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2010/05/10

修善寺オープンロード

Kosa01

Nishi
[上:不調ながらもサバイバルレースでゴールを目指す小阪選手と若杉選手]
[下:1周目に形成されたトップグループ、中央の水色のジャージが優勝した西園選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/9(日)に、学連主催の「修善寺オープンロード」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の2名がエントリー。

小坂光
若杉厚仁

学生連盟主催の「修善寺オープンロード」が日本CSCで開催され、インカレチャンピオンの西園選手(東京大学)が、トレーニングとして参加していたアンカーのエリート勢を抑えて見事優勝を飾りました。

レースは大学生のトップライダー達が走るU23選手中心のオープンロード。宇都宮ブリッツェンからは大学生達と同カテゴリー(U23)の小阪選手と若杉選手の2名が参加しました。

スタートするとすぐにエリート選手も参加しているアンカー勢(山本、普久原、伊丹)が一気にペースを上げて8名の先頭グループを形成します。

この中に、インカレチャンピオンの西園選手(東大)や、学生ロードシリーズリーダーの笠原選手(中大)などの強豪も入り、後続との差を少しずつ広げていきました。

順調に飛ばす先頭集団を追って、メイン集団からいくつもの追撃が繰り返されますが、その差はなかなか縮まっていきません。

終盤に入り、6名ほどでずっと1分差の位置で追っていたグループが崩壊し、勝負は先頭集団に残った5名に絞られます。

そして、満を持してインカレチャンピオンの西園選手がスピードを上げると、それまで追い込む走りをみせていたアンカー勢が後退。

結局、山本選手(アンカー)のみが西園選手(東大)につきますが、ラスト2周をほぼ先頭で走り続けた西園選手に勝利を譲る形で先頭2名がゴール。

西園選手がインカレチャンピオンの実力の高さを見せ付けて優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンの2名は、木曜日まで行っていたキャンプの疲れが残っていたこともあって精彩を欠く走りになってしまったものの、サバイバルレースを最後まで走りきってU23全日本選手権ロードに向けて彼らなりの経験を積みました。

栗村監督コメント
「2回に分けたミニキャンプの間にあるレースということで体調が読めない部分もありましたが、学生のレースの感覚を肌で感じれたことはU23全日本に向けてある種の収穫だったでしょう。同世代のトップライダーたちのレベルの高さも実感したと思うので、今後のトレーニングに向けたモチベーションも得たと思います。」

◆[リザルト]
[修善寺オープンロード - 日本CSC - 100km]
1位 西薗良太 東京大学 2:56'41'
2位 山本雅道 チームブリヂストンアンカー +0'00''
3位 普久原奨 チームブリヂストンアンカー +1'54''
4位 伊丹健治 チームブリヂストンアンカー +2'00''
5位 越海誠一 日本大学 +2'02''
6位 中尾佳祐 順天堂大学 +2'14'
18位 小坂光 宇都宮ブリッツェン +7'00''

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