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2011年6月

2011/06/30

佐野市立閑馬小学校にて自転車講話を開催

6/29(水)、佐野市立閑馬小学校にて自転車安全講話を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
今回講師として訪れたのは柿沼選手と増田選手です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
閑馬小学校生徒75名を対象に自転車のルールとマナーを45分間行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
講話が終わりみんなで記念撮影です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
男の子だったら一度は乗ってみたいロードバイク!まだ足が届かなくて必死ですね。

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2011/06/29

宇都宮市立岡本西小学校にて『ウィーラースクール』開催

6/28(火)、宇都宮市立岡本西小学校にて自転車安全教室『ウィーラースクール』を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
今回は4年生の68名がウィーラースクールにトライ!講師は廣瀬選手と中村選手でした。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
中村選手、先日の全日本選手権とはまったく別顔で和やかです。まずはプロからお手本を見せます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
幅が狭いコーンバーのレーンチェンジも上手に出来たかな!?

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
おっとっと。砂地でのスラロームは以外に難しい。ブレーキングでのスピード調整が鍵です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
最後は集合写真で決まり。岡本西小学校4年生のみんな、暑い中お疲れさまでした!

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2011/06/28

全日本選手権ロードレース エリート

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[上:チームメイトに守られながら最後の勝負に備える増田選手]
[下:序盤から動きながらもスプリントを制した別府選手が2度目のタイトルを獲得]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

6/26(日)に、全日本選手権ロードレース「エリートクラス」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
片山右京
※参加選手=121名

日本一を決める戦い『全日本選手権ロードレース男子エリート』が、岩手県八幡平の一般公道を使用した1周15.5kmのシンプルなサーキットコースで開催され、チームメイトがいない状況下で序盤から積極的に動き続けた別府選手(レディオシャック)が、最後は5名によるゴールスプリントを制し、自身2度目となる全日本タイトルを獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢は、チームメイトの献身的なサポートを受けた好調の増田選手が最終局面まで先頭集団に残り、チームとしてのベース目標だった6位を上回る5位でフィニッシュしました。

シーズンのなかで最も重要なレースの一つである全日本選手権ロードレース、宇都宮ブリッツェンは好調の増田選手と昨年同レースで10位のリザルトを残している中村選手を軸に頂上決戦に挑みました。

各選手たちが高い緊張感を放ちながらレースがスタートすると、すぐに6名の選手がアタックを決めます。

佐野淳哉(ダンジェロアンティヌッチィ)
小坂光(宇都宮ブリッツェン)
阿部嵩之(シマノ)
鈴木謙一(アイサン)
小室雅成・斎藤祥太(湘南ベルマーレ)

長丁場のレースのためメイン集団はこのアタックを見送り、タイム差はみるみると開いて5分を超えるまでになりました。

その後、単独参加の別府選手(レディオシャック)などを中心にこの逃げを警戒した選手たちが複数回アタックを仕掛けて集団のスピードを上げ、タイム差は3分台へと縮まります。

ほどなくして別府選手(レディオシャック)が再びアタックを仕掛け、村上選手(シマノ)と共に先頭の6名を追いはじめました。

レース前半にも関わらず別府選手(レディオシャック)と佐野選手(ダンジェロアンテヌッチィ)という二人の優勝候補が動いたことでメイン集団も反応をみせ、アイサンレーシングを中心とした追走の動きが組織されます。

100km付近(全201.5km)で別府選手(レディオシャック)と村上選手(シマノ)が先頭集団に追いつくと、先頭集団は再編成されて5名の逃げに変わりました。

佐野淳哉(ダンジェロアンティヌッチィ)
鈴木謙一(アイサン)
阿部嵩之・村上純平(シマノ)
別府史之(レディオシャック)

宇都宮ブリッツェンは、先頭集団に入っていた小坂選手が遅れたことで、メイン集団の追撃の動きに参加。まず、メイン集団に吸収された小坂選手が最後の力を振り絞って下り区間を引き、その後、辻選手が主に平地区間でローテーションに加わって、更に廣瀬キャプテンも強力な追走をみせはじめます。

先頭集団に鈴木選手を送り込みながらもプライドを持った追撃を続けるアイサン勢を中心に、宇都宮ブリッツェン、ユーラシアなどが追撃をマネージメントして、レースは中盤から後半へと向かっていきました。

150km付近、メイン集団が別府選手(レディオシャック)と佐野選手(ダンジェロアンテヌッチィ)を含む危険な逃げを吸収。レースは振り出しに戻って再びアタック合戦がはじまります。

宇都宮ブリッツェンはここまでフォアザチームに徹した、小坂選手・辻選手・廣瀬選手が役目を終え、代わって次のアシスト役として初山選手と柿沼選手が動き出しました。

繰り返されるアタックから増田選手と中村選手を守るべく献身的に動き続ける柿沼選手と初山選手。

そんな中、残り25km付近で危険な4名の逃げが形成されます。

奈良基(トレンガヌ)
盛一大(アイサン)
畑中勇介(シマノ)
伊丹健治(ブリヂストン)

