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2010年7月

2010/07/27

宇都宮市立西小学校にて『ウィーラースクール』開催

7/20(火)宇都宮市立西小学校にて自転車安全教室“ウィーラースクール”を行いました。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

自転車安全教室講師のスペシャリストに成りつつある廣瀬&若杉ペアがこの日も講師を務めました。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

やってはイケナイ自転車の乗り方の質問に応える子供達。若杉選手も子供達の目線まで腰を落としマイクを向けています。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

かっこいいロードバイクに子供達も興味新々です。ブリッツェンの選手よりも人気かも(?)

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photo(c):STUDIO NOUTIS

これから夏休みに入り自転車に乗る機会が増える為、今回の自転車安全教室は良いタイミングだったと先生も言っておりました。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

カラーコーンに片手でタッチする事でバランス感覚を養えます。意外に難しいカリキュラムです。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

最後は自転車安全免許証を持って記念撮影☆西小学校の皆、暑い中ご苦労様でした!

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2010/07/26

JCT第11戦 実業団小川ロード

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[上:1回目の登りでほぼ決まってしまった先頭集団に入って上位を目指す柿沼選手]
[下:前週の石川ロードでNIPPOに完敗したシマノ勢が借りを返す形でワンツーフィニッシュ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

7/25(日)に、Jサイクルツアー第11戦の「実業団小川ロード」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
斉藤祥太
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=95名

Jサイクルツアー第11戦の実業団小川ロードが、上りと下りしかない小川村の名物サバイバルコースで開催され、ディフェンディングチャンピオンの佐野選手(ニッポ)を上りで引き離した平塚選手(シマノ)が、Jサイクルツアーリーダーの畑中選手と共にワンツーフィニッシュを決めました。

95名がエントリーした最高峰クラスのTRは、気温35度の猛暑のなか、午前11時40分にスタート。

小川村内をパレード走行した後に、5キロに渡る上り区間に突入すると、地元長野の地域型チームであるイナーメの森本選手と新井選手がペースを上げます。

クライマーをズラッと揃えるイナーメの上りでの実力は国内でもトップレベルであり、すぐに先頭集団は15名に絞られます。

飯野/畑中/鈴木譲/平塚(シマノ)
井上/佐野/増田(ニッポ)
柿沼(宇都宮ブリッツェン)
永良/阿部(マトリックス)
安藤/西谷(オーベスト)
新井/森本(イナーメ)

下り区間に入って後続から数人が追いついてきますが、2回目の上りがはじまると井上選手(ニッポ)がアタックを開始。追走集団は再び14名となって最大で30秒ほどの差がつきます。

3回目の上りに入ると、4名を揃えるシマノ勢がペースを作って先頭の井上選手(ニッポ)との差をコントロール。

頂上を前に井上選手(ニッポ)を吸収すると先頭集団は8名に絞られました。

畑中/平塚(シマノ)
佐野/増田(ニッポ)
柿沼(宇都宮ブリッツェン)
真鍋(マトリックス)
西谷(オーベスト)
森本(イナーメ)

レースも終盤に入って4回目の登坂がはじまると、平塚選手(シマノ)が攻撃を開始。

堪らず、柿沼選手(宇都宮ブリッツェン)、増田選手(ニッポ)、西谷選手(オーベスト)の3名が先頭集団から遅れ出しました。

そして、いよいよゴールに向けた最後の上りがはじまると、平塚選手(シマノ)がアタックを継続。

これを佐野選手(ニッポ)が10秒程の差で追いますが、畑中選手(シマノ)がピッタリマーク。

結局、頂上に向けてこの差は徐々に開きはじめて、最後は失速した佐野選手(ニッポ)を置いていく形で畑中選手(シマノ)がアタックを仕掛けて先頭の平塚選手(シマノ)に合流し、前週の石川ロードの借りを返す形でシマノ勢がワンツーフィニッシュを飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、このコースを得意としている柿沼選手と中村選手をエース格として挑み、柿沼選手がすっかり復活を果たした走りで先頭をキープする一方、中村選手は1回目の上りでリズムを崩して30番手くらいまで位置を下げてしまいます。

