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2020/10/11

2020/10/11

Live!!! JPT第14戦 JBCF 経産旗RCS

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[第54回JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ - JPT第14戦 - 180.0km - ]
1位 フランシスコ・マンセボ (マトリックスパワータグ) 4h38m10s 38.82km/h
2位 レオネル・キンテロ (マトリックスパワータグ) st
3位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +06s
4位 大前翔 (愛三工業レーシングチーム) +08s
5位 今村駿介 (チームブリヂストンサイクリング) +08s
6位 孫崎大樹 (チームブリヂストンサイクリング) +09s
7位 湊諒 (シマノレーシング) +09s
8位 横塚浩平 (Team UKYO) +09s
9位 河賀雄大 (eNShare Racing Team) +09s
10位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +09s
48位 小坂光 (宇都宮ブリッツェン) +4m33s
DNF 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン)
DNF 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン)
出走=125名/完走=65名
 
◆2020Jプロツアー 個人ランキング
1位 レオネル・キンテロ (マトリックスパワータグ) 3,084P
2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 2,772P
3位 大前翔 (愛三工業レーシングチーム) 2,695P
4位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) 2,079P
5位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) 1,977P
6位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 1,910P
 
◆2020Jプロツアー チームランキング
1位 マトリックスパワータグ 8,316P
2位 宇都宮ブリッツェン 7,332P
3位 キナンサイクリングチーム 6,311P
4位 愛三工業レーシングチーム 5,558P
5位 Team UKYO 4,290P
6位 チームブリヂストンサイクリング 3,845P
 
プロリーダージャージ レオネル・キンテロ (マトリックスパワータグ)
ネクストリーダージャージ 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)
 
 
 
 
 
2020年のJプロツアー最終戦となる第14戦「JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」が群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター6.0kmコースを30周回する180.0kmで開催され、自らの力でブラッシュアップした集団から飛び出したマトリックスパワータグのフランシスコ・マンセボが優勝。2位にレオネル・キンテロ、3位にホセビセンテ・トリビオが入り、マトリックスパワータグが最終戦で有終の美を飾るワンツースリーフィニッシュでレースを終えました。
 
この結果、年間ランキングは個人がレオネル・キンテロ(マトリックス)、チームがマトリックスパワータグ、23歳未満の選手のランキングトップは織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)という最終成績で、新型コロナ禍のなか変則日程で開催された2020年のJプロツアーが終了しました。
 
宇都宮ブリッツェンは、年間ランキング首位キープを目標に少数精鋭でレースに臨みましたが、頼みの綱の阿部嵩之がレース中盤に落車してしまいDNF。ただ1人集団に残った小坂光が終盤まで粘りの走りを見せたものの、最終局面のペースアップに対応することはできず48位でフィニッシュ。
 
年間ランキングは、個人が増田成幸の6位が最高位、チームランキングは最終戦で2位に順位を下げて今年のJプロツアー全日程を終了しました。
 
 
 
 
 
遂に最終戦を迎えた、2020年のJプロツアー。
 
新型コロナウイルスの感染拡大に伴いなかなか開幕することができず、ようやく開催の目処がついた7月末からここまで13戦を戦ってきました。
 
開幕戦の群馬CSC3連戦で2勝とスタートダッシュを決め、その後も3勝を積み重ねて第2戦終了後からチームランキング首位を守ってきた宇都宮ブリッツェン。
 
しかし、今レース直前のリリースで明らかにされましたが、増田選手の東京五輪出場を目指して7選手と清水監督、曽我部メカニックが10月12日にスペインで開催されるUCIレースに出場するために1日から渡欧。その間に開催されるJプロツアー3戦を阿部・小坂・中村の3選手で戦わざるを得ない状況に。
 
3日と4日に開催された大分県大分市での2連戦では、第13戦で阿部選手が単騎ながら2位に入る力走を見せはしたものの、チームランキングのポイントを詰められる中で今回の最終戦を迎えることになりました。
 
 
レースはスタート直後から激しいアタック合戦になりますが、2周回目に入ると早速3名の逃げが形成される展開になります。
 
西尾憲人(那須ブラーゼン)
風間(シマノ)
永富(群馬グリフィン)
メイン集団
 
この逃げを容認する構えを見せたメイン集団からは、前田選手(弱虫ペダル)と佐野選手(レバンテフジ)が飛び出して逃げ集団を追走。5周回目には逃げ集団に追い付き、5名の逃げ集団になります。
 
西尾憲人(那須ブラーゼン)
風間(シマノ)
永富(群馬グリフィン)
前田(弱虫ペダル)
佐野(レバンテフジ静岡)
メイン集団
 
その後、レースはメイン集団から単独で選手が飛び出す場面は何度かあったものの、基本的には5名の逃げ集団とメイン集団のまま周回を重ねていきます。
 
レースが動き始めたのは、折り返しを過ぎた17周回目。メイン集団のペースが上がり始め、逃げ集団とのタイム差が少しずつ縮まっていく展開になります。
 
すると、19周回目の下り区間で阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が前輪をスリップさせてしまい落車。さらに数名の選手を巻き込んでしまう事態となります。
 
腰を強打してしまった阿部選手(宇都宮ブリッツェン)はなんとか最後尾でレースに復帰しますが、残念ながらレースを降りることに。集団内には小坂選手(宇都宮ブリッツェン)ただ1人が残ることになります。
 
その後、勢いを増したメイン集団は21周回目に5名の逃げ集団を吸収。レースは一旦振り出しに戻ってアタック合戦になり、その中から今度は4名の選手が抜け出します。
 
西尾憲人(那須ブラーゼン)
中井(シマノ)
橋本(BSサイクリング)
佐藤(レバンテフジ静岡)
メイン集団
 
4名の逃げ集団を追うメイン集団は、マトリックスパワータグ、愛三工業レーシングチーム、キナンサイクリングチーム、シマノレーシングなどのチームが先頭で主導権を奪い合いながらペースアップする展開が続き、レースも残り3周回となる28周回目に逃げ集団を吸収。
 
