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2020/02/14

2020/02/14

Live!!! Tdランカウイ 8st

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[PETRONAS le Tour de Langkawi 2020 - UCI-2.Pro - 8th Stage - 108.5km - ]
1位 WAKSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリングチーム) 2h29m08s
2位 PACIONI Luka (アンドローニ・ジョカトーリ-シデルメク) st
3位 JONES Taj (ARAプロサイクリング・サンシャインコースト) st
4位 EDY SUHAIDEE Muhammad Daniel Haikkal (マレーシアナショナルチーム) st
5位 BRUSSENSKIY Gleb (ヴィノ・アスタナ・モータース) st
6位 ROSS Kent (ワイルドライフジェネレーション・プロサイクリング) st
7位 VAN AERT Bernard Benyamin (PGNロードサイクリングチーム) st
8位 LONARDI Giovanni (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) st
9位 草場啓吾 (愛三工業レーシングチーム) st
10位 FICARA Pierpaolo (チーム・サプラサイクリング) st
17位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) st
55位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st
56位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) st
89位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) +5m34s
出走=115名/完走=107名
 
◆個人総合時間 第8ステージ終了時
1位 CELANO Danilo (チーム・サプラサイクリング) 26h39m58s
2位 FEDOROV Yevgeniy (ヴィノ・アスタナ・モータース) +26s
3位 OVECHIKIN Artem (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +35s
4位 FICARA Pierpaolo (チーム・サプラサイクリング) +1m07s
5位 PACHER Quentin (B&Bホテルズ-ヴィタルコンセプト) +1m09s
6位 中根英登 (NIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス) +1m34s
7位 RAILEANU Cristian (チーム・サプラサイクリング) +1m36s
8位 FORTUNATO Lorenzo (ヴィーニ・ザブ・KTM) +1m56s
9位 QUINTERO NORENA Carlos Julian (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m59s
10位 BONGIORNO Francesco Manuel (ヴィーニ・ザブ・KTM) +2m12s
23位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +8m17s
32位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +11m28s
79位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +44m50s
82位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) +45m24s
 
◆個人総合ポイント賞 第8ステージ終了時
1位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリング) 65P
2位 JONES Taj (ARAプロサイクリング・サンシャインコースト) 55P
3位 SALEH Mohd Harrif (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) 44P
4位 PELUCCHI Matteo (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) 32P
5位 PACIONI Luca (アンドローニ・ジョカトーリ-シデルメク) 30P
6位 ORKEN Ahmet (チーム・サプラサイクリング) 26P
 
◆個人総合山岳賞 第8ステージ終了時
1位 MOHD ZARIFF Muhamad Nur Aiman (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) 34P
2位 PACHER Quentin (B&Bホテルズ-ヴィタルコンセプト) 23P
3位 BATTISTELLA Samuele (NTTプロサイクリングチーム) 18P
4位 RIVERA SERRANO Kevin (アンドローニ・ジョカトーリ-シデルメク) 15P
5位 FIELD Rylee (チーム・ブリッジレーン) 14P
6位 FICARA Pierpaolo (チーム・サプラサイクリング) 14P
 
◆チーム総合時間 第8ステージ終了時
1位 チーム・サプラサイクリング 80h02m45s
2位 トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム +4m48s
3位 タイランドコンチネンタルサイクリングチーム +9m24s
4位 ヴィノ・アスタナ・モータース +10m16s
5位 チーム・ホンコンチャイナ +15m51s
6位 NTTプロサイクリングチーム +17m24s
12位 宇都宮ブリッツェン +40m00s
※出場チーム=21チーム
 
 
 
 
 
UCI-2.Proのステージレース「ツール・ド・ランカウイ」の最終ステージとなる第8ステージがランカウイ島の大周回と小周回を組み合わせた108.5kmで開催され、最後は大集団でのゴールスプリント勝負を制したNTTプロサイクリングチームのマックス・ヴァルシャイトが今大会2勝目となるステージ優勝を飾りました。
 
この結果、25周年記念大会となった今年のツール・ド・ランカウイは、個人総合時間がダニロ・セラーノ(チーム・サプラサイクリング)、個人総合ポイント賞がマックス・ヴァルシャイド(NTTプロサイクリングチーム)、個人総合山岳賞がムハマド・ザリフ(トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム)、ベストアジアンライダー賞がイェフゲニー・フェドロフ(ヴィノ・アスタナ・モータース)、チーム総合時間をチーム・サプラサイクリングがそれぞれ制して全日程を終了しました。
 
