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2011/10/14

Jayco Herald Sun Tour 3ステージ

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[世界のトップスプリンターに囲まれながら辻選手がステージ7位の素晴らしいリザルトを残す!]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
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10月14日(金)に第3ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第3ステージが Geelong から Drysdale までの172.6kmのコースで開催され、レース中盤から集団コントロールを開始したスキル・シマノのエーススプリンター、マルセル・キッテルが、登り基調のゴールスプリントを制して今シーズン16勝目を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、昨日のレースの疲れが若干心配されるなかでのスタートとなりましたが、レースがはじまると3選手とも快調な走りをみせ、KOMや横風区間でも集団中ほどをキープ。レース展開が逃げ集団を追いかける落ち着いた形で進んでいったことも追い風となり、最後は、昨日かなり苦しんだ辻選手が見事な復活のスプリントを炸裂させて、世界の一流スプリンターにまじって7位でフィニッシュしました!

栗村監督コメント
「昨日の第2ステージ終了後には3選手ともかなりの疲労感を訴えており、本日のレース展開次第では最悪のシナリオも考えられるという恐怖感を抱いたまま今朝を迎えました。しかし、いざレースがスタートすると、皆余裕を持った走りをみせ、特に昨日のステージでは上りで何度も遅れていた辻選手が軽快に上りをこなし、最後は見事なスプリントを炸裂させて7位でのゴールを果たしてくれました。今大会でのステージ目標順位を15位に設定していたので、まずはこの目標を大きく達成したことになります。廣瀬選手と初山選手も順調にレースを走っているので、明日の最難関ステージでもいつも通りチームでなんらかの目標を設定して前向きに戦いに挑みたいと思います。」


[第3ステージのゴールシーン動画]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

◆第3ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Geelong-Drysdale 173km]
1 Marcel KITTEL (SKIL-SHIMANO) 4:16:16 40.50km/h
2 Steele VON HOFF (GENESYS) st
3 Thomas PALMER (DRAPAC) st
4 Wesley SULZBERGER (AUSTRALIA NATIONAL TEAM) st
5 Jacob KEOUGH (UNITEDHEALTHCARE) st
6 Baden COOKE (SAXO BANK) st
7 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
8 Kenny DEHAES (OMEGAPHARMA-LOTTO) st
9 Jonathan CANTWELL (V AUSTRALIA) st
10 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) st
41 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) st
45 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
54 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st

◆個人総合時間第3ステージ終了時[リザルト]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 11:50:01
2 Hathan HAAS (GENESYS) +0:15
3 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:18
4 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:22
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +0:23
6 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) st
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIN NATIONAL TEAM) +2:50
8 Koen DE KORT (SKIL-SHIMANO) +2:51
9 Bernard SULZBERGER (V AUATRALIA) +2:53
10 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +3:07
32 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +10:36
49 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
52 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:53
80 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +11:51

◆個人総合スプリント第3ステージ終了時[リザルト]
1 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3 Steele VON HOFF (GENESYS) 14p

◆個人総合山岳第3ステージ終了時[リザルト]
1 Nic HAMILTON (JELLY BELLY) 26p
2 Chris JONGEWAARD (BUDGET)18p 
3 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 12p 

◆団体総合時間第3ステージ終了時[リザルト]
1 GENESYS 35:49:16
2 DRAPAC +2:11
3 OMEGAPHARMA-LOTTO +2:24
17 UTSUNOMIYA BLITZEN +14:07

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[スタートの準備を終わらせて一服する針谷メカ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チームをサポートする栗村監督]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[オーストラリアの郵便局員はダンディです]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[前日の疲労が抜けない状態でスタートを待つ辻選手と廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[集中した表情でスタートを待つ初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[海外のレースでもそつなく準備を行う宇都宮ブリッツェンのスタッフたち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[オーストラリアの広い空をバッグに笑顔をみせる辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[スタートエリアに並ぶ初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[強豪選手たちのなかに溶け込む廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[スタート直後から激しいアタック合戦がはじまる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チームカーを運転する栗村監督]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[針谷メカがチームカーの後部座席でトラブルに備える]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[素晴らしいスプリントで7位に食い込んだ辻選手と廣瀬選手がレースを振り返る]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN 

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