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2013/05/19

ツアー・オブ・ジャパン 第1ステージ

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[チーム内最速タイムとなる30位(日本勢では10番目)でフィニッシュする中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

5/19(日)~5/26(日)の8日間に渡り、UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されます。

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5月19日(日)に第1ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

普久原奨
中村誠
飯野智行
鈴木近成
郡司昌紀
堀孝明
※出場チーム=16チーム

UCI2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第1ステージ(個人タイムトライアル)が大阪府堺市の大仙公園周辺に設定された2.65kmの公道コースで開催され、西谷泰治選手(愛三工業レーシングチーム)が唯一2分30秒を切る好タイムをマークして大会初日を制し、早速緑色のリーダージャージを手に入れています。

宇都宮ブリッツェン勢は、タイムトライアルを得意としている郡司選手が天候対策で序盤のスタート(本来チーム内の有力選手は後半にスタート)を選択したものの、レース開始直前から降り出した雨に前輪を滑らせて転倒。

結局、中村選手の30位(日本勢としては10番目のタイム)がチーム内最高位となっています。

栗村監督コメント
「今年も堺市内での短いタイムトライアルで開幕したツアー・オブ・ジャパン。タイムトライアルを得意としている郡司選手が雨で路面が濡れる前(天気予報では夕方に向けて雨予報)に走り終えるべくチーム内で最初のスタートを選択したものの、スタート時には既に雨が降り出してしまい、更にその雨でスリップして転倒し大きくタイムを落としてしまいます。一方、他の選手達は安全を優先した上でタイムアタックし、全体的にタイムは伸び悩んだものの大きな怪我などなく無難に初日を走り終えました。明日は美濃への移動日となり、明後日から本格的なロードステージがはじまります。」

◆第1ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.1 - Sakai 2.65km I.T.T.]
1位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム 3m26s75 46.1km/h
2位 SEO Joon yong KSPO +3s
3位 盛一大 愛三工業レーシングチーム +4s
4位 野中竜馬 シマノレーシングチーム +5s
5位 内間康平 チームNIPPO デローザ +5s
6位 WIESIAK Mariusz マトリックスパワータグ +6s
7位 PALINI Andrea Francesco LAMPRE MERIDA +6s
8位 OJAVEE Mart Champion System +6s
9位 RICHEZE Maximiliano LAMPRE MERIDA +6s
10位 CAMPAGNARO Simone チームNIPPO デローザ +7s
30位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +13s
52位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +16s
57位 鈴木近成 宇都宮ブリッツェン +17s
71位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +21s
72位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン  +21s
95位 郡司昌紀 宇都宮ブリッツェン +1m28s

◆個人総合時間第1ステージ終了時
1位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム 3m26s75 46.1km/h
2位 SEO Joon yong KSPO +3s
3位 盛一大 愛三工業レーシングチーム +4s
4位 野中竜馬 シマノレーシングチーム +5s
5位 内間康平 チームNIPPO デローザ +5s
6位 WIESIAK Mariusz マトリックスパワータグ +6s
7位 PALINI Andrea Francesco LAMPRE MERIDA +6s
8位 OJAVEE Mart Champion System +6s
9位 RICHEZE Maximiliano LAMPRE MERIDA +6s
10位 CAMPAGNARO Simone チームNIPPO デローザ +7s
30位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +13s
52位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +16s
57位 鈴木近成 宇都宮ブリッツェン +17s
71位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +21s
72位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン  +21s
95位 郡司昌紀 宇都宮ブリッツェン +1m28s

◆個人総合ポイント第1ステージ終了時
1位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム 10P
2位 SEO Joon yong KSPO 9P
3位 盛一大 愛三工業レーシングチーム 8P

◆団体総合時間第1ステージ終了時
1位 愛三工業レーシングチーム 10m36s
2位 LAMPRE MERIDA +4s
3位 チームNIPPO デローザ +6s
13位 宇都宮ブリッツェン +31s

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[大会前日に堺入りした選手たちは早速トレーニングへ出発する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[トレーニングから戻った選手のバイクを早速洗車する針谷メカ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴッドハンド目黒氏が選手たちの体をほぐしていく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[TOJ第1ステージ前に行われた前座クリテリウムはランプレのリケーゼが制する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[タイムトライアルのスタート前に集中する中村キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[タイムレースを得意としている郡司選手がウォーミングアップをはじめる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[体調が戻ってきた飯野選手が気合の入った表情をみせる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[KUOTAの2013年モデル“KURARO”が各選手のスタートを待つ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[雨が降りだすなか期待の郡司選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[終盤のテクニカル区間で落車した郡司選手がなんとかゴールに辿り着く]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[普久原選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[普久原選手はトップと16秒差の52位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[中村選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チーム内最速タイムとなる30位(日本勢では10番目)でフィニッシュする中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[飯野選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[郡司選手の落車をみた飯野選手は慎重に走ってトップと21秒差のタイムでゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[鈴木近成選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[鈴木近選手はトップと17秒差のタイムでゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チーム内最終走者の堀選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[堀選手はトップと21秒差のタイムでゴールし初日を終える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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