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2011/09/19

ツール・ド・北海道 第4ステージ

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[今大会アシストに徹してきた中村選手が最終日の個人TTで12位のタイムをマーク]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

9/16(金)~9/19(月)の4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」が開催されます。

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9月19日(月)に最終第4ステージが行われました。

このレースに宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
※出場チーム=20チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の最終第4ステージがモエレ沼公園内の特設コース(2.75km個人タイムトライアル)で開催され、逆転個人総合優勝を狙うチャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロアンテヌッチィ)が3分20秒台という圧倒的なタイムを叩き出してステージ優勝を飾ると共に、総合時間でもキュング・ジャン(大韓民国)を3秒上回って最も名誉あるマラカイトグリーンジャージを獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢では、3分22秒のタイムをマークした中村選手がステージ12位に入り、2011年ツール・ド・北海道の全日程を終了しています。

栗村監督コメント
「既にチームとしては総合系の戦いを終えており、モチベーションを保つのが難しくなりがちな中で行われた最終日のショート個人タイムトライアルでしたが、全選手とも高い集中力を維持して最後までしっかりと戦ってくれました。今年のツール・ド・北海道は、リザルト的には大敗と言っても良い結果に終わりましたが、昨日のコメントでもお伝えしたように各選手が新たな経験を得た意義あるレースでもありました。今回のレースでチャレンジした内容は、いずれどこかのレースで結果に結びつくと確信しています。今回もレース期間中に多くの皆さんから温かい声援を送っていただきました。いつもありがとうございます。このあともレースはまだまだ続いていきますので引き続き宜しくお願いいたします。」

◆第4ステージ[リザルト]
[Tour de Hokkaido - Japan - 2.2 - Moerenumapark 2.75km I.T.T.]
1位 チャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロアンテヌッチィ) 3m20s36 49.4km/h
2位 マッシミリアーノ・リケーゼ(ダンジェロアンテヌッチィ) +03s
3位 佐野淳哉(ダンジェロアンテヌッチィ) +07s
4位 シモーネ・カンパニャーロ(ダンジェロアンテヌッチィ) +08s
5位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ) +08s
6位 福島晋一(トレンガヌ) +10s
7位 鈴木譲(シマノ) +10s
8位 西薗良太(シマノ) +10s
9位 キュング・ジャン(大韓民国) +10s
10位 青柳憲輝(シマノ) +11s
12位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +12s
18位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +14s
19位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +16s
21位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) +16s
28位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) +19s

◆個人総合時間[リザルト]
1位 チャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロアンテヌッチィ) 13h56m47s
2位 キュング・ジャン(大韓民国) +03s
3位 シモーネ・カンパニャーロ(ダンジェロアンテヌッチィ) +22s
4位 佐野淳哉(ダンジェロアンテヌッチィ) +29s
5位 黒枝士揮(鹿屋体育大学) +1m27s
6位 山本元喜(鹿屋体育大学) +2m44s
7位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックスパワータグ) +3m14s
8位 西薗良太(シマノ) +3m20s
9位 畑中勇介(シマノ) +3m24s
10位 鈴木譲(シマノ) +3m37s
21位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +10m39s
37位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) +24m01s
45位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +28m38s
50位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) +34m45s
61位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +42m12s

◆個人総合ポイント[リザルト]
1位 マッシミリアーノ・リケーゼ(ダンジェロアンテヌッチィ) 49p
2位 チャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロアンテヌッチィ) 47p
3位 佐野淳哉(ダンジェロアンテヌッチィ) 42p
17位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) 12p

◆個人総合山岳[リザルト]
1位 チャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロアンテヌッチィ) 20p
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 17p
3位 キュング・ジャン(大韓民国) 11p

◆団体総合時間[リザルト]
1位 ダンジェロアンテヌッチィ 41h51m20s
2位 シマノ +9m41s
3位 マトリックスパワータグ +13m10s
8位 宇都宮ブリッツェン +59m11s

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[最終日のレース会場となるモエレ沼公園へ向けてホテルを出発する選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[個人タイムトライアルは個人総合成績の下位から1分おきにスタートしていく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[早めに会場入りしてコース試走を行う増田選手と柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ブリッツェンは既に総合系のリザルトで下位に沈んでいるものの全員が集中力を切らさなかった]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[第2ステージの集団スプリントで高いスピードをみせた辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[あらゆる区間で高い資質を発揮した初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[第1ステージではチーム内でトップレベルの走りをみせブリッツェンをまとめた柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[第2ステージでは山岳ジャージを獲得してチームを救った増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[頂点を目指すために来年も必ず北の大地に戻ってくる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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