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2011年10月

2011/10/26

宇都宮市立陽東小学校で開催された『租税教室』に参加

宇都宮市立陽東小学校にて『宇都宮ブリッツェンと税を学ぶ』租税教室にブリッツェンの選手が参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
宇都宮税務署からのご依頼で陽東小学校の生徒に税の必要性を教える事になった宇都宮ブリッツェン。柿沼コーチ、廣瀬キャプテン、中村選手、若杉選手が租税教室に参加。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
どんな場所に税金が使われているか◯×クイズで楽しみながら税について学びます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ポテトチップス税とハンバーガー税本当にあるのはハンバーガー税である。◯か×か?皆さん、解りますか?

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ブリッツェンの選手も各グループに分かれ、生徒達の意見をまとめ意見交換を行います。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
1時間ほどの租税教室でしたが、ブリッツェン選手も改めて税の必要性を感じる有意義な時間となりました。

関連記事: 下野新聞 CRT栃木放送 東京新聞

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2011/10/25

ジャパンカップ

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[上:チームオーダー通りに見事山岳賞を獲得した初山選手]
[下:ハースがゴールスプリント制してジェネシス勢が2日連続で勝利を飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

10/23(日)に、UCI-1.HCの「ジャパンカップ」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
辻善光
初山翔
※参加チーム=14チーム

アジア最高峰のワンデーレース「ジャパンカップ (1-HC)」が宇都宮森林公園の特設サーキットコースで開催され、終盤の攻防で一旦は先頭集団から遅れるも最終局面で再び先頭に上がったオーストラリアのコンチネンタルチーム GENESYS のエース HAASが、11名のゴールスプリントを制して Jayco Herald Sun Tour 総合優勝に続くビッグタイトルを手に入れました。

宇都宮ブリッツェン勢は、引退レースとなった柿沼選手と初山選手が予定通りアーリーアアタックに乗り3周目の山岳賞を初山選手が獲得してまずは表彰台を確保。

ラスト20km(全151.3km)で海外有力チームが予定通りに先頭集団を吸収して最後の攻防に突入すると、最終順位を狙う中村選手が23名の先頭集団にしっかり残ってラスト1周に突入。

最後の古賀志林道の上りを終えてゴールが近づくと先頭集団は11名と12名のグループに分断されて、中村選手は30秒遅れの第2グループ内でゴールし21位というリザルトを残しました。

栗村監督コメント
「増田選手不在のなかで迎えた1年で最も重要なレースであるジャパンカップ。選手たちは現状で我々ができる全てのことを成し遂げてくれました。もちろん最終的に狙わなければいけないのはジャパンカップでの優勝ですが、発足3年目のチームは着実に階段を上り続けて進化していることを証明したはずです。山岳賞を狙っていた初山選手がしっかりと役割を果たし、今年の目標順だった20位をほぼ達成した中村選手の走りも素晴らしかったと感じています。更に、日本のロードレース界全体のレベルが確実に世界に近づいていることを実感しました。チーム発足時に柿沼コーチが語った目標の一つにジャパンカップでの優勝というのがありました。当時はあまりにも大きすぎる目標に違和感を覚えたひともいたようですが、いまその目標は現実の目標へと変化し始めています。このチームは宇都宮の誇りです。いつかこのレースで勝てる日が必ず来るでしょう。今回もたくさんの声援本当にありがとうございました。」

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◆[リザルト]
[ジャパンカップ - 宇都宮森林公園 - UCI-1.HC - 151.3km]
1位 HAAS Nathan (GENESYS) 4h08m35s
2位 西谷泰治 (愛三工業レーシングチーム) st
3位 佐野淳哉 (D'ANGELO & ANTENUCCI) st
4位 CUNEGO Damiano (LAMPRE) st
5位 畑中勇介 (シマノレーシング)
6位 MORI Manuele (LAMPRE) +02s
7位 CARUSO Damiano (LIQUIGAS) 02s
8位 清水都貴 (チームブリヂストンアンカー) +04s
9位 SALERNO Cristiano (LIQUIGAS) +07s
10位 BASSO Ivan (LIQUIGAS) +09s
21位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +30s
36位 廣瀬佳正 (宇都宮ブリッツェン) +9m29s
37位 柿沼章 (宇都宮ブリッツェン) +9m29s
DNF 初山翔 (宇都宮ブリッツェン)
DNF 辻善光 (宇都宮ブリッツェン)

出走67名/完走42名

山岳賞
3周目 初山翔 (宇都宮ブリッツェン)
6周目 青柳憲輝 (シマノレーシング)
9周目 VON HOFF Steele (GENESYS)

アジア最優秀選手賞
西谷泰治 (愛三工業レーシングチーム)

U23最優秀選手賞
HAAS Nathan (GENESYS)

