畑中(Team UKYO)

ガルシア、野中(キナンサイクリング)

新城(那須ブラーゼン)

入部(シマノレーシング)

中村(イナーメ信濃山形)

寺崎(ブリヂストンアンカー)

メイン集団

その頃になると、有力選手も多く残るメイン集団は完全にペースダウン。1周4kmと短いコースのために厳しめに設定されたタイムアウトがちらつくこととなります。

一方の先頭集団と追走集団は、14周回目に入ると合流。先頭は23名となって残り10周回へと入っていきます。

畑中、窪木(Team UKYO)

トリビオ、プラデス、フェルナンデス、安原(マトリックスパワータグ)

増田、鈴木譲、堀、城田(宇都宮ブリッツェン)

デリアック、ガルシア、野中(キナンサイクリング)

新城(那須ブラーゼン)

入部、秋丸、木村(シマノレーシング)

山下(シエルヴォ奈良)

中村(イナーメ信濃山形)

初山、寺崎(ブリヂストンアンカー)

マルタン(ニールプライド)

小畑(なるしまフレンド)

↓ 3分

メイン集団

23名と大所帯となった先頭集団は再び活性化。人数のふるい落としが始まり、7名の選手が若干のリードを奪う展開となります。

畑中(Team UKYO)

プラデス(マトリックスパワータグ)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

木村(シマノレーシング)

山下(シエルヴォ奈良)

小畑(なるしまフレンド)

フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

初山(ブリヂストンアンカー)

↓ 30秒

追走15名

16周回目に入ると、追走の2名が先頭の7名に合流。さらに、追走集団から抜け出した4名の選手も合流し、先頭は13名となります。

畑中、窪木(Team UKYO)

トリビオ、プラデス、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

増田、鈴木譲、堀(宇都宮ブリッツェン)

デリアック(キナンサイクリング)

木村(シマノレーシング)

初山(ブリヂストンアンカー)

山下(シエルヴォ奈良)

小畑(なるしまフレンド)

追走集団

17周回目に入ると、先頭13名の中から3選手が抜け出して残る選手からリードを奪います。

畑中(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

増田(宇都宮ブリッツェン)

↓ 10秒

追走10名

その後、18周回目に入ると追走10名の中から木村選手(シマノレーシング)が単独でブリッジをかけて先頭3名に合流。先頭は4名となります。

畑中(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

増田(宇都宮ブリッツェン)

木村(シマノレーシング)

↓ 10秒

追走8名

この頃になると、コース上を走っている選手は20名ほどにまで絞られ、レースは昨年同様のサバイバルの様相を呈していきます。

19周回目に入ると、先頭4名を追走する集団が前を追う選手と千切れていく選手が出始めて崩壊。その中から、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が先頭4名に追いつき、先頭は5名となります。

畑中(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

増田、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

木村(シマノレーシング)

↓ 10秒

フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

デリアック(キナンサイクリング)

山下(シエルヴォ奈良)

小畑(なるしまフレンド)

↓ 20秒

窪木(Team UKYO)

プラデス、安原(マトリックスパワターグ)

堀(宇都宮ブリッツェン)

ガルシア(キナンサイクリング)

初山(ブリヂストンアンカー)

マルタン、ゲゼ(ニールプライド)

レースも終盤戦の23周回目に入ると、先頭5名の中から木村選手(シマノレーシング)がアタック。しかし、すぐさまトリビオ選手(マトリックスパワータグ)と増田選手(宇都宮ブリッツェン)がチェックに入り、畑中選手(Team UKYO)、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)も続きます。

レースも残り2周回となる24周回目に入ると、勝負はほぼ先頭の5名に勝負が絞られることが濃厚な展開に。2名の選手を送り込んでいる宇都宮ブリッツェンとしては、増田選手での逃げ切りと鈴木譲選手での小集団スプリントと、ふた通りの戦い方を選択できる有利な状況を手にすることに成功します。

そして迎えた最終周回。

スタート/フィニッシュラインを通過しようかという段階で、増田選手(宇都宮ブリッツェン)が渾身のアタック!残る4名から若干のリードを奪って最終周回へと入っていきます。

すると、その動きにトリビオ選手(マトリックスパワータグ)が反応して追走を開始。その動きに残る3選手も続いていきます。

単独で逃げる増田選手(宇都宮ブリッツェン)を追う4選手は、トリビオ選手(マトリックスパワータグ)がほぼ先頭固定で決死の追い上げを見せ、残り距離わずかの段階で増田選手(宇都宮ブリッツェン)を吸収。勝負はゴールスプリントが濃厚となって最後の上りへと入っていきます。

フィニッシュへと続く最後の上りに入って最初に仕掛けたのは、増田選手(宇都宮ブリッツェン)の単独アタックで脚を温存することができた鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)。狙い通りのタイミングでスプリントを開始して飛び出します。

しかし、増田選手(宇都宮ブリッツェン)の単独アタックをトリビオ選手(マトリックスパワータグ)がほぼ先頭固定で追走したことで、残る2選手も脚を休め、溜めることができていました。

スプリントで抜け出した鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)の外から畑中選手(Team UKYO)と木村選手(シマノレーシング)、さらに鬼引きを見せていたトリビオ選手(マトリックスパワータグ)が抜き返してフィニッシュ。畑中選手(Team UKYO)が前週の知多半島・美浜クリテリウムに続いて、ルビーレッドジャージに相応しい連勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、ゴールスプリントに臨んだ鈴木譲選手が4位。単独アタックの後に鈴木譲選手をアシストした増田選手が5位という結果でレースを終えています。