タイムは一気に30秒ほどまで開きますが、すぐに初山選手と柿沼選手が追走の動きをみせ徐々にその差を縮めていきます。

そしてこの逃げは間もなく吸収され、力尽きた柿沼選手と初山選手は静かにメイン集団から離れていきました。

最終局面に入って先頭集団の数は24名。宇都宮ブリッツェンはこの中にエースの増田選手と中村選手が残り、増田選手が勝負をかけるポイントとして想定していた最後の上りに向かっていきます。

上りに向かう下り&平地区間でも多くのアタックが繰り返されますが、ここでも中村選手が増田選手のために献身的に動いて全てのアタックに反応。

そして、いよいよ最後の上り区間に突入し、ここまでチームメイトたちによって大切に守られてきたエースの増田選手が本当の攻撃を開始しました。

増田選手(宇都宮ブリッツェン)と西園選手(シマノ)が交互にアタックを繰り返すとメイン集団は崩壊し7名の先頭集団が形成されます。

鈴木譲・西薗良太(シマノ)
増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
別府史之(レディオシャック)
新城幸也(ユーロップカー)
清水都貴(ブリヂストン)
西谷泰治(アイサン)

アタックを仕掛ける増田選手(宇都宮ブリッツェン)と西園選手(シマノ)に対して、スプリントを意識して対応する別府選手(レディオシャック)・新城選手(ユーロップカー)・清水選手(ブリヂストン)の3名、そして苦しんで遅れかける鈴木譲選手(シマノ)と西谷選手(アイサン)という形でラスト2kmを通過。

そして、最終局面を迎え鈴木譲選手(シマノ)と西谷選手(アイサン)が遅れはじめ、残った5名でのゴールスプリントに雪崩込んでいきます。

5名のなかで最初にスプリントを開始したのは別府選手(レディオシャック)、コーナーのイン側をトレースしながらゴールに向けて加速して、そのまま追いすがる新城選手(ユーロップカー)を抑えて両手を高々と挙げてゴールしました。

2位に新城選手(ユーロップカー)、3位には清水都貴選手(ブリヂストン)が続きました。

献身的に働いてくれたチームメイトのために攻撃を繰り返した増田選手は、スプリント勝負に絡めずに5位でゴール、それでも胸を張れるレース展開をみせて先頭集団内でのゴールを果たしました。

栗村監督コメント
「各自がミーティングで決めた役割を完璧にこなした素晴らしいレースでした。もちろん5位という結果に満足をしてはいけませんが、発足3年目の宇都宮ブリッツェンがトップチームとしての走りと結果を、全日本選手権という最高の場で示せたことは大きな意味があると感じています。宇都宮ブリッツェンの選手たちを誇りに思いますし心から尊敬しています。そしてこのチームを応援して下さる全ての皆さんに改めてお礼を言いたいです。今回も本当にありがとうございました。今後も我々は進み続けますので、引き続き宜しくお願いいたします。」

◆[リザルト]
[全日本選手権ロードレース エリート - 岩手県八幡平 - 201.5km]
1位 別府史之(レディオシャック) 5h13m05s
2位 新城幸也(ユーロップカー)st
3位 清水都貴(ブリヂストン)st
4位 西薗良太(シマノ)st
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+03s
6位 鈴木譲(シマノ)+06s
7位 西谷泰治(アイサン)+13s
8位 福島晋一(トレンガヌ)+17s
9位 井上和郎(ブリヂストン)+23s
10位 綾部勇成(アイサン)+25s
23位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+2m57s
29位 初山翔(宇都宮ブリッツェン)+9m27s
34位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+9m59s
DNF 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)
DNF 辻善光(宇都宮ブリッツェン)
DNF 小坂光(宇都宮ブリッツェン)
DNF 片山右京(宇都宮ブリッツェン)