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[柿沼選手がこのレースで21年のレース人生に終止符を打つ]
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[様々な思い出が脳裏をよぎり最後のスタートの時を待つ柿沼選手]
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[柿沼選手とともにチームを創り上げてきた廣瀬選手]
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[怪我で欠場となった増田選手の代わりに上位でのゴールを狙う中村選手]
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[クリテリウムで役割を果たした辻選手はサポートにまわる]
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[前日のミーティングでアーリーアタックに乗り山岳賞を狙うチームオーダーを受けた初山選手]
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[10月は多くの困難のなかでチームをまわしてきた栗村監督]
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[スタート直前までバイクの状態をチェックする針谷メカ]
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[高橋マッサーがスタートオイルを塗りこむ]
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[今年も世界の一流プロが宇都宮に集結した]
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[スタート直前に柿沼選手の引退セレモニーが行われた]
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[多くの観客が見守るなかで2011年のジャパンカップがスタート]
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[チームオーダー通りに柿沼選手と初山選手がアーリーアタックに乗る]
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[世界を驚かせた宇都宮ブリッツェンの熱血サポーター]
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[“増田選手がいなくてもオレがいる”強い気持ちを持って逃げ続ける初山選手]
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[16歳の年齢差のある二人が逃げ続ける]
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[メイン集団でゴールを目指す廣瀬選手]
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[苦手な上りコースながら集団内で周回を重ねる辻選手]
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[勝負の時を待ち集団後方で待機する中村選手]
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[初山選手が3周目の山岳賞を獲得してブリッツェンサポーターが歓喜の声を挙げる]
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[小さな子供たちも宇都宮ブリッツェンを応援]
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[古賀志林道真っ赤に染め上げる宇都宮ブリッツェンサポーター]
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[レース終盤まで逃げ続けた柿沼選手と初山選手]
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[最終局面で先頭集団は11名に絞られハースがスプリントを制した]
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[30秒遅れの21位でゴールした中村選手がチームの進化を証明する]
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[宇都宮のために共に闘ってきた廣瀬選手が柿沼選手のラストランをエスコート]
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[多くの観客が集まった表彰式で花束を投げる初山選手]
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[今年のジャパンカップも非常に盛り上がった]
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[毎レースごとに成長を続ける初山選手]
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[レース修了後に多くのファンに囲まれる廣瀬選手]
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[柿沼選手のラストランは飾ったフレームナンバー“111番”]
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[レース後に開催されたファン感謝祭に出席下さった佐藤栄一宇都宮市長]
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[今シーズン限りで引退する3選手に花束が贈られた]
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[今年のファン感謝祭も大いに盛り上がった]
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[成長を続ける宇都宮ブリッツェンを今後とも宜しくお願いいたします]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/10/24

ジャパンカップ クリテリウム

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[上:5周目のスプリント賞を獲得して表彰台に上がった辻選手]
[下:辻選手が世界の強豪選手に混じって日本勢最高位となる4位に食い込んだ!]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

10/22(土)に、UCIクリテリウムの「ジャパンカップ クリテリウム」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

片山右京
廣瀬佳正
中村誠
辻善光
初山翔
※参加チーム=15チーム

UCI公認クリテリウムの「ジャパンカップ クリテリウム」が宇都宮市街地に設定された1周1.55kmの周回コースで開催され、必勝態勢で臨んだオーストラリアのコンチネンタルチーム GENESYS のエーススプリンター VON HOFF が、チームメイトの完璧なリードアウトから得意のスプリントを炸裂させて見事優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、エーススプリンターの辻善光選手が5周回目のスプリント賞を獲得してまずは表彰台を決めると、その後はチームメイトの援護を受けながら最後のスプリントに集中し、最終コーナーを抜けてすぐに Jayco Herald Sun Tour でその力量を知っていた GENESYS 勢の番手をしっかり取って、最後は数名に並ばれるも日本人最高位となる4位でのフィニッシュを果たしました!。

栗村監督コメント
「今シーズンここまで苦しいシーズンを送ってきた辻選手が大一番で価値ある仕事を成し遂げてくれました。もちろん本人は3位表彰台を逃したことを心から悔しがっていましたが、チームを創設してからまだ3年しか経っていない地域密着型の宇都宮ブリッツェンに、4位というリザルトをもたらしてくれたことは本当に素晴らしいことだと感じています。“ロードレースのことはよくわからないけど宇都宮ブリッツェンを応援している”という地元のファンの方々に対して、良いレースをお見せできたことに選手たちは喜びを感じているようです。明日は森林公園でのロードレース、いつものように全ての可能性を求めて戦いに挑みます。」

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◆[リザルト]
[ジャパンカップ クリテリウム - 宇都宮市街地 - UCI Crite. - 31km]
1位 VON HOFF Steele (GENESYS) 0:42:39
2位 CIMOLAI Davide (LIQUIGAS) st
3位 TANNER David (SAXOBANK) st
4位 辻善光 (宇都宮ブリッツェン) st
5位 HUFF Charles (JELLYBELLY) st
6位 MORI Manuele (LAMPRE) st
7位 WIESIAK Mariusz (マトリックスパワータグ) st
8位 鈴木譲 (シマノレーシング) st
9位 宮澤崇史 (ジャパンナショナルチーム) st
10位 西谷泰治 (愛三工業レーシングチーム) st
42位 初山翔 (宇都宮ブリッツェン) +10s
48位 廣瀬佳正 (宇都宮ブリッツェン) +17s
58位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +27s
DNF 片山右京 (宇都宮ブリッツェン)

出走73名/完走65名

スプリント賞
5周回 辻善光 (宇都宮ブリッツェン)
10周回 吉田隼人 (ジャパンナショナルチーム)
15周回 別府史之 (クリテリウムスペシャルチーム)

