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2010年4月

2010/04/30

春のしもふさクリテinフレンドリーパーク下総

4/30(木)『春のしもふさクリテinフレンドリーパーク下総』に柿沼コーチと廣瀬選手がゲスト参加しました。

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photo(c):Yosuke Suga
キッズレースにて優しくアドバイスをしながら走る柿沼コーチ。

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photo(c):Yosuke Suga
向かい風と登り坂で一生懸命ペダルを踏むキッズのアシストをする廣瀬選手。

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photo(c):Yosuke Suga
表彰プレゼンターを務める柿沼コーチ。未来のブリッツェンライダー(?)をスカウト出来たかな?

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photo(c):Yosuke Suga
エリートレースでは、ブリッツェン、湘南ベルマーレ、ブリヂストンアンカー、愛三工業の盛選手が参加しレースを盛り上げました。

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JCT第4戦 実業団白浜クリテリウム

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[上:レース序盤から何度も仕掛けて攻めのレースで勝利を目指す辻選手]
[下:逃げ切れば勝利の可能性が高かった辻選手だがラスト400mで吸収されて3位でゴール]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

4/29(木)に、Jサイクルツアー第4戦の「実業団白浜クリテリウム」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の6名がエントリー。

中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=50名(決勝)

Jサイクルツアー第4戦の「実業団白浜クリテリウム」が、和歌山県白浜町の旧南紀白浜空港跡地の特設コースで開催され、シマノレーシングの鈴木真理選手が集団ゴールを制して今シーズン初勝利を飾りました。

今回のレースは、午前中に予選を行い各組の上位25名が決勝に進出するルール。

宇都宮ブリッツェンは、中村、辻、長沼、斉藤、小坂、若杉の6名全員が余裕を持って決勝に進み、午後の決勝での勝利を狙います。

前回の東日本実業団ロードでは勝つことを最優先した結果、策に溺れてしまった感があり、今回はリセットの意味も込めて常識的な戦略は敢えて捨て、選手個人の能力と判断を優先する攻撃的な戦略で挑みました。

レースは強い風が吹くなか序盤からアタックの応酬が繰り返されて進んでいきます。

シマノレーシングや、マトリックス、鹿屋体育大学などの有力チームが積極的に動きますが、そのなかにあって宇都宮ブリッツェンもスプリンターの辻選手も含めて攻撃的な走りで主導権を奪いにいきました。

途中、何度か宇都宮ブリッツェンが乗れていない逃げが何決まりますが、その都度他人任せにしない走りでレースをまとめます。

終盤に入って、辻、長沼、斎藤、若杉の4名が巻き込まれる集団落車が発生。

幸い4名に大きな怪我はなく、機材修理を行ってニュートラリゼーションで1周待機し、全員がレースに復帰しました。

その後も各チームの攻撃が続き、残り2周で既に何度か逃げていた辻選手が仕掛け、シマノレーシングの畑中選手と湘南ベルマーレの小室選手と共に集団に約10秒ほどのリードを奪います。

このまま逃げ切ればスプリント力のある辻選手が勝つ可能性が高かったのですが、最終周回でマトリックスが追走を開始し、更に畑中選手での勝利に確信を持てなかったシマノレーシングが追撃を組織して先頭の3名を吸収。

そのままトレインを組んだシマノレーシングが、鈴木真理選手でのゴールスプリントに切り替え、チームとして開幕4連勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、スタートから全員が果敢に前で攻め、展開上はシマノレーシングと互角に渡り合いましたが、最後はやはりシマノのチーム力の厚さの前に破れました。

それでも、辻選手がみせた実力は本物で、ゴール直前で吸収されながらもスプリントで3位に食い込んだ走りは驚異的だったと言えます。

栗村監督コメント
「選手は最大限に戦いました。誇りに思います。監督として勝てなかったことをお詫びしなければなりませんが今日は選手のためにも謝るのを控えます。勝手言って申し訳ありません。今回も応援ありがとうございました。引き続き勝利を目指してがんばって参りますので宜しくお願いします。」