柿沼選手は多くの有力勢と台頭にレースを運び、最後は力尽きて7位に沈むも存在感のある走りでギャラリーを沸かせました。

また、一時は完走も危ういポジションを走っていた中村選手は、後半に驚異の追い上げをみせて10位でゴール。持ち前の粘り強さを発揮しました。

栗村監督コメント
「柿沼選手と中村選手には優勝を意識しつつ上位に絡むを走りを期待し、他の選手たちには秋に向けて苦手なコースでもしっかりと距離を稼ぐ我慢の走りを求めてレースに挑みました。このレースでよく見られるブレーキ状態に中村選手が陥ってしまい、1周目から下がってしまったのは誤算でしたが、他の選手たちはそれぞれの課題を意識して全力でレースに取り組んでいました。不調の中村選手も、後半に入ってまさかの追い上げをみせたのには驚きましたが、本来は優勝を争うだけの力を持っている選手なので、そろそろトップ3のリザルトも見えてくるはずです。来週の松川ロードは初登場のコースですが、恐らく柿沼選手や中村選手向きのコースなので、この2戦と同様のスタンスで挑みたいと思います。」

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◆[リザルト]
[実業団小川ロード - 長野県小川村 - JCT第11戦 - TR 76.7km]
1位 平塚吉光 シマノ 2:37:31 29.22km/h
2位 畑中勇介 シマノ +00:00
3位 佐野淳哉 NIPPO +00:26
4位 真鍋和幸 マトリックス +01:56
5位 森本誠 イナーメ +02:07
6位 増田成幸 NIPPO +03:05
7位 柿沼章 宇都宮ブリッツェン +04:17
8位 西谷雅史 オーベスト +05:45
9位 新井剛 イナーメ +06:19
10位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +06:58
(完走17名)
Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノ)

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[1年のブランクをほぼ取り戻すところまで復調してきた柿沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[シーズン中盤戦をチームの核となって戦っている中村選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[夏場の登り系レースをトレーニングと位置づけて秋の目標レースに焦点をあてる辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[暖かくなり安定したコンディションを維持する斉藤選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チーム内でも中堅としてポイントとなる動きをみせる小坂選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[休養明け後は徐々に走りが上向き始めている若杉選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[小川村の“びっぐらんど”前をスタートするTRカテゴリーの集団]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[小川村内をパレード走行した後に過酷な山岳サーキットへ入っていく]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[中村選手と小坂選手が集団の前方付近をキープ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[これまで何度もこのレースで上位に食い込んできた中村選手がブレーキ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[中村選手が積極的に補給を受取る]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[毎年完走者数が20名をきる小川村の過酷なコースに挑む若杉選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[中村選手は周回を重ねるごとにポジションを上げていく]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[1回目の登りで約15名ほどの先頭集団が形成されて柿沼選手のみが残る]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[レース終盤に入り5名の先頭集団を必死に追う柿沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[上位入賞こそならなかったものの完走17名の過酷なレースで7位でフィニッシュする柿沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[レース後半に驚異の追い上げをみせて10位でゴールする中村選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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2010/07/18

JCT第10戦 実業団石川ロード

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[上:何度も何度も強豪勢のアタックに反応して前に向かうレースに挑んだ柿沼選手]
[下:全日本で献身的なアシスト役を務めた佐野選手が優勝を飾った]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

7/18(日)に、Jサイクルツアー第10戦の「実業団石川ロード」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の7名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
辻善光
斉藤祥太
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=113名

Jサイクルツアー第10戦の実業団石川ロードが、猛暑のなかスピードコースながらサバイバルな展開となり易い石川町の一般公道周回コースで開催され、全日本選手権ロードで優勝を飾ったばかり宮澤選手(ニッポ)が、チームメイトの佐野選手と共に最終周回に抜け出してワンツーフィニッシュを決めました。

夏場のJサイクルツアー3連戦の初戦となる「JCT第10戦石川ロード」に、宇都宮ブリッツェンから7名の選手が出場。

当初は東日本ロード以来の全員エントリーの予定でしたが、春先からチームを支えてきた長沼選手がここへ来て疲労が蓄積し体調を崩して欠場。

エース格を欠いた7名での戦いとなりますが、療養中だった廣瀬キャプテンがレースに復帰したことは明るい材料でもあります。

今回の他の出場選手たちですが、恐らく今期のJサイクルツアーでは最も多くの有力選手がエントリーしており、全日本チャンピオンジャージを着る宮澤選手が率いるニッポや、アジアツアーを主戦場としてきたアイサンなど、ここまでレースをほぼ独占してきたシマノに並ぶ実力を持つチームが多く参戦する状況となりました。

レースがはじまると、白のリーダージャージ(新人賞)を着る平塚選手(シマノ)が単独でアタックを仕掛けますが、これは間もなく吸収されて、代わって5名の選手が飛び出します。

