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2020/02/08

2020/02/08

Live!!! Tdランカウイ 2st

Ltdl2_top01
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[PETRONAS Le Tour de Langkawi 2020 - UCI-2.Pro - 2nd Stage - 175.5km - ]
1位 JONES Taj (ARAプロサイクリング・サンシャインコースト) 4h05m29s
2位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリングチーム) st
3位 LECROQ Jeremy (B&Bホテルズ-ヴィタルコンセプト) st
4位 MINALI Riccardo (NIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス) st
5位 SALEH Mohd Harrif (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) st
6位 PELUCCHI Matteo (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) st
7位 WARD Tristan (チーム・ブリッジレーン) st
8位 BOUGLAS Georgios (SSOIS MIOGEEサイクリングチーム) st
9位 PACIONI Luca (アンドローニ・ジョカトーリ-シデルメク) st
10位 草場啓吾 (愛三工業レーシングチーム) st
25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) st
34位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) st
83位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) st
86位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) st
108位 西村大輝 (宇都宮ブリッツェン) st
122位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st
出走=123名/完走=123名
 
◆個人総合時間 第2ステージ終了時
1位 FEDOROV Yevgeniy (ヴィノ・アスタナ・モータース) 5h56m14s
2位 BOONRATANATHANAKORN Thurakit (タイランド・コンチネンタルチーム) +09s
3位 JONES Taj (ARAプロサイクリング・サンシャインコースト) +1m23s
4位 MOHD ZARIFF Muhammad Aiman (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m24s
5位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリングチーム) +1m27s
6位 ORKEN Ahmet (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m29s
7位 LECROQ Jeremy (B&Bホテルズ-ヴィタルコンセプト) +1m29s
8位 FIELD Rylee (チーム・ブリッジレーン) 1m29s
9位 VIEL Mattia (アンドローニ・ジョカトーリ-シデルメク) +1m30s
10位 IACCHI Alessandro (ヴィーニ・ザブ・KTM) +1m31s
33位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
34位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
76位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
77位 西村大輝 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
90位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
102位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +2m47s
 
◆個人総合ポイント賞 第2ステージ終了時
1位 FEDOROV Yevgeniy (ヴィノ・アスタナ・モータース) 21P
2位 JONES Taj (ARAプロサイクリング・サンシャインコースト) 19P
3位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリング) 19P
4位 BOONRATANATHANAKORN Thurakit (タイランド・コンチネンタルチーム) 16P
5位 PELICCHI Matteo (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) 11P
6位 MOHD ZARIFF Muhamad Nur Aiman (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) 9P
 
◆チーム総合時間 第2ステージ終了時
1位 ヴィノ・アスタナ・モータース 17h52m04s
2位 タイランド・コンチネンタルチーム +03s
3位 バルディアーニ・CSF・ファイザネ +1m17s
4位 NIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス +1m17s
5位 チーム・ブリッジレーン +1m17s
6位 チーム・サプラ・サイクリング +1m17s
15位 宇都宮ブリッツェン +1m17s
※出場チーム=21チーム
 
 
 
 
 
UCI-2.Proのステージレース「ツール・ド・ランカウイ」の第2ステージがクアラ・トレンガヌからケルテまでの175.5kmで開催され、前日の逃げ切り勝利を受けたこの日はメイン集団がきっちりと逃げ集団を吸収。最後は大集団のゴールスプリント勝負を制したARAプロサイクリング・サンシャインコーストのジョーンズがステージ優勝を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは、前夜のミーティングで鈴木龍選手でのゴールスプリント勝負でステージ優勝を狙うプランを立てたものの、その後、鈴木龍選手の体調が悪化してしまい何とかスタートするのがやっとの状態に。小野寺選手でのゴールスプリント勝負に切り替えて大集団ゴールスプリントに挑みましたが、その小野寺選手も最後のスプリントで落車してしまう事態に。鈴木譲選手の25位が最上位でレースを終えました。
 
 
 
 
 
宇都宮ブリッツェンにとっては初日から波乱の幕開けとなったツール・ド・ランカウイ。
 
しかし、レースはまだ7ステージあり、クイーンステージである第4ステージも残されているため、負の要素は初日で全部出し切ったと気持ちを切り替えて、諦めることなく増田選手が失ったタイム差を取り返していくことが重要になります。
 
そんな中で迎える第2ステージは、クアラ・トレンガヌからケルテへと向かう今大会最長距離の175.5km。しかし、コースは基本平坦で決して難易度は高いと言えず。中間スプリントポイント獲得やステージ優勝に重きが置かれるステージと言えます。
 
ただ、フィニッシュの手前、残り1kmからは道幅が狭くなったり急コーナーが連続したりと、かなりナーバスなレイアウトで注意が必要でもあります。
 
宇都宮ブリッツェンは、このステージでも鈴木龍選手でのステージ優勝にトライするプランを選択。最終局面ではチームで連係して小野寺選手と鈴木龍選手を送り出し、小野寺選手のリードアウトから鈴木龍選手を発射してスプリントに挑むことを確認してレースに臨むことを前夜のミーティングで話し合いました。
 
しかしその晩、鈴木龍選手は体調が悪化。朝になっても下痢と微熱が続く状況で、スタートするのがやっとという状況。そのため、スプリント役を小野寺選手に切り替えてレースに臨むことになりました。
 
バトゥ・ブル・ビーチをスタートしたレースは、ニュートラル区間を終えて正式スタートが切られると恒例のアタック合戦に。その中から5名の選手が逃げを決めて先行する展開になります。
 
VIEL(アンドローニ)
IACCHI(ヴィーニ・ザブ)
FIELD(ブリッジレーン)
MOHD ZARIFF(サプラ)
LANGE(ワイルドライフ)
メイン集団
 
