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2020/07/23

2020/07/23

Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[第54回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-1 - JPT第1戦 - 120.0km - ]
1位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) 2h59m01s 40.21km/h
2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st
3位 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +01s
4位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +39s
5位 小森亮平 (マトリックスパワータグ) +39s
6位 草場啓吾 (愛三工業レーシングチーム) +39s
7位 前田公平 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +39s
8位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +39s
9位 佐藤大志 (那須ブラーゼン) +42s
10位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) +2m28s
18位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +2m31s
34位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) +2m46s
38位 西村大輝 (宇都宮ブリッツェン) +3m33s
39位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +4m00s
40位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +4m00s
DNF 小坂光 (宇都宮ブリッツェン)
出走=110名/完走=56名
 
◆2020Jプロツアー 個人ランキング
1位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) 600P
2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 450P
3位 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 390P
4位 小森亮平 (マトリックスパワータグ) 360P
5位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 330P
6位 草場啓吾 (愛三工業レーシングチーム) 330P
 
◆2020Jプロツアー チームランキング
1位 キナンサイクリングチーム 930P
2位 宇都宮ブリッツェン 900P
3位 弱虫ペダルサイクリングチーム 810P
4位 マトリックスパワータグ 690P
5位 愛三工業レーシングチーム 600P
6位 那須ブラーゼン 300P
 
プロリーダージャージ 山本元喜 (キナンサイクリングチーム)
ネクストリーダージャージ 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)
 
 
 
 
 
2020年のJプロツアー開幕戦となる「JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-1」が群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットコースを20周回する120.0kmで開催され、序盤にできた逃げ集団が最後まで逃げ切る展開に。最後は3名に絞られたゴールスプリント勝負を制したキナンサイクリングチームの山本元喜が優勝を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは勝ち逃げとなった逃げ集団に増田選手と小野寺選手が入ってレースを展開。逃げ切りが確実となった最終盤に増田選手が単独アタックを仕掛けて抜け出したものの2選手に追いつかれてしまい、最後のゴールスプリントの末に2位でゴールしました。
 
 
 
 
 
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、長らく中止や延期が続いていた2020シーズンのJプロツアーでしたが、主催のJBCFの尽力もあり、ついに開幕の時を迎えることができました。
 
開幕戦の舞台となるのは、群馬県みなかみ町にある群馬サイクルスポーツセンターの6kmサーキットコース。数々の名勝負を生んできたこのコースを20周回する120.0kmで争われます。
 
宇都宮ブリッツェンは、この開幕戦に増田・鈴木譲・大久保・小坂・鈴木龍・西村・小野寺・中村の8選手をセレクト。スプリント力のある鈴木譲・大久保・鈴木龍の3選手を勝負要員に据え、展開に応じてW鈴木選手が逃げに乗っての逃げ切りを狙う、まとまっての大集団スプリントの際には大久保選手で勝負というプランでレースに臨みました。
 
レースは、久しぶりの実戦という選手がほとんどなことを考慮して、セーフティにローリングでスタート。リアルスタートが切られると、アタック合戦が繰り広げられる展開になります。
 
しばらくアタックと吸収が繰り返されたレースでしたが、3周回目になると13名の逃げ集団が形成される展開になります。
 
小森(マトリックス)
増田、小野寺(宇都宮ブリッツェン)
前田、織田(弱虫ペダル)
ルバ、山本元、新城(キナン)
柴田、佐藤大(那須ブラーゼン)
草場(愛三工業)
佐野、海野(レバンテフジ静岡)
メイン集団
 
序盤にできた逃げということもあり、逃げ集団は一旦この逃げを容認。さらに逃げに最多の3名を送り込んだキナンサイクリングがメイン集団のコントロールをしたこともあって、逃げ集団とメイン集団とのタイム差は最大で3分30秒程度にまでひらく展開になります。
 
レースも折り返しを迎えようかという頃になると、メイン集団では逃げに選手を送り込めなかったTeam UKYOが先頭に立ってペースアップを開始。逃げ集団とのタイム差を縮めにかかります。
 