柿沼(宇都宮ブリッツェン)
中島(ニッポ)
鈴木譲(シマノ)
澤田(マトリックス)
武田(湘南ベルマーレ)

逃げにメンバーを送り込めなかった有力チームはアイサンとブリヂストン。

5名は最大で2分30秒の差をメイン集団につけますが、その後、アイサン勢が中心なった追撃で吸収されてしまいます。

振り出しに戻ったレースは再びアタック合戦となり、ナショナルチャンピオンジャージを着る宮澤選手(ニッポ)が積極的に仕掛けます。

残り3周(全8周)となったところで、宮澤選手(ニッポ)・平塚選手(シマノ)・鈴木謙一選手(アイサン)の3名がアタックに成功。

しかし、鈴木謙一選手(アイサン)はすぐに遅れてしまいます。

宮澤選手(ニッポ)と平塚選手(シマノ)が順調に逃げるなか、メイン集団より飯島選手(ブリヂストン)が追撃を開始して、佐野選手(ニッポ)を引き連れて間もなく先頭の2名の追いつきました。

先頭集団内に2名を送り込んだニッポ勢はレースを有利に展開、最終周回で飯島選手(ブリヂストン)と平塚選手(シマノ)の排除に成功してワンツー体制を築きます。

結局、ニッポの二人はその後も快調に飛ばし続け、最後は全日本チャンプの宮澤選手がチームメイトの佐野選手に勝利を譲り、ワンツーフィニッシュを飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、全日本選手権さながらの豪華メンバー&サバイバルコースという厳しいレースのなかに於いて前半から積極的な動きをみせ、終盤こそ力負けして後手にまわってしまったものの、しっかりとレース内容に絡んだ上で中村選手が9位のリザルトを残しました。

栗村監督コメント
「一見するとスピードコースの様に映る石川ロードですが、過去のリザルトを振り返ってみるとかなりのサバイバルレースということがよく分かる難しいレース。タイプ的には登坂力と耐久力を備えた選手が有利であり、6月のレースをうまく走ってきた柿沼選手と中村選手に期待がかかりました。序盤の逃げに柿沼選手がきっちりと乗り、その後の展開では動ける選手が徐々に減っていって最終的には後手にまわりましたが、今シーズンのJサイクルツアーで最高のメンバーが集まったサバイバルレースに於いて、チームはそれなりの動きをみせたと思います。登りがあまり得意ではない辻選手が、彼の2回目のピークとなる秋に向けて、夏の“登りレース”に前向きに取り組んでいることや、若手選手たちも彼らなりの進歩をみせていることなど、ポジティブな要素をいくつか見ることができました。」

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◆[リザルト]
[実業団石川ロード - 福島県石川町 - JCT第10戦 - TR 115.8km]
1位 佐野淳哉(ニッポ)
2位 宮澤崇史(ニッポ)
3位 飯島誠(ブリヂストン)
4位 平塚吉光(シマノ)
5位 鈴木真理(シマノ)
6位 中島康晴(ニッポ)
7位 畑中勇介(シマノ)
8位 真鍋和幸(マトリックス)
9位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)
10位 鎌田圭介(ラバネロ)
17位 辻善光(宇都宮ブリッツェン)
21位 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)

(出走113名/完走26名)

Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノ)

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[廣瀬キャプテンが4月以来となるレース復帰]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[ピカピカに洗車されたKUOTA“KEBEL”がスタートを待つ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[気温35度のなか選手たちが暑さ対策を行う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[中村選手もスタート直前に頭から水をかぶる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[学法石川高校をスタートして石川町をパレード走行]
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[辻選手と若杉選手が石川町内を走る]
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[周回コースには宇都宮から応援に駆けつけたサポーターの方が立てた旗が並ぶ]
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[職人柿沼選手がアーリーブレイクに乗る]
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[リザルトを求められる立場の中村選手は中盤以降の動きに備える]
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[キッズファンもブリッツェンの選手たちを熱く応援]
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[ここ数ヶ月安定した走りをみせている小坂選手もアタックに反応してチームに貢献]
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[逃げ続ける柿沼選手がボトルを受け取る]
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[中村選手がスピードの上がる集団のなかで徐々に存在感をみせはじめる]
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[最もボトルを摂るオトコ中村誠]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースは終盤にかけてサバイバルな展開に突入していく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[休養明けの若杉選手は中盤にメイン集団から遅れる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[いくつかの動きをみせた斉藤選手も終盤に先頭集団から離れた]
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[柿沼選手の献身的な走りに応えるべく集中した表情の中村選手]
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[強豪勢の最後の力勝負には残れず中村選手が9位でゴール]
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[苦手意識のあったコースでしっかりと生き残り辻選手が17位でフィニッシュ]
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[序盤中盤と動きに動いて中村選手らの消耗を防いだ柿沼選手がゴール]
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[ウェアの背中からは大量の塩が浮き出る]
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[暑さとの戦いでもあったレースを終えて憔悴した表情の辻選手]
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[ゴールした柿沼選手の腕から大量の汗が噴出す]
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[レースの反省点などを話し合う柿沼選手と中村選手]
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[長沼選手の抜けた穴をしっかりとフォローした中村選手]
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[戦い終えたKUOTAバイクが並ぶ]
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2010/07/17

