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2015年1月

2015/01/26

ハワイオアフ島でトレーニングキャンプ中の宇都宮ブリッツェンが2015シーズンのウエアを披露

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photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS


宇都宮ブリッツェンは、
今シーズン2回目となるトレーニングキャンプをハワイオアフ島ホノルル市を拠点としてスタートしました。

今回のキャンプの目的としては、2ヶ月後の3月15日 JBCF Jプロツアー第2回宇都宮クリテリウムと3月22日からのツール・ド・台湾(UCI2-1)に向けて、ハワイの温暖な地で長距離と高強度のトレーニングメニューを行う事です。

そして、今シーズンを戦うウエアを発表致します。

基本デザインは昨シーズンと同じですが、
新規のユニフォームスポンサーが4社増えた事により若干イメージが変化しています。

ユニフォームスポンサーだけで23社と、
数多く栃木県中心の企業様に支えられていますが、その中で新たにスポンサーとして参入いただいた、人気漫画『弱虫ペダル』からの支援も心強いです。

作者である渡辺航先生から国内ロードレースの盛り上がりに繋がれ
ばとスポンサーの申し出を頂きました。

我々、宇都宮ブリッツェンはスポンサーをはじめ、行政、
サポーター、ボランティアスタッフと様々なご支援の上で活動が成り立っています。

ただ勝利を目指している訳でなく、
宇都宮の誇りをゴールに届ける事がもう一つの使命です。

2015シーズンが間もなくスタート致しますが、日本一強く、
日本一温かいチームを目指して活動して行きますので、引き続き、熱い声援を宜しくお願いします。

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photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS


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2015/01/21

東北シクロクロスプロジェクト2014-2015第5戦 菅生

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[上:独走での圧勝劇をガッツポーズで締めくくる小坂選手]
[下:小坂選手は2015年初勝利を挙げ、表彰台のてっぺんに立った]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

1月18日(日)に、東北シクロクロスプロジェクト2014-2015第5戦「菅生」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら
◆Live!!!ブログレポートは[こちら

このレースに、宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手がエントリー。


東北シクロクロスプロジェクト2014-2015の第5戦で最終戦の「菅生」がスポーツランドSUGOの西サーキットで開催され、序盤から終始安定した走りで独走態勢を築いた宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手が優勝を飾りました!

またこの結果、小坂選手は東北シクロクロスプロジェクト2014-2015のシリーズチャンピオンにも輝いています。

今シーズンのシクロクロスシーズンも残りわずかとなり、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が出場するレースも今レースと2月にお台場で開催されるレースのみとなりました。

前週の関西シクロクロス第8戦「希望が丘」で内容的には満足できる走りを見せていながら、ゴールスプリント勝負でまさかの敗戦を喫した小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、必勝を期して今レースに臨みました。

レースはスタートから小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が完璧なダッシュを決めて集団先頭でレースを展開する形となり、1周回目からリードを奪います。

後続では、2月に開催される世界選手権U23の日本代表選手に選出された前田選手(BIORACER)が2番手で小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)を追走します。

しかし、この日の小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は抜群の集中力と安定感に満ちた走りで1人だけ別次元の走りを見せ、周回を重ねるごとに後続との差をみるみる引き離すと、レースも中盤を過ぎる頃には1分以上のタイム差をつけて盤石の態勢を築きあげます。

結局、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)の優位は最後まで揺るがず、最後は2位の前田選手(BIORACER)に2分32秒もの大差をつけて優勝を飾りました。

小坂選手コメント

「東北シクロクロス最終戦でシリーズチャンピオンもかかっていたので、内容にこだわりながら勝利もつかむという気持ちでレースに臨みました。レース内容としては序盤から独走となり、自分との戦いとなりましたが、最後まで集中して追い込むことができました。その結果が、今レースの勝利とシリーズチャンピオンというふたつの結果を手にすることにつながったと感じています。今シーズンも1戦を残すのみとなりました。年明けから好調を維持できているので、国内トップ選手と海外の強力な選手が出場するお台場でも勝負に絡む走りができると思っています。強力な海外勢に真っ向勝負を挑んで勝利を勝ち獲りたいと思っていますので、みなさんぜひお台場に足を運んでいただき、応援してください。よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆[リザルト

[東北シクロクロスプロジェクト2014-2015第5戦 菅生 - Category1 - 60m -]