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◆[リザルト]
[実業団白浜クリテリウム - 和歌山県白浜町 - JCT第4戦 - TR45km]
1位 鈴木真理(シマノレーシング)59分12秒
2位 向川尚樹(マトリックスパワータグ・コラテック)
3位 辻善光(宇都宮ブリッツェン)
4位 村上純平(シマノレーシング)
5位 畑中勇介(シマノレーシング)
6位 野寺秀徳(シマノレーシング)
7位 野口正則(鹿屋体大 BLUE SKY)+01秒
8位 小室雅成(湘南ベルマーレ)
9位 鈴木譲(シマノレーシング)
10位 辻本翔太(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノレーシング)

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[決勝のスタート前に集中する小坂選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[クライマーながら平地のスピードの高さも魅せる長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[東日本実業団ロードでは不調だった斉藤選手が集団前方でレースを展開]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[若杉選手と小坂選手も各チームのアタックに積極的に絡んでいく]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[経験豊富な長沼選手が重要な局面でしっかりと動く]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[ダイナミックなフォームでチームが後手にまわらないように戦う斉藤選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[各選手が交互に前に上がりアタックを繰り返す。手前は若杉選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[コースは半分が強い向かい風、半分が追い風というコンディションだった]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[小坂選手が先頭付近で展開する]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[レース中盤に集団内で大きな落車が発生しブリッツェンの4名が巻き込まれる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[何度もアタックを仕掛ける辻選手がシマノの2名と逃げる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[チームの動きをまとめる中村選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[飛び出した鈴木真理選手に追いつく長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[ラストラップで3名のアタックを決めた辻選手がゴールを目指す]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[最後はシマノやマトリックスの追撃に捕まりながらも3位に食い込んだ辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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2010/04/26

花みずきフェスタ2010

花みずきフェスタ2010に宇都宮ブリッツェンPRブースを出展しました。

また、メインステージで行われた、とちぎ4つのプロスポーツチームによるトークショーには、廣瀬選手、若杉選手が参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

宇都宮ブリッツェンPRブースにも沢山の方々が立ち寄って下さり、オフィシャルグッズ購入やブリッツェンガチャポンにトライして下さりました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

トークショーでは、お笑い芸人『だいまじん』さんを司会に、廣瀬選手と若杉選手が参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

若杉選手は、イケメンライダー廣瀬キャプテンのポジションを着々と狙っているそうです(笑)

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

3本ローラーにチャレンジする、じんのすけさん。初めてのわりにかなり上手に乗れてました。

会場からは笑い声も聞こえ、和やかムードのトークショーとなりました。

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2010/04/24

JCT第3戦 東日本実業団ロード

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[上:レース序盤のミスで多くを失いながらも最後まで諦めずに戦った3選手]
[下:今シーズン好調の畑中選手がJサイクルツアー2勝目を飾る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

4/24(土)に、Jサイクルツアー第3戦の「東日本実業団ロード」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の8名がエントリー。

柿沼章
廣瀬佳正
中村誠
辻善光
長沼隆行
斉藤祥太
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=101名

Jサイクルツアー第3戦の「東日本実業団ロード」が群馬サイクルスポーツセンターで開催され、レース序盤に14名の選手が抜け出し、その中から更に仕掛けた3名での勝負を制した畑中選手(シマノレーシング)が、今期Jサイクルツアー2勝目を挙げルビーレッドジャージを再び獲得しました。

朝から降っていた雪が若干残るなか最高カテゴリーのTRは12時40分にスタート。

昨年のチャンピオンチームである「シマノレーシング」が今季初のフルエントリーとなり、宇都宮ブリッツェンとしてもここ2戦の借りを返すべく勝利を狙っていきたいところです。