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[宇都宮市内の中心地にオープンしたブリッツェンミュージアム]
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[レース前夜にはオリオンスクエアでチームプレゼンテーションが開催された]
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[宇都宮競輪場からパレード走行でクリテリウムコースに入る選手たち
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[今年も多くの観客が会場に集まった]
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[小雨が降るなかジャパンカップクリテリウムがスタート]
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[集団前方をキープする初山選手]
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[エースの辻選手の位置をチェックしながら周回を重ねる廣瀬選手]
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[ハイペースな展開のなかでメイン集団をキープする片山選手]
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[レース後半に辻選手をアシストするために集団後方を走る中村選手]
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[辻選手が本能的に動いて5周目のスプリント賞を獲得]
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[スプリント賞獲得後集団内で回復を図る辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[集団前方では何度となくアタックが仕掛けられるがリクイガスが中心となって潰していく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[落ち着いて走る初山選手がアタックを試みる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース終盤に入り遅れてしまった片山選手が大声援を受けて粘る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[中村選手が集団前方に上がりはじめる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ラスト周回を前にポジションを上げる辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴールに向かう廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辻選手のために動く初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[良いポジションで最終コーナーをクリアした辻選手が4位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[勝てなかった悔しさとある種の達成感で涙を流す辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース後も多くの声援を受ける宇都宮ブリッツェンの選手たち]
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[日本勢最高位となる4位に食い込んだ辻選手をカメラマンが囲む]
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[会場に集まった多くの観客から賞賛される辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/10/17

JPT第15戦 JBCF輪島ロードレース

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[最終戦の輪島ロードのスタート地点に並ぶ増田選手と中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

10/16(日)に、Jプロツアー第15戦の「JBCF輪島ロードレース」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の4名がエントリー。

中村誠
増田成幸
小坂光
堀孝明
※参加選手=97名

2011年Jプロツアー最終戦(第15戦)の「JBCF輪島ロードレース」がアップアダウンの厳しい1周12.6kmの周回コースで開催され、序盤から逃げていたシマノレーシングの阿部選手が最後まで先頭集団をキープし続け、最後は後ろから上がってきたシマノレーシングのエース、畑中選手とのランデブー走行となって見事優勝を飾りました。

最終戦までもつれ込んだ年間タイトル争いは、ルビーレッドジャージを着る増田選手(宇都宮ブリッツェン)がレース序盤に落車でリタイアとなり、このレースで2位に入った昨年の王者、シマノレーシングの畑中選手が逆転で2年連続のJプロツアーチャンピオンに輝いています。

ルビーレッドジャージを死守すべくこのレースに挑んだ宇都宮ブリッツェン勢は、増田選手の落車により一緒に止まった中村選手と小坂選手もそのままリタイア。

このレースから宇都宮ブリッツェンに昇格した堀選手がP1クラスタ初出場ながら29位でゴールしたのが最上位となっています。

栗村監督コメント
「オーストラリアの最終ステージスタート直前に辛い情報を知ることになりました。増田選手の骨折リタイアの情報を聞いた自分自身がかなり動揺したことから、メルボルンにいる選手たちにはこのことを伏せてレースに挑みました。輪島ロードの戦いがかなり苦しいものになることは予想していましたが、まさかこの様な結末が待っているとは正直想定していませんでした。増田選手は、鎖骨、肩甲骨、肋骨の3箇所を骨折する大怪我を負い、今シーズン中の復帰は絶望的と言えます。自転車ロードレースが持つ残酷な一面に遭遇してしまいました。ただ、我々にはこういったことを乗り越えていく選択肢しかありません。脅威の復活を遂げて今シーズンここまでチームを引っ張ってきてくれた増田選手には心から感謝の言葉を伝えたいです。これが人生であり、これが自転車ロードレースです。今年のシマノレーシングが我々より優れていたのは紛れもない事実でしょう。ですから、ルビーレッドジャージを獲得した畑中選手には拍手を送りたいと思います。そして、我々は2012年のシリーズチャンピオンを目指して明日から努力をはじめます。たくさんの応援本当にありがとうございました。」

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◆[リザルト]
[JBCF輪島ロードレース - 石川県輪島市 - JPT第15戦 - 88.6km]
1位 阿部嵩之(シマノレーシング) 2:36:48 33.90km/h
2位 畑中勇介(シマノレーシング) st
3位 狩野智也(チームブリヂストン・アンカー) +00:33
4位 鈴木譲(シマノレーシング) +00:52s
5位 普久原奨(チームブリヂストン・アンカー) +00:55
6位 青柳憲輝(シマノレーシング) +01:22
7位 池部壮太(チーム・エスポワール・ブリヂストン) st
8位 鈴木真理(シマノレーシング) +01:45
9位 清水都貴(チームブリヂストン・アンカー) +02:36
10位 WIESIAK Mariusz(マトリックスパワータグ) +02:57
29位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン) +09:08
DNF 中村誠(宇都宮ブリッツェン)
DNF 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
DNF 小坂光(宇都宮ブリッツェン)

出走97名/完走47名

Jプロツアー個人ランキング最終結果
1位 畑中勇介(シマノレーシング) 10525p
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 10001p
3位 鈴木譲(シマノレーシング) 7600p
4位 西薗良太(シマノレーシング) 6551p
5位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) 5952p
6位 鈴木真理(シマノレーシング) 5425p
7位 GAROFALO Vincenzo(マトリックスパワータグ) 4850p
8位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) 4779p
9位 青柳憲輝(シマノレーシング) 4552p
10位 栂尾大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ) 4401p

Jプロツアーチームランキング最終結果
1 シマノレーシング 28975p
2 宇都宮ブリッツェン 24330p
3 マトリックスパワータグ 13451p
4 愛三工業レーシングチーム 10556p
5 湘南ベルマーレ 9064p
6 なるしまフレンドレーシングチーム八王子 7266p

