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2010/09/16

ツール・ド・北海道 プロローグ

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[トップと100分の22秒差という僅差で3位にはいった辻選手の走り]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

9/16(木)~9/20(月)の5日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」が開催されています。

◆大会WEBサイトは[こちら]
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9月16日(木)にプロローグが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
辻善光
小坂光
※出場チーム=19チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」のプロローグが、函館競輪場内の特設800mコースで開催され、アイサンの西谷選手が台湾のHSIAO選手(アクション)を100分の8秒という僅差で抑え、ステージ優勝を飾るとともにリーダージャージを獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢では、期待の辻選手がトップと100分の22秒差の3位に入り、早速ステージ表彰台に上がって勝負強さをみせています。

辻選手コメント
「このプロローグの為に8月から準備して来ました。優勝できなかった事は悔しいですが、自信を持って挑んだので、3位で表彰台に乗った時にはホッとした気持ちも入り混じりました。今年のツール・ド・北海道はコースが非常に厳しいので、明日からは我慢のレースが続くと思いますが、最終ステージにも自信を持っていますので再度表彰台を狙っていきたいと思います。」

栗村監督コメント
「いよいよ秋のビッグレース“ツール・ド・北海道”が開幕しました。初日は函館競輪場内でプロローグが開催されましたが、コースが純粋なバンクだけではなくて、途中から“平バンク”も使用するというユニークな設定。そのなかで、春先からこのレースを目標にしてきた辻選手が強豪勢を抑えていきなり3位に!夏場のレースではなかなか調子が上がらずに苦しんでいた辻選手ですが、狙ったレースへの集中力は驚くべきものがあります。今年のコースは、全体的にアップダウンが厳しく辻選手には不利な条件ですが、まずは一日一日を集中して、ステージを狙いながら札幌を目指したいと思います。」

◆プロローグ[リザルト]
[Tour de Hokkaido - Japan - 2.2 - Hakodate ITT 0.8km]
1 西谷泰治(アイサン)53s01 
2 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)53s09
3 辻善光(宇都宮ブリッツェン)53s23
4 盛一大(アイサン)53s62
5 吉田隼人(鹿屋体大)53s98
6 PARK Sung Baek(韓国/韓国ナショナル)54s30
7 宮澤崇史(NIPPO)54s39
8 福田真平(アイサン)54s67
9 福島晋一(クムセン)54s73
10 木守望(京産大)54s82
19 中村誠(宇都宮ブリッツェン)55s62
33 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)56s33
36 小坂光(宇都宮ブリッツェン)56s56
49 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)58s05

個人総合時間プロローグ終了時[リザルト]
1 西谷泰治(アイサン)53s 
2 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)+00s
3 辻善光(宇都宮ブリッツェン)+00s
4 盛一大(アイサン)+00s
5 吉田隼人(鹿屋体大)+00s
6 PARK Sung Baek(韓国/韓国ナショナル)+01s
7 宮澤崇史(NIPPO)+01s
8 福田真平(アイサン)+01s
9 福島晋一(クムセン)+01s
10 木守望(京産大)+01s
19 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+02s
33 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)+03s
36 小坂光(宇都宮ブリッツェン)+03s
49 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+05s

団体総合時間プロローグ終了時[リザルト]
1 アイサン
2 鹿屋体大
3 宇都宮ブリッツェン
4 ARBO-KTM(オーストリア)
5 NIPPO
6 シマノレーシング

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[函館競輪場内で2010年ツール・ド・北海道の開会式がはじまる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チーム内で第一走者の柿沼選手が集中してスタートを待つ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[廣瀬選手は今季初のUCIレースだが経験豊かなので焦りはない]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[JCT第13戦での落車の痛みがまだ残っている中村選手だが走りは悪くなかった]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[このレースに向けて準備してきた辻選手がスタート地点に立つ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[難しいコースを高いフィジカルとテクニックで攻略した辻選手が好タイムをマーク]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[プロローグの様な短距離TTを得意としている小坂選手が集中する]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[国内トップクラスの選手達が集まるレースで表彰台に上がった辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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