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2011年7月

2011/07/28

『2011年シーズン第1回レース報告会』開催

7/27(水)、宇都宮ブリッツェンを支えるスポンサー企業、アシストクラブ会員限定のレース報告会を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
レース報告会の会場となった、うつのみや競輪場シアターホール。

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100名以上のスポンサー様とアシストクラブ会員様に御出席いただきました。

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まずは、宇都宮ブリッツェンの運営会社であるサイクルスポーツマネージメント株式会社 砂川代表のお礼の挨拶から始まりました。

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改めてルビーレットジャージをお披露目する増田選手。

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昨年、大きな怪我から復活を遂げた増田選手からすべての支援者の皆様に感謝の言葉が伝えられました。

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選手とスポンサー様とアシストクラブ会員との交流会がスタート。

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栗村監督の解説でレース前半戦を動画にて振り返ります。

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選手1人ずつ、支援者の皆様に向けた感謝の気持ちと後半戦の意気込みが伝えられました。

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2011/07/25

『第3回うつのみやサイクルピクニック2011』開催

7/24(日)、『第3回うつのみやサイクルピクニック2011』に宇都宮ブリッツェンがゲスト参加しました。

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今年で3回目をむかえる同イベントですが、過去最高の約800名がエントリー!

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開会式では栃木県サイクリング協会会長の船田元様よりご挨拶をいただきました。

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前夜遅くまでF1のテレビ解説を務めていた片山右京選手もゲストライダーとして参加。そう言えば栗村監督も前夜遅くまでツールドフランスのTV解説を務めていました。 お二人ともタフ過ぎます。

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吉本興行所属のお笑い芸人 上原チョーさんが持ちネタの“トゥー”を交えながらお笑い選手宣誓を行いました。

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さあいよいよスタート。約800名が各グループごとに時間差でスタート!

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廣瀬選手は『気温も暑過ぎず天候に恵まれ、気持ちよく参加者の皆さんと走れたました』とコメント。

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エイドステーションでは栃木県産の農作物や企業様からご提供いただいた食品が豪華に振舞われました。

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夏休み中の子供達も25kmコースにチャレンジ!途中、宇都宮動物園や大谷観音を見学。夏休みの良い想い出になったかな?

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25kmコースに参加した子供達の完走率は100%でした!みんな本当に頑張りました☆

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ゴール後にはお待ちかねのジャンケン大会!各協賛企業さまからご提供いただいた豪華賞品に大盛り上がり。

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片山右京選手がじゃんけんプレゼンターです。この後、F1解説の為にすぐに東京のスタジオに向かいました。本当にタフだ~。

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見事じゃんけんを勝ち抜いた方はブリッツェンフェアリーから商品を渡されます。

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今年から設定された『BLITZEN CUP』は、JAPAN CUPでお馴染み、古賀志林道でのタイムトライアルです。第1回目の勝者は『3分45秒』を出した田中利雄さんです!おめでとうございます。

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2011/07/20

佐野市立山形小学校にて『ウィーラースクール』開催

7/19(火)、佐野市立山形小学校にて自転車安全教室“ウィーラースクール”を行いました。

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今回の自転車安全教室は柿沼選手と中村選手が講師を務めました。

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大きなスクリーンを使いながら自転車安全講話を実施します。プロレーサーが練習中に実際にあった事故の話を聞いたり、生徒からプロレーサーに質問したりと講話が進んで行きます。

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講話が終わり実技指導に移ります。まずは中村選手がお手本を!

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柿沼選手から直々に指導。生徒のヘルメット紐が気になりますね~。

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すかさず中村選手から正しいメルメットのかぶり方の指導が入ります。

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すべての講話と実技が終わり、生徒代表からお礼の言葉をいただきました。

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最後はいつもの記念撮影。山形小学校のみんなお疲れさまでした!