メイン集団はリーダーチームのヴィノ・アスタナ・モータースがコントロール開始。タイム差を最大で5分程度に保ってレースを進めていく時間帯が続きます。
 
レースも残り100kmを切る頃になると、リーダーチームのヴィノ・アスタナ・モータースがコントロールするメイン集団も少しずつペースアップを開始。逃げ集団とのタイム差を着実に縮めていく展開になります。
 
着実にタイム差を縮めていくメイン集団は、残り30kmの段階でタイム差を1分30秒程度にまで縮める展開に。この頃になるとタイランド・コンチネンタルチームもペースアップに加わり始め、逃げ集団の吸収も時間の問題かという状況になります。
 
するとこの状況を嫌ったのか、逃げ集団からFIELD選手(ブリッジレーン)が単独で飛び出して逃げる展開になります。
 
FIELD(ブリッジレーン)
↓ 35秒
VIEL(アンドローニ)
IACCHI(ヴィーニ・ザブ)
MOHD ZARIFF(サプラ)
LANGE(ワイルドライフ)
↓ 25秒
メイン集団
 
その後、勢いをますメイン集団はまず、4名の逃げ集団をキャッチ。この頃になると入部選手を擁するNTTプロサイクリングがさらに集団のペースを上げて単独で逃げるFIELD選手(ブリッジレーン)を追いかけます。
 
結局、単独で逃げ続けたFIELD選手(ブリッジレーン)は残り3kmというところで集団がキャッチ。勝負は大集団でのゴールスプリントに持ち込まれることになります。
 
ナーバスなレイアウトのゴールスプリントを制したのは、JONES選手(ARAプロサイクリング)。見事なスプリントでの勝利で、今大会2人目のステージ優勝者になりました。
 
宇都宮ブリッツェンは、序盤から終盤にかけてはセーフティな走りを意識しながらレースを進めていき、かなりナーバスでテクニカルなことを事前のスカウティングできていた最終局面でもチームで連係してポジションを前方に上げることができていました。
 
しかし、レースも残り3kmという段階で発生した落車にスプリントエースの小野寺選手が絡んでしまい、隊列が崩れてしまったことでゴールスプリント勝負に加わることができず。UCIの規則に則った主催者の判断で全選手が同タイムでのフィニッシュということになりましたが、小野寺選手は身体に小さくないダメージを受けた状態で明日以降のステージを戦わなければいけない状況になりました。
 
 
清水監督コメント
「今日のステージは明日から始まる山岳ステージを前にちょうど良いと言いますか、全日程で見れば平坦基調でひと呼吸つけるようなステージでした。ただ、チームとしてはゴールスプリントでしっかり勝負をしようと、前夜のミーティングでも最終局面のコースレイアウトや道幅などをしっかりスカウティングし、綿密にプランを立てて勝負に挑む予定でした。残り3kmを過ぎたところからは集団の前にいないと勝負にならないと分かっていたので、残り5kmくらいからしっかりと隊列を上げて行っていました。しかし、残り3kmのところで落車が発生してしまい、チームの隊列も大きく崩れてしまったことで結果には結びつきませんでした。そこで小野寺選手が落車してしまい不運続きな面はあると感じてはいますが、これから重要なステージが続きますので、各選手のコンディションをしっかりと整えながら明日からもう一度トライしていきたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! TDランカウイ 2st

優勝はサンシャインコーストのジョーンズ

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Live!!! TDランカウイ 2st

小野寺選手が残り3kmで落車。

レースは集団ゴールスプリント。

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Live!!! TDランカウイ 2st

ラスト3km

集団は1つ。

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Live!!! TDランカウイ 2st

ラスト10km

先頭1名

52秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 2st

残り18km

先頭1名

1分45秒

メイン集団
メイン集団はヴィノ・アスタナモータースにNTTプロサイクリングが牽引に加わる。

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Live!!! TDランカウイ 2st

150/175

先頭5名がわかれた。

先頭はブリッチレーンのフィールド。

20秒

追走4名

先頭からメイン集団

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Live!!! TDランカウイ 2st

145/175

先頭5名

1分30秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 2st

Image1_20200208155301

122/175

先頭

2分59秒

メイン集団

西村選手が本日3度目の補給を受け取る。

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Live!!! TDランカウイ 2st

118/175

先頭5名

1分50秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 2st

116/175

先頭5名

2分20秒

メイン集団
メイン集団はヴィノ・アスタナモータースにもう1チームが加わりペースアップ。

海岸線から内陸に入りアップダウンが続く。

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Live!!! TDランカウイ 2st

90/175

先頭5名

5分

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 2st

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60/175

先頭5名

4分20秒

メイン集団
海岸沿い南下する道が続く。

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Live!!! TDランカウイ 2st

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27/175

先頭5名

3分55秒

メイン集団

今日も日差しが強く、かなり暑い。

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Live!!! TDランカウイ 2st

21/175

先頭5名

マッティア(アンドゥローニ・ジョカトーリ)
イアッキ(ヴィーニ・ザブ)
フィールド(ブリッジレーン)
ザリフ(サプラサイクリングチーム)
レンジ(ワイルド ライフ ジェネレーション)

2分55秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 2st

16/175

先頭5名

1分47秒

メイン集団
メイン集団はリーダーチームのヴィノ・アスタナモータースがコントロール。

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Live!!! TDランカウイ 2st

第2ステージスタートしました。

10/175

先頭1名

12秒

メイン集団

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Live!!! Tdランカウイ

Image0_20200208121801

スタート地点に到着しています。

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Live!!! Tdランカウイ 2st

Image0_20200208092901

おはようございます。
現地時間で間もなく8時30分です。

本日の第2ステージは11:45(日本時間12:45)スタートです。

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