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2011/10/12

Jayco Herald Sun Tour 1ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ]

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[まずは第1ステージを乗り越えた初山選手と廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
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10月12日(水)に第1ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第1ステージが Whittlesea から Ballarat までの174.6kmのコースで開催され、スタート直後からはじまったアタック合戦により逃げを決めた15名の選手がそのままメイン集団に大差をつけて逃げ切り、最後は残り10kmを切ってから単独で飛び出したポロック(ドラパック)が後続に15秒以上の差をつけて勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、横風区間での中切れに対応するために全員がある程度集団前方をキープする走りを心がけましたが、前夜から発熱していた柿沼選手が最初に遅れ、若杉選手も集団のスピードが落ちた後に膝の痛みを訴えてメイン集団から離れてしまいました。

二人は残念ながら早くもリタイアとなりましたが、廣瀬、初山、辻の3選手はある程度余裕を持って16位以降のメイン集団内でゴールしています。

栗村監督コメント
「かなりの恐怖心と緊張感を持ってスタートした第1ステージが終わりました。やはり海外のレースは自分たちにとってアウェーなので色々と不自由があるなかでのレースとなりますが、何かを得るために前向きにチャレンジしました。残念ながら昨夜から風邪をぶり返していた柿沼選手と、経験&実力不足の若杉選手がリタイア。明日からは3人での戦いとなりますが今日のレースでだいぶ雰囲気がわかってきたので、初山選手がアーリーアタックに挑む予定になっています。また、集団ゴールになった場合はもちろん辻選手がスプリントに参加します。今後に繋げるためにも1ステージ1ステージを大切に戦っていきたいと思います。」

◆第1ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Whittlesea-Ballarat 174.6km]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 4:09:23 42.01km/h
2 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:13
3 Hathan HAAS (GENESYS) st
4 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) st
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGA PHARMA LOTTO) st
6 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:20
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIA NATIONAL TEAM) +2:38
8 Koen DE KORT (SKIL SHIMANO) +2:39
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +2:41
10 Bernard SULZBERGER (V AUSTRALIA) st
45 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:24
53 Yukihiro DOI (SKIL SHIMANO) st
84 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
86 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
DNF Akira KAKINUMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) 
DNF Atsuhito WAKASUGI (UTSUNOMIYA BLITZEN)

◆個人総合時間第1ステージ終了時[リザルト]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 4:09:23 42.01km/h
2 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:15
3 Hathan HAAS (GENESYS) +0:18
4 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) +0:23
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGA PHARMA LOTTO) +0:25
6 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:32
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIA NATIONAL TEAM) +2:50
8 Koen DE KORT (SKIL SHIMANO) +2:51
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +2:53
10 Bernard SULZBERGER (V AUSTRALIA) st
45 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:36
53 Yukihiro DOI (SKIL SHIMANO) st
84 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
86 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st

◆個人総合スプリント第1ステージ終了時[リザルト]
1位 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2位 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3位 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) 10p

◆個人総合山岳第1ステージ終了時[リザルト]
1位 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 12p
2位 Hathan HAAS (GENESYS) 8p
3位 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) 8p

◆団体総合時間第1ステージ終了時[リザルト]
1位 GENESYS 12:46:46
2位 DRAPAC +2:11
3位 OMEGA PHARMA LOTTO +2:24
17位 UTSUNOMIYA BLITZEN +12:35

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[初日のチームカー順はなんと最前列の1番をゲット!]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[海を越えてオーストラリアにやってきたKUOTAの“KEBEL”]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[スタート前にポディウム上でサインを行う宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[前夜に発熱しながらもなんとかスタートラインに立った柿沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[気温10度前後と冷え込むなかチームカーに乗ってスタートリストに目を通す廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[出発1週間前の落車で負った傷もだいぶ癒えてきた辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[久しぶりの海外レースを前に集中した表情をみせる初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[初の海外遠征に期待と不安が交錯する若杉選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[オーストラリア版悪魔おじさんが現る]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[レース中は終始左からの風が吹きつけたため道路の右端を棒状となって進むプロトン]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[柿沼選手と若杉選手が残念ながらリタイアとなったが他の3人は無難にゴールする]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[ホテルに入って早速マッサージを受ける辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[針谷メカが素早く洗車&整備を進めていく]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN   

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