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2011/07/18

JPT第9戦 JBCF東日本クラシック石川

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[上:レース後半に飛び出した西園選手を追う柿沼選手と増田選手]
[下:最後はベテランの真鍋選手に猛追されながらも西園選手がプロ初勝利を飾る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

7/17(日)に、Jプロツアー第9戦の「JBCF東日本クラシック石川大会」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=84名

2011年Jプロツアー第9戦の「JBCF東日本クラシック石川大会」が、スピードと登坂力を要求される福島県石川町の美しい一般公道のサーキットコースで開催され、チームメイトのアシストを受けたシマノレーシングのルーキー西園選手が、ゴールまでの約15kmを独走してプロ入り後初勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、レース前半に形成されたエスケープグループに廣瀬選手と若杉選手の師弟コンビが乗り、実に90km近く(全行程115.8km)を逃げ続けましたが、先週の群馬ロード同様に後半にはじまったシマノレーシングの攻撃に対応できず、最後は西園選手に逃げ切られて増田選手の5位が最高位となっています。

気温30度を超える灼熱のコンディションのなかで開催された「JBCF東日本クラシック石川大会」は、東日本大震災の被災地でもある福島県で開催されたため「復興不屈支援特別大会」の名称がついた特別なレースとなりました。

宇都宮ブリッツェンは、前回のJBCF群馬ロード同様に、ランキング上位を狙う増田選手や中村選手を後半型に設定し、前半のアーリーアタックを廣瀬選手、小坂選手、若杉選手などが対応する布陣でスタートをきります。

パレード走行を終えて1周目に入ると、予定通り廣瀬選手が村上選手(シマノレーシング)と共に逃げを決め、15秒ほど遅れて若杉選手を含む10名ほどの第2集団が追う展開となります。

その後、逃げのメンバーはセレクションされ、結局7名の先頭集団が形成されました。

廣瀬・若杉(宇都宮ブリッツェン)
村上(シマノ)
福島(トレンガヌ)
松尾(フジサイクリングタイム)
中山(ユーラシア)
石垣(エルドラード)

一方、メイン集団は逃げ遅れた湘南ベルマーレやマッサフォーカス勢が追走を開始するも、その差は3分前後を推移。

残り40kmとなってもタイム差は3分と変わらいなか、メイン集団の追走にシマノレーシングの鈴木真理選手と青柳選手が参加。

特に鈴木真理選手の引きが強力でスピードは一気に上がり、6名となった先頭集団との差がみるみる詰まる一方でメイン集団の数も減り始めました。

約10kmの猛追でその差はすぐに1分となり、登り区間に入ったところでこの日シマノレーシングのエースを担当していた西園選手がスルスルと加速します。

中村選手(宇都宮ブリッツェン)がすかさず反応しますが、高いリズムを維持する西園選手(シマノレーシング)についていけずにたまらず後退、これを見た辻選手(宇都宮ブリッツェン)がすぐに追いはじめますが西園選手はそのままペースを緩めずに単独で先頭の6名を捉えました。

この時点で先頭集団は7名。

廣瀬・若杉(宇都宮ブリッツェン)
村上・西園(シマノ)
福島(トレンガヌ)
松尾(フジサイクリングタイム)
中山(ユーラシア)

これを30秒差で柿沼選手が積極的に引っぱる11名(柿沼・中村・増田・初山)の第2グループが追う展開となります。

先頭集団内では勢いが衰えない西園選手が残り15kmの登り区間で再度攻撃を開始、前半から逃げていたメンバー達を置き去りにし、プロ入り後初優勝に向けた独走を開始しました。

一時は40秒ほどのタイム差がついた第2グループですが、宇都宮ブリッツェンを中心とした追走でその差を徐々に縮め、最後の上りに入ったところでルビーレッドジャージを着る増田選手(宇都宮ブリッツェン)がアタックを開始すると、奈良選手(トレンガヌ)と畑中選手(シマノレーシング)が反応して3名の追走グループが形成され、西園選手との差は10秒となります。