※完走=40名

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[全日本チャンピオンを決める頂上決戦を前に静かに集中する柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[いつもは陽気な廣瀬選手もこの日は朝から険しい表情をみせる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ストレッチを行いながらスタートを待つ中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[好調の増田選手がレース展開をイメージする]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[アシストとして走ることを決意した辻選手がスタートを待つ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[怪我も回復しチームのために戦う初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[練習時間が確保できない小坂選手はレース前半部分の仕事を担当する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[片山選手にとっては初めての全日本選手権ロード]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[栗村監督と前日のU23ロードを走った若杉選手がボトルの準備を行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[針谷メカがスタート前に最後の調整を行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[宇都宮ブリッツェンを支えるKUOTA“KEBEL”がスタートを待つ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[グリコパワープロダクションシリーズの新製品“ワンセコンド”をセット]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前日のミーティングで“優勝を狙う”と宣言した増田選手が集中する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[全日本チャンピオンを決めるレースに多くの報道関係者が集まった]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[午前8時に選ばれた一流選手たちが一斉にスタートする]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[6名のファーストアタックに乗ったのは予定通り小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[準エースの中村選手は落ち着いて集団前方をキープ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[国内最高峰のレースを走る片山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[3周目の上りで別府選手がスピードを上げると集団は一列棒状となる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最大で5分の差をつけた先頭集団が順調に逃げ続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[別府選手が飛び出して先頭6名を追走するもメイン集団はその動きを静観]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[長丁場のレースなのでこまめに補給を行う初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[別府選手が先頭集団に合流しレースは新たな展開を迎える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[先頭集団にいた小坂選手が遅れたことでまずは辻選手が追走を開始]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手のために次の展開に備える初山選手と廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[アイサン勢の追撃に混じり先頭集団との差を詰め始める廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[この日は献身的な動きを続けた辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辻選手や廣瀬選手に追走を委ねた柿沼選手が終盤の攻防に備える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最後の力を振り絞って追撃を続ける廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[宇都宮から多くの応援団が駆けつけた]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[序盤の逃げに乗り役目を果たした小坂選手がピットに戻る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[普段はエーススプリンターとして責任を追う辻選手がアシスト業をしっかりとこなした]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[約50kmに渡る追走の末危険な先頭集団を捉えた廣瀬選手が静かにレースを降りた]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[振り出しに戻ったレースのなかで激しいアタック合戦に対応する初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[いくつかの決定的な攻撃を潰した初山選手と柿沼選手が力尽きて遅れる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ミーティングで決めた最後の登りに向けて集中する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ラストラップに入ってから各有力選手たちのアタックに全て反応する中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[序盤から動きながらもスプリントを制した別府選手が2度目のタイトルを獲得]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最後はスプリントで沈んだ増田選手だが本物であることを証明し5位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[自らのリザルトを犠牲にして23位でゴールした中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[やれるだけのことをやり充実した表情をみせる増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴールしてすぐに増田選手と握手を交わす中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[仕事をこなしながらも29位で完走した初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースのなかでチームをコントロールした柿沼選手も34位でゴールを果たした]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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全日本選手権ロードレース U23

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[上:レース序盤から集団前方で展開に絡む走りをみせる若杉選手]
[下:昨年に続いて鹿屋体育大の山本選手が圧倒的な強さで優勝を飾った]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

6/25(土)に、全日本選手権ロードレース「アンダー23クラス」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の1名がエントリー。

若杉厚仁
※参加選手=90名

23歳以下の全日本チャンピオンを決める「全日本選手権ロードレースU23」が、1周15.5kmの岩手県八幡平特設コースで開催され、終始落ち着いたレース展開をみせた鹿屋体育大学の山本元喜選手が、最後の上りでライバル勢を一気に置き去りにし、独走で同カテゴリー2連覇を達成しました。

宇都宮ブリッツェンから単独参加した若杉選手は、レース序盤こそ前方で展開に絡む走りをみせたものの、後半に入るところでメイン集団から離れてしまい、140km付近でレースを終えました。

◆[リザルト]
[全日本選手権ロードレース U23 - 岩手県八幡平 - 170.5km]
1位 山本元喜(鹿屋体育大学) 4:26:04
2位 雨宮正樹(日本大学)4:26:12
3位 中尾佳祐(順天堂大学)4:26:14
4位 逢坂弘紀(日本大学)4:26:25
5位 山本隼(中央大学) 4:26:35
6位 中田匠(日本大学)4:26:38
DNF 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)
※完走者=35名

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[集中した表情でスタートを待つ若杉選手]
photo(c):Haruka.Tamura

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[アタックに反応して集団を飛び出す若杉選手]
photo(c):Haruka.Tamura

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[チームメイトがいないなかで積極的にレースを展開する若杉選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[レース終盤に先頭集団から遅れてしまった若杉選手はタイムアウトとなりレースを終える]
photo(c):Haruka.Tamura

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2011/06/20

JPT第7戦 JBCF富士山ヒルクライム

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[上:2位に1分12秒の大差をつけた増田選手が霧に包まれたゴール地点で両手を挙げる]
[下:ルビーレッドジャージを着て再び勝利を掴んだ増田選手がポイントランキング首位をキープ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

6/19(日)に、Jプロツアー第7戦の「JBCF富士山ヒルクライム」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の7名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=74名

2011年Jプロツアー第7戦の「JBCF富士山ヒルクライム」が、 “激坂”でお馴染みのふじあざみラインアップヒルコース(全長11.4km / 標高差1,200m / 平均勾配10% / 最大勾配22%)で開催され、宇都宮ブリッツェン所属の増田成幸選手がレース後半に単独で抜け出し、2位以降に1分以上の大差をつけて優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、先週の栂池ヒルクライムを制したばかりの増田選手をエースとし、6月のヒルクライム2連戦の2戦目となるこのレースに挑みました。