1位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) 58m24s

2位 前田公平 (BIORACER OFFROAD TEAM) +2m32s

3位 池本真也 (和光機器) +4m07s

4位 佐藤利英 (Team CHAINRING) +4m35s

5位 山川惇太郎 (Team CHAINRING) +5m45s

6位 佐藤真人 (WildBoars) -1LAP

7位 澤田泰征 (VOLCA転倒虫) -1Lap

8位 岩崎恭二 (佐多塾) -1Lap

9位 小川克広 (じてんしゃの杜) -1Lap

10位 朽木聡 (subtleSworks) -1Lap

出走=12人/完走5人


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[雪がちらつく強風の中、静かにウォーミングアップを開始する小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[召集場所で自分の名前が呼ばれるのを待つ小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スタートのシグナルが点灯するまでの間、少しずつ集中力を高める]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スタートダッシュを決め、集団先頭に躍り出る小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[2番手で追う前田選手を引き離しにかかる小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[2周回目に入る頃には、小坂選手の独走状態となる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[抜群のバイクコントロールで坂区間をクリアする小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[凍った状態だった路面が溶け始める難しいコンディションにもしっかり対応]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[気持ちの入った走りでさらなる独走状態を築く]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[横風のストレート区間では、力強い走りが際立つ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[レース中盤に差しかかっても、しっかり集中できている表情を見せる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[難易度の高いキャンバー区間にも落ち着いて対応]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[シケインでのスムーズな走りもこの日は群を抜いていた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[レース後半に入ると勝利はほぼ確定。自分との戦いを続ける]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[周回遅れの選手を作りながら、気を緩めることなくレースを進める小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ほぼノーミスに近い状態で最終周回へと向かう小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[最終周回に入っても、まったく隙を見せない走りを続ける]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[独走でストレートに現れ、観客の声援に応える小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[快走での優勝に思わず顔がほころぶ]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[ゴール直後、勝利者インタビューを受ける小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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2015/01/14

関西シクロクロス第8戦 希望が丘

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[上:ゴールスプリントで差し切られて勝利を逃し、頭を抱える小坂選手]
[下:勝利とはならなかったが、本来の走りが戻ってきた小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

1月11日(日)に、関西シクロクロス第8戦「希望が丘」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら
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このレースに、宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手がエントリー。


関西シクロクロス第8戦が、滋賀県野洲市の滋賀県希望が丘文化公園で開催され、昨年12月の全日本シクロクロス選手権U23で初優勝を飾った横山航太選手(シマノレーシング)が僅差のゴールスプリントを制して優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手は、2番手で落ち着いてレースを展開して最終周回で先頭の横山選手を捕らえ、得意とするゴールスプリント勝負で勝利をほぼ手中に収めかけましたが、最後まで諦めずにペダルを踏み続けた横山選手(シマノレーシング)にフィニッシュラインで差されて2位という結果になっています。

小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)にとって、2015年の初戦となった関西シクロクロス第8戦「希望が丘」。

昨年12月の全日本選手権での悔しい敗戦、そして、屈辱の世界選手権の日本代表落選というドン底の状態から再起を果たし、今年の全日本選手権で必ず勝利を収めるという新たな目標を達成するためにも非常に重要なレースです。

レースは小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)がスタートダッシュを決め、先頭をキープ。続いて横山選手(シマノレーシング)、濱選手(SPEEDVAGEN)が続く形で始まります。

2周回目に入ると、先頭は小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)と横山選手(シマノレーシング)がパックになり、少し遅れて3番手に山本選手(弱虫ペダルシクロクロス)が単独で走行する展開となり、この状況は3周回目も続きます。

4周回目に入ると、階段区間に入る前の平坦区間で横山選手(シマノレーシング)がアタック。

階段区間をクリアした小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)もすかさず追走に入ろうとしますが、クリートに詰まった泥が落ちずにペダルが入らず、横山選手(シマノレーシング)が若干先行する形となります。

若干の遅れをとってしまった小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)でしたが、その状況にも焦ることなく落ち着いて対応。横山選手(シマノレーシング)とのタイム差を8秒程度に保ったまま周回を重ねていきます。

一方、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)の後方では、単独で3番手を走る山本選手(弱虫ペダルシクロクロス)が小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)とのタイム差を少しずつ縮めながら追い上げを図る展開となります。

