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2011年8月

2011/08/29

シマノ鈴鹿ロードレース

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[上:最終的に11名まで絞り込まれた先頭集団に残りゴールを目指す増田選手]
[下:国内レースでは無敵の強さを誇る畑中選手がホームレースで見事優勝を飾る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

8/27(土)~28(日)に、「シマノ鈴鹿ロードレース」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

廣瀬佳正
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
若杉厚仁

述べ参加人数が1万人を超える巨大ロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロードレース」に参加しました。

宇都宮ブリッツェンは、大会期間中、「ウィーラースクール(子供向け自転車教室/計5回)」、「チームタイムトライアル」、そして、多くの有力チームがエントリーした「国際ロード」に参加。

本イベントのクライマックスとなる「国際ロード」では、最終的に11名にまで絞られた先頭集団の中から残り1kmで更に3名が飛び出し、スプリントを制したホストチームの畑中選手(シマノレーシング)が見事優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、デモンストレーションの意味合いを込めてルビーレッドジャージを着用した増田選手が先頭集団に残り、最終周回には6名でのアタックを成功させましたが、最後は数的不利に陥ってしまい9位でのフィニッシュとなっています。

多くの観客が見守る中で開催された最高峰カテゴリーの「国際ロード」、宇都宮ブリッツェンはスプリンターの辻選手を中心とした布陣で挑みました。

レースがスタートすると細かなアタックが断続的に続いていくものの、タイム差が10秒以上に広がるような逃げはなかなか決まりません。

3周回を過ぎる頃には徐々にメイン集団の動きも活発化し、いくつかの細かなアタックを経て5周目には15名の先頭集団が形成されました。

畑中/鈴木譲/西園(シマノ)
盛/福田(アイサン)
増田/小坂(宇都宮ブリッツェン)
ヴィズィアック/永良(マトリックス)
狩野/普久原(ブリヂストン)
ロワ/ソープ(FDJ)
ディクソン/ボーム(デライク)

更にメイン集団では追撃の動きが続き、先頭15名を追う形でアイサンやマトリックス勢を中心とした25名の追走グループ(辻/初山を含む)が形成されます。

しかし、有力選手が多く含まれた先頭集団のスピードは速く、追撃グループとの差は徐々に開いていきました。

ラストラップに入ると、11名に絞られた先頭集団から6名の選手がアタックを決めます。

畑中/鈴木譲/西園(シマノ)
盛(アイサン)
増田(宇都宮ブリッツェン)
ロワ(FDJ)

更にラスト1kmでここから畑中選手(シマノ)、盛選手(アイサン)、ロワ(FDJ)の3名が飛び出し、これを数的不利に陥った増田選手(宇都宮ブリッツェン)が先頭固定で追う展開となってしまいました。

先頭ではロワ(FDJ)が前を引き続け、それを約5秒差で増田選手(宇都宮ブリッツェン)が他の選手を引き連れて追いますが、ホームストレートに入ったところで畑中選手(シマノ)がスプリントを開始するとロワ(FDJ)は後退。

結局、そのまま畑中選手(シマノ)が盛選手(アイサン)をスプリントで下し優勝を飾りました。

力尽きた増田選手(宇都宮ブリッツェン)はスプリントに参加せずに9位でのゴールとなっています。

栗村監督コメント
「たくさんのサイクリストが集まる夏の祭典“シマノ鈴鹿ロード”に参加しました。普段はJプロツアーやUCIレースを転戦している我々にとっては、多くのホビーサイクリストの方々と交流できる数少ないチャンスでもあります。今年も晴天に恵まれて暑い中でのスクールや各種レースへの参加となりましたが、宇都宮ブリッツェンというチームの認知度が更に上がっていることを実感できた2日間でもありました。来週から再び公式戦がはじまります。かなりハードな日程となりますが、良い結果を残せるよう体調を整えて全力で取り組んでいきたいと思います。」

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◆[リザルト]
[シマノ鈴鹿国際ロード - 三重県鈴鹿サーキット - 58.2km]
1 畑中勇介 (シマノレーシング) 1h16m21s 45.74km/h
2 盛一大 (愛三工業レーシングチーム) +00s
3 Jeremy Roy (FDJ) +02s
4 西薗良太 (シマノレーシング) +04s
5 マリウス・ヴィズィア (マトリックスパワータグ) +04s
6 普久原奨 (チームブリヂストンアンカー) +05s
7 鈴木譲 (シマノレーシング) +05s
8 福田真平 (愛三工業レーシングチーム) +05s
9 増田成幸 (宇都宮ブリッッツェン) +09s
10 Geoffrey Soupe (FDJ) +34s
17 辻善光 (宇都宮ブリッツェン) +42s
32 初山翔 (宇都宮ブリッツェン) +55s
94 廣瀬佳正 (宇都宮ブリッツェン) +04m07s
101 小坂光 (宇都宮ブリッツェン) +04m14s
DNF 若杉厚仁 (宇都宮ブリッツェン)

