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2010年5月

2010/05/30

ツール・ド・熊野 3ステージ

[プロローグ][1ステージ][2ステージ][3ステージ]

Tsuji

Naganuma
[上:最終ステージで4位に食い込み高いスプリント力をアピールした辻選手がポイント賞で3位]
[下:トップクライマーとして熊野山岳コースで強さをみせた長沼選手が山岳賞3位で表彰台に上がる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/27(木)~5/30(日)に4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されています。

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◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月30日(日)に最終第3ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
小坂光
若杉厚仁
※出場チーム=16チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の最終第3ステージが、太地町のスピーディかつテクニカルなサーキットコースで開催され、ゴール前で早目の仕掛けにでた香港で最も有名なスポーツ選手であるワンカンポ(香港)が、序盤から逃げていたチームメイトのチャンを交わしてステージ優勝を飾りました。

日本勢では、第1ステージを制した宇都宮ブリッツェンの辻選手が、ステージ4位にはいり、集団スプリントでの能力の高さも示したことになります。

総合では、レースリーダーのミズロフ率いるカザフスタンが終始レースをコントロールし、最後は集団ゴールとなってきっちりとタイム差を守りきり、ミズロフが個人総合優勝を飾りました。

ミズロフは、かつてトッププロとしてジロ・デ・イタリアなどにも出場していた選手であり、その高い実力をキッチリと発揮したことになります。

日本勢の総合成績は、初日のプロローグを制し、カザフスタンと共に終始レースをコントロールしたチームニッポの宮澤選手が、総合2位に食い込み安定した強さを示しました。

また、山岳賞は第2ステージで長距離を逃げたシマノの鈴木譲選手が、ポイント賞はニッポの宮澤選手がそれぞれ獲得しています。

宇都宮ブリッツェン勢では、個人総合時間こそ辻選手の22位が最高位なったものの、個人総合ポイント賞で辻選手が3位に、個人総合山岳賞でも長沼選手が3位にそれぞれ入って、2人が表彰台に上がりました。

栗村監督コメント
「ツアー・オブ・ジャパンから続いたUCIレースの転戦が一先ず終わりました。本日の最終ステージは、可能性として辻選手のステージ優勝意識してレースに挑みましたが、惜しくもステージ4位となり2勝目は飾れませんでした。それでも、辻選手自身のポテンシャルの高さを改めて確認する日となりました。また、辻選手と長沼選手が総合の表彰台に上がれた事は、アシストとして走った他のチームメイト達への良いプレゼントになったと思います。今回のツール・ド・熊野では多くの成果をあげることができましたが、全ては選手たちの努力の結果であり、チームの運営会社を支えているスタッフの方々の力があってこその勝利だったと感じています。また、いつも応援していただいておりますファンの皆様にも心から感謝いたします。ありがとうございました。このあともレースは続いていきますが、引き続き上を目指して頑張ってまいります。」

◆第3ステージ[リザルト]
[Tour de Kumano - Japan - 2.2 - Taichi 96km]
1 WONG, Kam Po (Hong Kong Team) 2h29'27''
2 CHEUNG, King Lok (Hong Kong Team) +00'00''
3 TLEUBAYEV Ruslan (Kazakhstan National Team) +00'00''
4 TSUJI Yoshimitsu (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'00''
5 SUZUKI Shinri (Shimano Racing Team) +00'00''
6 MIYAZAWA Takashi (TEAM NIPPO) +00'00''
7 ZHIYENTAYEV Roman (Kazakhstan National Team) +00'00''
8 YOSHIDA Hayato (KANOYA) +00'00''
9 GAROFALO Vincenzo (TEAM NIPPO) +00'00''
10 IIJIMA Makoto (TEAM BRIDGESTONE ANCHOR) +00'00''
11 KOSAKA Hikaru (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'00''
32 NAGANUMA Takayuki (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'00''
44 KAKINUMA Akira (UTSUNOMIYA BLITZEN) +01'17''
46 NAKAMURA Makoto (UTSUNOMIYA BLITZEN) +01'28''
47 WAKASUGI Atsuhito (UTSUNOMIYA BLITZEN) +02'17''

◆個人総合時間[リザルト]
1 MIZUROV Andrey (Kazakhstan National Team) 8h13'18''
2 MIYAZAWA Takashi (TEAM NIPPO) +00'42''
3 FUKUSHIMA Shinici (GEUMSAN GINSENG ASIA) +00'50''
4 WONG, Kam Po (Hong Kong Team) +00'57''
5 SHUSHEMOIN Alexandr (Kazakhstan National Team) +01'01''
6 MUKAIGAWA Naoki (MATRIX POWERTAG) +01'02''
7 ZHIYENTAYEV Roman (Kazakhstan National Team) +01'04''
8 GAROFALO Vincenzo (TEAM NIPPO) +01'12''
9 KANOH Tomoya (TEAM BRIDGESTONE ANCHOR) +01'20''
10 SANO Junya (TEAM NIPPO) +01'27''
22 TSUJI Yoshimitsu (UTSUNOMIYA BLITZEN) +03'40''
32 NAGANUMA Takayuki (UTSUNOMIYA BLITZEN) +07'50''
33 NAKAMURA Makoto (UTSUNOMIYA BLITZEN) +09'15''
37 KOSAKA Hikaru (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10'42'
50 KAKINUMA Akira (UTSUNOMIYA BLITZEN) +17'22''
52 WAKASUGI Atsuhito (UTSUNOMIYA BLITZEN) +19'25''

◆個人総合ポイント[リザルト]
1 MIYAZAWA Takashi (TEAM NIPPO) 52P
2 WONG, Kam Po (Hong Kong Team) 41P
3 TSUJI Yoshimitsu (UTSUNOMIYA BLITZEN) 40P
4 SUZUKI Shinri (Shimano Racing Team) 39P
5 MIZUROV Andrey (Kazakhstan National Team) 27P
6 FUKUSHIMA Shinici (GEUMSAN GINSENG ASIA) 27P

◆個人総合山岳[リザルト]
1 SUZUKI Yuzuru (Shimano Racing Team) 17P
2 UCHIMA Kohei (KANOYA) 12P
3 NAGANUMA Takayuki (UTSUNOMIYA BLITZEN) 8P
4 MIZUROV Andrey (Kazakhstan National Team) 7P
5 SANO Junya (TEAM NIPPO) 5P
6 GAROFALO Vincenzo (TEAM NIPPO) 4P

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2010/05/29

ツール・ド・熊野 2ステージ

[プロローグ][1ステージ][2ステージ][3ステージ]

Tsuji1

Naganuma
[上:宇都宮ブリッツェン初のリーダージャージに身を包んで最難関ステージに挑む辻選手と柿沼選手]
[下:追走グループに入りレースをリードする長沼選手]
photo(c):Hideaki.TAKAGI

5/27(木)~5/30(日)に4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されています。

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5月29日(土)に第2ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
小坂光
若杉厚仁
※出場チーム=16チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の第2ステージが、名物「千枚田」と過酷な「札立峠」を登る山岳コースで行われ、最後の千枚田で飛び出した3名の争いを制した佐野選手(ニッポ)がステージ優勝を飾りました。

総合では、ステージ2位でゴールしたミズロフ(カザフスタン)が、前日の7位から一気に首位に躍りでています。

また、日本勢では、宮澤選手(ニッポ)がミズロフから42秒差の総合2位につけています。

宇都宮ブリッツェン勢は、辻選手がリーダージャージを着用してスタート。

レース序盤は、辻選手のジャージを守るフォーメーションではなく、登りを得意としている長沼選手や総合上位につけている柿沼選手が逃げに乗る作戦でレースを組み立てていきます。