レースがスタートすると、柿沼選手(宇都宮ブリッツェン)がメイン集団の先頭に立ち、増田選手(宇都宮ブリッツェン)のためにペースを作っていきます。

いくつかのペースアップが試みられたのち、スタートから積極的に展開する乾選手(竹芝レーシングRT)に続く形で、狩野選手(ブリヂストン)、増田選手(宇都宮ブリッツェン)の3名が先頭集団を形成しました。

その後、中盤以降に現れる激坂区間(最大勾配22%)で狩野選手(ブリヂストン)が少しずつ遅れはじめ、先頭は乾選手(竹芝レーシング)と増田選手の2名に絞られます。

自分のペースを守る増田選手(宇都宮ブリッツェン)がラスト5kmを過ぎてから高いリズムを刻み始めると、それまで奮闘していた乾選手(竹芝レーシング)も堪らず遅れはじめます。

結局、その後も速いペースを保った増田選手(宇都宮ブリッツェン)が、2位の乾選手(竹芝レーシングJPT)に1分12秒の大差をつけて5合目のゴール地点にたどり着き、栂池ヒルクライムに続いてJプロツアーシリーズ2連勝を飾りました。

この結果、ルビーレッドジャージは増田選手(宇都宮ブリッツェン)が順当にキープ、チームランキングも宇都宮ブリッツェンが変わらず首位を守っています。

栗村監督コメント
「好調の増田選手をエースとして挑んだ富士山ヒルクライム、終わってみれば危なげない走りで見事2連勝を飾ってくれました。今週、チームは全日本選手権ロード(6月25日~26日に岩手八幡平で開催)に向けたミニキャンプを宇都宮で行っていたので、各選手とも疲労が抜けておらず、全体のパフォーマンスは決して良いものではありませんでした。しかし、200kmを超える全日本選手権ロードに向けてはそれなりの距離と強度を含んだトレーニングを消化する必要があり、今回の富士山ヒルクライムはある意味でリザルトを犠牲にする覚悟もしていました。その中で、増田選手が自己ベストを更新して1位を獲ってくれたことは、チームに良い意味での安心をもたらしてくれたと感じています。全日本選手権ロードは日本チャンピオンを決める頂上決戦、海外で活躍する一流選手たちも全員帰国し出場するので、上位に入るのは決して容易ではありません。宇都宮ブリッツェンは、国内最高峰のシリーズ戦Jプロツアーのリーダーチームとして、日本の頂点を決める戦いに挑みます。」

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◆[リザルト]
[JBCF富士山ヒルクライム - 静岡県 - JPT第7戦 - P1 11.4km]
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 42m58s
2位 乾友行(竹芝レーシングJPT) +1m12s
3位 狩野智也(ブリヂストン) +1m22s
4位 奈良基(ボンシャンス飯田JPT) +2m09s
5位 菅野正明(Fuji-Cyclingtime.com) +2m21s
6位 高岡亮寛(イナーメアイランド信濃山形JPT) +2m29s
7位 南島康一(イナーメアイランド信濃山形JPT) +2m47s
8位 森本誠(イナーメアイランド信濃山形JPT) +3m00s
9位 栂尾大知(ラバネロ) +3m03s
10位 中野清太郎(オーベスト) +3m10s
16位 小坂光(宇都宮ブリッツェン) +4m20s
17位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン) +4m24s
23位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +5m35s
33位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン) +7m31s
34位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +7m32s
41位 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) +8m45s

※完走=74名

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 4050P
2位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) 2401P

3位 畑中勇介(シマノ) 2400P
4位 西谷泰治(アイサン) 2250P
5位 狩野智也(ブリヂストン) 2176P
6位 澤田賢匠(シェルヴォ奈良) 2151P

Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮ブリッツェン 9853P
2位 シマノ 7150P
3位 アイサン 5650P
4位 湘南ベルマーレ 5005P
5位 ブリヂストン 3378P
6位 ラバネロ 3057P