◆[リザルト]
[シマノ鈴鹿ロード チームTT B - 三重県鈴鹿サーキット - 23.3km]
OPN シマノレーシング(青柳/畑中/村上/西薗) 28m38s 48.78km/h
1 チームブリヂストンアンカー(狩野/普久原/井上/清水) +23s 48.13km/h
OPN FDJ (Roy/Soup/Courte) +33s 47.84km/h
2 宇都宮ブリッツェン(増田/辻/初山/若杉) +01m16s 46.69km/h
OPN Cyckle city(Landstr/Olsso/Bjelkma) +02m37s 44.69km/h
3 Tacurino.net(中田/辻/西山/長野) +02m54s 44.27km/h
OPN De Rijke(Krauwel/Boom/Dijkxhoo) +03m05s 44.02km/h

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[灼熱の鈴鹿サーキットに今年も延べ人数1万人以上の参加者が集結]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[宇都宮ブリッツェンは大会1目からウィーラースクールに積極的に参加]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手がスタンディングの練習を指導]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[初山選手は1本橋を担当]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[今年もたくさんの子供達がウィーラースクールを受講した]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チームを支えて下さるスポンサー様やサプライヤー様のブースで記念撮影]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[国際ロードのスタートに向けて頭の中をイベントモードから切り替える廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[多くのギャラリーがメインイベントとなる国際ロードのスタートを待つ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[招待チームが1チームづつ呼ばれてスタート地点へ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタートを待つ宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[14時40分にトップクラスの選手たちが一斉にスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[集団の先頭に立つ増田選手と辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[1列棒状となって進むメイン集団内で好位置をキープする若杉選手と初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ホームストレートを上る廣瀬選手と若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース序盤から何度もアタックが繰り返される]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[先頭集団をキープし続ける増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[15名の先頭グループに入るもその後下がってしまった小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[25名の追撃グループで周回を重ねる辻選手と初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[デモンストレーションとしてルビーレッドジャージを着用して走る増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[エースとしてこのレースに挑んだ辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手を含む11名が最終ラップに突入]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ラスト1kmで3名で抜けだした畑中選手がスプリントを制した]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[9位でのゴールとなった増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チェッカーフラッグを振るブリッツェンフェアリー]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辻選手が第2集団でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[終始アタックに反応していた初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[次の向けてレース内容をチェックする選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ブリッツェンフェアリーの二人も“夏の祭典“”を満喫した!]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/08/22

JPT第11戦 JBCFみやだロード

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[上:初日の個人TTを5位でまとめた増田選手が2日目のクリテリウムで積極的に攻める]
[下:個人TTを2位で終えた畑中選手がクリテリウムを制して2年連続総合優勝を飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

8/20(土)~21(日)に、Jプロツアー第11戦の「JBCFみやだロードレース」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=90名

2011年Jプロツアー第11戦の「JBCFみやだロードレース」が、1日目に1.3kmの個人TTを行い、2日目に予選&決勝方式のクリテリウムを戦うというユニークなレース形態(総合はタイムではなくポイント形式)で開催され、初日のTTで2位、そして2日目のクリテリウムで優勝を飾ったシマノレーシングのエース畑中勇介選手が総合ポイントを106Pまで伸ばし、同レース2年連続となる優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、増田選手が初日のタイムトライアルで5位(42P)のリザルトを残し、2日目のクリテリウムでは中間スプリントポイントで健闘し合計5Pを加算、ゴールスプリントも6位でとまとめて総合4位に食い込んでいます。

上り基調の1.3kmのコースで開催された初日のヒルクライムは、細く曲がりくねった難しい林間コースで開催されシマノ勢が1~4位を独占。

一方、宇都宮ブリッツェン勢は5位の増田選手を筆頭にトップテン以内に4名が入り、翌日のクリテリウムに挑むことになりました。

・個人タイムトライアル結果
1位 西園(シマノ)50P
2位 畑中(シマノ)45P
3位 鈴木真理(シマノ)44P
4位 鈴木譲(シマノ)43P
5位 増田(宇都宮ブリッツェン)42P
6位 廣瀬(宇都宮ブリッツェン)41P
7位 中村(宇都宮ブリッツェン)40P
9位 初山(宇都宮ブリッツェン)38P
12位 柿沼(宇都宮ブリッツェン)35P
13位 辻(宇都宮ブリッツェン)34P
21位 小坂(宇都宮ブリッツェン)26P
35位 若杉(宇都宮ブリッツェン)12P

2日目のクリテリウムは、午前中に上位25名あがりの予選が開催され、宇都宮ブリッツェン勢は全員が順当に決勝進出。

雨が降ったり止んだりという生憎のコンディションのなかスタートした午後の決勝は、スプリント力で劣る増田選手(宇都宮ブリッツェン)を若干温存気味にし、他の選手たちが積極的に動いて攻める作戦で挑みました。

レースがスタートすると、実力のある選手たちが集団前方でローテーションを繰り返しながら集団全体を縦長の展開に導いていきます。

中間ポイントが設定してある3周目に入ると増田選手(宇都宮ブリッツェン)が単独で抜け出しそのまま攻撃を継続。上り区間に入ったところで畑中選手(シマノ)が単独でアタックし間もなく増田選手に合流します。