予定通り、20キロ地点で11名の第2グループに長沼選手が入り、「逃げきれば長沼」「最後にまとまれば辻」という2つのオプションを得てレース終盤を迎えました。

脆弱なチーム力を有効に使う状況を得たものの、最後の千枚田でミズロフがアタックし、たまらず辻選手が遅れてしまいます。

中村選手と長沼選手が辻選手を必死にサポートして千枚田の頂上を越えましたが、不運にも中村選手と長沼選手が落車に巻き込まれ、この時点で辻選手は単独となってしまい追走の夢は絶たれてしまいました。

結局、辻選手はステージ31位でゴールし、総合でも24位に順位を下げました。

栗村監督コメント
「宇都宮ブリッツェンとしては初めてリーダージャージを着用してのレースとなりました。序盤は敢えて攻撃に参加し先手をとるレース展開を選択。長沼選手がしっかりと追走集団に入りメインでの仕事を回避する状況を得ました。しかし、最後は一気に崩れてしまい総合では順位を下げる結果となりましたが、全体的にはよい判断が随所にみられたレースだったと感じています。チームとして、レースリーダーを抱えてのレースを経験できたことは大きな財産であり、また一段自分たちの階段を上れたことでしょう。明日は、ワンデイレースのつもりで前向きにスタートしたいと思います。」

◆第2ステージ[リザルト]
[Tour de Kumano - Japan - 2.2 - Kumano 109.3km]
1位 SANO Junya (ニッポ) 2h48'40"
2位 MIZUROV Andrey (カザフスタン) +04"
3位 HIRATSUKA Yoshimitsu (シマノ) +08"
4位 FUKUSHIMA Shinichi (グムサン) +49"
5位 MIYAZAWA Takashi (ニッポ) +49"
6位 YAMASHITA Takahiro (マトリックス) +54"
7位 JUMABEKOV Nazar (カザフスタン) +55"
8位 SUZUKI Shinri (シマノ) +55"
9位 HATANAKA Yusuke (シマノ) +57"
10位 MURAKAMI Jumpei (シマノ) +59"
31位 TSUJI Yoshimitsu (宇都宮ブリッツェン) +3'49"
36位 NAGANUMA Takayuki (宇都宮ブリッツェン) +6'12"
39位 NAKAMURA Makoto (宇都宮ブリッツェン) +6'12"
42位 KOSAKA Hikaru (宇都宮ブリッツェン) +9'07"
58位 WAKASUGI Atsuhito (宇都宮ブリッツェン) +15'31"
59位 KAKINUMA Akira (宇都宮ブリッツェン) +15'37"

◆個人総合時間第2ステージ終了時[リザルト]
1位 MIZUROV Andrey (カザフスタン) 5h43'51"
2位 MIYAZAWA Takashi (ニッポ) +42"
3位 FUKUSHIMA Shinichi (グムサン) +50"
4位 SHUSHEMOIN Alexandr (カザフスタン) +1'01"
5位 MUKAIGAWA Naoki (マトリックス) +1'02"
6位 ZHIYENTAYEV Roman (カザフスタン) +1'04"
7位 WONG Kam Po (香港) +1'07"
8位 GAROFALO Vicenzo (ニッポ) +1'12"
9位 KANOH Tomoya (アンカー) +1'20"
10位 SANO Junya (ニッポ) +1'27"
24位 TSUJI Yoshimitsu (宇都宮ブリッツェン) +3'40"
34位 NAKAMURA Makoto (宇都宮ブリッツェン) +7'47"
36位 NAGANUMA Takayuki (宇都宮ブリッツェン) +7'50"
41位 KOSAKA Hikaru (宇都宮ブリッツェン) +10'42"
56位 KAKINUMA Akira (宇都宮ブリッツェン) +16'05"
58位 WAKASUGI Atsuhito (宇都宮ブリッツェン) +17'08"

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2010/05/28

ツール・ド・熊野 1ステージ

[プロローグ][1ステージ][2ステージ][3ステージ]

Tsuji1

Kakinuma
[上:世界レベルの選手がひしめく先頭集団にはいり最後はスプリントを制した辻選手が両手を挙げる!]
photo(c):Hideaki.TAKAGI
[下:司令塔となってチームをコントロールしながら最後は辻選手を勝利へ導いた柿沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/27(木)~5/30(日)に4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されています。

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5月28日(金)に第1ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
小坂光
若杉厚仁
※出場チーム=16チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の第1ステージが、平坦基調の赤木川周回コースで開催されました。

レースは、スタートから激しいアタック合戦が100km近く続いた末に、残り30キロほどで宇都宮ブリッツェンの柿沼選手と辻選手を含む以下の12名が攻撃を成功させます。

先頭集団はそのまま後続のメイングループに1分の以上の差をつけて逃げ切り、最後は並み居る強豪をスプリントで抑えた宇都宮ブリッツェンの辻選手が、見事今シーズン初優勝を飾りました!

辻選手は、総合でも前日の10位から一気に首位に躍り出て、総合リーダーの証、イエロージャージを獲得しています。

辻選手コメント
「レース序盤は調子があまり良くなく苦しい時間が続きましたが、時間を追うごとに体調が上向き、最後は思い切って先行した結果、強豪選手たちを抑えて嬉しいUCIレースでの勝利を挙げることができました。一緒に逃げた柿沼選手や他のチームメイト、そしてスタッフや応援して下さった皆さんにこの勝利を捧げます。明日以降もレースは続きますので引き続きがんばっていきます。」


[辻善光選手インタビュー]
(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

栗村監督コメント
「昨日のプロローグでチーム全体が上向きな状態であることを確認しての第1ステージとなりましたが、レースは序盤からアタックの応酬で逃げが一向に決まらない厳しい展開となります。そんななかで、宇都宮ブリッツェンは中盤に一度危機的な状況に陥りかけますが、各選手が粘りをみせてレースを立て直し、直後の残り30キロ付近で、司令塔として存分に機能していた柿沼選手の的確な判断により、柿沼選手と辻選手が強豪ひしめく12名の先頭グループに入りました。そして、世界レベルの選手達を相手に辻選手のスプリントが炸裂し、今シーズンメジャーレース初勝利を飾ってくれました。待望の勝利がこの様なビッグレースになったのはとても嬉しいことであり、チームの実力をしっかりアピールできたと感じています。優勝した辻選手はようやくその才能を開花させ、共に逃げた柿沼選手は1年のブランクを乗り越えて本来の力を取り戻しつつあります。また、完走66名のサバイバルレースのなか、他のメンバーも全員がメイン集団でゴールし好調をアピールしました。明日はリーダージャージを着てのレースとなりますが、チームにはまだレース全体をコントロールする力はないので、本日同様にチャレンジャーとしてレースに挑みたいと思います。まずは、今シーズンメジャーレース初優勝、宇都宮ブリッツェンとしてUCIレース初優勝、リーダージャージ初獲得、辻選手のUCIレース初優勝などなど、初もの尽くしの本日をみんなで楽しみたいと思います。いつも応援していただいております多くのファンの方々に改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます。」