しかし、勝てる選手3名を送り込んだキナンサイクリング、プランとは異なるものの実力のある増田選手と小野寺選手が入ったことメイン集団にダメージを与えられる宇都宮ブリッツェン、新規チームの初戦ということで気合いの入る佐野選手と海野選手が入ったレバンテフジ静岡など、逃げ集団にはこのまま逃げ続けたいモチベーションの高いチームが多かったこともあり、容易にメイン集団にタイム差を縮めさせない展開が続きます。
 
すると、メイン集団では先頭に立っていたTeam UKYOのアシスト陣が崩壊する事態に。入れ替わるように、マトリックスパワータグがペースアップを図って逃げ集団とのタイム差を縮める展開になります。
 
その後、逃げ集団、メイン集団ともに人数を減らしながらの追いかけっこの状態がしばらく続き、メイン集団が少しずつその差を縮めていきましたが、残り5周回を切ってもギリギリ逃げ集団を吸収できるかという状態。残り2周回を迎える頃になると、吸収は難しいというムードが流れたメイン集団がペースダウンしたこともあり、9名に人数が減った逃げ集団の逃げ切りが濃厚な状況になります。
 
すると、このタイミングで増田選手が単独アタック。逃げ集団から抜け出して若干のリードを築きますが、後方から山本選手と織田選手に追いつかれてしまい、3名でファイナルラップを迎えることになります。
 
最終周回に入ると、先頭の3名の間でも熾烈な駆け引きが繰り返されますが、誰も抜け出すことはできず。勝負は3名でのゴールスプリントに持ち込まれます。
 
そして、三つ巴のゴールスプリント勝負を制したのは山本選手。イレギュラーなシーズンとなった開幕戦で見事に優勝を飾り、今シーズン最初のプロリーダージャージ着用者となりました。
 
宇都宮ブリッツェンは、単独での逃げ切りを狙って最終局面で増田選手が勝負のアタックを仕掛けたものの実らず。最後のゴールスプリント勝負に臨むことになり、惜しくも2位でフィニッシュという結果になりました。
 
 
清水監督コメント
「結果的に作戦とは違う形で最後の勝負に臨むことになりましたが、チーム全体として全員がしっかりと動いてくれて良いレースをしたものの、結果を逃してしまったかなという印象です。前(逃げ集団)は前で勝負できる体制、後ろ(メイン集団)も万全の体制を整えうえで、最後はメイン集団が吸収してのゴールスプリントというプランで、スプリントエースを複数揃えていたながら、狙った形にならず勝利も逃したことは後ろで準備してくれていたエースたちに申し訳なかったなという気持ちです。ただ、最後の勝負に臨んでくれた増田選手もよくやってくれたと思いますし、残る選手たちもしっかりと形を作ってくれたと思います。残りの2日と宇都宮ラウンドに向けては手応えを感じることができたので、ポジティブにとらえてレースを進めていきたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

優勝は山本

増田は惜しくも2位

4位小野寺

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ラスト1km

先頭は3名


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ラスト1周

先頭は3名
増田(宇都宮ブリッツェン)
山本兄(キナンサイクリングチーム)
織田(弱虫ペダル)

19秒

追走6名に小野寺

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19/20

先頭は増田

追走
山本、織田

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ラスト2周  19/20

先頭は増田

10秒

追走8名

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19/20

先頭は9名

メイン集団とはタイム差が開いた。

先頭9名逃げきりは濃厚か。


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18/20

先頭9名

2分14秒

メイン集団
メイン集団はペースダウン。

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18/20

先頭は9名

2分6秒

メイン集団
メイン集団は勢いを無くしたか?

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17/20

先頭は7名になりそう。
ペースは変わらず。

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

17/20

先頭は9名
増田、小野寺は残っている。

2分6秒

メイン集団

先頭もメイン集団もラップタイムは維持しているが、メイン集団が早く。
計算上ギリギリ追いつくかどうか?!