そして二人はメイン集団に数秒の差をつけたまま1回目のポイントラインを通過しました。

1回目中間ポイント
1位 畑中(シマノ)5P
2位 増田(宇都宮ブリッツェン)3P
3位 辻(宇都宮ブリッツェン)2P
4位 ガロファロ(マトリックス)1P

先頭の二人が吸収されると、西園選手(シマノ)と初山選手(宇都宮ブリッツェン)が若干飛び出しますがこれもすぐに吸収され、変わって鈴木真理選手(シマノ)がカウンターアタックを決めます。

これに対してメイン集団はアイサン勢のコントロールを中心に鈴木真理選手の逃げを容認、10~20秒ほどの差で周回を重ねていきました。

2回目中間ポイント
1位 鈴木真理(シマノ)5P
2位 畑中(シマノ)3P
3位 増田(宇都宮ブリッツェン)2P
4位 岩島(ナルシマ)1P

3回目中間ポイント
1位 鈴木真理(シマノ)5P
2位 畑中(シマノ)3P
3位 西園(シマノ)2P
4位 ガロファロ(マトリックス)1P

残り3周の最後の中間ポイントを鈴木真理選手(シマノ)が獲得したところで30名ほどに減ったメイン集団が先頭の鈴木真理選手を吸収。

ゴールに向けて再び激しいアタック合戦が再びはじまりました。

シマノ、アイサン、宇都宮ブリッツェン、マトリックスなどが交互に仕掛けますが、逃げらしい逃げは決まらずに最終ラップへ。

上り区間に入ったところで柿沼選手(宇都宮ブリッツェン)がアタックにでるとすぐに10秒のアドバンテージを得ます。

更に残り500mで山下選手(マトリックス)が柿沼選手に追いつき、そのままパスして最終コーナーを曲がりました。

数秒の差を保ってゴールへ向かう山下選手(マトリックス)ですが、スピードを上げた集団にゴール直前で飲まれ、最後は畑中選手(シマノ)がゴールスプリントを制してクリテリウム決勝レースを制すると共に、総合でもきっちりと勝利を獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢では、チームメイトを信頼して落ち着いたレース展開をみせた中村選手がゴールスプリントで2位に食い込んでいます。

・クリテリウム結果
1位 畑中勇介(シマノ) 50P
2位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) 45P
3位 山下貴宏(マトリックス) 44P
4位 品川真寛(アイサン) 43P
5位 西薗良太(シマノ) 42P
6位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 41P
7位 鈴木譲(シマノ) 40P
8位 鈴木真理(シマノ) 39P
9位 向川尚樹(マトリックス) 38P
10位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) 37P
23位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) 24P
24位 小坂光(宇都宮ブリッツェン) 23P
31位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) 16P

年間ランキングでは、依然、増田選手(宇都宮ブリッツェン)が首位をキープしていますが、2位の畑中選手(シマノ)とのポイント差は僅か25Pにまで縮小しています。

栗村監督コメント
「シマノ勢が全日本選手権ロード以降、怒涛の5連勝を挙げました。今回のレースも宇都宮ブリッツェンは他の有力チームに対しては強さをみせたものの、シマノ勢との力の差はまだ大きいことを実感。これで、ルビーレッドジャージを着る増田選手と、2位の畑中選手とのポイント差は僅かに25Pとなっています。Aランク優勝=1000P、AAランク優勝=1500P、AAAランク優勝=2000Pのポイント配点を考えるともはや貯金ゼロと言っていいでしょう。残された戦いはあと4戦。個人TT=1(AA)、スピード系サーキット=1(A)、山岳系サーキット=1(AAA)、山岳系サーキット=1(A)となっています。7月~8月と厳しい戦い続きましたが、Jプロツアー以外のレースにも数多く出場する9月は、新たな気持ちで戦いに挑む覚悟です。」

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◆[リザルト]
[JBCFみやだロードレース - 長野県宮田村 - JPT第11戦 - TT1.3km+クリテ38.4km]
1位 畑中勇介(シマノ) 106P
2位 西薗良太(シマノ) 94P
3位 鈴木真理(シマノ) 93P
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 88P
5位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) 85P

6位 鈴木譲(シマノレーシング) 83P
7位 岩島啓太(なるしまフレンド) 76P
8位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) 75P
9位 山下貴宏(マトリックスパワータグ) 72P
10位 澤田賢匠(シェルヴォ奈良) 60P
11位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) 59P
13位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン) 55P
19位 小坂光(宇都宮ブリッツェン) 49P
25位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) 37P
36位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) 28P

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 7300P
2位 畑中勇介(シマノ) 7275P
3位 西薗良太(シマノ) 4851P