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[レース前日に会場入りしてコース試走の準備を行う増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[シリーズリーダーの増田選手が開会式で最終戦に懸ける思いを語る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタートを待つ増田選手のKUOTA“KOM”]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[集中した表情をみせる増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[このレースから宇都宮ブリッツェンへ昇格した堀選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[地元のレースとなる中村選手と増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最終戦のスタート地点に並ぶ増田選手と中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[1周目から積極的に動いていく中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース序盤のアタックに反応する小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[メイン集団内で落ち着いて走る堀選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手が下り区間で落車してリタイアとなる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースの主導権を握ったシマノレーシングが一気に仕掛ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[シマノレーシングの阿部選手と畑中選手がワンツーフィニッシュを飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[堀選手は29位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[畑中選手が最終戦でルビーレッドジャージに袖を通して年間チャンピオンを決めた]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/10/16

Jayco Herald Sun Tour 5ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ]

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[上:ハイスピードな展開でも集団前方をキープし続ける辻選手]
[下:サバイバルクリテリウムでトップグループでのゴールを果たした初山選手は総合33位]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

10月16日(日)に最終第5ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の最終第5ステージが Melbourne 市内に設定された1周4.1kmのサーキットコース(15周回)で開催され、多くのアタックを潰してレースをコントロールしたスキル・シマノのエーススプリンター、マルセル・キッテルが、かなり出遅れたにも関わらず最後に驚異的な伸びをみせて今大会2勝目を飾りました。

総合成績に関しては前日から大きな変動はなく、ジェネシスのハースが嬉しい個人総合優勝を飾り、他の賞もジェネシス勢が獲得して今大会を終えています。

宇都宮ブリッツェン勢は、クリテリウムを得意としている辻選手のスプリントに再度期待がかかりましたが、連日のハードなステージでかなり消耗していたことが影響し、ラストラップで集団より離れてしまって、結局、初山選手のステージ36位が最上位となりました。

それでも、多くの選手がリタイアした最終日の厳しいクリテリウムに於いて、初山選手と辻選手が完走を果たしたことは評価される内容と言えるでしょう。

この結果、個人総合時間で初山選手が33位に順位を上げて全日程を終了しています。

栗村監督コメント
「最終日は距離の短いクリテリウムですが、これまでも多くの選手がリタイアに追い込まれている厳しいレースなので気を引き締めて挑みました。本来は辻選手が得意としているレースであり、スピードが上がって一列棒状になった際も前方をキープする素晴らしい走りを披露しましたが、やはりここまでのダメージが大きく、スピードの上がった最終回に遅れてのゴールとなりました。それでも、第3ステージで辻選手が魅せたスプリント力は、彼が持つ優れた才能を証明した瞬間だったと思います。疲れを抜いて1週間後に迫ったジャパンカップクリテリウムに集中して挑んでくれるでしょう。そして、今大会中非凡な走りを続けていた初山選手は、このサバイバルクリテリウムでメイン集団でのゴールを果たしました。個人総合時間でも33位まで順位を上げています。このレースのチームとしての目標は、「全員完走」「ステージ15位以内」「個人総合時間30位」というものでしたが、ステージ順位(第3ステージで辻選手が7位)、個人総合時間(初山選手の33位)と、ほぼ目標を達成したことになります。103名が出走し、完走した選手は67名しかいなかったわけですから、初山選手と辻選手には拍手を送りたいと思います。今回、このレースに出場するにあたっては様々な不安がありましたが、チームは初の海外レースにも関わらず、しっかりと機能して役割を果たしたと思います。ここで得た経験を将来の活動に生かして更なるレベルアップを求めていきます。」

◆第5ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Melbourne 61km]
1 Marcel KITTEL (SKIL-SHIMANO) 1:28:19 41.78km/h
2 Anthony GIACOPPO (GENESYS) st
3 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) st
4 Thomas PALMER (DRAPAC) st
5 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) st
6 Alexander PORSEV (KATUSHA) st
7 Alexander SEROV (RUSSIAN NATIONAL TEAM) st
8 David TANNER (SAXO BANK) st
9 Heinrich HAUSSLER (GARMIN-CERVELO) st
10 Jacob KEOUGH (UNITEDHEALTHCARE) st
28 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +0:07
36 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +0:11
61 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +1:20
FAD Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN)

◆個人総合時間[リザルト]
1 Nathan HAAS (GENESYS) 16:39:39
2 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) +00:17
3 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +00:26
4 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +00:27
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +00:29
6 Rhys POLLOCK (DRAPAC) +01:21
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIAN NATIONAL TEAM) +03:29
8 Bernard SULZBERGER (V AUATRALIA) +03:56
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +03:59
10 Koen DE KORT (SKIL-SHIMANO) +05:12
13 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +10:44
33 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +13:01
63 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +23:06

出走103名/完走67名

◆個人総合スプリント[リザルト]
1 Nathan HAAS (GENESYS) 26p
2 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) 24p
3 Marcel KITTEL (SKIL-SHIMANO) 20p

◆個人総合山岳[リザルト]
1 Cameron PETERSON (V AUATRALIA) 32p
2 Nic HAMILTON (JELLY BELLY) 26p
3 Chris JONGEWAARD (BUDGET) 18p