レースはこの展開のまま終盤まで進みますが、9周回目終了時点になるとそれぞれのタイム差が縮んだ状態で最終周回を迎えることとなります。

横山(シマノレーシング)

↓ 2秒

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

↓ 9秒

山本(弱虫ペダルシクロクロス)

落ち着いたレース運びでタイム差を縮めた状態で最終周回を迎えた小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、コース中ほどのアップダウン区間でついに横山選手(シマノレーシング)をキャッチ。2名はパックとなってフィニッシュへと向かっていきます。

そして迎えたゴール勝負。

その手前の下り区間で横山選手(シマノレーシング)に前に出された小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、得意のゴールスプリント勝負であれば先行しても勝利できると判断。そのまま先行する形でスプリントを開始します。

小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)のこの読みは見事に的中。番手についた横山選手の追い上げを抑えてフィニッシュライン手前まで完璧なスプリントを見せます。

後ろを振り返って横山選手(シマノレーシング)の位置を確認した小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は勝利を確信。ペダルを踏む脚を緩めて、久しぶりの勝利に手を挙げて応えようとします。

しかし、最後まで勝負を諦めずにスプリントを続けた横山選手(シマノレーシング)にフィニッシュライン上で小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は差し切られ、ほぼ集中に収めていた勝利がスルリとこぼれ落ちる2位となりました。

小坂選手コメント

「3週間ほどレースが空いて迎えた、2015年最初のレース。ここまで苦しいシーズンを送っていたので、年末年始の間に身体も心もリセットして今日のレースに臨みました。レース内容は序盤から横山選手とのマッチレースという展開となりました。中盤に離されたものの、調子も良かったので落ち着いて冷静に追走することができました。イメージ通り終盤に追い付き、ゴール勝負が濃厚となったことで、スプリントに自信がある自分に有利な状況となりました。実際にゴールスプリントは脚もありましたし、横山選手の状況を冷静に見る余裕もありました。しかし、その余裕が仇となり、一瞬の気の緩みで差されてしまいました。レース内容が良かっっただけに、勝てなかったことが非常に悔しいですし、詰めの甘さを露呈してしまったことを恥ずかしく思います。ですが、シーズン終盤に向けて調子が上向いていることは確認できたので、残り2戦は絶対に勝つという気持ちで臨みたいと思います」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト
[関西シクロクロス第8戦 希望が丘 - Category1 - 60m -]
1位 横山航太 (シマノレーシングチーム) 1h01m52s
2位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) +01s
3位 山本和弘 (弱虫ペダルシクロクロスチーム) +11s
4位 島田真琴 (シマノドリンキング) +2m24s
5位 小坂正則 (スワコレーシングチーム) +2m30s
6位 門田基志 (TEAM GIANT) +3m59s
7位 松本駿 (TEAM SCOTT) +4m10s
8位 合田正之(cycleclub3UP) +4m15s
9位 兼子博昭 (スワコレーシングチーム) +4m21s
10位 濱由嵩 (SPEEDVAGEN CYCLOCROSS TEAM) +4m42s


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[2015年最初のレースに、新たな気持ちで臨む準備を進める小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[スタートが近づくにつれ、引き締まった表情を見せる]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[狙い通りのスタートダッシュで集団先頭を確保する小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[U23チャンピオンの横山選手と先頭パックでレースを進める展開が続く]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[先頭で軽快にシケインをクリアしていく小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[この日の小坂選手は、力強さが戻った走りで先頭パックを牽引する]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[階段区間などの担ぎセクションでも、力強い走りが光る]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[横山選手との先頭パックは後続を大きく引き離す]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
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[抜群のバイクコントロールでコーナーをクリアしていく]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
10
[この日の小坂選手は、力強い走りに加えて冷静なレース運びも光った]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
11
[横山選手との先頭パックはレース中盤に差しかかるまで続いた]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
12
[横山選手に引き離された後も、焦らず冷静な走りで追走の脚を緩めない]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
13
[観客の声援を受け、先行する横山選手を追走する小坂選手]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
14
[最終周回に入る段階で、横山選手とのタイムを2秒差にまで縮める]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
15
[先行してスプリントを開始し、勝利は確実と思われたが…]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY
16
[詰めの甘さから勝利を逃し落胆する小坂選手。だが、本来の走りは戻って来た]
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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