Jプロツアーチームランキング
1位 シマノ 20125P
2位 宇都宮ブリッツェン 18278P
3位 アイサン 9252P

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[初日の個人TTスタート前に会場入りした宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース当日は朝から雨が降ったり止んだりの生憎の天候]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[上り基調の1.3km個人TTに向けてウォーミングアップを選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[Jプロツアーランキングの下位から30秒おきにスタートする]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ウォーミングアップを終えた選手たちがスタート地点へ移動]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬キャプテンがスタート前に各選手へアドバイス]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[小坂選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[若杉選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[柿沼選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辻選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[初山選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[中村選手がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最終走者として初日の個人タイムトライアルのスタートを待つ増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[TTでは増田選手が5位、そして廣瀬キャプテンも6位に入り久々の表彰台に上がる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[2日目に開催される予選&決勝方式のクリテリウム会場へ向かう準備を行う監督]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[雨のなか会場に到着した初山選手が予選出場に向けて集中する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[予選のスタートを待つ廣瀬選手と若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[余裕を持って午前の予選レースを走る廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[コーナーを攻める初山選手と増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[集団前方で周回を重ねる柿沼選手と増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[コーナを立ち上がる小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[宇都宮ブリッツェンの選手たちは全員予選を通過し午後の決勝へ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[グリコのパワプロシリーズが選手たちの回復を助けてくれる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[午後の決勝に向けて準備を開始する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[予選の時とは違う集中した表情でアップを続ける中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[決勝レースを前に最終ミーティングを行う監督と選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ルビーレッドジャージを着用する増田選手がいつもの様に最前列に並ぶ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ウェットコンディションのなか決勝に進出した50名がスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ローリング区間を走る中村選手と廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[初山選手、辻選手、増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースは前半からハイペースで展開]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[調子が上がらないなか得意なクリテリウムを走る辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[集団内でじっくりと展開をみる中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前方でシマノ勢の動きに自ら対応する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[テクニカルなコースをハイスピードで攻めるJPTの選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[得意のスピードレースでチャンスを伺う若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最初のポイント周回で飛び出した畑中選手と増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辻選手はメイン集団の先頭でポイントラインを通過]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[落ち着いてコーナーに進入する中村選手]
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[シマノ勢の動きに対応する柿沼選手と若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[重要な選手のアタックに反応する初山選手]
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[2回目のポイントラインで2番手争いを展開するメイン集団]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース中盤はシマノの鈴木真理選手が単独で逃げ続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[集団から飛び出す柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[険しい表情をみせる若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[重要な動きに備える中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[鈴木真理選手が吸収され集団は再びアタック合戦へ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[粘る小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴールに向かって人数が減ってきた先頭集団を牽引する初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ラストラップにアタックを決めた柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴール前で畑中選手に並んだ中村選手は惜しくも2位]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[4分の1車輪差でクリテリウムの優勝を逃した中村選手がチームメイトの動きを称える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[力を出し尽くした若杉選手がダウンを行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[クリテリウムの表彰台に上がる中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[中間スプリントに設定されていた地元賞を獲得した初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[総合成績の表彰台に上がった中村選手と増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手は辛くもルビーレッドジャージを守るもその差は僅か]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[Jプロツアーも残り4戦となりいよいよチャンピオン争いが激化してきた]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/08/11

宇都宮中央小学校にて『ウィーラースクール』開催

8/8(火)、宇都宮中央小学校にて自転車安全教室『ウィーラースクール』を行いました。

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photo(c)UTSUNOMIYA BLITZEN
今回の講師は廣瀬選手と若杉選手です。

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photo(c)UTSUNOMIYA BLITZEN
夏休み期間中の1年生から3年生までの20名が自転車安全教室に参加しました。

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photo(c)UTSUNOMIYA BLITZEN
まだ自転車に不慣れな低学年の生徒ですが、プロ選手が直接指導する事でみるみる上達します。

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photo(c)UTSUNOMIYA BLITZEN
まだ補助輪が外れていない生徒には廣瀬選手が補助輪を卒業する為にサポートします。

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photo(c)UTSUNOMIYA BLITZEN
自転車安全教室後にはブリッツェンの団扇とステッカーをプレゼント。サインのお願いに応える廣瀬選手。

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photo(c)UTSUNOMIYA BLITZEN
最後は記念撮影。みんな暑い中、本当に頑張りました!

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2011/08/10

『ふるさと宮まつり』にてブリッツェンブースを出店

8/6(土)~8/7(日)、「ふるさと宮まつり」にて、宇都宮ブリッツェンPRブースを出店しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
栃木4つのプロスポーツ団体がオリオンスクエア内にPRブースを出店。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ブリッツェンブースではオフィシャルグッズ販売やロードバイク試乗が体験出来ます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
宇都宮ブリッツェンの選手は遠征中でふるさと宮まつりには参加出来ませんでしたが、フェアリー&ライトくんが宇都宮ブリッツェンのPRを務めてくれました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
地元の方々とコミュニケーションを取りながら宇都宮ブリッツェン団扇を配布するフェアリー1期生の夏姫と莉沙子。