しかし、粘る西園選手は後方を確認して再度スピードを上げその差を再び広がりました。

残り1kmを切り、追走の3名から若干遅れていた真鍋選手(マトリックス)が3名に追いつき、更にそのままアタック。

一気に先頭の西園選手を捕らえにいきましたが、あと1秒届かず西園選手がなんとか逃げきってプロ初勝利を飾りました。

増田選手は、畑中選手と奈良選手との3位争いのスプリントに敗れて5位でゴール。
初山選手が7位、中村選手が10位でのフィニッシュとなりました。

年間ランキングでは1位、3位、6位に入ったシマノレーシングがその差を更に詰めてきましたが、個人&チームともに宇都宮ブリッツェンがなんとか首位を守っています。

栗村監督コメント
「灼熱のコンディションのなかで開催されたJBCF東日本クラシック石川大会。全体的にチームはうまく機能しミーティングで話し合った通りの展開に持ち込むことができましたが、最後はシマノレーシングの西園選手の力に屈したカタチとなりました。しかし、マクロ的に見れば昨年に比べてチーム力は格段に向上しており、このまま自分たちの立ち位置を見失わずに進化を続けていけば、いずれ力勝負でも負けない日がやって来るはずです。今回も暑いなかたくさんの応援ありがとうございました。1週間あけて(来週は宇都宮ブリッツェン主催イベントのサイクルピクニックです)厳しいコースで開催されるJBCF修善寺ロードとなりますが、コンディションを整えながら自分たちのレースを続けていきたいと思います。」

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◆[リザルト]
[JBCF東日本クラシック石川 - 福島県石川町 - JPT第9戦 - 115.8km]
1位 西薗良太(シマノ) 3h09m07s 36.73km/h
2位 真鍋和幸(マトリックス) +01s
3位 畑中勇介(シマノ) +07s
4位 奈良基(トレンガヌ) +07s
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +10s
6位 鈴木譲(シマノ) +16s
7位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +48s
8位 五十嵐丈士(フジサイクリンタイム) +56s
9位 金子友也(ブリヂストン) +1m07ss
10位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +01m20s
16位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) +05m31s
26位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) +10m42s
DNF 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)
DNF 辻善光(宇都宮ブリッツェン)
DNF 小坂光(宇都宮ブリッツェン)

※完走=28名

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 5850P
2位 畑中勇介(シマノ) 4875P
3位 西薗良太(シマノ)3750P

Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮 14278P
2位 シマノ 13825P
3位 アイサン 6401P

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[ゼッケン11番が取り付けられた柿沼選手のKUOTA“KEBEL”]
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[スタート地点となる学法石川高校への移動を前に集中した表情をみせる増田選手]
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[朝から気温が上がりチームカーの中でスタートを待つ中村選手]
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[暑さの厳しいレースになるので水分補給は非常に大切となる]
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[選手たちはクーリングスプレーを使って少しでも暑さを和らげようとする]
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[落ち着いた表情でスタートの準備を行う廣瀬選手]
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[本来の力を取り戻した初山選手]
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[各選手に指示を出す柿沼選手]
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[バイクの調整を行う辻選手]
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[ストレッチを行う小坂選手]
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[昨年までのチームメイトと談笑する若杉選手]
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[ルビーレッドジャージを着る増田選手がスタート前にインタビューを受ける]
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[学法石川高校前にP1クラスタの選手たちが並ぶ]
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[9時30分に84名の選手がスタートし石川町内をパレード走行後本コースへ]
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[予定通りアーリーアタックを決めた廣瀬選手]
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[第2グループには若杉選手がはいる]
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[序盤に形成された先頭集団内で距離を稼ぐ廣瀬選手と若杉選手]
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[猛暑のなかこの日も多くのブリッツェンサポーターが会場に訪れた]
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[補給開始が50km以降と遅く各選手たちは水分補給に苦労する]
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[補給を行う栗村監督が先頭とのタイム差をチェックする]
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[毎周回頭から水をかぶる若杉選手]
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[レース後半になりシマノのエース西園選手が単独で先頭集団に合流]
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[40秒差で追う第2集団の先頭を柿沼選手が引き続ける]
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[西園選手のアタック時に集団を牽引した辻選手はメイン集団から遅れる]
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[ラストラップに入って単独での攻撃を開始した西園選手]
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[柿沼選手を中心とした宇都宮ブリッツェン勢が西園選手とのタイム差を詰めていく]
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[メイン集団内で追走の動きをみせる中村選手と初山選手]
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[約90kmに渡って逃げ続けた若杉選手が遅れながらもゴールを目指す]
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[3位争いのスプリントに破れて5位でゴールする増田選手]
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[初山選手は7位でゴール]
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[消耗しきった中村選手が10位でゴール]
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[序盤から飛び出しチームメイトを助けた廣瀬選手は役割を終えてレース終盤にリタイア]
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[どんなレースでも安定して上位ゴールを繰り返す増田選手がリーダージャージをキープ]
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[レースを振り返る中村選手]
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[セカンドエースを任せれながらも自らの走りを悔やむ初山選手]
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[1つのレースが終わりそしてまた次のレースがすぐにやってくる]
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2011/07/12

