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2013/04/29

JPT第4戦 JBCF群馬CSCロードレース

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[上:チームを育てチームをコントロールしながら自らチーム最高位の5位でゴールした中村キャプテン]
[下:成長著しいマトリックスのエースライダー窪木一茂選手がJプロツアー初勝利を飾る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

4/27(土)に、Jプロツアー第4戦の「JBCF群馬CSCロードレース」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の7名がエントリー。

普久原奨
中村誠
飯野智行
鈴木近成
郡司昌紀
堀孝明
城田大和
出走=124名

2013年Jプロツアー第4戦となる「JBCF群馬CSCロードレース」が、スピード系コースの群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットで開催され、レース中盤から3名で逃げていた窪木一茂選手(マトリックスパワータグ)が一旦は10名の追撃集団に吸収されるも、ラスト3周でJプロツアーリーダーのトリビオ(Team UKYO)とともに再び抜け出し、最後はマッチスプリントでトリビオ(Team UKYO)を下してJプロツアー初優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、スタート直後から続いたアタック合戦に、鈴木近成、郡司、堀、城田の若手4選手が積極的に対応して主導権を奪いにいきますが、中盤で決まった3名の逃げには乗れずに一時その差は3分を越えるまで開きます。
それでも、後半にかけてTeam UKYO勢の追撃の動きに同調して、普久原、中村、鈴木近成の3選手が10名の追撃グループに入り勝利を狙いにいきましたが、終盤の攻防で窪木選手(マトリックスパワータグ)とトリビオ(Team UKYO)に行かれてしまい、最後は中村キャプテンの5位が最高位という結果となっています。

Jプロツアー第4戦の『JBCF群馬CSCロードレース』は今年最初のロードレースラウンド。

純粋な登坂力勝負で戦った伊吹山ヒルクライム、チームの半数の選手が初体験となった南紀白浜チームタイムトライアル、戸惑いとアクシデントのなかで終わった南紀白浜クリテリウム。

そして、新生宇都宮ブリッツェンの選手たちにとっては初めての経験となるサーキットレースでの戦いを迎えます。

出場チームは、多くの強豪選手を揃えたTeam UKYO、ヴィズィアックや窪木選手といった国内チームトップクラスのスピードマンを擁するマトリックスパワータグ、アジアナンバーワンを狙うAISAN Development Team U-26などのトップチームを中心に、効果的な戦力補強を行った多くの国内主要クラブチームが揃います。

宇都宮ブリッツェンは、飯野、中村、普久原の3選手をこのレースの主力組とし、他の若手4名がレース序盤のアタック合戦に参加しながらレースを組み立てていくという内容でレースに挑みました。

この日もスタート直後から多くのアタックが繰り返され、まだ戸惑いの残る宇都宮ブリッツェンの若手選手たちは後半のことは考えずに積極的にそれらに対応していきます。

しかし、各チームの戦力が拮抗していることもあり、レース開始から40km以上走っても30秒以上のタイム差を稼ぐ逃げは決まりません。

そして、ようやく3名のアタックが決まり、疲弊したメイン集団はこの逃げを容認します。

澤田(cannondale championsystem)
窪木(マトリックスパワータグ)
高岡(イナーメ信濃山形)

先頭3名とメイン集団との差はすぐに1分近くまで広がり、メイン集団からは何人かの選手が単発で追撃を試みます。

その中で、伊藤選手(AISAN Development Team U-26)の追撃は素晴らしく、1分近くあった差を単独で徐々に詰めていき、一時は30秒を切るところまで近づきました。

一方、メイン集団は完全に動きを止め、タイム差はどんどん開いていき、60km地点では3分という大きな差となってしまいます。

しかし、レースも折り返しを過ぎたところでメイン集団は再び活性化。

前にメンバーを送り込んでいないTeam UKYOと宇都宮ブリッツェン勢を中心に、数度に渡る加速でタイム差を詰めにかかります。

勢いが弱まらないメイン集団は、失速して先頭とのタイム差が開き始めていた伊藤選手(AISAN Development Team U-26)を吸収すると、更にアタックを繰り返しながら先頭3名との差を縮めていきます。

残り40km弱、メイン集団から10名の選手が抜けだして追撃を組織。

中村、普久原、鈴木近成(宇都宮ブリッツェン)
ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)
狩野、トリビオ(Team UKYO)
菅野(VAX RACING with SAITAMA)
紺野(湘南ベルマーレ)
平塚、福田(AISAN Development Team U-26)