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2011/08/08

JPT第10戦 JBCF南信州松川ロード

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[上:2周目に飛び出した5名の先頭集団に入って周回を重ねる増田選手]
[下:レース序盤から逃げ続けた畑中選手が今シーズンJプロツアー3勝目を飾る]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

8/7(日)に、Jプロツアー第10戦の「JBCF南信州松川ロード」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の7名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=92名

2011年Jプロツアー第10戦の「JBCF南信州松川ロードレース」が、高い難易度を誇る長野県松川町の1周7.5kmの公道サーキットコースで開催され、1周目から西園選手を中心にマックスまでスピードを上げて厳しいレースに持ち込んだシマノレーシング勢が、最後はエース格の畑中選手で6名のゴールスプリントをきっちりと獲り、Jプロツアー中盤戦4連勝(畑中選手は今シーズンJプロツアー3勝目)を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、スタート直後に決まった5名の先頭集団にJプロツアーリーダーの増田選手が入り、レース後半にこのレースのディフェンディングチャンピオンである中村選手が先頭集団へ合流、しかし、最後のゴールスプリントが伸びず、中村選手の4位が最高となっています。

例年、厳しいコース設定と暑さの影響でサバイバルレースとなる松川ロードレース。宇都宮ブリッツェンは、前回の修善寺ロード同様に、増田選手・中村選手・初山選手を中心とした布陣で挑みました。

30度を超える暑さのなかスタートしたレースは、ここまで3連勝中のシマノレーシングが最初からペースを上げて厳しい戦いに持ちこんでいきます。

ペースアップの中心となったのはやはり西園選手(シマノ)で、この動きにより2周目には早くも5名の先頭集団が形成されます。

畑中・鈴木譲・西園(シマノ)
増田(宇都宮ブリッツェン)
ガロファロ(マトリックス)

一方、メイン集団は一時完全に粉砕されましたが、その後再編成され、取り残されたアイサン勢を中心とした約30名ほどが先頭の5名を追う展開となりました。

逃げる5名とそれを追うアイサングループというカタチがしばらく続き、タイム差は1分~1分30秒ほどを推移します。

レースが中盤を過ぎた辺りで、先頭集団に増田選手を送り込んでいるものの数的不利な状況に置かれている宇都宮ブリッツェン勢が、メイン集団のアイサンの追撃に参加。柿沼選手が中村選手を引き上げるべく先頭交代に加わります。

この動きで先頭5名とのタイム差は徐々に縮まりはじめ、50秒を切ったところで3名の追撃集団形成されました。

中島(アイサン)
鈴木真理(シマノ)
中村(宇都宮ブリッツェン)

一方、先頭集団でも動きがでて、前回の修善寺ロードを制している鈴木譲選手(シマノ)が攻撃を開始。一時、増田選手(宇都宮ブリッツェン)ら3名に40秒ほどのタイム差をつけましたが、増田選手が登り区間で追走をかけてこれを吸収。

そして、ラストラップに入る直前で追走3名がようやく先頭集団を捉えて、先頭集団は新たに6名となりました。

中村・増田(宇都宮ブリッツェン)
鈴木真理・畑中(シマノ)
ガロファロ(マトリックス)
中島(アイサン)

勝負は完全にこの6名に絞られ、スプリント力のない増田選手(宇都宮ブリッツェン)などが何度かアタックを試みますが、バラけることなくゴールスプリントへ向かいます。

そして、昨年のシリーズチャンピオン畑中選手(シマノレーシング)が落ち着いてスプリントを制し、今シーズンJプロツアー3勝目を飾りました。

中村選手は4位、増田選手は5位でのゴールとなっています。

年間ランキングでは、依然、増田選手(宇都宮ブリッツェン)が首位をキープしていますが、2位の畑中選手(シマノ)とのポイント差は425Pにまで縮小しています。

栗村監督コメント
「本日のレースもシマノ勢が強力な脚をみせて前半からかなり厳しい戦いを展開してきました。
宇都宮ブリッツェンは勢、最終局面で増田選手と中村選手が先頭集団に残り貪欲に勝利を狙っていきましたが、最後のゴールスプリントでは沈んでしまいました。
増田選手と畑中選手のポイント差もだいぶ詰まってきています。
今季はシマノ勢に並んで各レースとも優勝候補に挙げられ、レース展開のなかにおいてもキッチリと役割を果たしています。
また、チーム内に於いても各選手たちはミーティングで決めたことをしっかりとこなしています。
あとはある一定のラインを超える日が来るのを努力を継続しながら待つのみです。
今後とも応援よろしくお願いします。」

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◆[リザルト]
[JBCF南信州松川ロード - 長野県松川町 - JPT第10戦 - 105km]
1位 畑中勇介(シマノ)3h08m21s 33.44km/h
2位 中島康晴(アイサン)+00s
3位 ヴィンチェンツォ・ガロファロ(マトリックス)+00s
4位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+00s
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+02s