作新学院小学部にて『ウィーラースクール』開催

7/11(月)、作新学院小学部にて自転車安全教室『ウィーラースクール』を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
この日のスクール講師を務めたのは廣瀬キャプテンと初山選手です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
作新学院小学部6年生約70名を対象に1部目は自転車安全講話、2部目は実技指導を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
自転車安全講話後の実技に移りました。まずは初山選手がお手本を見せます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
難しいスラロームのカリキュラムでバランスを崩す生徒をフォローする初山選手。

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すべてのスクール項目が終わり、生徒代表からお礼の言葉をいただきました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
最後はお決まりの記念撮影。また来年ブリッツェンは必ずやってきますね!

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
スクール後にサインに応じる初山選手。子供達からも大人気でした!

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2011/07/11

JPT第8戦 JBCF群馬CSCロードレース

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[上:シマノ勢の組織的な加速により形成された先頭グループをリードする増田選手]
[下:西日本クラシックに続いて今シーズンJPT2勝目を飾った畑中選手]
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7/9(土)に、Jプロツアー第8戦の「JBCF群馬CSCロードレース」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=105名

2011年Jプロツアー第8戦の「JBCF群馬CSCロードレース」が、スピードとパワーを要求される群馬サイクルスポーツセンターの6kmサーキットで開催され、レース中盤以降メイン集団を支配したシマノレーシングのエース畑中勇介選手が最終周の心臓破りでアタックを決め、西日本クラシックに続いて今シーズンJプロツアー2勝目を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、最終局面で増田選手と初山選手が5名の先頭グループに残ってシマノレーシング勢と激しい攻防をみせましたが、最後は西日本クラシック同様に畑中選手と西園選手(シマノレーシング)に先行を許してしまい、増田選手の3位が最高位となっています。

個人及び団体共にランキングトップで迎えたJプロツアー第8戦の「JBCF群馬CSCロードレース」。

シーズン後半戦の最初のレースということもあり、チームとしては積極的に攻めつつもある程度リザルトも大切にしながら戦うことをミーティングで確認しました。

レースがスタートすると、“職人ライダー”柿沼選手が集団の一瞬の間をついて単独アタックを決めます。

これに奈良選手(ボンシャンス飯田)が合流し、二人は最大で2分のタイム差を得てレース全行程の半分以上となる約65kmを逃げ続けました。

レース前半はあまり動きをみせなかった昨年のシリーズチャンピオンシマノレーシングですが、レースが中程に差し掛かったところでメイン集団の先頭に立って組織的にペースを上げはじめ、先頭2名との差をあっという間に詰めはじめます。

この動きでメイン集団の数は一気に絞られていき、間もなくシマノレーシングが支配する集団は柿沼選手ら2名を吸収してレースは振り出しに戻りました。

その後は、シマノレーシング勢と宇都宮ブリッツェンが交互にアタックを仕掛け、その他のチームの選手達も展開に絡みながらレース終盤を迎えます。

この時点で先頭集団の数は14名。

鈴木真理/畑中/鈴木譲/平塚/西園(シマノレーシング)
廣瀬/中村/増田/初山(宇都宮ブリッツェン)
真鍋(マトリックス)
中島(アイサン)
栂尾(ラバネロ)
岩島(ナルシマ)
中里(湘南ベルマーレ)

残り3周となり、前で積極的に動く選手たちと既に疲労しはじめた選手たちの間にギャップが生まれ、先頭集団は更に分裂して5名の先頭集団が形成されました。

畑中/平塚/西園(シマノレーシング)
増田/初山(宇都宮ブリッツェン)