宇都宮市立横川中央小学校にて『ウィーラースクール』開催

7/8(木)宇都宮市立横川中央小学校にて自転車安全教室『ウィーラースクール』が開催されました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

講師として、柿沼コーチ、廣瀬キャプテン、若杉選手の3名が参加。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

まずは多目的ルームにて、自転車のルールやマナーを楽しくレクチャー。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

次は場を校庭に移し、実際に自転車に乗りながら楽しくスキルアップ。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

プロ直伝のライディングをマスター出来たかな!?

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尚、今回の自転車安全教室で受講人数が3500人を突破しました!

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2010/07/15

宇都宮市立河内中学校にて『ウィーラースクール』開催

7/13(火)宇都宮市立河内中学校にて自転車安全教室“ウィーラースクール”を行いました。
今回は廣瀬キャプテン、斉藤選手、若杉選手が講師として参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

まずは体育館にて全校生徒約280名を対象に自転車安全講話を行います。
今回は中学生と言う事で講話内容もチョット難しくなってます。

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天気が雨模様だったので、実技も体育館内で行いました。
廣瀬選手のマイクパフォーマンスに体育館内に笑い声が響きます。
廣瀬選手曰く『高校受験も一本橋も絶対に落ちるな!!』、 『コーンバーの狭さと受験の狭き門は一緒だ!!』など訳の解らない解説もありながらスクールは進んでいきます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

先生もすごく楽しそうですね。
楽しみながら上達するのがウィーラースクールのモットウです。

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恒例のクラス対抗リレーは6年2組が見事優勝!担当の若杉選手も嬉しそうです。

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最後の記念撮影はいつもと違って、廣瀬選手のリクエストで『ヘン顔』!
でもみんな恥ずかしがってます。

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ブリッツェンのウィーラースクールを受講してくれた子供達には、ブリッツェン反射ステッカーとブリッツェン自転車安全免許証を配布!!!

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2010/07/14

作新学院小学部にて『ウィーラースクール』開催

7/12(月)作新学院小学部にて自転車安全教室『ウィーラースクール』を行いました。

今回は、柿沼コーチ、廣瀬キャプテン、若杉選手の3名が講師として参加。

柿沼コーチ&廣瀬キャプテンのトークの掛け合いも鉄板になりつつあります。

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はじめに作新学院 船田元理事長より開講のご挨拶をいただきました。

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3本ローラーなどを用いて、手信号や事故回避の仕方を生徒に伝授しました。

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小学生男子はロードレーサーに興味津々です。片手でバイクを持ち上げたり、車輪を簡単に外すだけで驚きの声が上がります。

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体育館での講話後は、校庭に移りウィーラースクールのカリキュラムを実施しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

狭いコーンバーの間をぶつからない様に通過するレーンチェンジですが、廣瀬キャプテンから『コーンバーに触れると電気が流れて痺れるから気を付けろ!』と言う、嘘のインフォメーションにみんな爆笑です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

先生もウィーラースクールのカリキュラムに挑戦!先生のプライドに懸け、生徒の前で失敗する事は出来ません。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

宇都宮ブリッツェンの自転車安全教室を受けてくれた子供達には『BLITZEN自転車安全免許証』が貰えます。若杉選手から生徒代表に自転車安全免許証が贈られました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

最後は恒例の記念撮影です。今回の自転車教室で何と受講者3000人を突破しました!