6位 鈴木真理(シマノ)+03s
7位 鈴木譲(シマノ)+4m52s
8位 五十嵐丈士(フジサイクリングタイムドットコム)+5m03s
9位 青柳憲輝(シマノ)+5m16s
10位 福田真平(アイサン)+7m30s
14位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+9m55s
DNF 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)
DNF 初山翔(宇都宮ブリッツェン)
DNF 小坂光(宇都宮ブリッツェン)
DNF 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)

※完走=21名

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)6700P
2位 畑中勇介(シマノ)6275P
3位 鈴木譲(シマノ)4200P

Jプロツアーチームランキング
1位 シマノ 17775P
2位 宇都宮ブリッツェン 16728P
3位 アイサン 8951P

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[レース前日のミーティングで勝つための戦略を話しあう各選手たち]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[レース当日は朝から気温が上がり昨年同様サバイバルレースが予想された]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[直射日光を避けるため選手たちはスタート直前までチームテントで待機]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[暑さ対策を含めて選手たちは素早くスタートの準備を行う]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[レースのスタートを待つKUOTAの“KEBEL”]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[ルビーレッドジャージを着る増田選手がボトルを準備する]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[スタート地点に向かう小坂選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[最初の上りで早くもシマノ勢がペースを上げて集団はバラバラとなる]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[2周目には先頭集団が5名にまで絞られその中に増田選手が入る]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[レース序盤のハイペースで位置を下げる廣瀬選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[ここ数戦好調だった若杉選手も松川ロードの厳しい上りと暑さに消耗する]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[頭から水をかぶる小坂選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[アイサン勢が引くメイン集団で周回を重ねる中村選手と初山選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[レース後半に入り優勝を狙う中村選手のために追走を開始する柿沼選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[ディフェンディングチャンピオンの中村選手が冷静に後半の戦いに備える]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[落車とメカトラブルに見舞われた初山選手は残念ながらメイン集団から遅れる]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[数的不利に置かれた先頭の増田選手を援護する柿沼選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[増田選手のいる先頭集団へ上がるタイミングを伺う中村選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[暑さに苦しむ小坂選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[トラブルを乗り越えて完走を目指す初山選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[レース終盤先頭集団は4名となる]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[中村選手を含んだ3名が追撃グループを形成]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[最大で1分30秒以上あった差が30秒にまで縮まってくる]
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[過酷な上りと暑さが選手たちの体力を容赦なく奪っていく]
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[ファイナルラップで先頭3名に追走3名が合流して6名での優勝争いとなる]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[献身的な働きをみせた柿沼選手が後方集団で完走を目指す]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[6名によるゴールスプリントを制したのはシマノの畑中選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[中村選手は同タイムの4位でゴール]
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[ルビーレッドジャージを着る増田選手は5位]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[柿沼選手は14位でフィニッシュ]
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[表彰台に上がる中村選手と増田選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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[なんとかルビーレッドジャージを守った増田選手]
photo(c):Kazuaki.Hirayama/WASHU STUDIO

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2011/08/01

JPT特別戦 JBCF東日本クラシック修善寺

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[上:レース前半から飛び出しチームから勝利を託された初山選手は7位でゴール]
[下:高い能力を評価されながらもこれまで未勝利だった鈴木譲選手が勝利を飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

7/31(日)に、Jプロツアー特別戦の「JBCF東日本クラシック修善寺大会」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=78名

2011年Jプロツアー特別戦の「JBCF東日本クラシック修善寺大会」がアップダウンの厳しい日本CSC5kmサーキット(右回り)で開催され、2周目に8名で飛び出したシマノレーシングの鈴木譲選手が後半にもう一度仕掛けてラスト20kmを独走し、メジャーレースでの初優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、8名のエスケープグループに、初山・小坂・若杉の3選手が入ってレースを積極的にリード。中盤過ぎには、初山選手が優勝を飾った鈴木譲選手(シマノ)と共に二人で抜けだして勝利を目指しましたが、結局、終盤の攻防で失速して初山選手の7位が最高位となっています。

朝から雨が降ったり止んだりする不安定なコンディションのなかで開催された「JBCF東日本クラシック修善寺大会」は、震災の影響で開催中止となった春先のいくつかのレースの代替え大会として急遽設定されたレース。

宇都宮ブリッツェンはここ2戦シマノ勢に破れているので、セカンドエースの中村選手と初山選手を前半から動かし、エースの増田選手以外でも勝ちを狙える2パターンの戦略を軸にレースに挑みました。

レースがスタートすると、前半の動きを担う小坂選手(宇都宮ブリッツェン)が福島選手(トレンガヌ)と共に抜け出します。

2周目に入り、先頭の2名に更に6名が合流してリーディンググループは8名となりました。

その後、ヘルメットの破損により福島選手が脱落し先頭集団は7名となります。

初山・小坂・若杉(宇都宮ブリッツェン)
鈴木譲(シマノ)
鈴木謙一(アイサン)
永良(マトリックス)
五十嵐(フジサイクリングタイム)

宇都宮ブリッツェンは、小坂選手のほかに、東日本クラシック石川大会でも長距離を逃げ続けた若杉選手とセカンドエースを任された初山選手も入り、ミーティングで話し合った「逃げて勝つ」という攻めの展開に持ち込みます。

