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2010/05/22

ツアー・オブ・ジャパン 6ステージ

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Nakamura_2

Naganuma1
[上:序盤に決まった逃げに乗りチャンスを掴みにいった中村選手だがまだ本調子ではなく遅れてしまう]
[下:ラスト2周までメイン集団に残ってり有力選手たちとバトルを繰り広げた長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

5/16(日)~5/23(日)に8日間に渡り、UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されています。

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5月22日(土)に第6ステージが行われました。

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

柿沼章
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
※出場チーム=16チーム

国内最大級のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第6ステージが、伊豆修善寺の日本CSC特設12.2kmの周回コースで開催され、上りと下りしかない厳しいレイアウトのコースを序盤から逃げ続けたイギリスチャンピオンのハウス(ラファ)が、後続に19秒の差をつけて逃げ切りステージ優勝を飾りました。

総合では、昨日の富士山ステージで大きなアドバンテージを得たサレルノ(デローザ)が、チームメイトにしっかりと守られて無難にステージを乗り切り、24秒差のメイン集団内でゴール。

総合2位のミズロフ(カザフスタン)との差をしっかりとキープして総合優勝にまた一歩近づきました。

日本勢では、福島晋一選手(グムサン)がレース終盤に何度も攻撃を仕掛け、最後は単独で抜け出してステージ2位でゴール。

総合でも国内勢トップの5位の位置につけています。

宇都宮ブリッツェンは、序盤に形成された8名の先頭集団に中村選手がはいりますが、しばらくして先頭から遅れてしまいます。

その後、レース終盤までメイン集団に、長沼、辻、柿沼の3名が生き残りましたが、スピードが上がった後半に徐々に遅れだしてしまい、結局、長沼選手のステージ26位が最高位となっています。

栗村監督コメント
「非常に厳しい日本CSCの特設12kmサーキットを周るレースなので細かい作戦は設定せずに全員がひたすら努力を続ける日となりました。そんななかで、中村選手がリスクをとって先頭集団に入る積極性をみせたことは前向きな内容であったと言えます。長沼選手はラスト2周でメイン集団から離れてしまい総合順位を下げてしまいまいしたが、大会を通じて以前よりも進化した走りを随所にみせてくれた感じています。明日はいよいよ最終日の東京ステージ。辻選手がステージ毎に状態を改善してきているので“ステージトップ10に入る”というもう一つの目標に挑みたいと思います。」

◆第6ステージ[リザルト]
[Tour of Japan - Japan - 2.2 - Izu 97.6km]
1 HOUSE Kristian GBR (デローザ) 2:50:44
2 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +00:19
3 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +00:21
4 NODERA Hidenori JPN (シマノ) +00:21
5 SUZUKI Shinri JPN (シマノ) +00:24
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +00:24
7 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +00:24
8 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +00:24
9 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +00:24
10 NISHITANI Taiji JPN (アイサン) +00:24
26 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +04:15
33 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +07:58
38 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +07:58
57 NAKAMURA Makoto JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:58
58 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +17:58

◆個人総合第6ステージ終了時[リザルト]
1 SALERNO Cristiano ITA (デローザ) 13:50:59
2 MIZUROV Andrey KAZ (カザフスタン) +01:45
3 SHUSHEMOIN Alexandr KAZ (カザフスタン) +02:15
4 MATTHEWS Michael AUS (ジャイコ) +02:45
5 FUKUSHIMA Shinichi JPN (グムサン) +02:59
6 GAROFALO Vincenzo ITA (ニッポ) +03:22
7 SANO Junya JPN (ニッポ) +04:10
8 KANOH Tomoya JPN (アンカー) +05:20
9 LAPTHORNE Darren AUS (ラファ) +05:50
10 YEUNG Ying Hon HKG (香港) +05:56
23 NAGANUMA Takayuki JPN (宇都宮ブリッツェン) +12:03
43 KAKINUMA Akira JPN (宇都宮ブリッツェン) +32:33
53 NAKAMURA Makoto (宇都宮ブリッツェン) +38:45
62 TSUJI Yoshimitsu JPN (宇都宮ブリッツェン) +43:28
75 KOSAKA Hikaru JPN (宇都宮ブリッツェン) +1:00:35

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