Tsuji2
[総合でも首位に立った辻選手がレースリーダーの証であるイエロージャージに袖を通す!]
photo(c):Hideaki.TAKAGI

◆第1ステージ[リザルト]
[Tour de Kumano - Japan - 2.2 - Akagigawa 130.4km]
1 TSUJI Yoshimitsu UTSUNOMIYA BLITZEN 2h54'10''
2 MIYAZAWA Takashi TEAM NIPPO +00'00''
3 WONG, Kam Po Hong Kong Team +00'00''
4 ZHIYENTAYEV Roman Kazakhstan National Team +00'00''
5 MUKAIGAWA Naoki MATRIX POWERTAG +00'00''
6 FUKUSHIMA Shinici GEUMSAN GINSENG ASIA +00'00''
7 SHUSHEMOIN Alexandr Kazakhstan National Team +00'00''
8 IIJIMA Makoto TEAM BRIDGESTONE ANCHOR +00'00''
9 MIZUROV Andrey Kazakhstan National Team +00'00''
10 GAROFALO Vincenzo TEAM NIPPO +00'00''
12 KAKINUMA Akira UTSUNOMIYA BLITZEN +00'24''
23 KOSAKA Hikaru UTSUNOMIYA BLITZEN +01'34''
32 NAKAMURA Makoto UTSUNOMIYA BLITZEN +01'34''
41 NAGANUMA Takayuki UTSUNOMIYA BLITZEN +01'34''
53 WAKASUGI Atsuhito UTSUNOMIYA BLITZEN +01'34''

◆個人総合時間第1ステージ終了時[リザルト]
1 TSUJI Yoshimitsu UTSUNOMIYA BLITZEN 2h55'02''
2 MIYAZAWA Takashi TEAM NIPPO +00'02''
3 WONG, Kam Po Hong Kong Team +00'06''
4 MUKAIGAWA Naoki MATRIX POWERTAG +00'09''
5 FUKUSHIMA Shinici GEUMSAN GINSENG ASIA +00'10''
6 IIJIMA Makoto TEAM BRIDGESTONE ANCHOR +00'10''
7 MIZUROV Andrey Kazakhstan National Team +00'11''
8 ZHIYENTAYEV Roman Kazakhstan National Team +00'11''
9 SHUSHEMOIN Alexandr Kazakhstan National Team +00'11''
10 GAROFALO Vincenzo TEAM NIPPO +00'12''
12 KAKINUMA Akira UTSUNOMIYA BLITZEN +00'37''
22 NAKAMURA Makoto UTSUNOMIYA BLITZEN +01'44''
23 KOSAKA Hikaru UTSUNOMIYA BLITZEN +01'44''
31 WAKASUGI Atsuhito UTSUNOMIYA BLITZEN +01'46''
48 NAGANUMA Takayuki UTSUNOMIYA BLITZEN +01'48''

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2010/05/27

ツール・ド・熊野 プロローグ

[プロローグ][1ステージ][2ステージ][3ステージ]

Tsuji_2

Kosaka1
[上:TOJの東京ステージで活躍した辻選手が初日のプロローグで10位のタイムを記録する]
[下:短距離のタイムトライアルを得意としている小坂選手は13位のタイムでU23では3位]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/27(木)~5/30(日)に4日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」が開催されています。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月27日(木)にプロローグが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
小坂光
若杉厚仁
※出場チーム=16チーム

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」のプロローグが、新宮市内の0.75kmのショートコースで開催され、最後から3番目にスタートした宮澤選手(ニッポ)が、それまでの暫定トップだった鈴木真理選手(シマノ)のタイムを更新し、ステージ優勝を飾るとともにリーダージャージを獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢は、10位に辻選手、12位に中村選手、13位に小坂選手と、上位に3名が食い込み好調さをアピール。

また、小坂選手はU23部門で3位の位置につけています。

栗村監督コメント
「ツアー・オブ・ジャパンが終わったばかりで選手たちのコンディションに多少不安はありましたが、長時間の移動をものともせずに各選手は好タイムを記録してくれました。海外チームも多数参加しているので、明日からのロードステージは難しい戦いになるでしょうが、チームはツアー・オブ・ジャパンを走ってレースのリズムを取り戻しつつあるので、上位を目指して前向きに取り組んでいきたいと思います。」

◆プロローグ[リザルト]
[Tour de Kumano - Japan - 2.2 - Shingu ITT 0.75km]
1 MIYAZAWA Takashi (TEAM NIPPO) 01'00''.97
2 SUZUKI Shinri (Shimano Racing Team) +00'01''
3 Samuel Paul Witmitz (Le Tua Cycling Team) +00'01''
4 MUKAIGAWA Naoki (MATRIX POWERTAG) +00'01''
5 Murakami Junpei (Shimano Racing Team) +00'01''
6 YAMAMOTO Masamichi (TEAM BRIDGESTONE ANCHOR) +00'01''
7 TLEUBAYEV Ruslan (Kazakhstan National Team) +00'01''
8 IIJIMA Makoto (TEAM BRIDGESTONE ANCHOR) +00'01''
9 LOW JI WEN (GEUMSAN GINSENG ASIA) +00'01''
10 TSUJI Yoshimitsu (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'01''
12 NAKAMURA Makoto (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'02''
13 KOSAKA Hikaru (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'02''
33 WAKASUGI Atsuhito (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'03''
58 KAKINUMA Akira (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'04''
81 NAGANUMA Takayuki (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'06''

◆個人総合時間プロローグ終了時[リザルト]
1 MIYAZAWA Takashi (TEAM NIPPO) 01'00''.97
2 SUZUKI Shinri (Shimano Racing Team) +00'01''
3 Samuel Paul Witmitz (Le Tua Cycling Team) +00'01''
4 MUKAIGAWA Naoki (MATRIX POWERTAG) +00'01''
5 Murakami Junpei (Shimano Racing Team) +00'01''
6 YAMAMOTO Masamichi (TEAM BRIDGESTONE ANCHOR) +00'01''
7 TLEUBAYEV Ruslan (Kazakhstan National Team) +00'01''
8 IIJIMA Makoto (TEAM BRIDGESTONE ANCHOR) +00'01''
9 LOW JI WEN (GEUMSAN GINSENG ASIA) +00'01''
10 TSUJI Yoshimitsu (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'01''
12 NAKAMURA Makoto (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'02''
13 KOSAKA Hikaru (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'02''
33 WAKASUGI Atsuhito (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'03''
58 KAKINUMA Akira (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'04''
81 NAGANUMA Takayuki (UTSUNOMIYA BLITZEN) +00'06''

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2010/05/23

ツアー・オブ・ジャパン 7ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

Tsuji01

Tsuji02
[上:体調不良のなか難コースを乗り越えて東京ステージに辿り着いた辻選手が気合を入れる]
[下:逃げること自体が困難な最終ステージで終盤にアタックを決めてステージ優勝目指した辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月23日(日)に最終第7ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第7ステージが、東京の中心部である日比谷公園の前をスタートして大井埠頭の周回コースを周るオールフラットの112.7kmで開催されました。

レースは序盤からステージを狙いたいチームによるアタックが連発しますが、60km地点を過ぎても逃げらしい逃げは決まらずに大集団のまま周回を重ねていきます。

1時間30分に及ぶアタック合戦の末、ようやく集団に疲労がみえはじめたタイミングで辻選手を含む5名がアタックを決めます。

メイン集団の先頭付近ではリーダーチームのデローザがコントロールを開始して、その差を25秒前後の位置で固定しました。

ゴールが近くなりスプリンターを持つチームが追撃をはじめると、先頭との差はみるみる縮まりはじめ、ラスト1周に入ったところで逃げは吸収。

結局、大集団でのゴールスプリントになり、美濃ステージで集団を制したクチノッタ(デローザ)が、再びスプリントを制して今大会2勝目を飾りました。

日本勢では、宮澤選手(ニッポ)のステージ4位が最高位となっています。

また、総合では、上位陣に大きな変動はなく、富士山ステージで優勝を挙げたサレルノ(デローザ)が、ミズロフ(カザフスタン)とのタイム差をきっちりと守って総合優勝を飾りました。