一方、メイン集団はここ数戦同様、有力チームは殆ど動きをみせず、先頭の7名との差は最大で2分50秒ほどまでに開いていきます。

レースが動き始めたのは中盤過ぎ、まず、先頭集団内で鈴木譲選手(シマノ)がアタックを仕掛け、これに初山選手(宇都宮ブリッツェン)が反応して2名の先頭集団が形成されます。

時を同じくして、メイン集団でもシマノ勢が揺さぶりを開始。

初山選手での勝利を狙いたい宇都宮ブリッツェンはこの動きには同調はせず、西園選手(シマノ)や畑中選手(シマノ)の攻撃に増田選手(宇都宮ブリッツェン)が応じる状況が続きます。

残り30kmを過ぎた辺りで、アタックの繰り返されていたメイン集団からようやく4名の追撃グループが抜け出します。

ガロファロ(マトリックス)
鈴木真理(シマノ)
伊藤(アイサン)
岩島(ナルシマ)

宇都宮ブリッツェンは、この追撃グループに誰も乗ることができず、ここまで優位に進めてきた展開が一気に悪化していきます。

西園選手・畑中選手(シマノ)と増田選手(宇都宮ブリッツェン)のランキング上位3名は脚はあるものの、完全に別のレースを行う状況となってしまい、勝負は序盤から逃げている選手たちと、追撃を仕掛けたメンバーたちとの戦いとなっていきました。

先頭は2名
鈴木譲(シマノ)
初山(宇都宮ブリッtェン)

追撃は5名
鈴木謙一・伊藤(アイサン)
鈴木真理(シマノ)
ガロファロ(マトリックス)
岩島(ナルシマ)

残り20kmとなり先頭集団にいた初山選手(宇都宮ブリッツェン)が脱落。

代わって、追撃集団から鈴木謙一選手(アイサン)が再度前に上がるアタックを決め、先頭の鈴木譲選手(シマノ)を追いはじめます。

しかし、粘る鈴木譲選手(シマノ)は自身初なるメジャーレースでの勝利に向けて快走、結局追い上げた鈴木謙一選手(アイサン)に13秒のタイム差をつけて初優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、脚が痙って消耗しきった初山選手がなんとか追撃グループに食らいついて7位でゴール。ルビーレッドジャージを着る増田選手は、この日もシマノコンビの波状攻撃を一人で受けることになり、最後は11位でのフィニッシュとなっています。

この結果、チームランキングではシマノレーシングが首位に立ち、宇都宮ブリッツェンは2位に転落。一方、個人ランキングでは増田選手が変わらず首位をキープしています。

栗村監督コメント
「7月のJプロツアー3戦は全てシマノに獲られました。悔しいですがこれが現時点での実力差です。応援してくださる皆さんには申し訳ないですが、引き続き前を向いて戦っていくしかありません。一方で、今回のレースでは新たな収穫もありました。初山選手(22)、小坂選手(22)、若杉選手(21)の、チーム内では最も若い3選手がリーディンググループに入り、勝つためのレースを展開したことです。最後は、初山選手が先輩格の鈴木譲選手(シマノ)や鈴木謙一選手(アイサン)の耐久力に敗れる結果となりましたが、ミーティングで決めた内容を若手のみで創りだせたことは今までになかったことです。現状では、登りが含まれるコースにおいて増田選手の力が際立っているため、彼が最終局面で孤立して集中攻撃を受けるシーンが目立っています。今後は、一人一人がベース能力を向上させ、勝負が始まる時の数的不利を解消しなければ、いくら増田選手が強くても勝つことが難しい状況が続いてしまいます。しばらくは戦略面で工夫をしながら勝利を目指していくしかないですが、選手たちは皆いつか力勝負で勝ちきることを求めています。いつも同じ表現となってしまいますが、引き続き地道に努力を継続しながら理想を追っていきたいと思います。今回もたくさんの応援ありがとうございました。」

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◆[リザルト]
[JBCF東日本クラシック修善寺 - 静岡県日本CSC - JPT特別戦 - 100km]
1位 鈴木譲(シマノ)3h02m31s 32.87km/h
2位 鈴木謙一(アイサン)+13s
3位 鈴木真理(シマノ)+33s
4位 ヴィンチェンツォ・ガロッファロ(マトリックス)+51s
5位 伊藤雅和(アイサン)+1m00s
6位 岩島啓太(ナルシマ)+1m09s
7位 初山翔(宇都宮ブリッツェン)+1m16s
8位 西薗良太(シマノ)+2m20s
9位 畑中勇介(シマノ)+2m21s
10位 永良大誠(マトリックス)+2m37s
11位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+2m44s
14位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+3m33s
20位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+5m25s
25位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)+5m37s
DNF 小坂光(宇都宮ブリッツェン)
DNF 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)
DNF 辻善光(宇都宮ブリッツェン)
※完走=31名