「シマノレーシング」対「宇都宮ブリッツェン」というカタチとなった先頭の5名は順調にペースを上げて後続との差を開き、すぐに1分近いアドバンテージを得て一気にレースを決めてしまいました。

そして最終周回へと突入すると、まずはこのレースで光る走りをみせていた初山選手(宇都宮ブリッツェン)が遅れ、その後、平塚選手も(シマノレーシング)も遅れて、先頭は畑中・西園選手(シマノレーシング)と増田選手(宇都宮ブリッツェン)の3名となります。

こうなるとシマノレーシングの二人は非常に強力で、畑中選手と西園選手が西日本クラシックの再現のごとく交互にアタックを仕掛けて増田選手を置き去りにし、そのままワンツー・フィニッシュを飾りました。

ルビーレッドジャージを着た増田選手は3位でゴール。

再びシマノレーシング勢の強力な走りの前に敗北を喫しましたが、それでも最終局面まで互角の戦いを演じたことは事実であり、「宇都宮ブリッツェンは強くなり続けている」という印象を観るものに印象づけたレースでありました。

この結果、ルビーレッドジャージは増田選手(宇都宮ブリッツェン)がキープ、チームランキングも宇都宮ブリッツェンが首位を守っています。

栗村監督コメント
「シマノレーシングやアイサン勢が得意とするスピードサーキットの群馬CSCで開催されたJプロツアー第8戦。ここまでポイントランキングでトップに立っている宇都宮ブリッツェンですが、まだまだチャレンジャーとしての立ち位置は変わっておらず、上位チームにいかに挑めるかが課題となりました。レースが始まると、ベテランの柿沼選手が飛び出してチームメイト達を助け、その後は、廣瀬・中村・増田・初山の4選手が先頭集団内で積極的に勝負を仕掛けました。最後はまたしても畑中選手と西園選手にやられてしまいましたが、西日本クラシックの時に比べてその差は確実に詰まっています。今後も、シマノレーシングは強力な走りでポイント差を縮めてくる可能性は高いでしょうが、宇都宮ブリッツェッンも地域型チームのプライドを持ってしっかりと戦っていきたいと思います。最後になりますが、今回もたくさんの方々に応援いただき本当に感謝しております。選手たちは皆様の声を力に変えていますので、引き続き熱い応援をお願いいたします。」

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◆[リザルト]
[JBCF群馬CSCロードレース - 群馬CSC - JPT第8戦 - 114km]
1位 畑中勇介(シマノレーシング) 2:51:20 39.92km/h
2位 西薗良太(シマノレーシング) +00:12
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +00:23
4位 平塚吉光(シマノレーシング) +00:30
5位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +00:35
6位 鈴木譲(シマノレーシング) +01:17
7位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +01:20
8位 中島康晴(愛三工業レーシングチーム) +01:21
14位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン) +03:17
19位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) +05:33
21位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) +05:33
34位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) +06:32
DNF 小坂光(宇都宮ブリッツェン)
※完走=57名

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 5025P
2位 畑中勇介(シマノレーシング) 3900P
3位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) 2551P

Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮 12253P
2位 シマノ 10600P
3位 アイサン 5801P