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2010/07/05

JCT第9戦 実業団みやだロード

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[上:初日の山岳個人TTをスタートする中村選手]
[下:2日目のクリテリウム決勝に挑む辻選手と斉藤選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

7/3(土)~4(日)に、Jサイクルツアー第9戦の「実業団みやだロード」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
※参加選手=74名

Jサイクルツアー第9戦の「実業団みやだロード」が、1日目「ヒルクライム個人タイムトライアル」、2日目「クリテリウム」という対照的なレースの組み合わせで開催され、初日のヒルクライムを5位でまとめて2日目のクリテリウムを制したJサイクルツアーリーダーの畑中選手(シマノ)が、総合でもトップポイントを獲得し、今シーズン同シリーズ3勝目を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、柿沼選手と長沼選手がレース前から体調不良を訴えており、長沼選手はクリテリウムの予選スタートについたもののすぐにリタイア、柿沼選手も予選を通過したものの決勝は未出走で、中村、辻、斉藤の3選手での戦いになりました。

初日のヒルクライムで出遅れていた(中村選手の15位が最上位)ので、クリテリウムの結果のみに集中して挑んだ宇都宮ブリッツェンの3選手でしたが、脱落者が続出するレース展開のなかで積極的に前で展開し、レースの半分ほどを中村選手が逃げ続け、辻選手も前半からよく動きました。

上記2名が後半にかけて失速するなか、斉藤選手が15名にまで絞り込まれた先頭集団に生き残り可能性を繋ぎます。

最後は残念ながら力尽きて13位に終わりましたが、チーム全体がボロボロになりかけていたレースで新たな輝きをみせてくれたことは、今後に向けての収穫だったと言えます。

栗村監督コメント
「もともと5名でのエントリーでしたが、体調不良者が出たのでクリテリウム決勝は3名という厳しい人数でのスタートとなりました。調子を上げている中村選手がサバイバルレースのnなかで長時間逃げ続け、色々な意味で崖っぷちだった斉藤選手が前半から動きながら13位というリザルトを残してくれました。シマノが相変わらず圧倒的な力をみせていますが、今は悲観的になっていても何もはじまらないので、まずは出来た事を評価していきながら後半戦に挑みたいと思います。」

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◆[リザルト]
[実業団みやだロード - 長野県宮田村 - JCT第9戦 - TR 山岳TT12km/クリテ決勝64km]

・ヒルクライム個人TT 12km(7月3日)
1位 狩野智也(アンカー)
2位 鈴木譲(シマノ)
3位 平塚吉光(シマノ)
4位 清水都貴(アンカー)
5位 畑中勇介(シマノ)
6位 鎌田圭介(ラバネロ)
15位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)

・クリテリウム決勝 64km(7月4日)
1位 畑中勇介(シマノ)
2位 鈴木譲(シマノ)
3位 鈴木真理(シマノ)
4位 大塚潤(アクアタマ)
5位 平塚吉光(シマノ)
6位 村上純平(シマノ)
13位 斉藤祥太(宇都宮ブリッツェン)

・総合成績
1位 畑中勇介(シマノ)
2位 平塚吉光(シマノ)
3位 鈴木譲(シマノ)
4位 狩野智也(ブリヂストン)
5位 阿部嵩之(シマノ)
6位 清水都貴(ブリヂストン)
18位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)

・Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノレーシング)

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[斉藤選手があまり得意ではない山岳個人TTをスタート]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[体調不良をおして出場した柿沼選手は2日目のクリテ決勝を未出走]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[2日目のクリテリウムに的を絞っていた辻選手が初日の山岳個人TTに出場]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[優勝候補の一人であった長沼選手だが全日本後から吐気などを訴えておりタイムは伸びず]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[2日目の予選に出場する辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[思いのほか厳しいクリテのコースで先頭集団をキープする辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[中村選手が集中した表情で予選のスタートを待つ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[辻選手のためにとかなり無理をして予選に参加した長沼選手だがすぐにリタイヤとなった]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[斉藤選手は余裕をもって予選をクリア]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[細い道と吹き付ける風の影響で予選から早くもサバイバルレースの兆候があった]
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[総合成績は厳しくなったもののクリテでの勝利に集中する辻選手]
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[3名という少ない人数での決勝となりチームからアシストとしての動きを任された斉藤選手]
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[2周目に早くもアタックを仕掛ける辻選手]
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[少ない人数ながら後手に回らないよう積極的に仕掛ける中村選手]
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[サバイバルレースの展開のなかで集団前方をキープする辻選手]
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[レース中盤に先頭を単独で逃げる阿部選手を追って飛び出す中村選手]
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[中村選手は一時メイン集団に1分近い差をつけたが後半に入って吸収される]
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[先頭集団の数が15名ほどに絞られるサバイバルな展開のなかで斉藤選手が13位でゴール]
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