◆団体総合時間[リザルト]
1 GENESYS WEALTH ADVISERS 50:19:20
2 OMEGA PHARMA-LOTTO +1:59
3 SAXO BANK SUNGARD +2:10

Dsc01752
[最終ステージのスタートを待つ廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01753
[かなり厳しい展開が予想される最終日を前に集中する初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01754
[この日のレースのために毎日耐えながら走ってきた辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01756
[一列棒状で進むプロトンの中盤あたりで周回を重ねる初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01757
[前半から集団前方をキープする辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01767
[スピードがあがる局面でも余裕を持って対応する初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01772
[一人で強気な位置取りを続けた辻選手だが連日のダメージの影響がでて最後に遅れてしまう]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01769
[多くの選手が遅れたクリテリウムを36位でフィニッシュした初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01787
[初日には103名が出走したレースだが最終的に完走者は67名のみで走り終えた辻選手と初山選手立派]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01788
[個人総合時間33位という最終成績を残した初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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2011/10/15

Jayco Herald Sun Tour 4ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ]

Dsc01736
[厳しいステージを前に集中した表情をみせる初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

10月15日(土)に第4ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第4ステージが Sorrento から ArthursSeat までの131.6kmのコースで開催され、最後の ArthursSeat の上りで抜けだしたカチューシャのシリンが、個人総合時間で逆転を狙うハース(ジェネシス)に16秒のタイム差をつけてステージ優勝を飾りました。

一方、今大会の最難関コースとなった本ステージで個人総合時間争いも激化し、初日から総合首位を守ってきたポロック(ドラパック)が最後の上りゴールで遅れてしまい、ステージ2位でゴールした個人総合2位のハース(ジェネシス)が逆転に成功して、最終日を前に見事イエロージャージを手にしました。

この結果、ジェネシスが山岳賞以外の全ての賞(個人総合時間=ハース、個人総合スプリント=ハース、新人賞=ハース、チーム総合時間=ジェネシス)を獲得。最終日のメルボルン市内でのクリテリウムで全てが決まります。

宇都宮ブリッツェン勢は、ArthursSeat の上り(約3km)を3回こなすクイーンステージで初山選手に上位へ食い込む走りを期待。2回目の上りを終えて先頭集団は40名ほどに絞られますが、そのなかにしっかりと残った初山選手がトップグループで ArthursSeat の上りゴールに挑み、最後はトップから1分24秒遅れの33位でのゴールを果たしています。

栗村監督コメント
「厳しい上りを3回こなし、しかも朝から強い風が吹いていてサバイバルな展開が予想された第4ステージ。初山選手に先頭集団へ食らいつく走りを期待するなか、多くの選手たちが遅れる状況下で余裕を持ってトップグループをキープする素晴らしいクライミングをみせてくれました。また、廣瀬選手と辻選手も30名ほどのグルペット内でゴールし、最終日のクリテリウムへしっかりと繋いでくれています。明日はいよいよ最終日。毎年完走者が半分以下となるメルボルン市街地でのクリテリウムとなります。生き残ることすら難しいハイスピードレースとなりますが、スペシャリストの辻選手に再度トップテン以内でのフィニッシュを期待したいと思います。そして日本ではJプロツアーの最終戦となるJPT第15戦のJBCF輪島ロードが開催されます。ここまでルビーレッドジャージを守ってきた増田選手がこの逆境をどう乗り越えるかがポイントとなります。宇都宮ブリッツェンにとって重要な日となる明日の戦いに全力で挑戦します。」

◆第4ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Sorrento-ArthursSeat 131km]
1 Egor SILIN (KATUSHA) 3:20:54 39.30km/h   
2 Nathan HAAS (GENESYS) +0:16   
3 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) st   
4 Artem OVECHKIN (KATUSHA) +0:19   
5 Lachlan NORRIS (DRAPAC) +0:23   
6 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +0:26   
7 Cameron MEYER (GARMIN-CERVELO) +0:30   
8 Adam HANSEN (OMEGAPHARMA-LOTTO) +0:34   
9 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +0:36   
10 Alexander SEROV (RUSSIAN NATIONAL TEAM) st   
33 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +1:24   
69 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:30   
81 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +11:18   

◆個人総合時間第4ステージ終了時[リザルト]
1 Nathan HAAS (GENESYS) 15:11:20   
2 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) +00:10 
3 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +00:29 
4 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +00:33 
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +00:34 
6 Rhys POLLOCK (DRAPAC) +01:14 
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIN NATIONAL TEAM) +03:29 
8 Bernard SULZBERGER (V AUATRALIA) +03:45 
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +03:59 
10 Koen DE KORT (SKIL-SHIMANO) +04:18 
40 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +12:50 
65 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) +32:01 
77 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +33:06 

◆個人総合スプリント第4ステージ終了時[リザルト]
1 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3 Steele VON HOFF (GENESYS) 14p

◆個人総合山岳第4ステージ終了時[リザルト]
1 Cameron PETERSON (V AUATRALIA) 32p 
2 Nic HAMILTON (JELLY BELLY) 26p
3 Glen CHADWICK (PUREBLACK) 24p 

◆団体総合時間第4ステージ終了時[リザルト]
1 GENESYS 45:54:23
2 OMEGAPHARMA-LOTTO +1:48
3 SAXO BANK +2:10 
16 UTSUNOMIYA BLITZEN +34:54

Dsc01713_2
[スター地点となる Sorrento に向けて午前中にフェリーで移動]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01721
[ロードレースは毎日が移動の連続]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01710
[海をバックに穏やかな表情の廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01712
[フェリーの到着を待つ針谷メカと辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01716
[約40分の快適な船旅]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01726
[スタート地点に到着後バイクの調整を行う針谷メカ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01723
[チームカーのなかでスタート時間を待つ選手たち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01728
[辻選手が着替えをはじめる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01729
[陽射しが強いので日焼け止めクリームを塗る廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01736_2
[厳しいステージを前に集中した表情をみせる初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01739
[コースコンディションなどを確認する3選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[各大陸の強豪チームがスタート地点に集まる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01747
[厳しいステージをグルペットで乗り切った廣瀬選手と辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN 