そして、ゴールまで30kmを切ったところで追撃の10名が先頭の3名を吸収しました。

この13名を追ってメイン集団から土井選手(Team UKYO)が単独で追走を試みますが、あと少しというところまで迫りながらも追走を断念します。

これで勝負は先頭の13名に絞られました。

残り20km、平塚選手(AISAN Development Team U-26)が先頭集団から単独攻撃を仕掛けると、カウンターでルビーレッドジャージを着るトリビオ(Team UKYO)が飛び出します。

これに、レース中盤から逃げていた窪木選手(マトリックスパワータグ)がすかさず飛びつき、先頭は2名となります。

それを追うのは6名。

中村、普久原(宇都宮ブリッツェン)
福田(AISAN Development Team U-26)
紺野(湘南ベルマーレ)
ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)
狩野(Team UKYO)

チームメイトが前に行っているヴィズィアック(マトリックスパワータグ)と狩野選手(Team UKYO)は当然前を引くことはなく、実質的な追走4名のペースは上がらずに先頭2名との差は徐々に開いていきました。

先頭の2名ではフレッシュなトリビオ(Team UKYO)がやはり強力。

長距離を逃げてきた窪木選手(マトリックスパワータグ)は、疲労+後方にスプリンターのヴィズィアック(マトリックスパワータグ)を残していることもありトリビオ(Team UKYO)との先頭交代を拒否します。

苛つくトリビオ(Team UKYO)は、先頭交代を要求したり、アタックを繰り返して窪木選手(マトリックスパワータグ)を排除しようと試みますがいずれも失敗。

追走4名との差を50秒以上に開いた先頭の2名は、牽制しながら最終ラップへと突入していきました。

結局、粘る窪木選手(マトリックスパワータグ)を最後まで引き離すことのできなかったトリビオ(Team UKYO)は最後のゴールスプリントに勝負をかけます。

しかし、高いスピードを誇る窪木選手(マトリックスパワータグ)がマッチスプリントで軽くトリビオ(Team UKYO)を抑えて先頭でフィニッシュ。

先週のJBCF南紀白浜クリテリウムに続いて2週連続の優勝をチームにもたらしました。

2位には悔しがるトリビオ(Team UKYO)。

30秒遅れの3位争いのゴールスプリントは福田選手(AISAN Development Team U-26)が制しました。

宇都宮ブリッツェン勢では福田選手(AISAN Development Team U-26)と同タイムの5位に中村選手が入っています。

栗村監督コメント
「不安と期待が入り混じるなかで迎えた今季初のロードレースラウンドとなる群馬CSCロードレース。本音で言えば、南紀白浜クリテリウムでの失敗や飯野選手の怪我のこともあり、不安の方が遥かに大きかったのが実際ではありました。レース序盤の動きをベテラン勢には任せずに若手選手たちに委ねたのは一種の賭けではありましたが、中村選手などが随時効果的なフォローをしてくれたこともあって若手選手たちはスタートから1時間以上も集団前方で動き続けました。このコースは、集団前方で動いているのと集団の中にいるのとでは疲労度が大きく異なってきます。結局、彼らが動いた逃げは一つも決まることはなく、疲労で徐々に動きが鈍ってきた45km過ぎのアタックが決まることになります。そして、後半の勝負の時間帯。先週の南紀白浜クリテリウムで苦い想いをした普久原選手と鈴木近成選手が借りを返す走りで13名の先頭集団にきっちり入りました。結局、好調の中村キャプテンが5位。ここに鈴木真理選手と本来の調子の飯野選手が絡んでくれば結果は大きく違ってくることは間違いないでしょう。ただし、今はこの逆風下での戦いを続けなくてはいけません。逆風下だからこそ得れるものというのは少なくないわけですから、この先も前を向いてしっかりと進み続けていこうと思います。本日もたくさんの熱いご声援ありがとうございました。」

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◆[リザルト]
[JBCF群馬CSCロードレース - 群馬県みなかみ町 - JPT第4戦 - 120km]
1位 窪木一茂 (マトリックスパワータグ) 3h07m25s 38.41km/h
2位 Jose Vicente TORIBIO (Team UKYO) st
3位 福田真平 (AISAN Development Team U-26) +30s
4位 Mariusz WIESIAK (マトリックスパワータグ) +30s
5位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +30s
6位 狩野智也 (Team UKYO) +31s
7位 紺野元汰 (湘南ベルマーレ) +34s
8位 普久原奨 (宇都宮ブリッツェン) +45s
9位 菅野正明 (VAX RACING with SAITAMA) +1m39s
10位 鈴木近成 (宇都宮ブリッツェン) +2m08s
29位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +3m08s
30位 郡司昌紀 (宇都宮ブリッツェン) +3m10s
DNF 城田大和 (宇都宮ブリッツェン)
DNF 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン)

