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2013/05/30

ツール・ド・熊野 プロローグ

[プロローグ][1ステージ][2ステージ][3ステージ]

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[上:約9ヶ月ぶりの公式戦復帰を果たした鈴木真理選手がプロローグを37位で走り終える]
[下:ヴィーニファンティーニのポッゾが50秒台のトップタイムをマークして初日を制した]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

5/30(木)~6/2(日)の4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月30日(木)にプロローグが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

鈴木真理
普久原奨
中村誠
飯野智行
堀孝明
城田大和
※出場チーム=21チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」のプロローグが、新宮市内を流れる市田川沿いのテクニカルなショートコース(0.7km)で開催され、ツアー・オブ・ジャパンからの連戦となるヴィーニ・ファンティーニのマッティア・ポッゾが、50秒台の好タイムをマークして大会初日を勝利で飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、9ヶ月ぶりの公式戦となる鈴木真理選手のステージ37位が最高位となり、昨年に比べて全体的にタイムは伸び悩んだものの、まずはトラブルなく初日のプロローグを終えています。

栗村監督コメント
「0.7kmという非常に短い距離で争われた初日のプロローグ。スペシャリスト不在の宇都宮ブリッツェンとしてはまずは怪我なく初日を終えることを目標としてプロローグに挑みましたが、コーナー類を慎重に走りすぎたためか思った以上にタイムは伸びませんでした。明日の第1ステージは基本的にスピードコースではありますが、数年に一度逃げが決まって大きなタイム差がつくことがあるので、常に集中力を切らさずに集団前方を走る必要があります。TOJ同様に総合上位を目指し、明日からのステージもしっかりと戦っていきたいと思います。」

◆プロローグ[リザルト]
[Tour de Kumano - Japan - 2.2 - Shingu 0.7km I.T.T.]
1位 POZZO Mattia VINI-FANTINI 50s26 50.1km/h
2位 GIACOPPO Anthony Huon-Genesys +0s45
3位 MERLO Michele VINI-FANTINI +1s30
4位 OJAVEE Mart ChampionSystem +1s60
5位 福田真平 愛三工業レーシング +1s68
6位 吉田隼人 シマノレーシング +1s78
7位 大場政登志 Cプロジェクト +1s84
8位 大久保陣 チーム右京 +1s93
9位 野中竜馬 シマノレーシング +1s96
10位 阿部嵩之 チーム右京 +1s98
37位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +3s87
47位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +4s15
51位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +4s34
63位 城田大和 宇都宮ブリッツェン +4s88
68位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +5s09
109位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +6s85

◆個人総合時間プロローグ終了時
1位 POZZO Mattia VINI-FANTINI 50s26 50.1km/h
2位 GIACOPPO Anthony Huon-Genesys +0s45
3位 MERLO Michele VINI-FANTINI +1s30
4位 OJAVEE Mart ChampionSystem +1s60
5位 福田真平 愛三工業レーシング +1s68
6位 吉田隼人 シマノレーシング +1s78
7位 大場政登志 Cプロジェクト +1s84
8位 大久保陣 チーム右京 +1s93
9位 野中竜馬 シマノレーシング +1s96
10位 阿部嵩之 チーム右京 +1s98
37位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +3s87
47位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +4s15
51位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +4s34
63位 城田大和 宇都宮ブリッツェン +4s88
68位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +5s09
109位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +6s85

◆個人総合ポイントプロローグ終了時
1位 POZZO Mattia VINI-FANTINI 10P
2位 GIACOPPO Anthony Huon-Genesys 9P
3位 MERLO Michele VINI-FANTINI 8P

◆団体総合時間プロローグ終了時
1位 VINI-FANTINI 2m34s
2位 愛三工業レーシング +1s
3位 シマノレーシング +2s
13位 宇都宮ブリッツェン +8s

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[TOJが終了して休む間もなく10時間の移動をこなした選手たちが新宮市入りする]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[福山マッサーがTOJ及び長時間移動の疲れで凝り固まった選手たちの体をほぐしていく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[シャワーを浴びる鈴木真理選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スケジュールを確認するルーキーの城田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[プロローグの準備を終えてホテルを出発する堀選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゼッケン21番は9ヶ月ぶりのカムバックを果たした鈴木真理選手のKUOTA]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[UCIステージレースを連戦する選手たちを支えるのはお馴染みCCDドリンク]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[プロローグ会場に到着しウォーミングアップを行う普久原選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チーム内一番手スタートの普久原選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタート前に集中する中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[慎重に攻めた中村選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辛かった時期を思い出しながら噛み締めるようにスタート地点に立つ鈴木真理選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[鈴木真理選手がチーム内トップタイムとなるステージ37位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[TOJの疲れが残る飯野選手がウォーミングアップを行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[飯野選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[TOJに続きUCIレース2戦目となる堀選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ルーキーの城田選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース終了直後激しい雨が降るなか翌ステージの準備を開始する針谷メカ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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