« 宇都宮ブリッツェン トーク&ライブ開催 | トップページ | JPT第3戦 JBCF南紀白浜クリテリウム »

2012/04/09

JPT第2戦 JBCF南紀白浜チームタイムトライアル

01

Img_2471
[上:ヴィオラクロノジャージを着る増田選手を先頭に快走する宇都宮ブリッツェントレイン]
[下:今季新たに発足した新生チーム cannondale spacezeropoint が最速タイムをマークした]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

4/7(土)に、Jプロツアー第2戦の「JBCF南紀白浜チームタイムトライアル」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

廣瀬佳正
普久原奨
中村誠
増田成幸
初山翔
飯野智行
※参加チーム=16チーム

2012年Jプロツアー第2戦となる「JBCF南紀白浜チームタイムトライアル」が和歌山県の旧白浜空港跡地で開催され、第1組(周回コースのため2チームづつ出走)でスタートした新生チーム cannondale spacezeropoint が、同じく1組を走った TeamUKYO を2秒差で下し、同シリーズ初優勝を飾りました。

この結果、ルビーレッドジャージは第1戦の「JBCF下総クリテリウム」で2位に入った鈴木真理選手が獲得し、同チームにとって初のリーダージャージ獲得となっています。

必勝体制で挑んだ宇都宮ブリッツェン勢は、スタートから上位チームのタイムを参考にして余裕を持って走行。4周完了時点(全10周)では暫定トップのタイムを刻んで順調に進んでいたものの、5周過ぎから強烈な風が吹きはじめ、約3周にわたってラップタイムが5~10秒ほどダウンしてしまいます。

その後、風が収まったラスト2周は再び最速ラップに近い1分59秒台にスピードを戻すも時既に遅し。同じ最終組を走ったマトリックスには37秒の差をつけて勝ったものの、全体では第1組を走った上位2チームに敗れてしまい、3位というリザルトに終わりました。

栗村監督コメント
「第1戦での敗北を取り返すべくしっかりと準備を行なって挑んだ今回のチームタイムトライアル。しかし、結果は予期せぬ3位というものなりました。風などの不確定要素があったものの、天候の変化はタイムトライアルにはつきものであり、力があれば今回の状況も打破できたはずです。我々にとっては厳しい結果となりましたが、頭を切り替えて、明日の戦い(JPT第3戦JBCF南紀白浜クリテリウム)に全力で挑みたいと思います。」

Logo
シクロワイアードの記事は[こちら]

◆[リザルト]
[JBCF南紀白浜チームT.T. - 旧白浜空港跡地 - JPT第2戦 - 15km]
1位 cannondale spacezeropoint 20m00s33 44.98km/h
2位 TeamUKYO +02s
3位 宇都宮ブリッツェン +19s
4位 CIERVO NARA PROCYCLINGTEAM +49s
5位 パールイズミ・スミタ・ラバネロ +50s
6位 Team MASSA-ANDEX +55s
7位 マトリックスパワータグ +56s
8位 イナーメ・アイランド信濃山形 +59s
出走16チーム名

Jプロツアー個人ランキング
1位 鈴木 真理(cannondale spacezeropoint)

Jプロツアーチームランキング
1位 cannondale spacezeropoint

Img_1698
[春の匂いが漂う南紀白浜へ陸路10時間をかけて到着]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_2384
[チームタイムトライアルのコースとなる旧白浜空港跡地は強い風が吹くことで有名]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_1703
[各選手たちは使用する機材を入念にセレクト&セッティングしていく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_2305
[スタート直前まで使用機材の選択に迷いをみせる増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_2382
[開幕戦での敗北を挽回するべく入念にウォーミングアップを行う選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_2413
[最終組でスタートをきる宇都宮ブリッツェンボーイズ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

Img_2426
[JBCFタイムトライアルチャンピオンの証“ヴィオラクロノジャージ”を着て走る増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

01_2
[レース中盤に吹き荒れた強烈な向かい風に手こずる宇都宮ブリッツェン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

02
[新生チームが1、2位を占めるなか宇都宮ブリッツェンは3位に沈んだ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

|

« 宇都宮ブリッツェン トーク&ライブ開催 | トップページ | JPT第3戦 JBCF南紀白浜クリテリウム »