宇都宮ブリッツェンも今季初のフルエントリー。

作戦としては、不確定要素の多い群馬CSCに対応すべく、ある程度の冷静さを持ってタイミングを計りながらの走りを意識することになります。

スタートを切ると、シマノレーシングの走りが非常に攻撃的で、特にルビーレッドジャージを着る平塚選手が果敢に攻めます。

伊吹山での戦いを払拭するべく「王者のレース」を意識しているようにも見えます。

シマノレーシングが仕掛けて、他のチームが対応するという時間帯が続くなか、5周目に入ったところで「リフト下」の緩い登りでふっと集団が途中で切れて14名が先行します。

それまでのアタックという動きよりかは、集団が止まるという表現が近い状態で逃げが決まります。

宇都宮ブリッツェンはこの中に柿沼選手のみが入りますが、シマノレーシングは2名、アンカーも1名と、大きく数的不利に陥ったという状況ではありませんでした。

14名の内訳は以下の通り。

畑中・村上(シマノ)
飯島(アンカー)
辻本・小段(ラバネロ)
柿沼(宇都宮ブリッツェン)
岩島(ナルシマ)
西谷(オーベスト)
山根・原川(湘南ベルマーレ)
菅・岩松(アクアタマ)
日置・丸山(マッサ)

宇都宮ブリッツェンとしては、復帰したばかりの柿沼選手の表情は険しく、状況的には良くはありませんが、僅か1周でその差が40秒まで開いたので次の展開を待つことにします。

メイン集団には、鈴木真理&野寺選手という一流選手を含むシマノのメンバーが5名控えており、こちらの動きも考えなくてはいけません。

先頭の14名は9分前後の比較的ゆったりとしたラップタイムで逃げ続けますが、メイン集団ではシマノレーシングが登りの度にアタックを仕掛けて、ラップタイムは上がらないもののインターバルがかかる状態で進んでいきました。

レースも半分を過ぎた辺りでメイン集団でも動きがでて、平塚・鈴木真理(シマノ)、LEE(フジ)、武田(湘南ベルマーレ)、長沼(宇都宮ブリッツェン)の5名が追撃集団を形成。

先頭14名との差も1分ほどなので、このまま先頭に合流していよいよレースが動きはじめたかと思われましたが、鈴木真理選手がすぐに踏むのを止めて下がってしまいそのままリタイヤとなってしまいます。

武田選手も遅れ、長沼・平塚・LEEの3名が宙ぶらりんとなってしまい、後ろからの更なる合流がないと前には合流できなさそうな雰囲気となります。

ここでメイン集団から満を持して、中村選手と辻選手が追撃を開始。

すぐに先行していた長沼選手のグループに合流して最後の追走を開始しましたが、先頭との差は思ったように縮まりません。

そんななか先頭集団ではアタックが開始され、畑中・村上(シマノ)、飯島(アンカー)の3名が抜け出します。

14名いた先頭集団ですが、このアタックでバラバラになり柿沼選手も遅れてしまいます。

結局、先頭3名 → そこから遅れた4名 → 追走のブリッツェングループ という形となりますが、残りの周回は少なく、ブリッツェン3名を含む追走集団は8位争いの位置まで上がるのが精一杯となり、後手に回った展開を立て直すことは不可能となってしまいました。

先頭3名は、最終ラップに掛け合いとなり、最後の登りで飯島選手を引き離した畑中選手が第1戦に続いて独走で勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、レース序盤で逃した14名のグループが命取りとなり、その後の動きでは主導権を握れたものの、結果的には8位が最高位という惨敗と言っていいリザルトでレースを終えました。

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◆[リザルト]
[東日本実業団ロード - 群馬CSC - JCT第3戦 - TR120km]
1位 畑中勇介(シマノレーシング)3時間04分35秒
2位 飯島誠(チームブリヂストン・アンカー)+11秒
3位 村上純平(シマノレーシング)+30秒
4位 岩島啓太(なるしまフレンドレーシングチーム八王子)+3分56秒
5位 山根理史(湘南ベルマーレ コムレイド)+3分57秒
6位 森本誠(イナーメアイランド信濃山形-TR)
7位 西谷雅史(オーベストディープラスデザイン)+3分58秒
8位 長沼隆行(宇都宮BLITZEN)+6分32秒
9位 辻善光(宇都宮BLITZEN)+6分33秒
10位 鈴木譲(シマノレーシング)
Jサイクルツアーリーダー 畑中勇介(シマノレーシング)