日本勢の総合順位は、ベテランの福島選手(グムサン)の総合5位が最高となっています。

宇都宮ブリッツェンは、辻選手が終盤に5名で逃げ続け、メイン集団に吸収された後も諦めずにスプリントに参加しましたが、脚が残っておらず、小坂選手のステージ29位が最高位となって7日間の戦いを締めくくりました。

総合では、長沼選手の23位(日本勢では11番目)が最高位となっています。

栗村監督コメント
「最終の東京ステージは生憎の雨のなか開催されましたが、宇都宮からたくさんのファンの方々が応援に駆けつけて下さり、選手たちも疲労のピークに達するなか気合の入った走りをみせてくれました。特にこのステージに賭けていた辻選手は、スプリント(温存形)での勝負ではなくて逃げて勝つ走りを選択し、序盤はまったく決まらなかったアタックを終盤に決めて勝負強さを改めて示してくれました。残念ながらラスト1周で捕まり、スプリントでは脚が残っていませんでしたが、最後まで諦めない走りは、観るものに感動を与えたと思います。今回のツアー・オブ・ジャパンでは、チームとして得たものはかなりあったと感じています。目標には届きませんでしたが、国内の有力選手の殆どが集結し、またコンディションも高い5月のレースで勝負に加われたことは、チームの進化を示していると言えます。少なくとも昨年のレースからは大きく前進した内容となりました。すぐにツール・ド・熊野がはじまりますが、引き続き上を目指した活動を続けて参ります。今回のレースで宇都宮ブリッツェンを応援してくださった多くの方々に感謝いたします。」

◆第7ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Tokyo 112.7km]
1 CUCINOTTA Claudio ITA (デローザ) 2:17:21
2 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:00
3 DEMPSTER Zakkari AUS (ラファ) +00:00
4 MIYAZAWA Takashi JPN (ニッポ7) +00:00
5 MORI Kazuhiro JPN (アイサン) +00:00
6 NISHITANI Taiji JPN (アイサン) +00:00
7 YAMAMOTO Masamichi JPN (アンカー) +00:00
8 LANG Richard AUS (ジャイコ) +00:00
9 BRIGGS Graham GBR (ラファ) +00:00
10 SUZUKI Yuzuru JPN (シマノ) +00:00
29 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:00
33 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:00
49 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:00
61 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:13
72 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:16

◆個人総合時間[リザルト]
1 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +16:08:20
2 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +01:45
3 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +02:15
4 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +02:39
5 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +02:59
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +03:22
7 SANO Junya JPN (ニッポ) +04:10
8 KANOH Tomoya JPN (アンカー) +05:20
9 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +05:48
10 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +05:56
23 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +12:03
45 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +33:49
52 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +:38:58
60 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +43:28
74 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +1:00:35

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2010/05/22

ツアー・オブ・ジャパン 6ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

Nakamura_2

Naganuma1
[上:序盤に決まった逃げに乗りチャンスを掴みにいった中村選手だがまだ本調子ではなく遅れてしまう]
[下:ラスト2周までメイン集団に残ってり有力選手たちとバトルを繰り広げた長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月22日(土)に第6ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第6ステージが、伊豆修善寺の日本CSC特設12.2kmの周回コースで開催され、上りと下りしかない厳しいレイアウトのコースを序盤から逃げ続けたイギリスチャンピオンのハウス(ラファ)が、後続に19秒の差をつけて逃げ切りステージ優勝を飾りました。

総合では、昨日の富士山ステージで大きなアドバンテージを得たサレルノ(デローザ)が、チームメイトにしっかりと守られて無難にステージを乗り切り、24秒差のメイン集団内でゴール。

総合2位のミズロフ(カザフスタン)との差をしっかりとキープして総合優勝にまた一歩近づきました。

日本勢では、福島晋一選手(グムサン)がレース終盤に何度も攻撃を仕掛け、最後は単独で抜け出してステージ2位でゴール。

総合でも国内勢トップの5位の位置につけています。

宇都宮ブリッツェンは、序盤に形成された8名の先頭集団に中村選手がはいりますが、しばらくして先頭から遅れてしまいます。

その後、レース終盤までメイン集団に、長沼、辻、柿沼の3名が生き残りましたが、スピードが上がった後半に徐々に遅れだしてしまい、結局、長沼選手のステージ26位が最高位となっています。

栗村監督コメント
「非常に厳しい日本CSCの特設12kmサーキットを周るレースなので細かい作戦は設定せずに全員がひたすら努力を続ける日となりました。そんななかで、中村選手がリスクをとって先頭集団に入る積極性をみせたことは前向きな内容であったと言えます。長沼選手はラスト2周でメイン集団から離れてしまい総合順位を下げてしまいまいしたが、大会を通じて以前よりも進化した走りを随所にみせてくれた感じています。明日はいよいよ最終日の東京ステージ。辻選手がステージ毎に状態を改善してきているので“ステージトップ10に入る”というもう一つの目標に挑みたいと思います。」

◆第6ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Izu 97.6km]
1 HOUSE Kristian GBR (デローザ) 2:50:44
2 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +00:19
3 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:21
4 NODERA Hidenori JPN (シマノ) +00:21
5 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) +00:24
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:24
7 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +00:24
8 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +00:24
9 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +00:24
10 NISHITANI Taiji JPN (アイサン) +00:24
26 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +04:15
33 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +07:58
38 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +07:58
57 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:58
58 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:58

◆個人総合第6ステージ終了時[リザルト]
1 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) 13:50:59
2 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +01:45
3 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +02:15
4 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +02:45
5 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +02:59
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +03:22
7 SANO Junya JPN (ニッポ) +04:10
8 KANOH Tomoya JPN (アンカー) +05:20
9 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +05:50
10 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +05:56
23 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +12:03
43 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +32:33
53 NAKAMURA Makoto (宇都宮ブリッツェン) +38:45
62 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +43:28
75 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +1:00:35

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2010/05/21

ツアー・オブ・ジャパン 5ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

Naganuma1

Naganuma2
[上:南信州ステージ終了後から集中してこの日を迎えた長沼選手がスタートラインに並ぶ]
[下:終盤の激坂区間で完全に失速し後ろから上がってくる選手たちに次々とパスされいく長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

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5月21日(金)に第5ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第5ステージが、静岡県小山町のふじあざみライン(平均勾配10.5%)で開催され、レース中盤に単独で飛び出した山岳賞トップのサレルノ(デローザ)が、優勝候補だったミズロフ(カザフスタン)らを1分以上も引き離して5合目にたどり着き、ステージ優勝を飾るとともに総合でも一気に首位に躍りでました。

総合2位には、ステージ2位にはいったミズロフが続いていますが、その差は1分45秒となり、逆転するには困難なタイム差なっています。

日本勢では、ステージ5位に日本の山岳王である狩野選手(アンカー)がはいり、総合ではステージ6位に食い込んだ福島選手が総合5位までその順位を上げました。

宇都宮ブリッツェン勢では、もう一人の山岳王である長沼選手に期待がかかりましたが、中盤過ぎまで狩野選手と共に第2集団で先頭を追い続けたものの、終盤の急斜面区間で完全に失速し、ヒルクライムレースでは禁物のオーバーペースに陥って順位を大きく落としてしまいました。

