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2015/09/30

JPT第19戦 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ

S1
Gunma30
[上:メイン集団内で勝負どころでの動きに備えるブリッツェンの選手たち]
[下:得意の群馬でルビーレッドジャージを磐石にする勝利を飾った畑中勇介]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

9月27日(日)に、2015年のJプロツアー第19戦「JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の7名がエントリー。

鈴木真理
増田成幸
鈴木譲
大久保陣
青柳憲輝
堀孝明
城田大和


2015年のJプロツアー第19戦となる「JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」が群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで開催され、小集団のゴールスプリント勝負をTeam UKYOの畑中勇介が制して優勝を飾りました。また、Team UKYOはこのレースに設定される団体成績でも見事に優勝を達成して、団体優勝の証である経済産業大臣旗を手にしています。

宇都宮ブリッツェンは勢は、序盤から中盤にかけて後手を踏んでしまう場面もあったものの、終盤に青柳選手、鈴木真理選手と鈴木譲選手の3選手が先頭集団に合流。小集団のゴールスプリントでも青柳選手→鈴木譲選手→鈴木真理選手という好連携を見せて鈴木真理選手がゴールスプリントに挑んで勝利をほぼ手中に収めたかに思われましたが、優勝した畑中選手に差し切られて惜しくも2位という結果でレースを終えています。

全24戦で争われる2015年のJプロツアーの中で、最もレースレイティングが高いAAAで争われる「経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」。

今年で49回目を迎えるこのレースはJプロツアー登録を行っている主要チームの殆どが参戦し、フルメンバーと言っても過言ではない中で開催されました。

レースはスタート直後から、各チームが激しいアタック合戦を繰り広げる展開となります。

2周回目に入ると、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)、横山選手(シマノレーシング)、早川選手(愛三レーシング)の3名が若干先行する場面を作りますが、この動きは集団に吸収されます。

すると、今度は初山選手(ブリヂストンアンカー)と入部選手(シマノレーシング)の有力選手2名が抜け出して集団から1分程度のアドバンテージを奪いますが、メイン集団も追走の動きが活性化して6周回目に吸収します。

一旦ひとつになった集団から、今度は5名の選手が飛び出してリードを奪う展開となります。

トリビオ(マトリックス)

小坂(那須ブラーゼン)

秋丸(シマノレーシング)

井上(ブリヂストンアンカー)

平塚(愛三レーシング)

メイン集団

個人ランキング4位のトリビオ選手(マトリックスパワータグ)が入ったものの、その他の選手は年間ランキング争いに大きな影響を及ぼさないメンバーだったこともあり集団はこの逃げを容認。すると、みるみるタイム差が開いていき、10周回を過ぎる頃にはその差は4分程度にまで広がります。

その後、メイン集団からは追走の動きが何度か起きるものの決定的な追走にはならず、これらの駆け引きで活性化したメイン集団は少しずつ人数を減らしていく展開になります。

しばらく、レースは逃げ5名とメイン集団のまま進んでいきますが、15周回目に入ると逃げ5名の中から井上選手(ブリヂストンアンカー)がチーム戦略上の理由で逃げ集団内で走ることを止め、集団に戻る動きを見せます。

4名となった逃げ集団がローテーションを繰り返して逃げ続ける一方、メイン集団は逃げ集団から戻った井上選手(ブリヂストンアンカー)が先頭を引いてペースアップを図ります。

しかし、井上選手(ブリヂストンアンカー)のこのペースアップも長くは続かず、メイン集団はペースダウンして落ち着きを見せます。

レースも間もなく折り返しを迎えようかという18周回目に入ると、逃げ集団3名の中から小坂選手(那須ブラーゼン)が遅れ始めて逃げは3名となります。

すると、その情報が耳に入ったのかメイン集団の中で追走の動きが再燃して9名の追走が形成されると、さらに土井選手(Team UKYO)が追い付き10名の追走集団が形成されます。

トリビオ(マトリックスパワータグ)

秋丸(シマノレーシング)

平塚(愛三レーシング)

↓ 約3分

土井(Team UKYO)

鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)

野中、ガルシア(キナンサイクリング)

山下(シエルヴォ奈良)

初山、西薗、ルバ(ブリヂストンアンカー)

早川、中島(愛三レーシング)

↓ 約20秒

メイン集団

10名の追走が形成されたことをきっかけに、集団はさらに追走に出ようとする選手とその動きに付いていけずに取り残される選手の両方が出始め、幾つかのグループに分断される状態となります。

トリビオ(マトリックスパワータグ)

秋丸(シマノレーシング)

平塚(愛三レーシング)

↓ 2分30秒

土井(Team UKYO)

鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)

野中、ガルシア(キナンサイクリング)

山下(シエルヴォ奈良)

初山、西薗、ルバ(ブリヂストンアンカー)

早川、中島(愛三レーシング)

↓ 30秒

プジョル、グアルディオラ、平井(Team UKYO)

鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

クロフォード(キナンサイクリング)

小森(愛三レーシング)

など10名ほど

↓ 20秒

畑中(Team UKYO)

吉田(マトリックスパワータグ)

青柳(宇都宮ブリッツェン)