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[朝から雪が降り続けていた群馬CSC]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース前の準備を行う栗村監督]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[スタートを待つ中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最高カテゴリーのTRがスタート]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースがはじまると青空が広がる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[若杉選手がアタックに反応する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チームの作戦を遂行すべく努力を続ける小阪選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[不調の斉藤選手は満足動けず苦しむ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[必死に先頭集団に食らいつく柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[チャンスを待つ中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬キャプテンがシマノレーシングのアタックに対応する]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[追走を開始する長沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[先頭集団から遅れたあとも長沼選手を助ける柿沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[終盤に突入する小坂選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[前を追う長沼選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[残り50kmから追走を開始した辻選手と中村選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[長沼・中村・辻の3名が合流して追撃を続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[結局8位のポジションまで追い上げるもここが限界となる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[力を尽くした中村選手がゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[戦い終わったKUOTAバイク]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レース後は惨敗という結果に打ちのめされる各選手たち]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[レースは時に美しくそして時に残酷なまでに課題を突きつけてくる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS


(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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2010/04/21

enjoy bike award 2010

enjoy bike award 2010」という自転車に関連した賞が今年から設立され、宇都宮ブリッツェンが「特別賞」を授賞しました。

イメージ的には「ベストジーニスト賞」の自転車版の様な賞で、今回、チームを代表いたしまして、栗村監督と廣瀬キャプテンが授賞式に参列いたしました。

選考理由として、以下の内容が公表されています。

1)レースだけでなく、自転車のレッスン、自転車スポーツの普及活動を行っていること

2)自転車生活を通した環境や健康づくりなど社会貢献活動を積極的に行っていること

3)更には地域の活性化を目的に、地域密着型チームのモデル構築を実践しているなど、自転車による幅広い展開をおこなっていること

栗村監督コメント
「今回、この様な賞を授賞することができ、大変光栄に感じています。ブリッツェン設立当初からこのチームに関わってきた全ての方々の努力の賜物であり、“レースだけではなく地域貢献活動や自転車全体の普及に貢献したい”という、チームが持つ理念を認めていただいたことは、今後の我々の活動に追い風となることは間違いありません。今後も、宇都宮のプライドを胸に、様々な活動に取り組んでいきたいと思います。」

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[授賞式に参加した栗村監督と廣瀬キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[廣瀬キャプテンが授賞の喜びを語る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[各授賞者が集まって自転車トークショーを開催]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[トークショーに参加する廣瀬キャプテンと栗村監督]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[最後にプレス向けの撮影タイム]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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2010/04/19

ツール・ド・草津

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[大会前日とレース後にはゲスト選手を交えたトークショーを開催]
photo(c):DJ Kasuya

4月17日&18日に、群馬県草津町で行われたツール・ド・草津に、栗村監督、柿沼コーチ、長沼選手の3名がゲストとして参加しました。

今年は、全国から2,376名の参加者が集まり、雪に覆われた草津の登りを、それぞれの思いとペースで、楽しみながら走破していたようです。

柿沼コーチは、競技委員長として既に今大会に長く関わっており、今年も参加者の安全を確保するべく朝から晩まで奮闘!

また、昨年、ゲスト選手としてトップタイムをマークした長沼選手もオープン扱いで参加し、もう一人のゲストライダーである狩野選手(アンカー)と共にレースの先頭を引っ張りました。

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[今年もゲスト選手として参加した長沼選手がレースを引っ張った]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[トークショーや各種イベントで会場を盛り上げた栗村監督]
photo(c):DJ Kasuya

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2010/04/14

宇都宮市立清原中学校「自転車安全教室」

昨年に続き、宇都宮市立清原中学校にて自転車安全教室を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

まずはじめに、体育館にて全校生徒(580名)に対し、交通ルールやマナーなどの講義を行いました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

講師として、柿沼コーチ、中村選手、長沼選手、若杉選手が参加しました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