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2011/10/14

Jayco Herald Sun Tour 3ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ]

011_2
[世界のトップスプリンターに囲まれながら辻選手がステージ7位の素晴らしいリザルトを残す!]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

10月14日(金)に第3ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第3ステージが Geelong から Drysdale までの172.6kmのコースで開催され、レース中盤から集団コントロールを開始したスキル・シマノのエーススプリンター、マルセル・キッテルが、登り基調のゴールスプリントを制して今シーズン16勝目を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、昨日のレースの疲れが若干心配されるなかでのスタートとなりましたが、レースがはじまると3選手とも快調な走りをみせ、KOMや横風区間でも集団中ほどをキープ。レース展開が逃げ集団を追いかける落ち着いた形で進んでいったことも追い風となり、最後は、昨日かなり苦しんだ辻選手が見事な復活のスプリントを炸裂させて、世界の一流スプリンターにまじって7位でフィニッシュしました!

栗村監督コメント
「昨日の第2ステージ終了後には3選手ともかなりの疲労感を訴えており、本日のレース展開次第では最悪のシナリオも考えられるという恐怖感を抱いたまま今朝を迎えました。しかし、いざレースがスタートすると、皆余裕を持った走りをみせ、特に昨日のステージでは上りで何度も遅れていた辻選手が軽快に上りをこなし、最後は見事なスプリントを炸裂させて7位でのゴールを果たしてくれました。今大会でのステージ目標順位を15位に設定していたので、まずはこの目標を大きく達成したことになります。廣瀬選手と初山選手も順調にレースを走っているので、明日の最難関ステージでもいつも通りチームでなんらかの目標を設定して前向きに戦いに挑みたいと思います。」


[第3ステージのゴールシーン動画]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

◆第3ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Geelong-Drysdale 173km]
1 Marcel KITTEL (SKIL-SHIMANO) 4:16:16 40.50km/h
2 Steele VON HOFF (GENESYS) st
3 Thomas PALMER (DRAPAC) st
4 Wesley SULZBERGER (AUSTRALIA NATIONAL TEAM) st
5 Jacob KEOUGH (UNITEDHEALTHCARE) st
6 Baden COOKE (SAXO BANK) st
7 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
8 Kenny DEHAES (OMEGAPHARMA-LOTTO) st
9 Jonathan CANTWELL (V AUSTRALIA) st
10 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) st
41 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) st
45 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
54 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st

◆個人総合時間第3ステージ終了時[リザルト]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 11:50:01
2 Hathan HAAS (GENESYS) +0:15
3 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:18
4 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:22
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +0:23
6 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) st
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIN NATIONAL TEAM) +2:50
8 Koen DE KORT (SKIL-SHIMANO) +2:51
9 Bernard SULZBERGER (V AUATRALIA) +2:53
10 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +3:07
32 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +10:36
49 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
52 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:53
80 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +11:51

◆個人総合スプリント第3ステージ終了時[リザルト]
1 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3 Steele VON HOFF (GENESYS) 14p

◆個人総合山岳第3ステージ終了時[リザルト]
1 Nic HAMILTON (JELLY BELLY) 26p
2 Chris JONGEWAARD (BUDGET)18p 
3 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 12p 

◆団体総合時間第3ステージ終了時[リザルト]
1 GENESYS 35:49:16
2 DRAPAC +2:11
3 OMEGAPHARMA-LOTTO +2:24
17 UTSUNOMIYA BLITZEN +14:07

Dsc01649
[スタートの準備を終わらせて一服する針谷メカ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チームをサポートする栗村監督]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01653
[オーストラリアの郵便局員はダンディです]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[前日の疲労が抜けない状態でスタートを待つ辻選手と廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01665
[集中した表情でスタートを待つ初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[海外のレースでもそつなく準備を行う宇都宮ブリッツェンのスタッフたち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01667
[オーストラリアの広い空をバッグに笑顔をみせる辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01680
[スタートエリアに並ぶ初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[強豪選手たちのなかに溶け込む廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01686
[スタート直後から激しいアタック合戦がはじまる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01687
[チームカーを運転する栗村監督]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01690
[針谷メカがチームカーの後部座席でトラブルに備える]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Dsc01704
[素晴らしいスプリントで7位に食い込んだ辻選手と廣瀬選手がレースを振り返る]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN 

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2011/10/13

Jayco Herald Sun Tour 2ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ]

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[スタート地点となるBallaratの街への出発を待つ廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

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10月13日(木)に第2ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第2ステージが Ballarat から Geelong までの140.6kmのコースで開催され、22歳の伏兵ライダー Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN-Qhubeka/南アフリカ)が、上り基調の集団スプリントで Barden Cooke (SAXO BANK)などのトップスプリンターを見事抑え、アフリカ外では自身初となる勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、スタート後から初山選手が積極的に動いて何度かアタックを試みるも決まらず、その後も時差ボケなどが改善し始めたヨーロッパ勢の高いスピードに苦しみながらゴールを目指して、最後は3人ともメイン集団に残ってのゴールとなりました。