など10名ほど

↓ 25秒

メイン集団

20周回目に入ると、鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)と鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)を含むふたつの追走集団が合流したことでさらにペースアップ。21周回目になるとついに逃げる3名を捕らえ、20名の先頭集団となります。

土井、平井、グアルディオラ、プジョル(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

鈴木真理、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

野中、ガルシア、クロフォード(キナンサイクリング)

中里(レモネードベルマーレ)

秋丸(シマノレーシング)

山下(シエルヴォ奈良)

初山、西薗、ルバ(ブリヂストンアンカー)

早川、中島、伊藤、平塚(愛三レーシング)

↓ 50秒

追走10名(青柳含む)

↓ 2分10秒

メイン集団

残り7周回となる23周回目に入ると、Team UKYO勢がコントロールする先頭集団と10名ほどの追走集団のタイム差が25秒程度に縮まる一方、メイン集団は完全にペースダウン。勝負は先頭集団と追走集団に絞られる展開となります。

勢いを増す追走集団は、23周回目の終盤に先頭集団20名に合流。先頭は29名となって最終局面へと向かっていくことになります。

土井、平井、プジョル、グアルディオラ、畑中(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

鈴木真理、鈴木譲、青柳(宇都宮ブリッツェン)

野中、ガルシア、クロフォード、デリアック(キナンサイクリング)

雨澤(那須ブラーゼン)

中里(レモネードベルマーレ)

秋丸、入部、小山(シマノレーシング)

高岡、森本(イナーメ信濃山形)

山下(シエルヴォ奈良)

初山、西薗、ルバ(ブリヂストンアンカー)

平塚、早川、中島、伊藤、福田(愛三レーシング)

メイン集団

有力チームの選手が複数人ずつ入ったことで、先頭集団は有力チーム勢が主導権を握ろうと活性化。すると、その隙を突いて高岡選手(イナーメ信濃山形)がアタックを仕掛けて単独で飛び出します。

しかし、高岡選手(イナーメ信濃山形)のアタックは敢えなく吸収されると、今度はデリアック選手(キナンサイクリング)が単独アタック。10秒程度のリードを奪って先行する形で残り5周回となる25周回目を迎えます。

残り4周回となる26周回目に入り、先頭集団から西薗選手(ブリヂストンアンカー)が先行するデリアック選手(キナンサイクリング)に向けて追走に出ると、早川選手(愛三レーシング)と青柳選手(宇都宮ブリッツェン)がすかさずチェックに入って対応します。

残り3周回となる27周回目に入ると、先行するデリアック選手(キナンサイクリング)を追いかける先頭集団がふたつに割れると、前方集団はデリアック選手(キナンサイクリング)を吸収。宇都宮ブリッツェンはこの前方集団に青柳選手が入るのみとなり、数的不利な状況に追い込まれます。

畑中、グアルディオラ(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

青柳(宇都宮ブリッツェン)

野中、デリアック(キナンサイクリング)

山下(シエルヴォ奈良)

初山、西薗(ブリヂストンアンカー)

など10名

↓ 40秒

追走16名(鈴木真理、鈴木譲含む)

残り2周回となる28周回目に入ると、先頭集団10名の中から初山選手(ブリヂストンアンカー)がアタックを仕掛けて単独で先行しますが、この逃げは集団に捕らえられます。

その後もアタックの応酬が続くものの決定的な逃げは決まらない展開が続くと、割れた後方集団の選手たちが迫る形で勝負は最終周回へと突入していきます。

最終周回に入り各チームによる攻撃はさらに激化するものの、どれも決定打とはならず、勝負は15名ほどでの小集団ゴールスプリントへと持ち込まれることとなります。

他の有力チームに比べて駒数が3名と少ない宇都宮ブリッツェンは、青柳選手から鈴木譲選手へとつなぎ、鈴木真理選手でのスプリント勝負に挑みます。

鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)は野中選手(キナンサイクリング)の番手に入り、タイミング良く発射して先頭に躍り出て大勢のブリッツェンファン・サポーターが待つフィニッシュラインを目がけてスプリントしますが、鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)の番手に上手く入った畑中選手(Team UKYO)が最後の最後、ギリギリのところで差し切り見事に勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、最後の最後に畑中選手(Team UKYO)に差し切られてしまった鈴木真理選手が2位表彰台を獲得。また、鈴木譲選手が11位、青柳選手が15位に入ったことで、団体成績も2位という結果でレースを終えました。