新一年生に対し、ウィーラースクールのカリキュラムを実施。

一本橋、スラローム、レーンチェンジ、急ブレーキなどを体験してもらいました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

2009年1月から始めた自転車安全教室ですが、今回でついに2500名を突破致しました。

今後も宇都宮ブリッツェンは、子供達が安心して自転車を乗る事が出来る街づくりを目指し、社会貢献活動に取り組んでまいります。

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トヨタカローラ栃木「春のカロフェスタ」

4/10(土)、4/11(日) トヨタカローラ栃木『春のカロフェスタ』に宇都宮ブリッツェンチームトランスポーター『エスティマ アエラス』が展示されました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS 

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2010/04/13

CYCLE MODE ECO CLASSIC

ツインリンクもてぎで開催された『CYCLE MODE ECO CLASSIC』に廣瀬選手、斉藤選手、辻選手がゲスト参加しました。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

イベント会場には、宇都宮ブリッツェンのブースも出展しました。

初お目見えのブリッツェンガチャポンも子供達に大好評です。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

2日間で3800人の方がイベントに参加。自転車人気はとどまる事を知りません。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

栗村監督は2日間、MCで喋り通し!しかもイベント後には、 パリ~ルーベの解説があり、急いでお台場に向かいました。

1日どんだけ喋るんでしょうか!!??

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photo(c):STUDIO NOUTIS

ブリッツェンの選手達は、参加者の方々が落車等の事故がない様に集団のペースをコントロールします。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

大好評だった『ブリッツェン電撃スクール』!何が電撃なんですか?と言う質問がありましたが、選手達からは『わかりません』と言う微妙な答えが。。。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

辻選手は、ポジションチェックには余念がありません。

真剣な眼差しでベストポジションを出して行きます。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

レースは大人達だけではありません。未来のブリッツェンライダー(?)子供達も真剣モードです。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

スタートダッシュもなかなかですね!

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photo(c):STUDIO NOUTIS

廣瀬キャプテンはチェッカーフラッグ役に。公式レースと違って和やかムードです。

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photo(c):STUDIO NOUTIS

未来のプロレーサーによる、人生初のヒーローインタビュー☆でもまずは安全に自転車に乗る事から始めようね。

その他、自転車教室やデュアスロンなどなど、自転車イベントフルコースの『CYCLE MODE ECO CLASSIC』でした。

また来年の『CYCLE MODE ECO CLASSIC』で、皆さんお会いしましょう。

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2010/04/12

JCT第2戦 全日本実業団伊吹山ヒルクライム

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[長沼選手がラスト2kmで強烈なアタックを決める]
photo:Hideaki.TAKAGI/www.cyclowired.jp

4/11(日)に、Jサイクルツアー第2戦の「全日本実業団伊吹山ヒルクライム」が開催されました。

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このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の5名がエントリー。

柿沼章
中村誠
長沼隆行
小坂光
若杉厚仁
※参加選手=85名

Jサイクルツアー第2戦の「実業団伊吹山ヒルクライム」が岐阜県関ヶ原町にある伊吹山ドライブウェイで開催され、小雨がぱらつくなか、宇都宮ブリッツェンの上りのエース長沼隆行選手が積極的にレースを展開し、9km地点過ぎでは一時2位以下に20秒の差をつけるも、ゴール直前で平塚選手(シマノレーシング)に追いつかれ、0.7秒差の2位と言う結果に終わりました。

コースは岐阜県不破郡関ケ原町伊吹山ドライブウェイ(12km)、TRカテゴリーは出走85名で行われました。

レース序盤は、長沼選手(宇都宮ブリッツェン)、狩野選手(ブリヂストンアンカー)、鈴木譲選手(シマノレーシング)などが積極的にレースを展開、15名ほどの先頭集団を形成します。

7km通過時点では狩野選手(ブリヂストンアンカー)が飛び出すなどの動きが見られますが、9km地点では長沼選手(宇都宮ブリッツェン)がカウンターでアタックを仕掛けて逆に20秒のタイム差を奪います。

