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2014/05/18

ツアー・オブ・ジャパン 第1ステージ

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[海外の強豪選手と互角の走りを見せ、日本人2番手となる10位にはいった阿部選手]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[驚異的なタイムで第1ステージを制したドラパックのウィリアム・クラーク選手]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

5月18日(日)〜25日(日)の8日間に渡り、UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されます。

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5月18日(日)に、第1ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

鈴木真理
増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
堀孝明

UCI2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第1ステージ(個人タイムトライアル)が、大阪府堺市の大仙公園周辺に設定された2.65kmの公道コースで開催され、CLARKE William選手(DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING)が驚異的なタイムをマークして大会初日を制し、緑色のリーダージャージを手にしました。

宇都宮ブリッツェン勢は、タイムトライアルに自信を持つ阿部嵩之選手が日本人選手で2番手となる10位でゴール。ワールドツアーに出場するプロチームや、プロコンチネンタルチームの選手を抑え、一時はホットシートのトップに座る活躍を見せました。

また、その他の選手もトップから20秒以内のタイムでゴール。明後日の第2ステージに向けて無難なスタートを切っています。

清水監督コメント
「全員がノートラブルで初日を終えたので、安心しています。今日はトップの選手とのタイム差が大きく開かないことと、出場チームの脚を見たいということを意識しながらのレースに臨みました。ブリッツェンとしては、全員が悪くない順位でレースを終えることができたと思います。その中でも、阿部選手は順位こそ10位ですが、プロチームやプロコンチネンタルチームの選手たちと肩をならべる立派な走りを見せてくれましたし、総合を狙う増田選手も、総合を狙ってくるメンバーの中でもいい位置につけてくれています。明後日の美濃ステージに向けて、まずは明日の移動日でしっかり回復したいと思います。これから選手たちとも相談していきたいとは思いますが、現時点では悪くない状況なので、リスクは負わずに全員で前に残れるように進めていきたいと思っています。」

第1ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.1 - Sakai 2.65km I.T.T.]

第1ステージ 2.65km 個人TT(大阪府堺市大仙公園周回コース)
1位 CLARKE William DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 3m14s09 49.1km/h
2位 KERBY Jordan DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING +2s92
3位 POZZATO Filippo LAMPRE MARIDA +5s03
4位 BECKINSALE Jack AVANTI RACING TEAM +5s04
5位 JONES Brenton AVANTI RACING TEAM +5s29
6位 CONTI Valerio LAMPRE MERIDA +7s04
7位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム +7s31
8位 PALINI Andrea Francesco LAMPRE MERIDA +7s54
9位 GUNMAN Taylor AVANTI RACING TEAM +8s09
10位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +8s61
14位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +10s32
46位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +16s21
47位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +16s22
52位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン +18s12
57位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +19s19

個人総合時間第1ステージ終了時
1位 CLARKE William DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 3m14s09
2位 KERBY Jordan DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING +3s
3位 POZZATO Filippo LAMPRE MARIDA +5s
4位 BECKINSALE Jack AVANTI RACING TEAM +5s
5位 JONES Brenton AVANTI RACING TEAM +5s
6位 CONTI Valerio LAMPRE MERIDA +7s
7位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム +7s
8位 PALINI Andrea Francesco LAMPRE MERIDA +7s
9位 GUNMAN Taylor AVANTI RACING TEAM +8s
10位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +8s
14位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +10s
46位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +16s
47位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +16s
52位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン +18s
57位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +19s

個人総合ポイント第1ステージ終了時
1位 CLARKE William DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 10P
2位 KERBY Jordan DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 9P
3位 POZZATO Filippo LAMPRE MARIDA 8P

団体総合時間第1ステージ終了時
1位 DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 9m53s
2位 AVANTI RACING TEAM +7s
3位 LAMPRE MERIDA +8s
5位 宇都宮ブリッツェン +23s

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[快晴の大仙公園に到着したブリッツェン・ボーイズ]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[今大会の副イベントディレクターとして奔走する栗村TAと束の間の談笑]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[過酷なステージレースの頼もしい相棒となるMERIDA]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[第1ステージ前に行われた国際クリテリウムは、ランプレのボニファジオ選手が制した]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チーム1番手で出走となった堀選手は57位でフィニッシュ]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[地元に凱旋となった大久保選手はトップと18秒差の53位でゴール]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[トップと8秒差の10位でゴールした阿部選手]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[長きに渡り選手生活を過ごした堺の人々の声援を受けてスタートする鈴木真理選手]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[TOJに向けてコンディションを整えてきた鈴木譲選手は、トップと16秒差の46位]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[総合争いに期待がかかる増田選手は、トップと10秒差の14位と好位置をキープ]
Photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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