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[レース前日に御殿場のホテルに入る廣瀬キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[アルテグラがセットされたKUOTA“KEBEL”はノーマル状態でもヒルクライムレースを戦える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[feebのジャケットを着用する若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[社会人1年生として仕事もこなす小坂選手は競技との両立に若干苦しんでいる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ホテルのロビーでストレッチを行う中村選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チェックイン待ちの初山選手が海外レースの動画をチェック]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[激坂区間のある富士山ヒルクライムは巨大なスプロケットが必要となる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[撮影のためにルビーレッドジャージを着用する増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[サイクリングイベントの打合せを行う柿沼コーチと中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース前日は雨となったため全員ローラーでのトレーニングを行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[EASTONのハンドル&ステムとキャットアイのサイクルメーター]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ミーティングを終えて各選手のバイクにフレームナンバーが取り付けられた]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース当日は雨も上がりスタート地点近くでウォームアップを行う各選手たち]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[スタート時間が近くなり集中した表情をみせる初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[Jプロツアーリーダーとして最前列に並ぶ増田選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[74名の選手が日本で最も過酷なふじあざみラインのアップヒルコースに挑む]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[スタートと同時に勢いよく飛び出す柿沼選手、廣瀬選手、中村選手の3名]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[余裕の表情でスタートしていく増田選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[宇都宮ブリッツェン勢が集団前方に上がって増田選手のためにペースをつくる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[霧に包まれた富士山5合目のゴール地点に最初に姿を現したのはやはり増田選手!]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[2位に1分12秒の大差をつけた増田選手が霧に包まれたゴール地点で両手を挙げる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[“山岳王”狩野選手に祝福の言葉をかけられ笑顔をみせる増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[小坂選手が16位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[柿沼選手は17位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[コンディションがなかなか上がってこない中村選手は23位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬選手と初山選手がそれぞれ33位と34位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[厳しいコースを走り終えた選手たちが険しい表情をみせる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手の優勝を知った各選手たちがチャンピオンを祝福する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[軽量かつ高剛性のKUOTA“KEBEL”が宇都宮ブリッツェンの活躍を支える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[気温5度前後のゴール地点で防寒着を着用する若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[増田選手が表彰式で再びルビーレッドジャージに袖を通す]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[犬と戯れる栗村監督]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/06/18

『ツール・ド・スイス』のレース解説を栗村監督が担当

スポーツ専門チャンネル J SPORTS で放映されている『ツール・ド・スイス』のレース解説を栗村監督が担当しています。

Jsports

6/14(火)第4ステージ、6/17(金)第7ステージ、6/19(日)第9ステージ。

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2011/06/13

JPT第6戦 JBCF栂池ヒルクライム

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[上:中間地点を過ぎて狩野選手&ガロファロと共に先頭集団を形成する増田選手]
photo(c):Koichi.Kasuya
[下:全長17.1kmのアップヒルコースのうち約7kmを独走して勝利を飾った増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

6/12(日)に、Jプロツアー第6戦の「JBCF栂池ヒルクライム」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
※参加選手=75名

2011年Jプロツアー第6戦の「JBCF栂池ヒルクライム」が、長野県栂池高原のアップヒルコース(全長17.1km / 標高差1,200m / 平均勾配7% / 最大勾配10%)で開催され、宇都宮ブリッツェン所属の増田成幸選手がラスト7kmを独走し、コースレコードとなる48分20秒のタイムで優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、このレースに5月中旬から高いコンディションを保っている増田選手をエースとして指名し、チームとしての今シーズン2勝目を狙いにいきました。

例年、午前(マスドレース)と午後(タイムトライアル)の2レースをこなすステージレース形式として開催されてきた栂池ヒルクライムですが、今シーズンはマスドレース形式1本の勝負となります。

ヒルクライムレースではあまりチームプレイが機能しないことから、宇都宮ブリッツェンの選手たちは各自がそれぞれのベストを尽くす戦略でスタート、その中で増田選手はコース前半部分を強豪選手たちの調子を確認しながら距離をこなしていきます。

そして、道幅が狭くなる中間ポイントを迎えると、それまでトップ集団をマネージメントしてきた狩野選手(ブリヂストン・アンカー)が加速、すぐに先頭集団は3名となりました。

狩野智也(ブリヂストン・アンカー)
増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
ヴィンチェンツォ・ガロファロ(マトリックス)

今大会3連覇中の日本の山岳王、狩野選手が高いリズムで攻撃を続けますが、増田選手(宇都宮ブリッツェン)が残り7km地点で強い気持ちを持って攻撃を開始、二人の差は徐々に開いていき、間もなくタイム差が20秒以上となって、狩野選手(ブリヂストン・アンカー)の視界から増田選手(宇都宮ブリッツェン)が消えていきます。

結局、好調の増田選手(宇都宮ブリッツェン)は自身初の優勝を目指して長い挑戦を続け、2位の狩野選手(ブリヂストン・アンカー)に28秒の大差をつけて優勝を飾りました。

この結果、ルビーレッドジャージは、辻善光選手(宇都宮ブリッツェン)から増田選手へ移動。

チームランキングも宇都宮ブリッツェンが首位を守っています。

増田成幸選手コメント
「ツール・ド・熊野と西日本クラシックで調子よく走れていたので、今回は勝つことを意識してスタートしました。ただし、強いプレッシャーを感じていたわけではなくて、とにかく自分のベストを尽くそうと思っていました。レースがはじまると余裕を感ることができましたが、こんな時こそ慎重に走らなければと自分に言い聞かせました。狩野選手を引き離してから7km弱を独走しましたが、決して簡単ではなく、とても長いゴールまでの道のりでした。実は僕にとってこれがメジャーレースでの初勝利になります。怪我からの復帰の過程は辛い日々が続きましたが、いま、こうして素晴らしいチームで、最高の仲間たちと一緒にレースを走れていることに心から感謝しています。努力は必ず報われるんです。いつも応援してくださる皆さんに心から感謝いたします。」