そのまま逃げ切りが濃厚かと思われましたが、リーダージャージの畑中選手を待つ為に終始力を温存して走っていた平塚選手(シマノレーシング)にゴール直前で追いつかれ、スプリントの末、0.7秒差の2位という結果となりました。

◆各選手のコメント

長沼選手
「逃げ切りでの勝ちを狙って行った結果、早めに仕掛けて余力を残さなかったのが今回の敗因となった。しかし、積極的な走りが周囲から認めてもらえているのを感じる。今年に入って2戦、勝ち星には恵まれていないが、それなりに走れているので、これからも優勝を狙って行く走りをしたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」

柿沼コーチ
「長沼選手の優勝を目標に臨んだレース。結果は2位だったが、これは勝負事、負けることもある。しかし、(今までは)上りは強いが不安定な印象だった長沼が、王道(横綱)レースをしたことは“上りは長沼に任せられる”と、信頼出来るようになったことは、順位やタイムのリザルトには見えない大きな収穫を得る事ができたとも言える。今回のような王道レースをしていれば、いつか必ず勝利は得られると思う。今回優勝した平塚選手は上手く立ち回って得た勝利だが、それもタクティクスであって賞賛に値する。これもひとつのロードレースの形。宇都宮ブリッツェンは、体調が悪かった若杉選手を除き、全員が良い方向を向いている。チームとしては前回の辻選手の3位に、今回の長沼の2位と、ポイントを大きく稼いだので今後のツアー総合優勝の良い位置に付けたと思う。」

中村選手
「第2戦を終えてリザルトを見ると、シマノレーシングは選手全員のバランスが良かった。宇都宮ブリッツェンも前半は長沼、小坂、中村が展開したが、中盤から長沼を一人にしてしまい、数的不利を招いてしまった。今シーズンはヒルクライムレースがまだ3戦残っているので、しっかり集団に残っていけるようにチーム全体としても底上げして行きたい。自分としても今回のレースで改善点を見つけられたので、そういった穴埋めをしながら、レースシーズンに入っていきたいと思う。」

小坂選手
「ヒルクライムレースは約2年ぶり。自分がどれくらい走れるのかは未知数だったので、とにかく思い切り走った。目標としていた結果には届かず満足はしていない。しかし、コンディションは悪くないので東日本ロード(Jサイクルツアー第3戦)に向けて調子を維持したいと思う。」

若杉選手
「体調を崩して休養を取り、安静時心拍が通常に戻っていたはずだったが全然走れなかった。(TRの経験が浅いので)自分は今より良くなる努力を積んで行くしかない。」

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◆[リザルト]
[全日本実業団伊吹山ヒルクライム - 岐阜県伊吹山 - JCT第2戦 - TR12km]
1位平塚吉光(シマノレーシング) 27:55:35
2位長沼隆行(宇都宮ブリッツェン) 27:56:08
3位福島晋一(グムサンジンセンアジア) 28:15:50
4位狩野智也(チームブリヂストンアンカー) 28:24:67
5位畑中勇介(シマノレーシング) 28:38:20
6位真鍋和幸(マトリックスパワータグコラテック) 28:41:20
12位小坂光(宇都宮ブリッツェン) 29:54:12
19位柿沼章(宇都宮ブリッツェン) 30:26:91
28位中村誠(宇都宮ブリッツェン) 31:02:71
78位若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン) 34:53:61

※Jサイクルツアーリーダー 平塚吉光 (シマノレーシング)

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2010/04/09

ブリッツェンガチャポン

ブリッツェンガチャポンscissorsが、『CYCLE MODE エコクラシック』でデビューしますsign03

ブリッツェンライダー』の缶バッチはもちろん、レースクイーンの『フェアリー』、マスコットキャラクターの『ライトくん』まで勢揃い! 噂では、シークレット缶バッチに『K監督』が登場するらしいhappy02up