このタイミングで小坂選手(宇都宮ブリッツェン)はメイン集団から遅れてしまい、宇都宮ブリッツェンとしては非常に厳しい状況に追い込まれることになります。
 
その後、活性化したメイン集団はランキング上位チームを中心に攻撃を仕掛け合いながら最終周回へ。
 
最終周回に入ると、ここまでもレースの主導権を握る時間が長かったマトリックスパワータグがそのチーム力を見せつけ、マンセボ選手(マトリックス)とキンテロ選手(マトリックス)、少し遅れてトリビオ選手(マトリックス)の3名が集団から先行してバックストレートに姿を現し、そのまま後続を寄せ付けずにフィニッシュ。
 
マトリックスパワータグは最終戦で見事にワンツースリーフィニッシュを達成し、キンテロ選手(マトリックス)の個人ランキング首位を守ると同時に、チームランキングも大逆転で首位に。完全勝利で有終の美を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは、好調を維持しより多くのポイント獲得に期待がかかった阿部選手がレース中盤過ぎに落車DNFとなってしまい、8月のバンクリーグで負った怪我明けの小坂選手が単独になってしまい万事休す。
 
もともと、チームランキング首位を守るには厳しい状況の中で選手たちは精一杯戦いましたが、最終的にチームランキング2位という結果で、2020年のJプロツアー全日程を終了しました。
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! JPT第14戦 JBCF 経産旗RCS

速報

1位 マンセボ
2位 キンテロ
3位 トリビオ

マトリックスが1-2-3フィニッシュ。
残念ながら、宇都宮ブリッツェンはチームランキング首位を守れず。

詳細は、後ほど

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Live!!! JPT第14戦 JBCF 経産旗RCS

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30/30

マトリックスが先頭でレースは最終周回に。
小坂も遅れて最終周回に入った。

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29/30

メイン集団は活性化。人数を減らしながらなおも攻撃がかかる。

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28/30

メイン集団のペースアップで逃げが吸収された。
このペースアップで、小坂が集団からドロップ。

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27/30

逃げとメイン集団とのタイム差は1分10秒
小坂は集団内で踏ん張る

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26/30

コントロールライン通過時点で逃げとメイン集団とのタイム差は1分08秒

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25/30

メイン集団は愛三、マトリックスあたりがコントロール

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24/30

逃げ4名とメイン集団とのタイム差は1分30秒ほど。メイン集団はマトリックス、シマノなどがコントロール。

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23/30

西尾弟(ブラーゼン)
中井(シマノ)
橋本(BSサイクリング)
佐藤(レバンテフジ)

メイン集団

メイン集団に宇都宮ブリッツェンは小坂を残すのみ。
アベタカは下りで落車し、レースを降りた。

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22/30

ひとつになった集団はアタック合戦に

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21/30

心臓破りの坂でメイン集団が逃げを吸収、レースはふりだしに

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20/30

メイン集団が逃げ吸収のタイミングを計算している状況か

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19/30

心臓破りの坂でマンセボ(マトリックス)が集団先頭に立ちペースアップ。
レースが動き始めそう。
アベタカが下りで落車に巻き込まれ、このままレースを降りることになりそう。

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18/30

なおも5名が逃げ続けるが、メイン集団が着々とタイム差が縮んでいる。

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17/30

メイン集団のペースが上がり、逃げ集団とのタイム差が縮まり始めた。
阿部、小坂も集団前方に上がり始めた。

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15/30

レースも折り返し
木村(シマノ)が飛び出す。
阿部、小坂はメイン集団内

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16/30

逃げとメイン集団とのタイム差は1分40秒ほど

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14/30

逃げとメイン集団とのタイム差は2分ほど

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13/30

レース状況に大きな動きはない

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12/30

レースは落ち着いた状態が続いている

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11/30

逃げとメイン集団とのタイム差は1分30秒ほど

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10/30

レースは3分の1を消化
5名の逃げとメイン集団という状況は変わらず

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9/30

飛び出しは吸収され、メイン集団は再び落ち着く

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8/30

ルバ(キナン)とマンセボ(マトリックス)の2名がメイン集団から飛び出したことで、集団は活性化している。

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7/30

メイン集団から徳田(BSサイクリング)が飛び出す。
阿部、小坂ともにメイン集団内で落ち着いた走り。

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6/30

追走1名はメイン集団にもどり、5名の逃げとメイン集団の状態に
タイム差は1分50秒

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5/30

追走2名が追い付き、逃げは5名に。
さらに1名が集団から飛び出して追走しているが、逃げとの距離は遠い。
阿部、小坂のいるメイン集団は逃げを容認して落ち着いている。

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4/30

状況変わらず。
メイン集団の先頭はマトリックス、愛三、キナン、シマノなどのコンチネンタルチーム勢が固める。
阿部、小坂は集団内。

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3/30

追走2名

西尾弟(ブラーゼン)
風間(シマノ)
永富(グリフィン)

前田(弱虫ペダル)
佐野(レバンテフジ)

メイン集団

逃げとメイン集団は46秒

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2/30

3名の逃げが形成される

西尾弟(ブラーゼン)
風間(シマノ)
永富(グリフィン)

メイン集団との差は30秒ほど

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1/30

数名が抜け出しては吸収されるアタック合戦が続く

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スタートしました。

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選手が整列しました。
あと5分ほどでスタートです。

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選手たちがアップ中です。
スタート8:50です。

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会場に到着しました。

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おはようございます。
これから会場に向かいます。

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