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◆[リザルト]
[JBCF栂池ヒルクライム - 長野県 - JPT第6戦 - P1 17.1km]
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 48m20s ※コースレコード
2位 狩野智也(ブリヂストン) +28s
3位 ヴィンチェンツォ・ガロファロ(マトリックス) +2m17s
4位 畑中勇介(シマノ) +2m29s
5位 鈴木譲(シマノ) +2m32s
6位 矢部周作(シルベスト) +2m36s
13位 初山翔(宇都宮ブリッツェン) +4m19s
18位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +5m02s
21位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン) +5m23s
45位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) +9m22s
※完走75名

2011Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 3050P
2位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) 2401P

3位 畑中勇介(シマノ) 2400P
4位 西谷泰治(アイサン)良太 2250P
5位 澤田賢匠(シェルヴォ奈良) 2151P
6位 青柳憲輝(シマノ) 2100P

2011Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮ブリッツェン 8453P
2位 シマノ 7150P
3位 アイサン 5750P
4位 湘南ベルマーレ 4603P
5位 ブリヂストン 3433P
6位 シェルヴォ奈良 2606P

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[今季初となるヒルクライムレースを前に軽量なKUOTA“KEBEL”が倉庫でスタートを待つ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[5月以降好調を維持している増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ツール・ド・熊野で負った怪我も徐々に回復してきている初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[実際にルビーレッドジャージを着用してのレース出場はチーム発足後初となる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタート地点近くにある白馬大池駅でアップを開始する増田選手と辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[徐々に集中力を高める増田選手がアップを終えてスタート地点へ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[西日本クラシックでは風邪の影響で本来の走りができなかった中村選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[上りもそつなくこなす初山選手がスタートを待つ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[廣瀬キャプテンが穏やかな表情をみせる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[ルビーレッドジャージを着用してヒルクライムレースに挑むスプリンターの辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[スタート時間が近くなり増田選手の表情が険しさを増していく]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[今年はマスドレース形式の一発決勝となった栂池ヒルクライムが間もなくスタート]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[宇都宮ブリッツェンの選手たちが集団前方を固めながら一気に飛び出していく]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[集団前方に位置してレース序盤を走る増田選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[中間地点を過ぎて狩野選手&ガロファロと共に先頭集団を形成する増田選手]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[20番手前後の位置で山頂を目指す廣瀬選手]
photo(c):Hirose

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[チームランキングはチーム内で3番目にゴールした選手のポイントが反映される]
photo(c):Hirose

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[苦手なヒルクライムレースだが前向きにチャレンジする辻選手]
photo(c):Hirose

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[後半追い上げをみせる初山選手が15番手あたりまで順位を上げる]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[自分のペースを守って走るベテランの廣瀬選手]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[中村選手も徐々に順位を上げていく]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[辛そうな表情をみせながらも全体のなかほどの位置で上る辻選手]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[E2クラスタに昇格したブラウ・ブリッツェンの堀選手が2週連続優勝を飾る]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[日本の“山岳王”狩野選手と激しいデットヒートを繰り広げる増田選手]
photo(c):Koichi.Kasuya

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[ラスト7kmを独走した増田選手がメジャーレース初優勝を飾った!]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[初山選手がチーム内で2番手となる13位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スプリンターながら48位でゴールしてポイントを加算した辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴール後中村選手と喜びを分かち合う増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[これまでの辛かった日々を思い出し涙を流す増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[肉体の限界に挑戦するヒルクライムレースはどの選手にとっても厳しい]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[雪が残る頂上付近で防寒具を身につけた各選手たちが麓へ降り始める]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チームメイトの辻選手からルビーレッドジャージを引き継いだ増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/06/08

宇都宮市立上戸祭小学校にて自転車講話を開催

6月7日(火)、宇都宮市立上戸祭小学校の2年生を対象に自転車安全講話を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
本日の講師は、廣瀬キャプテンと若杉選手が担当しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
右側走行の危険性について説明する廣瀬キャプテン。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
若杉選手の『みんな解ったかな~?』に手を挙げて『はーい』と応える2年生。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
自転車でやってはいけない乗り方の質問に一生懸命答える男子生徒。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
何でプロの自転車はそんな形なんですか?と言う質問にロードバイクに乗って説明する若杉選手。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
最後はプロのお二人と握手をして自転車安全講話は終了!上戸祭小学校2年生の皆さん、自転車は左側通行。そして、交差点では必ず左右の確認を忘れずにね!