スペシャルカプセルには、素敵なブリッツェンオリジナルグッズをプレゼント致しますshine

それでは皆さん、エコクラシックで お会いしましょうbicycledash

Gachapon11

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2010/04/06

2010 桜・さくら・SAKURAサイクリング

4/4(日)、昨年に続き、ろまんちっく村をスタート/ゴールの拠点とし、『BLITZENと走ろう!2010 桜・さくら・SAKURA サイクリング』が開催されました。

コースは、①しっかり班 ②まったり班 ③ゆっくり班と、3つのクラスが用意さ れ、参加者の皆様には、ご自分のレベルに合ったコースを選択していただきました。

天気は快晴とは行きませんでしたが、まだ肌寒い春のお花見サイクリングをカップル、ファミリー、熱血サイクリストまで90名の皆様に楽しんでもらいました。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

まずは開会式、ブリッツェンからは柿沼コーチ、廣瀬キャプテン、小坂選手、若杉選手、中村選手、斉藤選手の6名がコースガイドとして参加。

ちなみに、長沼選手と辻選手と栗村監督はチャレンジロード出場の為に不参加でした。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

小坂選手による恒例のアポなし選手宣誓。ブリッツェンでは、アポなし選手宣誓が恒例となっており、突然の指名を免れようと、選手は皆目線をそらします。

小坂選手の選手宣誓はグズグズ&ダダ滑りでした。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

競技委員長のスト村選手からコース案内と危険ポイントの説明。

流石、スト村選手。目線がマジです。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

今回のイベントには90名の皆様が御参加下さりました。

遠い所では長野県から参加して下さった方も!選手&スタッフ一同、感動です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

何かトラブルが起こったときは、ブリッツェンサポートカー“レガシィーとエスティマ”が直ぐに駆け付けるので安心です。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

さあ、いよいよスタートです。スターターがフェアリーでなく、柿沼コーチなのが残念。。。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

カップルから家族連れまで栃木の自然の中を自転車で満喫です。

未来のブリッツェンキッズも頑張ってます。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

お楽しみのエイドステーションは3カ所ほど用意され、『グリコCCDドリンク、バナナ、お弁当、お寿司』が振舞われました。

頑張った後の食事は本当に最高です!これだからサイクリングは止められません。

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

皆様、いかがだったでしょうか?

来年は更にパワーアップして、桜サイクリングは帰って来ます。

またの御参加お待ちしております。

それより、来年は桜咲いてね♪

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2010/04/04

チャレンジサイクルロードレース

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[上:レース序盤からかなり積極的な走りをみせた長沼選手は8位に終わる]
[下:昨年僅差の2位に敗れた綾部選手が最終周に単独で抜け出して勝利を飾った]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

4/4(日)に、日本自転車競技連盟主催の「第35回チャレンジサイクルロードレース」が開催されました。

◆大会WEBサイトは[こちら]
◆Live!!!ブログレポートは[こちら]

このレースに、宇都宮ブリッツェンから以下の2名がエントリー。

辻善光
長沼隆行
※参加選手=101名(A-E)

35年の歴史を誇る伝統の「チャレンジサイクルロードレース」が、伊豆の日本CSCで開催され、最終周の心臓破りで飛び出した綾部選手(アイサン)がそのまま逃げ切り、今シーズン初優勝を飾りました。

最高カテゴリーのA-Eクラスには、有力チームの国内残留メンバー(ツアー・オブ・タイランド開催中のため)などが出場し、宇都宮ブリッツェンからも、辻善光選手と長沼隆行選手の主力2名がエントリー。

