« ツアー・オブ・ジャパン 第6ステージ | トップページ | ツール・ド・熊野 第1ステージ »

2012/05/31

ツール・ド・熊野 プロローグ

[プロローグ][1ステージ][2ステージ][3ステージ]

Img_1241

Img_1450_2
[上:自らの能力に目覚めた廣瀬キャプテンが再びを好走をみせ国際レースでステージ7位に食い込む]
[下:参加選手中唯一51秒台のタイムをマークしたジャコッポ(ジェネシス)がリーダージャージを獲得]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

5/31(木)~6/3(日)の4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月31日(木)にプロローグが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

廣瀬佳正
普久原奨
中村誠
増田成幸
初山翔
飯野智行
※出場チーム=18チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」のプロローグが、新宮市内を流れる市田川沿いのテクニカルなショートコース(0.7km)で開催され、ツアー・オブ・ジャパンからの連戦となるジェネシスのスプリンター、アンソニー・ジャコッポが、唯一51秒台のタイムをマークして大会初日を勝利で飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、34歳にしてスプリンターとしての才能に目覚めた廣瀬キャプテンが、序盤のドライコンディションのなか53秒25の好タイムを記録して暫定2位となり、その直後から雨が降り始めるという幸運も味方につけて、最終的に多くのスペシャリストを抑えてステージ7位というリザルトを残しました。

また、ウェットコンディションのなかで走った初山選手が11位、飯野選手が19位に入り、宇都宮ブリッツェンは団体総合でも3位という好位置につけています。

栗村監督コメント
「0.7kmという非常に短い距離で争われた初日のプロローグ。宇都宮ブリッツェンにはこの手の種目のスペシャリストがいないはずだったのですが、東京ステージでも良いスプリントをみせた廣瀬キャプテンが再び好走し、天候という運も味方につけて再度好リザルトを残してくれました。また、このレースの最終リザルトの上位争いは秒差になることが多く、その意味では総合上位を狙う初山選手(11位)や増田選手(28位)が比較的上位のタイムを記録したことも好材料と言えます。明日のコースは難易度がそれほど高くなく集団ゴールになる展開が多いコースではありますが、逆にレースが決まってしまう年もあるので、かなり集中して挑まなくてはいけません。明日からの3日間、全力でがんばりたいと思います。」

◆プロローグ[リザルト]
[Tour de Kumano - Japan - 2.2 - Shingu 0.7km I.T.T.]
1位 GIACOPPO Anthony ジェネシス 51s37 49.0km/h
2位 CHEUNG King 香港チーム +1s43
3位 AVERIN Maksym アモーレエヴィータ +1s69
4位 福田真平 愛三工業レーシング +1s77
5位 品川真寛 愛三工業レーシング +1s83
6位 盛一大 愛三工業レーシング +1s85
7位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +1s88
8位 SHAW Patrick ジェネシス +2s27
9位 FLAKEMORE Campbell ジェネシス +2s48
10位 RICHEZE Maximiliano チームNIPPO +2s56
11位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +2s62
19位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +3s34
28位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +4s01
58位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +5s81
65位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +6s26

◆個人総合時間プロローグ終了時
1位 GIACOPPO Anthony ジェネシス 51s
2位 CHEUNG King 香港チーム +1s
3位 AVERIN Maksym アモーレエヴィータ +1s
4位 福田真平 愛三工業レーシング +1s
5位 品川真寛 愛三工業レーシング +1s
6位 盛一大 愛三工業レーシング +1s
7位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +1s
8位 SHAW Patrick ジェネシス +2s
9位 FLAKEMORE Campbell ジェネシス +2s
10位 RICHEZE Maximiliano チームNIPPO +2s
11位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +2s
19位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +3s
28位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +4s
58位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +5s
65位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +6s

◆個人総合ポイントプロローグ終了時
1位 GIACOPPO Anthony ジェネシス 10P
2位 CHEUNG King 香港チーム 9P
3位 AVERIN Maksym アモーレエヴィータ 8P
7位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン 4P

◆団体総合時間プロローグ終了時
1位 ジェネシス 2m37s
2位 愛三工業レーシング +2s
3位 宇都宮ブリッツェン +3s
4位 チームNIPPO +5s
5位 シマノレーシング +5s
6位 香港チーム +5s

Img_0192
[新宮市内を流れる市田川沿いに設定されたTTコースに入りウォーミングアップをはじめる選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0209_2
[タイムトライアル競技ではバイクレギュレーションが厳しく設定されている]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0295
[94名の選手たちが30秒おきに一人ずつスタートしていく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1212
[チーム内で最初のスタートは廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1241_2
[ドライコンディションのなかで好タイムをマークする廣瀬キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1258
[雨が降りはじめた中でスタートをきった普久原選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1286
[滑りやすい路面にやや手こずりながらゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0236
[エアロヘルメットを被り集中した表情をみせる中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1325
[最も路面が濡れているコンディション&スタートに若干失敗した中村選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0252
[今季に入ってスピード系のレースでも力をみせはじめている増田選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1340
[低いポジションでゴールを駆け抜ける増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0272
[後半に入って再び路面が乾きはじめたなかスタートを切る初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1369
[ウェットコンディションのなかステージ11位のタイムを叩きだした初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0289
[コースを見据える飯野選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1407
[チーム内で3番目のタイムでゴールした飯野選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_0318
[レース後新宮市内で開会式及びプロローグの表彰式が開催された]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

|

« ツアー・オブ・ジャパン 第6ステージ | トップページ | ツール・ド・熊野 第1ステージ »