宇都宮ブリッツェン勢はしっかりと全員でコントロールの後方で待機。


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17/20

先頭10名

2分

メイン集団
メイン集団はマトリックスパワータグのフェルナンデス、新外国人選手のキンテロが引き続ける。

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16/20

先頭10名のペースは変わらず。

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16/20

先頭10名

2分30秒

メイン集団

先頭はペースを維持。
メイン集団はペースを落としたが、メイン集団の方がペースが早い。
しかしメイン集団を引く強力選手達が減ってきている。

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15/20 残り6周

先頭10名

2分47秒

メイン集団

このままの勢いが続くと5周ほどで追いつく計算。
メイン集団のペースアップについて行けず遅れ選手が出てくる。
宇都宮ブリッツェン勢は前方でポジションをキープ。

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

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14/20

先頭は10名になった。

3分19秒

メイン集団
メイン集団は60名程。

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14/20

先頭12名

3分20秒

メイン集団

先頭12名は10秒ラップタイムを縮めたが、
メイン集団は20秒縮めてきた。

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13/20

メイン集団はマトリックスパワータグ勢がフェルナンデスなどエース級の選手たちもペースアップに加わる。

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13/20

先頭12名はペースアップ。

那須ブラーゼン柴田が遅れる。

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12/20

先頭13名

3分20秒

メイン集団

メイン集団で追走に加わっていた狩野(マトリックスパワータグ)が遅れ、なかなかペースが上がらない。
または後半に一気に詰めてくるか?

メイン集団の宇都宮ブリッツェン勢は前方でまとまって走っている。

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11/20

先頭13名

3分19秒

メイン集団

先頭13名のペースが少し落ちた。
メイン集団のペースは変わらず、タイム差が詰まった。

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10/20

先頭13名
先頭のマトリックスパワータグ小森は後方集団を待ちたいようだ。那須ブラーゼン2名はローテーションに積極的加わらない。
メイン集団を待ちたいチームか?

3分30秒

メイン集団

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9/20

先頭13名

3分30秒

メイン集団

先頭13名も少しペースを上げて、タイム差は変わらず。

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8/20

先頭13名

3分30秒

メイン集団
メイン集団はチームUKYO2名、マトリックスパワー3名、ヒンカピー・レオモ・ベルマーレ1名の6選手でペースアップ。

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7/20

先頭は綺麗にローテーションを回している。

メイン集団はチームUKYOが弾き始めた。

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7/20

先頭13名

3分

メイン集団

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6/20

先頭は13名
増田、小野寺(宇都宮ブリッツェン)
ルバ、山本兄、新城(キナンサイクリングチーム)
草場(愛三工業レーシングチーム)
柴田、佐藤(那須ブラーゼン)
佐野、海野(レヴァンテ静岡)
前田、織田(弱虫ペダル)
小森(マトリックスパワータグ)

2分20秒

メイン集団

メイン集団はさいたまディレーブ中心にペースをコントロール。
チームUKYOも先頭集団に送り込めていない。

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

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5/20

先頭14名

マトリックスパワータグの新外国人選手が先頭集団から戻ったのか?先頭は1名減って14名

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5/20

先頭の人数が減ったが増田、玲は残る。

2分

メイン集団
大久保、畑中はメイン集団に復帰した。

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

4/20

先頭15名に増田と玲。
他チーム有力メンバーが入る。

20秒

メイン集団

先頭から1分30秒で大久保、畑中が追う。

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

3/20

集団は一つ。
大久保選手はパンクで遅れてしまった。
チームUKYOの畑中選手もトラブルで遅れ、2名で集団を追っている。

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Live!!! JPT第1戦 東日本ロード

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スタートしました。

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あと1分でスタートします。


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会場に到着しました

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おはようございます。
群馬県渋川市は朝から雨が降っています。
本日は出場のない阿部選手がローラーでトレーニングをしています。

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