清水監督コメント

「本当に悔しいレースとなってしまいました。今日のレースは前半から全員が良く動いてくれて、自分たちでレースを作って有利な展開に持っていけるように進めてくれ、素晴らしいレースを見せてくれたと思います。ただ、最後の部分で増田選手が単独で飛び出して他の選手に脚を使わせたかったところで、増田選手に対してライバル心むき出しのトリビオ選手がほぼ1人で増田選手を追走して追いついたというのが、今日のこの結果につながることになったのかな、と。鈴木譲選手も自信を持って少し早めに仕掛け過ぎてしまったかなぁと思う部分もありますが、自分たちで1からレースを作っていったことで鈴木譲選手も脚を使ってしまっていた部分もあると思います。結果が全てだということは重々承知していますが、自分たちが追い求めるレースのパターンというものを積み重ねて、最終局面まで思い通りのレースを展開してくれたことは、評価してあげたいと個人的には思っています。今日のレースを終えて、明日のレースもすごく期待できると思えましたので、明日は何としても勝ちたいと思います。今日も遠方にも関わらず応援に来てくださった方も多くて、すごく力になりました。明日も頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


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◆[リザルト

[JBCFおおいたサイクルロードレース - JPT第23戦 - 100.0km - ]

1位 畑中勇介 (Team UKYO) 2h22m00s 42.25km/h

2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) st

3位 木村圭佑 (シマノレーシング) st

4位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +01s

5位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +15s

6位 リカルド・ガルシア (KINAN Cycling Team) +1m11s

7位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) +1m11s

8位 窪木一茂 (Team UKYO) +1m15s

9位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) +1m19s

10位 ロイック・デリアック (KINAN Cycling Team) +1m27s

14位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +2m04s

DNF 城田大和 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン)

出走=80名/完走=20名

◆2015Jプロツアー 個人ランキング

1位 畑中勇介 (Team UKYO) 15,385P

2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 12,023P

3位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) 10,954P

4位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 10,711P

5位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 10,681P

6位 パブロ・ウルタスン (Team UKYO) 9,711P

◆2015Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 51,228P

2位 マトリックスパワータグ 36,148P

3位 宇都宮ブリッツェン 33,265P

4位 KINAN Cycling Team 21,828P

5位 那須ブラーゼン 19,610P

6位 シマノレーシング 13,715P

ルビーレッドジャージ 畑中勇介 (Team UKYO)

ピュアホワイトジャージ 新城雄大 (那須ブラーゼン)

01
[レース前日のチームプレゼンは、中心街のアーケードを会場に盛大に開催された]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
02
[長いシーズンを共に戦ってきたMERIDAとグリコCCDがこの日も選手たちを支える]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
03
[ホテルから会場となる大分スポーツ公園へと自走で向かう選手たち]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
04
[会場に到着し、アップまで束の間のリラックスタイムを過ごす]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
05
[怪我で序盤を棒に振った堀選手も復帰後は目覚しい走りを見せる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
06
[怪我人続出の苦しいチーム事情の中でチームをマネージメントしてきた清水監督が選手にマッサージを施す]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
07
[難コースの厳しいレースを前に、考えられるあらゆる展開をイメージする増田選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
08
[序盤から積極的に仕掛ける役割を担う大久保選手がアップを開始する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
09
[シーズン終盤に入っても安定した走りでチームを支える鈴木譲選手がスタートの準備を進める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
10
[後半戦に入り好調を維持する青柳選手も集中した表情で入念にアップ]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
11
[澄み切った青空のもと、ランキング上位選手を先頭に選手たちが整列する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
12
[1周回のパレードランの後、レースの火蓋が切って落とされた]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
13
[プラン通り、各チームによるアタック合戦に積極的に絡んでいく大久保選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
14
[チームメートに序盤のアタック合戦を任せ、終盤に備えて集団待機する鈴木真理選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
15
[体調不良から復調した城田選手もアタック合戦に積極的に絡んでいく]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[大銀ドームを望みながら下り区間へと入っていくブリッツェンの選手たち]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[レースも中盤に差し掛かる段階でできた18名の逃げ集団にブリッツェンは5名の選手を送り込む]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[5名の選手を送り込んだブリッツェンが逃げ集団内でも主導権を握る]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[その一方でメイン集団は完全にストップしてしまう想定外の状況に]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[180度ターン後の上り区間で逃げ集団を牽引する増田選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[0スタートの上り区間で集団がタテに伸びる厳しい展開が続く]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[完全にストップしてしまったメイン集団内で苦しい戦いを強いられる青柳選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[レースは、完全にストップしてしまったメイン集団がタイムアウトで足切りされる異常事態に]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
24
[勝負を託される形となった先頭集団で奮闘する増田選手と堀選手の師弟コンビ]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
25
[序盤から中盤にかけて積極的に動き続けた大久保選手が少しずつ遅れ始める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
26
[大久保選手同様、積極的な動きでチームに有利な状況を作り出した城田選手も遅れ始める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
27
[割れては合流するを繰り返す先頭集団内で次の展開を想定しながら走る鈴木譲選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
28
[昨年同レースでチーム最上位だった堀選手が懸命の走りを見せるも少しずつ先頭から遅れる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
29
[トリビオ選手が仕掛けたアタックにすかさず反応する動きを見せる増田選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
31
[増田選手と鈴木譲選手のWエースが最終局面のボタンの掛け違いを話し合いながらダウンする]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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