出走124名/完走73名

◆2013年Jプロツアー個人ランキング
1位 Jose Vicente TORIBIO (Team UKYO) 3,180P
2位 窪木一茂 (マトリックスパワータグ) 2,310P
3位 Mariusz WIESIAK (マトリックスパワータグ) 2,190P
4位 狩野智也 (Team UKYO) 1,940P
5位 土井雪広 (Team UKYO) 1,570P
6位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) 1,355P

◆2013年Jプロツアーチームランキング
1位 Team UKYO 8,685P
2位 マトリックスパワータグ 6,950P
3位 宇都宮ブリッツェン 5,885P
4位 イナーメ信濃山形 3,750P
5位 cannondale championsystem 3,550P
6位 湘南ベルマーレ 3,205P

ルビーレッドジャージ Jose Vicente TORIBIO (TeamUKYO)
ピュアホワイトジャージ 紺野元汰 (湘南ベルマーレ)

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[5月を目前にしながらも気温5℃前後という厳しい寒さの中で開催されたJPT第4戦群馬CSCロードレース]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[現場スタッフとしての動きも板についてきた廣瀬GM]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタート前の軽食を摂りながらファンの方にいただいたお守りを手に何かを想う堀選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[田村メカが各バイクへ手際よくゼッケンプレートを装着していく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[イメチェンした城田選手がウォーミングアップを開始する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[WAKO'S のチェーンルブを丁寧に注していく田村メカ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前週のレース以降軽いスランプに陥っていた普久原選手が静かにローラーをまわす]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[南紀白浜の失敗で精神的に大きなダメージを負った鈴木近成選手が雪辱を期す]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[まだ身体中に多くの傷跡が残る飯野選手だがエースとしての責任感を胸に戦いへ向かう]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタート前恒例の円陣を組みながらレース展開を脳裏に描く中村キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[この日もアーリーアタックに反応する役割を与えられた郡司選手が集中した表情をみせる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ピュアホワイトジャージを着る堀選手がスタートラインに並ぶ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[個人ランキング4位につける飯野選手は最前列からのスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[124名のP1ライダーが12時35分に一斉にスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタート直後から多くのアタックが繰り広げられ鈴木近成選手が反応していく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ルーキー城田選手もレース後半のことは考えずに積極的に前方で展開]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[南紀白浜クリテリウム同様逃げに乗るべくチャンスを伺っていく郡司選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[“ピュアホワイトジャージは守らなくていい”という指示を受けた堀選手もアタックに反応していく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[4名の若手だけでは対応しきれない動きをフォローしながら周回を重ねる中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[後手にまわらないよう監視しながらも後半の勝負をイメージしていく普久原選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[強い気持ちでスタート地点に立ったもののやはり本調子からは程遠かった飯野選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[序盤の1時間はずっとアタックが繰り返されたが逃げは決まらずに動き損の展開となる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[45km過ぎにようやく3名の逃げが決まりレースは一旦落ち着く]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[タイム差が3分となったところでTeam UKYOが動き出し中村キャプテンも同調していく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スピードを上げるツアーリーダーのトリビオと共にメイン集団前方を走る飯野選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[いくつかの動きのあとに集団前方で先頭交代に加わっていた普久原選手が4名で飛び出す]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[先頭3名を追う10名の追撃グループが形成され、中村、普久原、鈴木近成の3選手が入る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[マークの厳しい土井選手もメイン集団から力ずくで飛び出すもののあと一歩で追走集団には加われず]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[序盤から動いていた城田選手はスピードの上がったメイン集団から遅れ単独でゴールを目指す]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[追走10名が逃げていた3名を捕らえその後トリビオと窪木選手が再び飛び出す]
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[Team UKYOとマトリックス勢の抑えが効きなかなかスピードを上げられない中村選手]
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[長距離を逃げながらも終盤はインテリジェンスに走って勝利を手繰り寄せた窪木選手]
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[3位争いはスプリンターの福田選手とヴィズィアックが競り合い中村選手は5位でフィニッシュ]
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[少し遅れて普久原選手が8位でゴール]
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[進化をみせた鈴木近成選手は10位でゴールするも悔しさを爆発させる]
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[レース後中村キャプテンから矢継ぎ早に問題点を指摘される鈴木近成選手]
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[勝利は若干遠かったものの好調さをみせた中村選手がレース後のインタビューに応える]
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[毎レース様々な経験をしながら成長していく新生宇都宮ブリッツェンのチャレンジはこれからも続く]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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