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2010/04/02

新社長就任記者会見

Sunakawa
[会見を行う砂川新社長(中央)と、会見に同席した栗村監督(左)と柿沼コーチ(右)]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

「宇都宮ブリッツェン」は4月1日に、チームの運営母体「サイクルスポーツマネージメント株式会社」の新社長に、砂川幹男(62)が就任したことを発表しました。

砂川氏は宇都宮市出身で同市の元自治振興部長などを勤め、この日は、栗村監督や柿沼コーチとともに、同市役所で会見を行い、「安定したチーム運営を確保し、宇都宮市と連携しながら、自転車を通した地域活性化を推進したい」などと抱負を述べました。

砂川社長は2008年10月のチーム旗揚げ時から運営に参画し取締役から昇格。前社長の馬場隆司氏は全日本実業団自転車競技連盟理事としてチームを側面から支援することになります。

会社運営の基本方針として、『サイクルロードレースのメジャー化と地域の知名度アップ』、『さまざまなサイクルイベントを開催し自転車の普及と地域活性化に寄与する』、『サイクルシティ・宇都宮のさまざまな自転車施策との連携協力』などを掲げ、「自転車レースを国内でメジャーにするため、ブリッツェンが先導的な役割を果たしたい」とこれからの展望などを説明しました。

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