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 6150P
2位 畑中勇介(シマノ) 5275P
3位 西薗良太(シマノ) 4150P

Jプロツアーチームランキング
1位 シマノ 15875P
2位 宇都宮 15278P
3位 アイサン 7851P

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[ホテルでレース前の朝食を摂る中村選手と前日に湾岸クリテを走った辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[この日も宇都宮ブリッツェンサポーターが会場に集まった]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタートの準備を行う柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[お台場から直接現地入りした廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[リラックスした表情をみせる中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ここ数戦シマノ勢を相手に厳しい戦いが続いている増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前日のレースで落車に巻き込まれて腕を負傷した辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前日のミーティングでセカンドエースを任命された初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[フルタイムワーカーのため練習量をこなせない小坂選手はレース前半を担当する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[2年目のシーズンに入り著しい成長をみせはじめた若杉選手]
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[スタート前に最終ミーティングを行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[宇都宮ブリッツェンが使用するKUOTAが選手たちの走りを支える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ルビーレッドジャージを着る増田選手がパワプロシリーズのワンセコンドをセット]
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[思うようにコンディションが上がってこない中村選手がスタートを前に集中する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[午後12:00に78名の選手たちがスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最初に飛び出したの小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[2周目には8名の先頭集団が形成され予定通り初山・小坂・若杉の若手3選手が入る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[メイン集団内でレース後半に備える柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[順調に飛ばす先頭の7名はメイン集団との差を2分以上に開く]
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[高速コーナーを攻める廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前回の石川ロードに続いてこの日も逃げに乗った若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[若いチームメイトがレースをつくるなかで落ち着いてレースを進める増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[小坂選手と若杉選手がセカンドエースの初山選手を守る形で逃げ続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース後半のスタミナに不安を抱える小坂選手が前半から飛ばし続ける]
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[後半にはじまるであろう厳しい戦いに備える中村選手]
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[メイン集団内で展開を見守る廣瀬選手]
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[順調に逃げ続ける初山選手]
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[秋にやってくる自らが担当するレースのために我慢しながら距離をこなす辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[メイン集団内で好位置をキープする宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[中盤を過ぎたところで先頭集団から更に抜けだした初山選手と鈴木譲選手]
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[メイン集団でもシマノ勢を中心にアタックがはじまる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[アタックに対応する辻選手と中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[重要な動きには自ら反応する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チームから勝利を託されて逃げ続ける初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[メイン集団での攻防に対応する宇都宮ブリッツェンの選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[シマノのダブルエース西園&畑中選手と何度も飛び出す増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[後続から追走がはじまるもタイム差を維持して逃げる初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[逃げる先頭2名だが初山選手に徐々に疲労の色がみえはじめる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[相変わらず三つ巴の争いを展開する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[良い仕事をみせた小坂選手がメイン集団に吸収される]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[同じくチームオーダーをきっちりと実行した若杉選手も力を使い切って先頭から遅れる]
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[ラスト20kmで初山選手を振り切り独走を開始した鈴木譲選手]
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[先頭から遅れてしまい3番手の位置を懸命に走る初山選手]
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[この日は勝負を若手に託し我慢のレースを展開する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[既に脚が痙りはじめていた初山選手だがなんとなか第2グループに食らいつく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[リーダージャージの重圧と難しさに対峙する増田選手だがそれでも攻撃を続けた]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[悲願の初優勝を独走で飾った鈴木譲選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[持っている力を出しきった初山選手が7位でゴール]
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[終始苦しんだ中村選手が14位でゴール]
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[大きなストレスを受けながら戦った増田選手はゴール後に感情を隠さなかった]
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[立ち上がれないほどに消耗しきった初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[内容は良くとも結果に繋がらなかったことに対して悔しい表情をみせる選手たち]
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[ルビーレッドジャージは増田選手がしっかりとキープ]
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[毎レース全力で挑みそして悔しい思いをしてもすぐに切り替えて次の戦いへと向かう]
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お台場『湾岸クリテリウム』に出場

7/30(土)、お台場地区では初めての開催となる自転車レース『湾岸クリテリウム』に、廣瀬選手・辻選手・片山選手の3名が出場しました。

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レース運営は神宮外苑クリテなども手掛ける『学連』が担当していることもあり、ユニバーシアード日本代表学生エリート選手たちの壮行レースという意味も含めて開催。

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クリテリウムを得意としている辻選手が集中した表情でスタートをきる。

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会場にはお馴染みのブリッツェンサポーターのほか、自転車レースを初めて観る観客の方々も多数集まった。

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1周0.8kmのショートコースなのですぐに選手たちが戻ってきて観る方も楽しめる。

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ブリッツェンフェアリーとライトくんも仲良くレース観戦。

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スピード感溢れる自転車レースの魅力に多くの観客が魅了された。

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ゆりーとくんとライトくんは会場でも大人気。

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辻選手は残念ながらラスト2周で発生した落車に巻き込まれて後方でゴール。

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優勝を飾ったのは神宮外苑クリテリウムでも勝っている鹿屋体育大学の吉田選手。

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