結局、トップから7分2秒遅れのステージ26位でフィニッシュし、総合では18位(日本勢では8番目)まで順位を上げたものの、期待された総合8位以内は遠ざかる結果となっています。

栗村監督コメント
「チームとしても、そして誰よりも長沼選手自身が大きな期待感を持って迎えた富士山ステージは、残念ながら期待通りの結果を得られずに終わりました。うまく走れば総合8位以内(UCIポイント獲得圏内)も十分にみえていたレースでしたが、ステージレースの難しさを勉強する一日となってしまいました。それでも、マイペース走行ではなく、より上位を目指して中盤以降まで上位陣と競った長沼選手の走りからは彼のプライドを感じることができました。ベストタイムから5分近くも悪いタイムでの登板は想定外であり、ゴール後の長沼選手の落胆ぶりは正直痛々しくもありましたが、努力すればTOJで総合優勝争いを展開できることを実感したのもまた事実です。今後の長沼選手のレース活動に一定の刺激を与えるレースとなったことは間違いないでしょう。現在、長沼選手の総合成績は18位で日本勢では8番目の順位です。しかし、明日の伊豆ではこの順位を守る走りはしたくないと長沼選手自身から希望を伝えられました。リザルト上の数字だけで結果を判断する方々はまだまだ多いと思いますが、あくまでもロードレース本来の戦い方に沿って、レースを続けていきたいと思います。」

◆第5ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Fujisan 11.4km]
1 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) 40:49
2 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +01:15
3 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +01:28
4 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +02:39
5 KANOH Tomoya JPN (アンカー) +02:41
6 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +03:07
7 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +03:15
8 JUMABEKOV Nazar KAZ (カザフスタン) +03:51
9 SANO Junya JPN (ニッポ) +04:14
10 HIRATSUKA Yoshimitsu JPN (シマノ) +04:17
26 NAGANUMA Takayuki JPN (ブリッツェン) +07:02
50 NAKAMURA Makoto JPN (ブリッツェン) +09:30
56 KOSAKA Hikaru JPN (ブリッツェン) +09:57
68 KAKINUMA Akira JPN (ブリッツェン) +10:59
72 TSUJI Yoshimitsu JPN (ブリッツェン) +12:03

◆個人総合第5ステージ終了時[リザルト]
1 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) 10:59:51
2 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +01:45
3 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +02:15
4 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +02:52
5 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +03:10
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +03:22
7 SANO Junya JPN (ニッポ) +04:10
8 JUMABEKOV Nazar KAZ (カザフスタン) +04:51
9 KANOH Tomoya JPN (アンカー) 05:17
10 SUZUKI Yuzuru JPN (シマノ) +05:45
18 NAGANUMA Takayuki JPN (ブリッツェン) +08:12
45 NAKAMURA Makoto JPN (ブリッツェン) +21:11
59 KAKINUMA Akira JPN (ブリッツェン) +24:59
74 TSUJI Yoshimitsu JPN (ブリッツェン) +35:54
79 KOSAKA Hikaru JPN (ブリッツェン) +43:01

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2010/05/20

TOCHIGIスポーツ応援magazine『SPO COM 』Vol.5

TOCHIGIスポーツ応援magazine『SPO COM 』Vol.5に“栗村監督インタビュー”&“宇都宮ブリッツェン誕生物語第1回”が掲載されています。

Cover

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真岡警察署主催『三世代交流交通安全教室』

益子町 中央公民館にて行われた、真岡警察署主催『三世代交流交通安全教室』に廣瀬選手、ブリッツェンフェアリーが参加しました。

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真岡警察署の交通安全講話を真剣に聴き入る参加者の皆様。ユーモア溢れる講話内容に廣瀬選手も『すごく勉強になりました』とコメント。

P1070387

真岡警察署所長より、警察業務の重要性を深く理解され高齢者の交通安全対策に積極的に取り組まれたとし、感謝状をいただきました。

P1070391

ブリッツェンフェアリーも『シルバーセーフティーサポーター』の研修会を受講したとして、証明カードをいただきました。

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七井幼稚園の園児と、ご高齢者の皆さまとの三世代交流交通会ではブリッツェンフェアリーがアシスタントを務めました。

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2010/05/19

ツアー・オブ・ジャパン 4ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

Iida1_2

Naganuma1
[上:伊豆と並んで最も厳しい南信州ステージのスタートを前に集中する宇都宮ブリッツェンの選手たち]
[下:最後の登りで約15名ほどのメイン集団から遅れながらも最低限の差でゴールした長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

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5月19日(水)に第4ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第4ステージが、長野県飯田市のアップダウンの厳しい周回コースで開催され、最終周回に飛び出した7名が最後まで逃げ切って、スプリントを制した鈴木真理選手(シマノレーシング)がステージ優勝を飾りました。

総合でも、鈴木真理選手が一気にトップに躍り出てグリーンジャージを獲得。総合2位には富士山ステージを得意としている佐野選手(ニッポ)が僅か5秒の差で続いています。

宇都宮ブリッツェン勢では、勝負がはじまったラスト3周からの攻防のなかで、長沼選手が小さくなっていく先頭集団に必死に食らいつき、最後は第2グループから僅かに遅れてステージ22位でゴールしました。

総合では、トップの鈴木真理選手から1分19秒遅れの20位につけています。

尚、斉藤選手はタイムオーバーによりリタイヤとなりました。

栗村監督コメント
「ある意味で最も重要で厳しい南信州ステージをなんとか無事に終えることができました。欲を言えばもっと上を狙えたレースではありましたが、現状のチーム力を考えると長沼選手は被害を最小限に抑える素晴らしい走りをしてくれたと感じています。昨年、宇都宮ブリッツェンはこのステージで4名がDNFとなる苦い経験をしており、長沼選手自身も膝の故障で志半ばでレースを去っています。今年はその南信州ステージを終え、富士山ステージを前に総合20位の位置。重要なのは順位よりもタイム差ですが、トップの鈴木真理選手から1分19秒遅れとなっています。この数字をどう捉えるかは人それぞれですが、私としては想定したよりも少ないタイム差で富士山を迎えることができたことに手応えを感じています。宇都宮ブリッツェンの他の選手は順位こそ大きく遅れてしまっていますが、総合=長沼選手、ステージ=辻選手という、当初設定した目的の為に自己犠牲を払った走りをしてくれています。体調不良の辻選手も彼自身の目標である東京ステージに向けて毎日耐え続けています。明日は移動日でレースはなし。しっかり休んで重要な後半戦に挑みたいと思います。」

◆第4ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Minamishinsyu 148km]
1 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) 3:59:35
2 CORIONI Claudio ITA (デローザ) +00:00
3 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:00
4 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +00:00
5 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +00:00
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:00
7 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +00:10
8 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:32
9 SHIMIZU Miyataka JPN (アンカー) +00:32
10 WONG Kam Po HKG (香港) +00:32
22 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:51
59 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +11:23
60 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +11:23
76 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:46
78 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:46
DNF SAITO Shota JPN (宇都宮ブリッツェン)