 
宇都宮ブリッツェンは、最終日となった第8ステージを鈴木龍選手でのゴールスプリント勝負でステージ優勝を狙うことをメインに、有力選手を含む逃げ集団には初海外レースで着実な走りを見せる中村選手が同調して乗ることにトライすることを目指してレースに臨みました。
 
中村選手はそのプラン通り、序盤から続いたアタック合戦が落ち着き、集団が緩んだ隙にできた有力選手を含む逃げ集団にしっかりと入ってレースを展開。小周回に入ってしばらくしたところで遅れてはしまいましたが、与えられた役割をしっかりと果たす器用さとタフさを披露。最後の大集団ゴールスプリントでは鈴木龍選手が17位でフィニッシュし、8日間にわたって繰り広げられたレースの全日程を終了しました。
 
宇都宮ブリッツェンの最終成績は、増田成幸選手の個人総合23位が最上位。個人総合表彰台を獲得するという目標は果たせませんでしたが、この先につながる収穫はしっかりと得たレースになりました。
 
 
清水監督コメント
「今日の最終ステージは4名でできることをやって全力を尽くそうということで、まずは逃げのトライをしたいと言ったチーム最年少の中村選手が有言実行の逃げを見せてくれました。最後はやはりまだ実力不足という部分がありましたが、しっかり逃げに乗るという動き、そして誰もが疲労困憊な最終日に逃げるチャレンジしてくれたことは良かったと感じています。最終局面は鈴木龍選手のスプリントで勝利を狙いましたが、混戦の中でなかなか勝機を見出すことができず残念な結果になってしまいました。結果には結びつけることはできませんでしたが、今大会の中でも少しずつ修正・改善しながらやってきて、今後の種になることはあったのではないかと思います。今回のツール・ド・ランカウイは増田選手の個人総合上位を目標に出場しましたが、初日からアジアツアーの洗礼と言ってしまえば簡単なのですが、選手だけでなくチーム全体の動きも含めて正直、慣れていない部分もあったのかなと感じています。そういったこともあってトラブルも多く、チームでポッと来て1回で目標を達成できるほど甘いものではないなということをあらためて思い知らされました。同時に、選手の実力で考えると、さまざまな要素を整えて噛み合えばいい位置にいけるという手応えも感じています。明日のワンデーレースもありますし、その先にはツール・ド・台湾も控えていますので、今回のレースをただ『ダメでした』で終わらせるのではなく、今回経験したことを次の結果にしっかりとつなげられるようにチームで情報共有してやっていきたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! TDランカウイ 8st

優勝は集団ゴールスプリントでワルシェイド(NTTプロサイクリング)

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Live!!! TDランカウイ 8st

ラスト5km

先頭2名

15秒

メイン集団

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94/108

先頭3名

12秒

追走3名

先頭から40秒

メイン集団

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77/108

先頭3名
中村は脱落

35秒

追走集団

メイン集団でアタックがかかり、先頭集団もペースアップ。

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66/108

先頭5名
中村(宇都宮ブリッツェン)
ゴチエ(B &B HOTEL VITAL CONCEPT)
デロッシ(NIPPO・デルコ・プロバンス)
シリロンナチャイ(タイコンチネンタルチーム)
チャヒャディ(PGN ロードサイクリングチーム)

1分45秒

メイン集団

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42/108

先頭5名に中村

50秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 8st

9/108

集団は一つ。

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Live!!! TDランカウイ 8st

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まもなくツール・ド・ランカウイ最終ステージが始まります。
今大会で1番暑いくらいの天候です。

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Live!!! Tdランカウイ 8st

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ランカウイ島に到着し、現在はホテルでチェックイン待ちです。

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Live!!! Tdランカウイ 8st

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これからフェリーに乗りこみます。

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Live!!! Tdランカウイ 8st

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おはようございます。
現地時間7時を過ぎたところです。

前日のステージのフィニッシュ地点近くに宿泊した選手とスタッフは、現在ランカウイ島に向かうフェリーに乗船するため港にバス移動中です。

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