レース序盤から好調の長沼選手が前方で積極的に展開し、集団のブレイクを試みながら攻めの走りで周回を重ねていきます。

一方、辻選手は長沼選手のサポートに徹し、集団が分裂した際に間隔を詰める動きなどに集中しながらレースは終盤に突入。

真鍋選手(マトリックス)などの揺さぶりで集団が縮小された動きに続いて、長沼選手強烈な単独アタックを仕掛けます。

一時、30秒以上のアドバンテージを築きましたが、ライバル勢も力を残して終盤を迎えており、すぐに数チームの動きによって長沼選手は集団へ吸収されてしまいます。

その後も、断続的にアタックは続きますが決定的な動きにはならず、16名の大きな集団のままラストラップへ突入。

若干、牽制気味の展開のまま最後の心臓破りの坂(12%)に差し掛かったところで、綾部選手(アイサン)が一気にスパート。

結局、この攻撃が成功して綾部選手が単独で逃げ切り今シーズン初勝利を飾りました。

2位には10秒遅れて40歳のベテラン真鍋選手(マトリックス)が入っています。

宇都宮ブリッツェンの長沼選手は、綾部選手から15秒遅れの3位争いのスプリントに絡みましたが、先行するも最後に沈んで8位に終わりました。

終始、積極的な走りをみせた長沼選手でしたが、今回は逃げの展開をものにすることができず、結果を残すことはできませんでした。

但し、内容的には悪くないレースを展開いていたので、次戦のリザルトに期待したいと思います。

Logo
シクロワイアードの記事は[こちら]

◆[リザルト]
[チャレンジサイクルロードレース - 日本CSC - 60km]
1位 綾部勇成 愛三工業レーシングチーム 1:42:16 35.19km/h
2位 真鍋和幸 マトリックス 00:10
3位 向川尚樹 マトリックス 00:15
4位 岩島啓太 なるしまフレンド 00:15
5位 山下貴宏 マトリックスパワータグ 00:15
6位 松田究 どうきゅう 00:15
7位 栂尾大知 パールイズミスミタラバネロ 00:16
8位 長沼隆行 栃木宇都宮ブリッツェン 00:16
18位 辻善光 宇都宮ブリッツェン 04:54


[スタート前の長沼選手のインタビュー]
(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[勝利のお守りが付けられている長沼選手のニューバイク“KOM”]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[熊谷のあとコンディションを落としていた辻選手がスタートラインに並ぶ]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[レース序盤は集団のなかで様子を伺いながら走る辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[前半から積極的に展開していた長沼選手が残り20kmで単独アタックを仕掛ける]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[一時は30秒以上のリードを奪うが他の有力チームの動きで吸収される]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[終盤に入り綾部選手(左)や真鍋選手(右)などの動きが活発化]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[辻選手は長沼選手のためにアタックを繋ぐ役割に徹して最終周回を前に遅れる]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[16名の集団を崩せないままラストラップに突入する長沼選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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[最後の綾部選手のアタックに対応できなかった長沼選手は3位争いの集団でゴール]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

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2010/04/02

新社長就任記者会見

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[会見を行う砂川新社長(中央)と、会見に同席した栗村監督(左)と柿沼コーチ(右)]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

「宇都宮ブリッツェン」は4月1日に、チームの運営母体「サイクルスポーツマネージメント株式会社」の新社長に、砂川幹男(62)が就任したことを発表しました。

砂川氏は宇都宮市出身で同市の元自治振興部長などを勤め、この日は、栗村監督や柿沼コーチとともに、同市役所で会見を行い、「安定したチーム運営を確保し、宇都宮市と連携しながら、自転車を通した地域活性化を推進したい」などと抱負を述べました。

砂川社長は2008年10月のチーム旗揚げ時から運営に参画し取締役から昇格。前社長の馬場隆司氏は全日本実業団自転車競技連盟理事としてチームを側面から支援することになります。

会社運営の基本方針として、『サイクルロードレースのメジャー化と地域の知名度アップ』、『さまざまなサイクルイベントを開催し自転車の普及と地域活性化に寄与する』、『サイクルシティ・宇都宮のさまざまな自転車施策との連携協力』などを掲げ、「自転車レースを国内でメジャーにするため、ブリッツェンが先導的な役割を果たしたい」とこれからの展望などを説明しました。

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TOKYOサイクルフォーラム

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3月24日に、東京丸の内にある「丸の内ビルディング」の7階「丸ビルホール」に於いて、自転車関連のイベント「東京サイクルフォーラム」が開催され、その一角に、ブリッツェンが使用するバイク「KUOTA」が展示され、多くの来場者の注目を集めました。

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