◆個人総合第4ステージ終了時[リザルト]
1 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) 10:18:53
2 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:05
3 CORIONI Claudio ITA (デローザ) +00:06
4 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +00:09
5 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +00:12
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:16
7 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:22
8 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +00:36
9 WONG Kam Po HKG HKG (香港) +00:36
10 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +00:39
20 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:19
48 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +11:50
58 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +14:09
72 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +24:00
80 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +33:13

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2010/05/18

ツアー・オブ・ジャパン 3ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

Naganuma2

Naganuma1_2
[上:1周目の登り区間で自ら仕掛け重要な選手が含まれる逃げをつくった長沼選手]
[下:平坦基調のコースでアーリーアタックに出た長沼選手だったがトップと同タイムでゴール]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

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5月18日(火)に第3ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第3ステージが、岐阜県美濃市の平坦基調の周回コース(1周21.3km)で開催され、最後は約50名ほどの集団ゴールとなって、デローザのイタリア人、クチノッタがスプリントを制してステージ優勝を飾りました。

総合では、依然としてジャイコのオーストラリア人スプリンター、マシューズが首位をキープしています。

日本勢では、ニッポの宮澤選手がスプリントでステージ3位に食い込み、総合ではグムサンジンセンアジアの奈良選手が6位につけています。

宇都宮ブリッツェン勢では、長沼選手が1周目の登りでいきなり仕掛け、これをきっかけに総合有力勢を含む8名の逃げが決まりましたが、その後はカザフスタン勢の追撃の前に逃げは吸収。結局、最後の登りの攻撃に耐えた中村選手が、長沼選手をサポートする形で約50名ほどに絞られた先頭グループ内に残り、二人ともタイム差なしでゴールしました。

栗村監督コメント
「昨日に引き続き展開でレースを失う可能性のある難しいコース(コースの難易度は低い)で、長沼選手がサプライズ的に動いて自らレースの主導権を取りにいきました。カザフスタンが含まれていない逃げだったので決まるまでには至りませんでしたが、何人かの有力選手と共に先頭集団を形成したことは今後に繋がる内容だったと感じています。途中のボーナスも2秒稼ぎ、最後も中村選手と共にタイム差なしでゴールしたので最低限のミッションはしっかりとやり遂げています。他の選手たちも無線がないなかで、集団に吸収されたあとの長沼選手をしっかりとサポートしてくれました。明日は展開ではなくて純粋に力で結果が決まる難しい南信州ステージ。とにかく1秒でも少ないタイム差でゴールして、明日を乗り切りたいと思います。」

◆第3ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Mino 160.7km]
1 CUCINOTTA Claudio ITA (デローザ) 3:42:35
2 DEMPSTER Zakkari AUS (ラファ) +00:00
3 MIYAZAWA Takashi JPN (ニッポ) +00:00
4 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:00
5 MORI Kazuhiro JPN (アイサン) +00:00
6 NARA Motoi JPN (グムサン) +00:00
7 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) +00:00
8 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +00:00
9 HOUSE Kristian GBR (ラファ) +00:00
10 WONG Kam Po HKG (香港) +00:00
39 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:00
52 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:00
66 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:56
67 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:56
68 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:56
90 SAITO Shota JPN (宇都宮ブリッツェン) +13:39

◆個人総合第3ステージ終了時[リザルト]
1 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) 6:19:08
2 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +00:09
3 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +00:14
4 WONG Kam Po HKG (香港) +00:14
5 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +00:17
6 NARA Motoi JPN (グムサン) +00:17
7 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:19
8 MORI Kazuhiro JPN (アイサン) +00:20
9 NISHITANI Taiji JPN (アイサン) +00:20
10 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) +00:20
34 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:37
36 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:38
59 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +02:56
70 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +06:24
81 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +15:37
89 SAITO Shota JPN (宇都宮ブリッツェン) +27:27

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2010/05/17

ツアー・オブ・ジャパン 2ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

Nakamura_2
[先頭集団が40名ほどに絞られる厳しいレースで26位でゴールした中村選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

5月17日(月)に第2ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第2ステージが、奈良県の東大寺をスタートして布目ダムの周回コースを周るアップダウンの厳しいコースで開催され、序盤から逃げていたイタリアのサレルノ(デローザ)が最後まで逃げ切ってステージ優勝を飾りました。

総合ではリーダージャージを着ていたマシューズがメイン集団の先頭(2位)でゴールし総合首位の座をキープしています。

日本勢では、序盤から飛び出した4名のなかにニッポの宮澤選手が入り残り数百メートルまで抵抗しましたが、最後の直線で集団に吸収され、代わってシマノの鈴木真理選手が得意の登りスプリントに挑んで3位に食い込みました。

総合ではグムサンジンセンアジアの奈良選手が5位につけています。

宇都宮ブリッツェン勢では、中村選手と長沼選手がメイン集団に残って先頭から11秒のタイム差でゴール。総合上位を狙う長沼選手にとってはまずまずの位置で翌ステージを迎えることになりました。

栗村監督コメント
「奈良のコースは厳しいアップダウンが続き、しかも多くのアタックがかかる難しいレース。ここで長沼選手の総合を失ってしまう可能性も十分にありましたが、中村選手などがうまく機能して差を最小限に抑えてレースを終えることができました。明日の美濃ステージもタイミングで逃げが決まる読みにくいコースですが、なんとかうまくまとめて次に繋げていきたいと思います。」

◆第2ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Nara 121.2km]
1 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) 2:33:21
2 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:04
3 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) +00:04
4 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:04
5 CORIONI Claudio ITA (デローザ) 00:04
6 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +00:04
7 SUZUKI Yuzuru JPN (シマノ) +00:04
8 AYABE Takeaki JPN (アイサン) +00:04
9 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:04
10 NARA Motoi JPN (グムサン) +00:04
26 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:11
37 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:11
46 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:33
70 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +04:03
81 SAITO Shota JPN (宇都宮ブリッツェン) +13:20
82 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +13:20

◆個人総合第2ステージ終了時[リザルト]
1 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) 2:36:33
2 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) +00:09
3 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +00:14
4 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +00:17
5 NARA Motoi JPN (グムサン) +00:17
6 WONG Kam Po HKG (香港) +00:17
7 SANO Junya JPN (ニッポ) +00:19
8 MORI Kazuhiro JPN (アイサン) +00:20
9 NISHITANI Taiji JPN (アイサン) +00:20
10 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) +00:20
35 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:37
40 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +00:40
49 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +01:00
71 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +04:28
84 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +13:41
86 SAITO Shota JPN (宇都宮ブリッツェン) +13:48

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2010/05/16

『多気山大火渡り祭』に廣瀬選手が参加

今年で2回目となる『多気山大火渡り祭』にブリッツェンからは廣瀬選手が参加しました。

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天候にも恵まれ多くの方々が参加した大火渡り祭。

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最後は恒例である“焼けた灰の上を素足で歩く”と言う少し怖い気もする儀式に廣瀬選手がブリッツェン代表として参加しました。

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灰の上を歩く際は、無病息災などを唱えながら歩くそうですが、廣瀬選手は現在『ツアーオブジャパン』に参加中のチームメイトに向けて、怪我無くベストを尽くせる様にと思い歩いたそうです。

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ツアー・オブ・ジャパン 1ステージ

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]

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[風邪が回復していないなかでチーム内最高タイムを記録した小坂選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

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5月16日(日)に第1ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が本日開幕し、堺で行われた2.65kmのショートタイムトライアルをオーストラリアのスプリンターMATTHEWS(チームジャイコ・スキンズ)が制してレースリーダーの座につきました。