清水監督コメント

「2位ということで、すごく惜しい結果となってしまいました。今日はファン・サポーターの方もすごく多くて、何としても勝利を届けたいという想いを持って選手全員がスタートラインに並びました。選手たちはただでさえ人数が少ない状況、さらに非常に難しいレース展開となってしまった中で上手く立ち回ってレースを展開してくれたと思います。最終局面にも3名の選手が残ってくれ、最後は3名で考えながら青柳選手、鈴木譲選手とつないで鈴木真理選手のスプリント勝負という展開に持っていってくれました。ただ、畑中選手が強かったですね。畑中選手も途中1人で動く場面がありつつ最後のスプリントにも絡んでいるので、さすがルビーレッドジャージを着る素晴らしい選手だと思います。結果は非常に悔しいものですが、ここまで後方支援的な動きが多かった鈴木真理選手がこうして優勝争いに絡む力があることを示してくれたので、かつて3連覇している次戦のいわきクリテリウムでも勝利に近い場所で走ってくれると思います。今日のレースでできたこととできなかったことをしっかり共有して、この後のレースもまたみんなで勝利に向けてトライしたいと思います。今日は会場の至る所に赤いウェアを着たファン・サポーターの皆さんが居てくださったので、選手たちもキツい展開でも頑張れたと思います。この後にはチームにとっての最重要レースであるジャパンカップもありますし、引き続き頑張っていきたいと思っています。今日は本当にありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


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◆[リザルト

[JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ - JPT第19戦 - P1 174km - ]

1位 畑中勇介 (Team UKYO) 4h25m49s 39.27km/h

2位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) st

3位 野中竜馬 (KINAN Cycling Team) st

4位 サルバドール・グアルディオラ (Teama UKYO) +1s

5位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +1s

6位 ジェイ・クロフォード (KINAN Cycling Team) +1s

7位 初山翔 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +1s

8位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +1s

9位 伊藤雅和 (AISAN Racing Team) +1s

10位 早川朋宏 (AISAN Racing Team) +2s

11位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +3s

15位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) +38s

29位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +6m13s

DNF 城田大和 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン)

出走=126名/完走=40名

2015Jプロツアー 個人ランキング

1位 畑中勇介 (Team UKYO) 12,105P

2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 10,003P

3位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 9,991P

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 8,991P

5位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) 8,904P

6位 パブロ・ウルタスン (Team UKYO) 8,121P

2015Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 43,158P

2位 マトリックスパワータグ 30,868P

3位 宇都宮ブリッツェン 27,675P

4位 KINAN Cycling Team 19,968P

5位 那須ブラーゼン 17,390P

6位 シマノレーシング 12,295P

ルビーレッドジャージ 畑中勇介 (Team UKYO)

ピュアホワイトジャージ 新城雄大 (那須ブラーゼン)


Gunma01
[地元栃木から取材に訪れたメディアのインタビューに応える鈴木真理選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma02
[後半戦に入り調子が上がってきた青柳選手がアップの準備を進める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma03
[目に見える結果が欲しい城田選手が周囲の音を遮断してアップに入る]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma04
[怪我で欠場となってしまった阿部選手が、今できる最大限のサポートをする]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma05
[スタート時間に合わせてアップのペースを上げる選手たち]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma06
[清水監督が選手たちにスタートオイルを塗り、スタートの瞬間に備える]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma07
[昨年の団体優勝チーム、ブリヂストンアンカーの水谷監督から輪翔旗が返還される]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma08
[脚の故障をおしての出場となった増田選手が集中した表情でスタートを待つ]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma09
[174kmに及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma10
[序盤から各チームが繰り広げる熾烈なアタック合戦に青柳選手が対応する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma11
[有力チーム勢の思惑が交錯するプロトンでは水面下の攻防が続く]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma12
[アタックする選手に反応して逃げを作ろうと積極的な動きを見せる堀選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma13
[途中でレースを降りることも視野に入れてスタートした増田選手が集団内で睨みを効かせる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma14
[大久保選手と青柳選手の同級生コンビが集団のわずかな動きの変化にも対応できるようポジションをとる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma15
[個人ランキング上位のトリビオを含む5名の逃げ集団が順調にタイム差を広げていく]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma16
[一方のメイン集団では有力チームを中心に徐々に追走の動きが活発化し始める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma17
[第2追走集団に入り、先を行く第1追走集団と逃げ集団を追いかける鈴木譲選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma18
[メイン集団に残った選手たちは、新たな追走の動きが出るタイミングを窺う]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma19
[第1追走集団で逃げを吸収する動きに加わる鈴木真理選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma20
[リーダーの畑中選手を含む新たな追走の動きにしっかり反応する青柳選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma21
[右脚に痛みを抱えながらもレースを降りずに堪える増田選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma22
[前半のアタック合戦で消耗した堀選手が少しずつ遅れ始める]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma23
[勝負要員の鈴木真理選手と鈴木譲選手が逃げに合流し先頭集団を形成する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma24
[先頭に合流した青柳選手がWエースのために献身的な動きで集団を牽引する]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma25
[増田選手はこの後に控えるビッグレースを見据え、大事をとってレースを降りた]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma26
[後方の集団に残った大久保選手は我慢の走りを続ける]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma27
[最終局面を迎え、勝利の糸口を探しながら走る鈴木真理選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma28
[ファン・サポーターも勝負の行方を祈るように見つめる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma29
[三つ巴のスプリント勝負で一度は先行した鈴木真理選手だったが…]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma31
[僅差の2位だったものの、久しぶりの表彰台に上がった鈴木真理選手が悔しさを隠して声援に応える笑顔を見せる]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
Gunma32
[ファン・サポーターの熱い応援がある限り、宇都宮ブリッツェンは戦い続ける]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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