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2011/06/06

JPT第5戦 JBCF西日本クラシック

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[上:ライバル達に“強い”と認めさせた増田選手が3位のリザルトを残す]
[下:昨年のシリーズチャンピオン畑中選手が今季初優勝を飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

6/5(日)に、Jプロツアー第5戦の「JBCF西日本クラシック」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
増田成幸
辻善光
初山翔
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=104名

2011年Jプロツアー第5戦の「JBCF西日本クラシック」が広島県の中央森林公園で開催され、このコースを得意とするシマノレーシング勢が中盤以降レースを支配し、最後は昨年のJプロツアーチャンピオン、畑中勇介選手(シマノレーシング)が単独で抜け出して今シーズン初勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、中村・増田・辻の3選手をこのレースの中心選手とし、他の選手達も前半から積極的に動いてレースの主導権を握っていく作戦で挑みます。

レースがはじまると、各チームが断続的にアタックを仕掛け、メイン集団もすぐに反応するカタチでハイペースのまま距離を重ねていきます。

3周目(全10周)に入ると、この日好調な走りをみせていた柿沼選手が奈良選手(ボンシャンス飯田)と共にアタック。5周目には一旦吸収されるも、その後も柿沼選手が前で展開することでチームメイトたちを優位な状況に導きました。

7周目には積極的に動いていた柿沼選手が徐々に消耗し始め、代わって増田選手が西園選手(シマノレーシング)と共にカウンターで飛び出します。

この動きでメイン集団の数は一段と絞られ、その数は23名(出走104名)となりました。

宇都宮ブリッツェンは、この中に、廣瀬・増田・辻選手の3名を残しますが、シマノ5名、アンカー3名、マトリックス2名、アイサン4名と、他の有力チームも多くの選手を含んだままレース後半に突入します。

8周目の登りセクションでアタックが続き、メイン集団は9名と14名に分かれました。

先頭9名
鈴木真理、畑中、西園、青柳(シマノレーシング)
増田(宇都宮ブリッツェン)
ガロファロ(マトリックス)
井上(ブリヂストン)
西谷(アイサン)
福島(ボンシャンス飯田)

先頭の9名はシマノ勢を中心に一気にペースは上げ、第2グループとのタイム差を1分にまで拡大しレースを決めにかかります。

最終ラップに入るところでガロファロ(マトリックス)がアタック、先頭集団後方では井上選手(ブリヂストン)と福島選手(ボンシャンス飯田)が遅れ、その後、西谷選手(アイサン)とガロファロ(マトリックス)もシマノレーシングが波状攻撃を続ける集団から下がっていきました。

最終局面を迎え、先頭集団は増田選手対シマノレーシング4名(鈴木真理・畑中・西園・青柳)の展開となります。

かなり不利な展開に置かれた増田選手ですが、強力なフィジカルでシマノレーシングのカウンター攻撃を何度も潰してゴールに向かっていきます。

最後の登り区間に入って畑中選手(シマノレーシング)が後方から一気に加速。

既に消耗し始めていた増田選手は後ろにつくことはできずに、畑中選手との差は徐々に開いていきました。

結局、畑中選手(シマノレーシング)がそのまま逃げ切り、2位にも頂上直前で新たに飛び出した西園選手(シマノレーシング)が入って、シマノレーシングのワンツーフィニッシュとなります。

終始強力な走りをみせたものの、最後はチーム力の差で敗れた増田選手は3位でゴール。

完全復活を果たすとともに、他チームに対して「増田は強い」という印象を与える走りを披露しました。

また、サバイバルなレース展開のなかで9位に入った辻選手(宇都宮ブリッツェン)が再びルビーレッドジャージを奪い返し、個人&チームランキングとも宇都宮ブリッツェンが首位に立っています。

栗村監督コメント
「ツール・ド・熊野を終え、国内の有力チームの多くが参加を開始したJプロツアー第4戦“西日本クラシック”。レースグレードがAA(ダブルA)と高く、年間タイトルを狙う宇都宮ブリッツェンとしては失敗が許されないレースの一つであり、チームの真価が問われるラウンドとなりました。レースがはじまると柿沼選手を中心として宇都宮ブリッツェン勢がレースの主導権を握り、後手にまわることなく勝負どころのレース終盤を迎えました。最後はシマノレーシングのチーム力の前に敗れてしまいましたが、昨シーズンと比べて他の有力チームとの力の差は明らかに縮まってきています。国内トップチームが出場したAAランクの2レースを終え、宇都宮ブリッツェンが個人&チームランキンでトップを維持していることは非常に大きな意味を持っているといえるでしょう。引き続き、自分たちの立ち位置を見失うことなく前進を続けていきたいと思います。」

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◆[リザルト]
[JBCF西日本クラシック - 広島県 - JPT第5戦 - P1 123km]
1位 畑中勇介(シマノ) 3h01m01s 40.76km/h
2位 西園良太(シマノ) +06s
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +31s
4位 青柳憲輝(シマノ) +31s
5位 鈴木真理(シマノ) +33s
6位 西谷泰治(アイサン) +53s
7位 福田真平(アイサン) +1m05s
8位 マリウス・ヴィズィアック(マトリックス) +1m06s
9位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) +1m07s
10位 栂尾大知(ラバネロ) +1m08s
22位 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン) +4m01s
26位 中村誠(宇都宮ブリッツェン) +14m13s

