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2020/08/22

Live!!! JPT第6戦 群馬ロード

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[群馬ロードレース8月大会/交流戦Day-1 - JPT第6戦 - 102.0km - ]
※落雷の危険があるため、8周回完了時で中断→中止
 
◆2020Jプロツアー 個人ランキング
1位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 1,242P
2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 1,195P
3位 大前翔 (愛三工業レーシングチーム) 1,180P
4位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) 997P
5位 石原悠希 (Hincapie LEOMO Bellmare Racing Team) 953P
6位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) 942P
 
◆2020Jプロツアー チームランキング
1位 宇都宮ブリッツェン 4,186P
2位 愛三工業レーシングチーム 2,865P
3位 キナンサイクリングチーム 2,851P
4位 Team UKYO 2,307P
5位 マトリックスパワータグ 2,211P
6位 弱虫ペダルサイクリングチーム 1,986P
 
プロリーダージャージ 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン)
ネクストリーダージャージ 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)
 
 
 
 
 
2020年のJプロツアーの第6戦となる「群馬CSCロードレース8月大会/交流戦Day-1」が群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットコースで開催され、レースも間もなく折り返しとなる8周回完了時点で雷鳴が近付いてきたためにレースは一旦中断することに。その後、雷雲が遠ざかる見込みが立たないこともあって中止が決定しました。
 
宇都宮ブリッツェンは、コンディションを維持している鈴木譲・西村・小野寺の3選手を中心にレースを展開して勝利を狙うプランでレースに臨みましたが、小野寺選手が序盤にパンクを喫してしまい遅れてしまう事態に。それでも、残る選手たちが常に集団前方でレースを展開してサバイバルな展開に持ち込みつつありましたが、その段階でレースが中断、そして中止という判断が下されることに。気持ちを切り替えて翌日のDay-2に臨むことになります。
 
 
清水監督コメント
「今日は途中で中断、そして中止ということになってしまいましたが、選手たちの安全を最優先に考えての判断だと思いますので致し方ないかなと感じています。チームとしては、レースも半分を終えて集団全体がキツくなってきたタイミングで、増田選手と西村選手を含む有力選手勢が少し抜け出したタイミングだったので残念ではありますが、それは他のチームも同じだと思うので仕方ないですね。選手たちには明日に向けて切り替えようという話はしましたし、今日は不完全燃焼になってしまった小野寺選手や、西村選手などコンディションを維持している選手もいますので、しっかりと勝利を目指して戦いたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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