日本勢でベストタイムを叩き出したのはタイムトライアルの全日本チャンピオンである盛選手(愛三工業)で、MATTHEWSから7秒遅れのタイムで総合3位につけています。

宇都宮ブリッツェンではプロローグ系のタイムトライアルを得意としている小坂選手がチーム内でのベストタイムをだすも順位は44位と振るいませんでした。

栗村監督コメント
「午前中に行われた前座クリテリウムでは他の多くのチーム同様にあまり無理せずにレースを終えました。午後の第1ステージでは思いのほかタイムは伸びなかったものの長沼選手以外はステージでの走りに絞っているので特に大きな問題はなくレースを終了。長沼選手は順位こそ下位に沈んでいますがタイム差は小さいので明日以降も継続して総合で大きく遅れない走りを目指していく感じとなります。明日の奈良ステージは耐えるレースとなりますので集中して挑みたいと思います。」

◆第1ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Sakai ITT 2.65km]
1 MATTHEWS Michael(チームジャイコ・スキンズ)0:03:14
2 CHEUNG King Lok(ホンコンチャイナチーム)0:00:06
3 MORI Kazuhiro(愛三工業レーシングチーム)0:00:07
4 LAPTHORNE Darren(ラファンコンドール・シャープ)0:00:08
5 CUCINOTTA Claudio(デローザ・スタックプラスチック)0:00:11
6 DEMPSTER Zakkari(ラファンコンドール・シャープ)0:00:11
7 MIZUROV Andrey(カザフスタンナショナルチーム)0:00:11
8 FUKUSHIMA Shinichi(クムサンジンセンアジア)0:00:11
9 NARA Motoi(クムサンジンセンアジア)0:00:11
10 WONG Kam Po(ホンコンチャイナチーム)0:00:11
44 KOSAKA Hikaru(宇都宮ブリッツェン)0:00:19
67 TSUJI Yoshimitsu(宇都宮ブリッツェン)0:00:23
70 NAKAMURA Makoto(宇都宮ブリッツェン)0:00:24
74 KAKINUMA Akira(宇都宮ブリッツェン)0:00:25
82 SAITO Shota(宇都宮ブリッツェン)0:00:26
84 NAGANUMA Takayuki(宇都宮ブリッツェン)0:00:27

◆個人総合第1ステージ終了時[リザルト]
1 MATTHEWS Michael(チームジャイコ・スキンズ)0:03:14
2 CHEUNG King Lok(ホンコンチャイナチーム)0:00:06
3 MORI Kazuhiro(愛三工業レーシングチーム)0:00:07
4 LAPTHORNE Darren(ラファンコンドール・シャープ)0:00:08
5 CUCINOTTA Claudio(デローザ・スタックプラスチック)0:00:11
6 DEMPSTER Zakkari(ラファンコンドール・シャープ)0:00:11
7 MIZUROV Andrey(カザフスタンナショナルチーム)0:00:11
8 FUKUSHIMA Shinichi(クムサンジンセンアジア)0:00:11
9 NARA Motoi(クムサンジンセンアジア)0:00:11
10 WONG Kam Po(ホンコンチャイナチーム)0:00:11
44 KOSAKA Hikaru(宇都宮ブリッツェン)0:00:19
67 TSUJI Yoshimitsu(宇都宮ブリッツェン)0:00:23
70 NAKAMURA Makoto(宇都宮ブリッツェン)0:00:24
74 KAKINUMA Akira(宇都宮ブリッツェン)0:00:25
82 SAITO Shota(宇都宮ブリッツェン)0:00:26
84 NAGANUMA Takayuki(宇都宮ブリッツェン)0:00:27

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2010/05/14

自民党総裁「谷垣禎一氏」に表敬訪問

自民党総裁であり、日本サイクリング協会会長の谷垣禎一氏に、砂川代表、柿沼コーチ、廣瀬選手が表敬訪問しました。

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ご自身でもロードレーサーをご趣味としている谷垣総裁と、自転車の話題で盛り上がるブリッツェン一同。

KUOTA KEBELのバイクを見て、『これはインターマックス社が取り扱っているバイクだよね?』と、自転車通な発言には、柿沼コーチと廣瀬キャプテンも驚きでした。

砂川代表からは、ジャパンカップサイクルロードレースの盛り上がりや宇都宮ブリッツェンが行う地域貢献活動などの報告を致し、サイクルシティーとして自転車をツールとした街づくりを進めている宇都宮市の現状をお話し致しました。

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最後に宇都宮ブリッツェンレーシングウエアを差し上げ、記念撮影をさせていただきました。

これからも日本サイクリング協会との連携を深め、サイクルシティー宇都宮としての街作りに宇都宮ブリッツェンも協力して参りたいと思います。

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2010/05/13

GOKO宇都宮本社PRディスプレイ

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GOKO宇都宮本社PRディスプレイにて、約1ヶ月間、宇都宮ブリッツェンのプロモーションDVD映像が放送されています。

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2010/05/10

修善寺オープンロード

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[上:不調ながらもサバイバルレースでゴールを目指す小阪選手と若杉選手]
[下:1周目に形成されたトップグループ、中央の水色のジャージが優勝した西園選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/9(日)に、学連主催の「修善寺オープンロード」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の2名がエントリー。

小坂光
若杉厚仁

学生連盟主催の「修善寺オープンロード」が日本CSCで開催され、インカレチャンピオンの西園選手(東京大学)が、トレーニングとして参加していたアンカーのエリート勢を抑えて見事優勝を飾りました。

レースは大学生のトップライダー達が走るU23選手中心のオープンロード。宇都宮ブリッツェンからは大学生達と同カテゴリー(U23)の小阪選手と若杉選手の2名が参加しました。

スタートするとすぐにエリート選手も参加しているアンカー勢(山本、普久原、伊丹)が一気にペースを上げて8名の先頭グループを形成します。

この中に、インカレチャンピオンの西園選手(東大)や、学生ロードシリーズリーダーの笠原選手(中大)などの強豪も入り、後続との差を少しずつ広げていきました。

順調に飛ばす先頭集団を追って、メイン集団からいくつもの追撃が繰り返されますが、その差はなかなか縮まっていきません。

終盤に入り、6名ほどでずっと1分差の位置で追っていたグループが崩壊し、勝負は先頭集団に残った5名に絞られます。

そして、満を持してインカレチャンピオンの西園選手がスピードを上げると、それまで追い込む走りをみせていたアンカー勢が後退。

結局、山本選手(アンカー)のみが西園選手(東大)につきますが、ラスト2周をほぼ先頭で走り続けた西園選手に勝利を譲る形で先頭2名がゴール。

西園選手がインカレチャンピオンの実力の高さを見せ付けて優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンの2名は、木曜日まで行っていたキャンプの疲れが残っていたこともあって精彩を欠く走りになってしまったものの、サバイバルレースを最後まで走りきってU23全日本選手権ロードに向けて彼らなりの経験を積みました。

栗村監督コメント
「2回に分けたミニキャンプの間にあるレースということで体調が読めない部分もありましたが、学生のレースの感覚を肌で感じれたことはU23全日本に向けてある種の収穫だったでしょう。同世代のトップライダーたちのレベルの高さも実感したと思うので、今後のトレーニングに向けたモチベーションも得たと思います。」

