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2020/11/29

2020/11/29

Live!!! 全日本CX

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[第26回全日本選手権シクロクロス飯山大会 - 男子エリート - ]
1位 沢田時 (チームブリヂストンサイクリング) 1h00m13s
2位 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) st
3位 竹内遼 (FUKAYA RACING) +1m29s
4位 小坂光 (宇都宮ブリッツェン) +1m44s
5位 山本幸平 (DREAM SEEKER MTB RACING TEAM) +2m27s
6位 横山航太 (シマノレーシング) +2m48s
7位 竹之内悠 (ToyoFrame) +3m08s
8位 前田公平 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +5m06s
9位 宮津旭 (PAXPROJECT) +5m30s
10位 丸山厚 (ROND CX TEAM) +6m12s
出走=67名/完走=10名
 
 
 
 
 
シクロクロスの日本一を決める年に一度の大一番「全日本選手権シクロクロス」が長野県飯山市の長峰スポーツ公園で開催され、序盤から終始先頭でレースを展開したチームブリヂストンサイクリングの沢田時が、ともに先頭パックを形成した弱虫ペダルサイクリングチームの織田聖とのマッチスプリントを制して優勝。2016年以来2度目となるナショナルチャンピオンに輝きました。
 
宇都宮ブリッツェンの小坂光は序盤から先頭パックでレースを進めたものの、1周回目終盤に割れた先頭パックの前方に飛びつくことができず、その後は単独4番手を走行する展開に。結局、最後まで順位に変動はなく4位でフィニッシュし、2012年から8年間守り続けてきた表彰台を逃す結果でレースを終えました。
 
 
 
 
 
今年も、日本人シクロクロス選手の頂点を決める年に一度のビッグレース「全日本選手権シクロクロス」がやって来ました。
 
今年の会場となるのは、2015年にも全日本選手権が開催されている長野県飯山市の長峰スポーツ公園で、5年ぶりの開催となります。
 
新型コロナウイルス感染拡大の影響で予定通りにレーススケジュールが消化されない中、この全日本選手権を最大の目標に据えてレースとトレーニングを重ねてきた小坂選手(宇都宮ブリッツェン)。
 
同会場で行われた2015年の全日本選手権では終盤まで先頭パックでレースを展開したものの、たった一度のスリップダウンによるメカトラブルで遅れてしまい3位という結果に。
 
今年はそのリベンジも含めて、3年ぶりの日本王者奪還を目指してレースに臨むことになりました。
 
 
レースはスタートから、優勝候補に名前が挙げられる有力選手勢が先頭パックを形成する展開に。その後、1周回目終盤になると沢田選手(BSサイクリング)と織田選手(弱虫ペダル)の2名が若干抜け出し、その後方に小坂選手(宇都宮ブリッツェン)と竹内選手(FUKAYA)の2名のパックが続く展開になります。
 
2周回目に入ると、パックで走る先頭の2名に対し、3番手パックで走っていた小坂選手が泥区間でライン取りをミスし失速。その間に竹内選手(FUKAYA)が単独で先行し、小坂選手(宇都宮ブリッツェン)は単独4番手になります。
 
その後、レースは沢田選手(BSサイクリング)と織田選手(弱虫ペダル)の先頭パック、それぞれ単独で3番手と4番手を走る竹内選手(FUKAYA)と小坂選手(宇都宮ブリッツェン)という顔ぶれに変わりはないものの、その後方は目まぐるしく選手が入れ替わる状況に。
 
一昨年、昨年と連覇している前田選手(弱虫ペダル)がジリジリと後退していく一方で、横山選手(シマノ)や竹之内選手(Toyo)ら有力選手をかわして山本選手(DREAM SEEKER)が5番手にまで順位を上げ、4番手の小坂選手(宇都宮ブリッツェン)に迫ろうかと状況になります。
 
しかし、戦前の予想よりも担いでのランの区間が多く、乗車できる区間が多くなかったことが影響したのか、その後のレースは大きな動きがなく膠着状態に。小坂選手(宇都宮ブリッツェン)も単独4番手での孤独な戦いが続くことになります。
 
結局、最後まで順位に大きな変動はなく、日本一の行方は序盤から先頭パックを形成した2名によるマッチスプリントに委ねられることに。
 
この勝負を制した沢田選手(BSサイクリング)が、2016年以来2度目となる優勝を飾り、名誉あるナショナルチャンピオンジャージに袖を通しました。
 
宇都宮ブリッツェンの小坂選手は、想定以上にラン区間が多いコースに苦しみ、細かいミスは何度かあったものの、最後まで集中力を切らせることはなくレースを完走。
 
しかし、結果は4位で、2012年から8年間続けてきた表彰台獲得という記録は途絶えることになってレースを終えました。
 
 
小坂選手コメント
「今年こそは2度目のタイトルを獲ると決めて、バッチリ調子も合わせてレースに臨みました。しかし、前を走る3人の勢いには届かず、4位で終わってしまいました。いろいろあった1年だったので勝って締めくくりたかったですが、まだこの後も何回かはチャンスがあると思いますので、また1年間頑張りたいと思います。非常にハードなレースでしたが、たくさんの応援とサポートのおかげで最後まで諦めずに走り切ることができました。ありがとうございました!」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! 全日本CX

速報

1位 沢田(BSサイクリング)
2位 織田(弱虫ペダル)
3位 竹内(FUKAYA)

小坂は4位でフィニッシュ

詳細は、後ほど

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Live!!! 全日本CX

5周回完了、6周回目
残り2周回

先頭は沢田と織田の争いが続く
3番手の竹内と4番手小坂とのタイム差は20秒ほど

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Live!!! 全日本CX

4周回完了、5周回目
残り3周回

先頭は沢田と織田のパックが互いを見合いながらレースを展開
4番手の小坂は、まずは何とか3番手の竹内に追いつきたいところ

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Live!!! 全日本CX

3周回完了、4周回目

先頭は沢田と織田のパック変わらず
3番手は竹内
4番手の小坂はここが踏ん張りどころ

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Live!!! 全日本CX

2周回完了、3周回目

先頭は沢田と織田のパック変わらず
3番手に竹内、4番手に小坂

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Live!!! 全日本CX

1周回完了、2周回目


先頭は沢田と織田
その後方に竹内と小坂が続く

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Live!!! 全日本CX

スタートしました!

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選手召集中
スタートは14:10

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Live!!! 全日本CX

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選手召集中
スタートは14:10

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Live!!! 全日本CX

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小坂選手がアップを開始しました。

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Live!!! 全日本CX

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小坂選手が会場入りしました。

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Live!!! 全日本CX

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おはようございます。
早朝からメカニック陣が会場入りし、チームピットが準備万端整えられています。
しばらく、小坂選手の到着を待ちます。

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