※完走28名

2011Jプロツアー個人ランキング
1位 辻善光(宇都宮ブリッツェン) 2301P
2位 西谷泰治(アイサン)良太 2250P
3位 澤田賢匠(シェルヴォ奈良) 2151P
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 2050P
5位 畑中勇介(シマノ) 1800P
6位 青柳憲輝(シマノ) 1800P

2011Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮ブリッツェン 6953P
2位 アイサン 5750P
3位 シマノ 5700P
4位 湘南ベルマーレ 3903P
5位 シェルヴォ奈良 2606P
6位 ブリヂストン 2533P

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[片道950kmのクルマ移動を終えて各自がホテルの廊下で自転車の整備を開始]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース当日はお昼前に会場となる広島中央森林公園に到着]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[選手自らスーリーのキャリアから自転車を降ろします]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最年少の若杉選手がレース前の各種準備を手伝う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[KUOTAのKEBELに取り付けられたJプロツアーのボディナンバー]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チェーンにワコーズ製のオイルを差す辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[グリコパワープロダクションシリーズのCCDをベースに選手によってはBCAAを混ぜる]
pphoto(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[午前中に開催されたJエリートツアーのE3クラスタでブラウの堀選手が優勝を飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[東広島のホテルから自走で会場入りした小坂選手と初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースのスタートを静かに待つ増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[風邪で体調を崩していた中村選手もなんとか回復してレースに挑む]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ベテラン柿沼選手が穏やかな表情でスタートサインを行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ファンサービスを行う増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[選手たちはヘルメットの裏側にお守りを貼っている]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース前に最終ミーティングを行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタートラインの最前列に並ぶチームランクトップの宇都宮ブリッツェン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[今シーズン初のフルメンバーによるレースが間もなくスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース序盤から積極的に仕掛ける柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ハイペースの展開のなか余裕の表情で周回を重ねる増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[少しづつ状態を改善させている若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬選手がホームストレートに向かう上り区間を走る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[風邪の影響で調子が上がらず集団後方を走る中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[落ち着いてレースの流れを読む増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[コンディションが悪く辛そうな表情をみせる中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[補給を行う栗村監督]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[午後から気温が上がりはじめたので水分補給は重要になる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[終盤に入ってもハイペースな展開が続くなか若杉選手もメイン集団をしっかりキープ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[終盤の攻防のなかでもポーカーフェイスを崩さない増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[序盤から動いてチームメイトを助けた柿沼選手が役目を終えて集団から離れる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[メイン集団をキープする廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[不調の中村選手は集団から遅れるも完走を目指して走り続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[9名の先頭集団が形成されその中に増田選手のみが残る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[強力なシマノ勢の動きを監視する増田選手
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[14名の第2グループでゴールを目指す辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ラスト2周を残してレースを終えた柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ラストラップに入ってシマノ勢4名を一人で相手にする増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[先頭集団が崩壊し7位争いとなった第2グループでゴールを目指す廣瀬選手と辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[病気で殆どレースを走れなかった昨年の不調を感じさせない廣瀬選手の走り]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[サバイバルなレース展開のなかでルビーレッドジャージ奪還を目指して走る辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最終関門をギリギリのタイム差で通過した中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最終局面でシマノのチーム力に屈した増田選手が3位でゴール]
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[第2集団の3番手でゴールした辻選手は9位]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ゴール後インタビューを受ける増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[辻選手を守りながら22位でゴールした廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[かつての師匠である鈴木真理選手と増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[JエリートツアーE2クラスタで8位に入った片山選手と話す廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[僅差でのルビーレッドジャージ奪還を知って喜ぶ辻選手と廣瀬選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[やはり今年も圧倒的な強さを維持しているシマノ勢だがその差は確実に縮まってきている]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[完全復活を果たした増田選手の視線の先にはもっと高い目標がある]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース前は不調を感じていた辻選手だがレベルの高いレースで再びジャージを奪い返した]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[悪い状態でもしっかりと完走を果たした中村選手が汚れた体を洗う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2011/06/03

宇都宮市立田原小学校にて『ウィーラースクール』開催

5/31(火)、宇都宮市立田原小学校にて自転車安全教室“ウィーラースクール”を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
講師は自転車教室熱血組の柿沼選手、中村選手が努めました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
プロロードレーサーが体験した危険なケースや交通事故から身を守る術を真剣に聞き入る生徒達。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
滑り易い体育館のフロアを慎重にバイクコントロール。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
スピードが遅いと自転車は安定せず、スピードを出しすぎるとカラーコーンを曲がる事が出来ません。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ブリッツェン自転車安全免許証を贈呈する中村選手。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
田原小学校のみんな、ブリッツェンから教わった事を守り、安全に自転車に乗りましょう!

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