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[30度を超える暑さとなった群馬サイクルスポーツセンターに到着]
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[宇都宮ブリッツェンは当日移動でスタート2時間前に会場入り]
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[自らブレーキシューの調整を行う増田選手]
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[気温が高いことから水分補給用のボトルをいつもより多めに準備する]
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[小坂選手がタイヤのエアーをチェック]
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[ファンの方が用意してくれた応援用のバナーにサインする初山選手]
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[ゼッケン11番は柿沼選手のバイク]
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[辻選手がスタートの準備を行う]
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[レース前に取材を受ける栗村監督]
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[ルビーレッドジャージを着る増田選手が出走サインを行う]
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[レーシングウェアに着替えた小坂選手が冷却のために水をかぶる]
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[スタート地点に移動した若杉選手]
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[スタート前にファンサービスを行う増田選手]
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[チームランキングトップの宇都宮ブリッツェンが最前列に並ぶ]
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[ブリッツェンフェアリーの莉沙子(リサコ)]
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[同じくブリッツェンフェアリーの怜(レイ)]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタートを待つ増田選手]
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[12時40分に最高峰カテゴリーのP1がスタート]
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[レース序盤に飛び出したのは柿沼選手と奈良選手の二人]
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[メイン集団内で次のレース展開に備える中村選手]
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[Jプロツアーリーダーの増田選手が好位置で登りをクリアーする]
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[集団前方を走る小坂選手]
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[最大で2分の差をつけて快調に逃げ続ける柿沼選手]
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[群馬CSC名物の“登りヘアピンコーナー”をパスする初山選手]
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[メイン集団内で各選手たちの動きを監視する廣瀬選手]
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[約60kmを逃げ続けた柿沼選手]
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[レース中盤を過ぎたところでシマノ勢が組織的にスピードを上げる]
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[シマノ勢の加速により集団は分断し更にそこからアタックを仕掛ける初山選手と中村選手]
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[20名弱の先頭集団が形成され先頭を引く初山選手が冷却のために水をかぶる]
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[第2集団で周回を重ねる若杉選手]
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[先頭集団に入りチームメイトをサポートする廣瀬選手]
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[先頭集団に位置する中村選手、初山選手、増田選手]
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[後続グループを走る辻選手]
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[15名にまで絞られた先頭グループをリードする増田選手]
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[シマノ5名、宇都宮ブリッツェン4名、他チームは1名ずつとなった先頭集団]
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[シマノ3名と共に初山選手と増田選手を含む5名が飛び出す]
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[増田選手を先頭に最終ラップに突入する5名]
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[1分以上離されて中村選手が抑える第2グループもラストラップへ]
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[最後の登りで飛び出した畑中選手が今シーズンJPT2勝目を飾る]
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[3位でゴールした増田選手はきっちりとリーダージャージをキープ]
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[初山選手は5位でゴール]
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[第2集団の2番手でゴールした中村選手は7位]
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[終盤に脚が攣ってしまった廣瀬選手は14位でフィニッシュ]
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[ゴール後クールダウンを行う増田選手と初山選手]
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[柿沼選手、若杉選手、辻選手らもゴール]
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[戦い終えてチームピットに戻る中村選手]
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[先頭集団に入ってチームをコントロールした廣瀬選手]
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[表彰台はシマノと宇都宮ブリッツェンが独占となった]
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[ルビーレッドジャージをしっかりと守った増田選手]
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2011/07/05

『ツール・ド・フランス』のレース解説を栗村監督が担当

スポーツ専門チャンネル J SPORTS で放映されている『ツール・ド・フランス』のレース解説を栗村監督が担当しています。

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6/30(木)チームプレゼン、7/2(土)第1ステージ、7/4(月)第3ステージ、7/10(日)第9ステージ、7/15(金)第13ステージ、7/17(日)第15ステージ、7/19(火)第16ステージ、7/22(金)第19ステージ、7/23(土)第20ステージ、7/24(日)第21ステージ。

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2011/07/01

たから幼稚園にて『ウィーラースクール』開催

6/30(木)、たから幼稚園にて自転車安全教室『ウィーラースクール』を行いました。

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さあ今回たから幼稚園の年長さん達に自転車の乗り方を教えてくれるのは、柿沼選手と若杉選手です。

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まずは紙芝居を使って自転車のルールのお勉強。ライトくんは教えに来たのか、教わりに来たのかどっちでしょう???

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柿沼選手から①ヘルメットをかぶろう!②ほどうを走ろう!③あんぜんかくにんをしよう!とアドバイス。

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さあ次はお外で実際に自転車に乗ってみよう。こらこらライトくんのお口に手を入れちゃダメ。

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おおキレイに整列出来てますね!いよいよ本番スタート!

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子供達は笑顔で楽しそうに自転車に乗ってますね。ヘルメットも似合ってる!

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おっ!先生もトライ。でも自転車小さくて苦しそう。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
最後はいつもの記念撮影☆暑い中ホントにご苦労様でした!

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若杉選手から自転車安全免許証と反射ステッカーが贈られました!

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