栗村監督コメント
「昨日のステージでレース全体の雰囲気を把握した各選手たちは、気持ちに若干の余裕を持って本日のレースに挑みました。スタート後から初山選手が逃げを狙って何度か動いたようですが残念ながら決まらず。一方、辻選手は上り区間で数回遅れる状況に陥り、復帰に相当アシを使ってしまいゴールスプリントには参加できずとなりました。廣瀬選手も今日のレースはそれなりに苦しんだ様ですが、欧州でのプロ経験を生かして効率的にレースを走り、トップと同タイムの47位でゴールしています。初日は時差ボケなどで精彩を欠いていた本場欧州勢ですが、徐々に本来の走りを取り戻してきている様なので、明日のレースは更に厳しくなるかもしれません。明日もチーム全体で前向きにチャレンジしたいと思います。」


[第2ステージのゴールシーン動画]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

◆第2ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Ballarat-Geelong 140.6km]
1 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) 3:24:34 41.24km/h   
2 Baden COOKE (SAXO BANK) st   
3 Steele VON HOFF (GENESYS) st   
4 Thomas PALMER (DRAPAC) st   
5 Jonathan CANTWELL (V AUSTRALIA) st   
6 Alexander SEROV (RUSSIAN NATIONAL TEAM) st   
7 Adam HANSEN (OMEGA PHARMA LOTTO) st   
8 Egor SILIN (KATUSHA) st   
9 Alexei MARKOV (RUSSIAN NATIONAL TEAM) st   
10 Alexander PORSEV (KATUSHA) st   
15 Yukihiro DOI (SKIL SHIMANO) st
47 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st   
55 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +0:17   
95 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +1:15

◆個人総合時間第2ステージ終了時[リザルト]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 7:33:45
2 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:15
3 Hathan HAAS (GENESYS) +0:18
4 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:22
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGA PHARMA LOTTO) +0:23
6 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) st
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIN NATIONAL TEAM) +2:50
8 Koen DE KORT (SKIL SHIMANO) +2:51
9 Bernard SULZBERGER (V AUSTRALIA) +2:53
10 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +3:07
31 Yukihiro DOI (SKIL SHIMANO) +10:36
54 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
57 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:53
97 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +11:51

◆個人総合スプリント第2ステージ終了時[リザルト]
1 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) 10p

◆個人総合山岳第2ステージ終了時[リザルト]
1 Chris JONGEWAARD (BUDGET)18p 
2 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 12p 
3 Adam HANSEN (OMEGA PHARMA LOTTO) 12p

◆団体総合時間第2ステージ終了時[リザルト]
1 GENESYS 23:00:28
2 DRAPAC +2:11
3 OMEGA PHARMA LOTTO +2:24
17 UTSUNOMIYA BLITZEN +14:07

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[毎日街から街へと移動を繰り返すステージレースはまさに旅]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[森川マッサーと針谷メカがスタートエリアでリラックスした表情をみせる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[この日は何度も追走する状況に置かれて苦しんだ辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[厳しいレースを走り終えホテルのロビーで部屋の準備を待つ選手たち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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2011/10/12

Jayco Herald Sun Tour 1ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ]

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[まずは第1ステージを乗り越えた初山選手と廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

10/12(水)~10/16(日)の5日間に渡り、UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」が開催されます。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

10月12日(水)に第1ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
辻善光
初山翔
若杉厚仁
※出場チーム=18チーム

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第1ステージが Whittlesea から Ballarat までの174.6kmのコースで開催され、スタート直後からはじまったアタック合戦により逃げを決めた15名の選手がそのままメイン集団に大差をつけて逃げ切り、最後は残り10kmを切ってから単独で飛び出したポロック(ドラパック)が後続に15秒以上の差をつけて勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、横風区間での中切れに対応するために全員がある程度集団前方をキープする走りを心がけましたが、前夜から発熱していた柿沼選手が最初に遅れ、若杉選手も集団のスピードが落ちた後に膝の痛みを訴えてメイン集団から離れてしまいました。

二人は残念ながら早くもリタイアとなりましたが、廣瀬、初山、辻の3選手はある程度余裕を持って16位以降のメイン集団内でゴールしています。

栗村監督コメント
「かなりの恐怖心と緊張感を持ってスタートした第1ステージが終わりました。やはり海外のレースは自分たちにとってアウェーなので色々と不自由があるなかでのレースとなりますが、何かを得るために前向きにチャレンジしました。残念ながら昨夜から風邪をぶり返していた柿沼選手と、経験&実力不足の若杉選手がリタイア。明日からは3人での戦いとなりますが今日のレースでだいぶ雰囲気がわかってきたので、初山選手がアーリーアタックに挑む予定になっています。また、集団ゴールになった場合はもちろん辻選手がスプリントに参加します。今後に繋げるためにも1ステージ1ステージを大切に戦っていきたいと思います。」

◆第1ステージ[リザルト]
[Jayco Herald Sun Tour - Australia - 2.1 - Whittlesea-Ballarat 174.6km]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 4:09:23 42.01km/h
2 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:13
3 Hathan HAAS (GENESYS) st
4 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) st
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGA PHARMA LOTTO) st
6 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:20
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIA NATIONAL TEAM) +2:38
8 Koen DE KORT (SKIL SHIMANO) +2:39
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +2:41
10 Bernard SULZBERGER (V AUSTRALIA) st
45 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:24
53 Yukihiro DOI (SKIL SHIMANO) st
84 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
86 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
DNF Akira KAKINUMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) 
DNF Atsuhito WAKASUGI (UTSUNOMIYA BLITZEN)

