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2014/05/29

ツール・ド・熊野 プロローグ

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[日本人選手で最高順位、外国人選手にもひけを取らない走りを見せて4位となった大久保選手]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
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[ツアー・オブ・ジャパンでも強さを見せたドラパックのウィリアム・クラークが、まずはリーダージャージに袖を通した]
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS


5月29日(木)〜6月1日(日)の4日間に渡って、UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されています。

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宇都宮ブリッツェンからは、以下の6名がエントリー

鈴木真理
増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
堀孝明

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」のプロローグが、新宮市内を流れる市田川沿いのテクニカルなショートコース(0.7km)で開催され、ツアー・オブ・ジャパンからの連戦となるドラパック プロフェッショナル サイクリングのウィリアム・クラークが、50秒台にあと一歩と迫る好タイムをマークして大会初日を勝利で飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、昨年の同コースでもいい順位で走り切った大久保人選手がトップとわずか0.69秒差の4位、ツアー・オブ・ジャパンから好調を維持する阿部嵩之選手が6位。表彰台には及ばなかったものの、外国人選手に見劣りしない走りを見せました。また、他の選手もトラブルなく初日のプロローグを終えています。

清水監督コメント

 

「今日は、このプロローグでの成績を狙っていった2人(阿部選手と大久保選手)が、目標としていた3位以内にあと一歩届きませんでしたが、2人とも昨年よりもいいタイムかつ立派なタイムで走ってくれたと思います。そして、明日から個人総合時間上位を狙う上で本格的なステージが始まります。一日一日を大事にして、しっかりとつなげていきたいと思います。」

プロローグ [リザルト]

1位 CLARK William ドラパック プロフェッショナル サイクリング 51s05 49.3km/h

2位 HSIAO Shih Hsin チーム ガスト +0s15

3位 WIPPERT Wouter ドラッパク プロフェッショナル サイクリング +0s34

4位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン +0s69

5位 福田真平 愛三工業レーシングチーム +1s21

6位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +1s74

7位 吉田隼人 シマノレーシングチーム +1s95

8位 大塚航 ロヂャースレーシングチーム +1s99

9位 野中竜馬 シマノレーシングチーム +2s05

10位 畑中勇介 シマノレーシングチーム +2s26

31位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +3s68

52位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +4s46

70位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +5s03

81位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +5s46

個人総合時間プロローグ終了時

1位 CLARK William ドラパック プロフェッショナル サイクリング 51s05 49.3km/h

2位 HSIAO Shih Hsin チーム ガスト +0s15

3位 WIPPERT Wouter ドラッパク プロフェッショナル サイクリング +0s34

4位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン +0s69

5位 福田真平 愛三工業レーシングチーム +1s21

6位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +1s74

7位 吉田隼人 シマノレーシングチーム +1s95

8位 大塚航 ロヂャースレーシングチーム +1s99

9位 野中竜馬 シマノレーシングチーム +2s05

10位 畑中勇介 シマノレーシングチーム +2s26

31位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +3s68

52位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +4s46

70位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +5s03

81位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +5s46

個人総合ポイント プロローグ終了時

1位 CLARK William ドラパック プロフェッショナル サイクリング 10P

2位 HSIAO Shih Hsin チーム ガスト 9P

3位 WIPPERT Wouter ドラッパク プロフェッショナル サイクリング 8P

4位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン 7P

6位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン 5P

団体総合時間 プロローグ終了時

1位  ドラパック プロフェッショナル サイクリング 2m36s

2位 宇都宮ブリッツェン +0s01

 

3位 チーム ガスト +0s02

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[例年、天候が優れない中でのレースが多い熊野だが、今年は晴天が広がっている]
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[TOJで無念のDNFとなった鈴木真理選手と大久保選手が、熊野での復活を期して今日のレースをイメージする]
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[シーズン序盤から好調を維持する阿部選手が、落ち着きを持ってゼッケンをつける]
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[熊野でも大車輪の活躍が期待される増田選手が車検を受ける]
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[チーム第一走者の堀選手がスタートを切る]
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[堀選手は56秒08の70位でゴール]
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[スタートを前に集中を高める鈴木真理選手を、清水監督が温かい目で見守る]
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[鈴木真理選手がチーム2番手でスタートする]
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[コーナー立ち上がりでギアが合わなかった鈴木真理選手は56秒51で81位]
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[スタート台に立ち、ゴールに飛び込む自身の姿を静かにイメージする鈴木譲選手]
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[明日のステージからの活躍に期待がかかる鈴木譲選手は54秒73の31位と好位置をキープ]
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[TOJでもその強さを印象づけた増田選手がスタートを切る]
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[総合争いの山場である第2ステージに重点を置く増田選手は、リスクを冒さない走りで55秒51の52位]
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[レース前、プロローグでの上位を宣言した阿部選手が気合いの表情でスタート台に上がる]
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[阿部選手は、ゴール時点でのトップタイム52秒79を叩き出した]
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[得意とする距離より若干長いコースではあるものの、今日の主役になるための準備はしてきたという表情を見せる大久保選手]
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[白浜クリテリウムでの初優勝から走りに自信がみなぎる大久保選手は、日本人選手トップタイムをマーク]
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