◆[リザルト]
[修善寺オープンロード - 日本CSC - 100km]
1位 西薗良太 東京大学 2:56'41'
2位 山本雅道 チームブリヂストンアンカー +0'00''
3位 普久原奨 チームブリヂストンアンカー +1'54''
4位 伊丹健治 チームブリヂストンアンカー +2'00''
5位 越海誠一 日本大学 +2'02''
6位 中尾佳祐 順天堂大学 +2'14'
18位 小坂光 宇都宮ブリッツェン +7'00''

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真岡警察署主催自転車安全教室

真岡警察署主催『現役プロレーサーによる自転車安全教室』に廣瀬選手が講師として参加し、真岡警察署長から“交通安全アドバイザー”としての委嘱状をいただきました。

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栃木県警視 大貫雅宏 様より交通安全アドバイザーの委嘱状を渡された廣瀬選手。

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以下、廣瀬選手のコメント
『栃木県内の交通事故による死亡数は、今年に入り、人口10万人当たりの交通事故死亡割合が全国ワースト1位と悲しい結果が出ています。ブリッツェンとしても交通事故が無くなる様に行政や警察と協力、連携をしながら交通事故の撲滅に努めて行きたいと思っております。今回いただいた交通安全アドバイザー委嘱状の意味をしっかりと受け止め、今後の活動に繋げて行きたいと思います。』

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64th 八方ヶ原ヒルクライム

じてんしゃの杜主催『64th 八方ヶ原ヒルクライム』に柿沼選手、中村選手、長沼選手、斉藤選手がゲスト参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
快晴の下行われた八方ヶ原ヒルクライムには130名がエントリーしました。宇都宮ブリッツェンはツアーオブジャパンに向けたトレーニングの一貫で参加させていただき、TOJ 富士ステージに向けた絶好のトレーニングとなりました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
リラックスした様子でスタートを待つ長沼選手。八方ヶ原のコースレコード持つ、MTBクロスカントリーアテネ五輪日本代表の竹谷賢二氏のタイムに挑みます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
徐々に完全復活の兆しを見せる柿沼コーチ兼選手。ツアーオブジャパンでは職人柿沼復活か!?

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
ヒルクライムは後半ペースを上げて行くのがセオリーとされていますが、そんな事はお構いなしに前半からガンガン攻める中村選手。流石、スト村の異名を持つだけあります。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
急勾配を飛ぶ様なダンシングで駆け上がる長沼選手。水を得た魚の如く登りをこなすピュアヒルクライマー。一番最後尾からのスタートですが、ブリッツェンライダーをあっという間にパスし、トップタイムを叩き出しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
13.5kmの激坂ヒルクライムを何と小学生が完走しました。誰が何と言おうと、今日のMVPは小学生の彼です。ゴール後、廣瀬キャプテンからグリコのプロテインを貰い、ますますパワーアップ。将来はブリッツェンに入りたいそうです。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
優勝はもちろん長沼選手。惜しくも竹谷さんのタイムには届きませんでしたが、40分15秒は歴代2位の記録でした。柿沼選手、中村選手とも43分台とチームキャンプ中で疲労が残るコンディションでは、まずまずのタイムでした。尚、今回の参加された皆様のエントリー代の半分を、じてんしゃの杜様よりご寄付いただきました。皆様方のご好意にお応えすべく、ツアーオブジャパンではチーム一丸となって頑張って来ます。

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2010/05/04

とちぎプロスポーツDAY

5/3(月)ツインリンクもてぎで行われた『とちぎプロスポーツDAY』に柿沼選手、廣瀬選手、若杉選手が参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
宇都宮ブリッツェンPRブースを出展。赤一色でかなり目立ってます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
3本ローラーチャレンジも大人気です。乗れた方にはブリッツェンポスターをプレゼント!

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
自転車安全教室も実施。楽しみながらのスクールはぐんぐん上達して行きます。

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午後はとちぎプロスポーツチーム同士の大運動会が行われました。栃木SC、リンク栃木ブレックス、日光HCアイスバックス、宇都宮ブリッツェンの戦いはなかなか見れませんよ。

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大縄跳びにチャレンジする柿沼コーチと若杉選手。その他にもグランドゴルフ、ソフトチャンバラが行われ、会場は大盛り上がり。総合順位は、1位ブレックスさん、2位同点でアイスバックスさんとブリッツェン、4位が栃木SCさんとなりました。

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夕方にはツインリンクもてぎのオーバルコースがなんと無料貸切!なかなか走る事が出来ない場所ですので、皆さんの良い記念になったでしょうか?また来年のとちぎプロスポーツDAYでお会いしましょう。

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2010/05/03

「宇都宮PARCO」栗村監督トークショー

5/2(日)に、『宇都宮PARCO』のゴールデンウィークイベントとして、栗村監督のトークショーが行われました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
イベント会場となったのはパルコ入口前の広場です。ブリッツェンのマットやのぼりで会場はブリッツェンカラーに染まっています。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
廣瀬選手もトークショーに途中参戦。二人の掛け合いは、トークショーと言うか漫才に近かった気もします。今年のジャパンカップは、パルコ前の大通りにてクリテリウムが開催されるので、ジャパンカップに懸ける思いを栗村監督は熱く語りました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
夕方からの第2部トークショーは、店内に場所を移して行われました。ブリッツェンフェアリー1期生の夏姫と2期生の理奈もトークショーに参戦。彼女達の人気も着実に増えており、廣瀬選手曰く、目標は“AKB48”で、将来はフェアリーを48人まで増やし“UTA48”を結成したいそうです(笑)

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
今月から始まるジロ デ イタリアの話もあったり、会場でしか聞けないシークレットな内容のトークもあったりと楽しいトークショーとなりました。会場まで足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

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2010/05/01

「東武宇都宮百貨店」ブリッツェンイベント

東武宇都宮百貨店6Fにて開催された『がんばれ!!ブリッツェン宇都宮を日本一へ』のPRイベントに廣瀬選手、中村選手、長沼選手、斉藤選手、若杉選手が参加しました。

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photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN
今回のイベントには、宇都宮市 環境部 環境政策課 エコ活動グループにもご協力いただき、『もったいない運動』のPRブースも兼ねて行われました。
Tシャツでも過ごせる程の暖かい陽気のした、ブリッツェンの選手達もリラックスした様子でトークショーを行いました。ブリッツェンフェアリーもしっかりイベントに華を添えています。

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photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN
宇都宮ブリッツェン公式応援ソング『world goes round 』を歌う“i-nos”もライブでイベントを盛り上げました。公式応援ソングの『world goes round』が入った NEW ALBUM 『LIMELIFE』 も絶賛発売中です。

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高齢者交通安全県民総ぐるみ運動

『高齢者交通安全県民総ぐるみ運動』に柿沼コーチと廣瀬選手が参加しました。

栃木県内の平成22年中交通事故による死亡数は、人口10万人当たりの交通死亡者割合が全国ワースト1位だそうです。

その内、高齢者の割合が51%と死亡者の半数を占めており、今回から始まる『高齢者交通安全県民総ぐるみ運動』を展開し、高齢者の交通事故防止を重点的に行っていくそうです。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
栃木県庁舎にて『高齢者交通安全県民総ぐるみ運動』のオープニングセレモニーが行われました。柿沼コーチ、廣瀬選手も交通安全のタスキを着けてオープニングセレモニーに参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
栃木県警宇都宮中央署からのご依頼を受けて、白バイ隊の皆様と共にご高齢者の方々が宇都宮市内を自転車で走るパレードの先導役を努めました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
宇都宮市内のシンボルロードを先導役で走る廣瀬選手。安全を確認しながら一列走行で車道の左側端を走ります。

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