◆個人総合時間第1ステージ終了時[リザルト]
1 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 4:09:23 42.01km/h
2 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +0:15
3 Hathan HAAS (GENESYS) +0:18
4 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) +0:23
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGA PHARMA LOTTO) +0:25
6 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +0:32
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIA NATIONAL TEAM) +2:50
8 Koen DE KORT (SKIL SHIMANO) +2:51
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +2:53
10 Bernard SULZBERGER (V AUSTRALIA) st
45 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:36
53 Yukihiro DOI (SKIL SHIMANO) st
84 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) st
86 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) st

◆個人総合スプリント第1ステージ終了時[リザルト]
1位 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2位 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3位 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) 10p

◆個人総合山岳第1ステージ終了時[リザルト]
1位 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 12p
2位 Hathan HAAS (GENESYS) 8p
3位 Jack BOBRIDGE (GARMIN CERVELO) 8p

◆団体総合時間第1ステージ終了時[リザルト]
1位 GENESYS 12:46:46
2位 DRAPAC +2:11
3位 OMEGA PHARMA LOTTO +2:24
17位 UTSUNOMIYA BLITZEN +12:35

101
[初日のチームカー順はなんと最前列の1番をゲット!]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

102
[海を越えてオーストラリアにやってきたKUOTAの“KEBEL”]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

103_2
[スタート前にポディウム上でサインを行う宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

104
[前夜に発熱しながらもなんとかスタートラインに立った柿沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[気温10度前後と冷え込むなかチームカーに乗ってスタートリストに目を通す廣瀬選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[出発1週間前の落車で負った傷もだいぶ癒えてきた辻選手]
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[久しぶりの海外レースを前に集中した表情をみせる初山選手]
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[初の海外遠征に期待と不安が交錯する若杉選手]
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[オーストラリア版悪魔おじさんが現る]
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[レース中は終始左からの風が吹きつけたため道路の右端を棒状となって進むプロトン]
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[柿沼選手と若杉選手が残念ながらリタイアとなったが他の3人は無難にゴールする]
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[ホテルに入って早速マッサージを受ける辻選手]
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[針谷メカが素早く洗車&整備を進めていく]
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2011/10/07

株式会社パワーファーマシーより『AED』を寄贈

株式会社パワーファーマシーより、自動体外式除細動器『AED』を寄贈いただきました。

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ブリッツェンのユニフォームスポンサーでもある『株式会社パワーファーマシー』の渡邊和裕代表取締役から砂川代表にAEDが手渡されました。

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AEDの説明を受ける柿沼選手と廣瀬選手。今後、宇都宮ブリッツェンは寄贈いただいたAED(2台)をチームカーのエスティマとレガシィに搭載し、あらゆるレースやイベントでの非常事態に備え活動して参ります。

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宇都宮オリオン通りに『赤く染めろ応援フラッグ』が掲出

宇都宮オリオン通りに増田選手がイメージされた『赤く染めろ応援フラッグ』が掲出されています。

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2011/10/06

『スカパー!アワード2011』に栗村監督が出席

あらゆるジャンルが集結する日本最大級のコンテンツの祭典『スカパー!アワード2011』の“スポーツ・公営競技賞”部門に於いて、「サイクルロードレース」が「プロ野球」や「フィギュアスケート」と共にノミネートされ、“TOKYO DOME CITY HALL”で開催された受賞イベントに栗村監督が出席しました。

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photo(c):Mach-Rnr
多くの著名人とともに「スカパー!アワード2011」に出席した栗村監督が、宇都宮ブリッツェンカジュアルウェアサプライヤーの『feeb』製スペシャルオーダースーツ&ドレスアップサプライヤーの『ITAL STYLE』製シャツに身を包んで登場!“feeb カラー”であるパープルのネクタイも決まっています。

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photo(c):Mach-Rnr
同じくスポーツ部門にノミネートされた「プロ野球」&「フィギュアスケート」の番組を抑えて、「サイクルロードレース」が見事“スカパー!アワード2011 スポーツ・公営競技賞”を受賞しました。鶴見辰吾さん共に表彰される栗村監督。

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photo(c):Mach-Rnr
司会の小倉智昭さんより質問されて喜びを語る栗村監督。サイクルロードレースというスポーツが日本でもメジャーになってきたことを実感する一日となりました。このアワードの模様は、BSスカパー=ch.241、スカチャン5=ch.195/ch.185で生中継されました。

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2011/10/03

宇都宮市立宮原中学校にて『ウィーラースクール』開催

9/27(火)、宇都宮市立宮原中学校にて自転車安全教室『ウィーラースクール』を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
講師は柿沼選手と中村選手の熱血組が務めました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
全校生徒700名を対象に講話が行われ、14O名の代表者に実技を体験してもらいました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
熱血指導の柿沼選手ですが、ウエアを着ていないと先生としてもイケるような気がします。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
路上では禁止されている片手走行も、バランス感覚を向上させる為にあえてウィーラースクールでは行います。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
カラーコーンの間隔が狭く悪戦苦闘するも楽しそうな表情が印象的です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
最後は生徒代表から御礼の挨拶をいただきました。

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2011/10/01

佐藤栄一市長に表敬訪問

9/30(金)、佐藤栄一市長に砂川代表、柿沼選手、増田選手、廣瀬選手が表敬訪問しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ジャパンカップの意気込みとサイクルシティうつのみやの構想を話す砂川代表。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ツールド北海道の山岳ジャージを見ながら北の大地の激闘を説明する増田選手。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
最後に新しいポスターを持って写真を持って記念撮影をしていただきました。

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